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#141 地球一美しい黒ラベル!紅葉坂のHIGHBURY-THE CAVE OF BEERへ行こう
2025-10-25 30:29

#141 地球一美しい黒ラベル!紅葉坂のHIGHBURY-THE CAVE OF BEERへ行こう

「このビール、ほんと感謝しかない」「日本の最高に旨いビールを改めて世に知らしめたい」

今回は紅葉坂にあるHIGHBURYで飲める最高のサッポロ黒ラベルについてたっぷり語っています。

実際に行って飲んでみたんですけど、『錫管』があることでここまで透き通った味わいになるのか...と正直びっくりしました。普段はあまりビール派では無いんですけど、この飲みやすさはまたお店に行って飲みたくなっちゃいますね!

皆さんもぜひ足を運んでみてください。


◆今回のお酒◆

村田:サッポロ黒ラベル

鶴田:サッポロ黒ラベル


◆今回のキーワード◆

地球一美しいサッポロ黒ラベルが飲めるお店 / 100年後の日本のビールのために『錫管』のビールサーバープロジェクト / 麦酒大学 / うまいものを食べると深まる


◆今回紹介したお店◆

HIGHBURY-THE CAVE OF BEER

桜木町駅から徒歩4-5分

お店Instagram

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Music: Silent Movie 44 by Sascha EndeLink: ⁠⁠⁠⁠https://ende.app/ja/song/12462-silent-movie-44Music⁠

感想

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00:06
こんばんは、港町レイドへようこそ。鶴田です。
むらたです。
この番組は、荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた二人が、
アルコールを片手に、浜ダンギャー趣味の話しに花を咲かせるレイディオです。
はい。今日は?
桜木町のビアバー、HIGHBURY-THE CAVE OF BEERについて話をさせていただきます。
はい。では、乾杯!
さて、今日の我々のビールなんですけど、
札幌黒ラベルでございます。どうですか?黒ラベル。
すっきり爽快みたいな印象?
むらたくん、そんなに私好きなビールじゃなかったような気がしますけど、
大手のビールだと、どれが好きとかありますか?
大手か。
でも、これは結構好きな部類だけどな。
本当に?
大手、ヨナヨナとかは別に大手に含めて考えてる?
ヨナヨナは覗いておこう。大手だけど。
キリンとかアサヒとか。
カウルエールとか飲みやすい方しますよね。
それでいくとドライよりの方が好きかもしれない。
エールって聞くとちょっとモワッとな印象がちょっとあったりするけれども、
これとも結構キレッと美味しいかも。
エビスとかがあんまり得意じゃないかなと思ってる自分では。
苦味が?
苦味と芳醇な感じ?
口当たりがマイルドミルキーとかなってくると、あんまりかな。
なるほど。
今日はですね、今黒ラベル聞きながら今日話を聞いてほしいんですけど、
ビアパブの話をさせていただきたいんですよ。
ハイバリー、ザ・ケーブルビア、ブリティッシュビアパブス。
この店の紹介をさせていただきたいと思いますが、
このハイバリーは桜木町から徒歩4、5分くらいから、
野毛山とか伊勢山高台神宮に向かって登っていく坂の、
尾道坂っていう坂があるんですけど、その入り口くらいにあります。
駅からすぐ近くです。
どんなビアパブかというと、ビールの文化がこれからも続くように、
100年後のビールのためにという思いで注がれる、
こだわり抜いたビールが飲める。
具体的にどんなビールが飲めるかというと、色々なビール飲めるんですけど、
地球一美しい札幌黒ラベル。これが飲めるんですよ。
地球一って歌ってるんですよ。美しいね。
美しいってのは何なの?ビール?
この表現は難しいんだけど、とにかく美しいんですよ。
これを飲むとどんな気持ちになるか、これは僕の主観なんですけど、
なんかもう、黒ラベル、日本のビール、ビール生まれてきてくれてありがとうみたいな。
ハイバリー、そのお店も、注ぎ手の人たちも、ほんとに横浜来てくれてありがとうみたいな。
03:04
ほんとにありがとう。それしか言う言葉が見つからない。
ありがとう。ジャイロと。ジョニー・ジョースさんもジョジョで言ったりしてますけど。
ちょっとジョジョ読んでないよ。
これまでのすべてに感謝するぜって言って、ネテロ会長もハンターハントで言ってますけど。
ハンターハント読んでないよ。ほんとにその辺はね、合わないんだよね。
合わないですけど、ジョジョ、今度ネットフリックスで、
ジョニーが今言ったセリフのやつ、アニメ化するんで。
そうなの?
ぜひ見てほしいとか、楽しみに待ってますけど。
そこだけ見てもわかんないよ。
でもね、なんていうのかな、こんなにうまいものを飲むと、
クロラベルを超えて、ビールという存在とか、
お店も注ぐスタッフの人も、それが横浜に存在しているという事実も、
そこに近所にたまたま住んでいる自分みたいな、
すべてに感謝したくなる気持ちにすごくおいしいものを飲むと、
なるんですよ。
なんかもう、神々みたいなあがめって言ってるじゃん。
ちょっと大げさだと思うでしょ?
いや、もうちょっとじゃないよ。
地球一美しい札幌クロラベルっていう表現もそうし、今の僕の感情も。
僕もそう思って言ってるんだけど、これ。
でもね、結構一緒に連れて行った友人たちの、
飲んだ時の反応を見ると、
結構そのために大げさじゃないなって思うんですよ。
そうなんだ。
やっぱ、地球一かもみたいな。
結構確信が自分の中にはある。
へー。
ってぐらい、クロラベル詳細をちょっと話したいんだけど、
一応先にお店概要、どんなお店かみたいなことをちょっとお話させてもらいますと、
オーナーさん、店主さんがアンド・コウヘイさんっていう、
40歳前後ぐらいのかっこいいお兄さんみたいな感じ。
坂本龍馬っぽい雰囲気の方なんですけど、
その人もめっちゃ好きなんだけど、坂本龍馬が。
そうなんだ。
めちゃくちゃ大好きなんだけど。
アンドさんはイギリスに留学してて、
その時ビールに出会って超ハマりましたと。
で、日本では館内に店舗もある。
横浜ベイブルーイング。
浜草のビールも作ったりしてますよね。
とか、あと、日立のネストビールって、
これも東京にね、店舗があったりしてる。
結構、クラフトビール界ではメジャーな。
ブルーワリーで修行したりとか、
あとイギリスでも、イギリスに実際に行って、
ソーンブリッジっていう、どこだったかな?
イングランドの北の方にある、
イギリスのクラフト、ブルーワリーとかで、
めちゃくちゃ修行して、
06:01
で、新宿にハイバリー・ザ・ホーム・オブ・ビアーっていうお店を、
これもビアバブを2016年ぐらいにオープンします。
ちなみにそのハイバリーと言ってますけど、
ハイバリーっていうのはロンドンの地区の名前。
長くというよりかは、横浜の長くというか、
長くよりももうちょっと小さい。
山下社長よりかはもうちょっと大きいけど、
とりあえず地区の名前で、ハイバリーっていう地区があるんですよ。
そうなんだ。
で、そのハイバリーどんな場所かっていうと、
アースナルっていうイギリスのサッカーチームがあるんですね。
聞いたことある。
もうスーパースターが結構行く、
プレミアリーグでも結構人気な場所があって、
そのアースナルってイギリスのサッカーチームの元本拠地。
なんですよ。
で、安藤さんもう超サッカー好きで、
アースナルもう死ぬほど好きなの。
めちゃくちゃ好きなの。
だから多分そこから取った。
その地区。
旧本拠地のハイバリーを取ったと。
そして2024年。
去年ですかね。6月に、
ハイバリーザ・ケイブルビア
ハイバリーの2号店をですね、
新宿に続いてオープンしましたと。
そんなお店の概要と、
オーナーさんの話なんですけど、
とにかくね、
英国っぽい、
こだわりの内装なんですよ。
ちょっとあの、
村田君に写真を見せたりしてるんだけど、
なんていうのか、
この白黒のさ、
イギリスっぽい建物の。
これは英国調なんだ。
そう、英国っぽい感じ。
昔のヨーロッパの家っぽい感じ。
白黒の線入ってる。
やつとか。
桜井町の方はザ・ケイブルビアといって、
ケイブっていうのは、
洞窟っていう意味なんですけど、
貯蔵庫という意味も
あるんですね。
フランス語なのかな?
英語でもあるかもしれないけど。
昔さ、洞窟の中にさ、
ワインとかビールとか。
涼しいからみたいな。
温度が一定に保たれてるからみたいな。
ことがあったりとかして、
ケイブは貯蔵庫。
つまりビールの貯蔵ができると。
いう意味である。
ケイブ・オブ・ビアなんだけど。
貯蔵庫あるんですよ。
作ったんですよ。
超こだわりの。
確かにな。
一切の妥協がない。
無音、無風、無振動。
徹底管理の。
ビール貯蔵庫で、
最高のコンディションで管理されてる。
まず管理が。
ビール揺らしたりすると、
あんま良くないから。
待って、無音って音ってこと?
そう、無音。
音も振動の要素が含まれるんじゃないかな。
そういうことか。
多分ね。無音のところまでちょっと僕もわかんないんだけど。
とにかくめちゃくちゃ入念に設計して、
09:00
内装業者も泣きを見るというか、
徹底的に打ち合わせしまくって、
作って、
壁も自分で塗って、
そうなんだ。
断熱とかさ、
湿度とかの、
良い素材を調べて、
自分で塗って。
へー。
ビールのための施設なんですよ。
ビールのサロンみたいな。
気持ちいいってビールたちが、
そこでゆっくりできる場所を作って、
日本一こだわってる人なんじゃないかってぐらい、
すごいこだわりがある人なんですね。
あんま深掘って話さないんだけど、
もちろんオリジナルビールも作ってまして、
ハイバリ。
ハイバリオリジナルビールもそこで飲めるので、
新宿も桜木町も。
カスクコンディションっていう、
イギリスのちょっと古い伝統的なビールとかも作ったりとかして、
すすぎ方も普通にビアサーバーとは全然違って、
ハンドポンプって言って、
冷やしたりもしなくて、
味も冷たくなくて、
これもまためちゃくちゃ面白いし、美味しいし、
良い体験ができるんだけど、
クロラベルの話をさせていただくと、
クロラベルのこだわりが、
もう半端なくてですね。
今飲んでるじゃないですか。
美味しい感じですよ。
美味しく飲んでるよ、今。
最高の状態で提供するっていうことに、
もう全振りしてるんだよね。
その、
注ぐビアサーバーとかにももちろん、
グラスにもこだわってて、
ビールを注ぐときのサーバーというか、
注ぎ口のところが、
鈴缶という、
鈴っていう金属があると思うんですけど、
鈴缶を使ってるんですね。
鈴缶って、ビールがさ、
鈴のチューブを、
22メートルぐらいある、
結構長いの。
中をビールが通るの。
その鈴は、めちゃくちゃ冷やしておくの。
水とか氷で。
そこをスーッと通ると、
一気に冷えんの。
ビールって、
冷たい管を通して、
そこで一気に冷やすみたいな感じで、
めっちゃ冷たくして提供するみたいな、
感じのことをやってるんだけど、
それで、鈴を使ってます。
グラスも、めっちゃ冷やして、
妥協なしの最高のクラウドビールを提供してると。
その鈴缶っていうのが、
もともと、
日本のビールって、
昭和初期の、昭和30年代ぐらいって、
ビールのサーバーは、
鈴製のサーバーで注いだんだって。
もともと?
もともとね、かつては。
なんで鈴がいいかっていうと、加工がしやすいのと、
12:01
熱伝導がいいと。
だから冷えやすいっていうのが、
特性があって使ってたんだけど、
今はもうステンレス製なんだって。
腐食しないとか、ステンレス製めっちゃ強いらしいから、
もうそっちの方がいいよねって言って、
今、日本の国内では稼働してる
鈴缶ないのよ。
そこだけなんですよ。
ここだけなんですよ。
鈴って、日本酒でもたまにおチョコとか、
気持ちの世界かもしれないけど、
鈴の出気っていうのかな?
で、飲むお酒を、
ちょっと味わいがまろやかになって、
良くなるとも言われてたりする金属。
やっぱそれ、めっちゃいいよねっていう風に
安藤さん思って、
鈴缶プロジェクトっていう、
クラウドファンディングして、
今使ってない鈴缶をもらって、
でも注ぐための部品とかないから、
それを作ると。
っていうクラウドファンディングのプロジェクトやって、
それを成功させて、
超特注の
鈴缶を作って、
それを新宿と、
桜井町、横浜で提供しております。
へー、そうなんだ。
注ぎ手も、
銀座ライオンとかで、
何十年もビールをずっと注いできた、
伝説の注ぎ手の
おじいさんみたいな人から、
弟子入りとかして、
めっちゃ習って、
全然なんか違うんだって。
で、それを、安藤さんもそうだし、
働いてる社員さんとかも習って、
注ぎもすごいテクニックもあるし、
設備も最高だし、
ケイブで最高の状態に冷やしてるとビール、
でも注ぐ、
クロラベルの味っていうのは、
そうだったんですよ。
感謝。
感謝のビールなんですよ。
これはぜひ飲まないと。
そうなんですよ。
もちろん美味しいからっていう、
理由が一番大きいと思うんだけど、
鈴鹿プロジェクトをやっていた、
やってる背景というか、
その思いの中に、
日本のビール市場って、
今、あんまみんなビール飲んでないの知ってます?
僕は飲んでるから。
目の前にめちゃめちゃビール派がいるから、
そこまでなんか、
印象がね、あれだけど、
たぶん昔ほど、
とりあえずビールでみたいなっていう風潮が、
まずないとか、
みんなビール飲まないの?今って。
昔あれでしょ、
とりびーとりびーとか言ったみたいな、
教わったよ。
とりあえずってこと?
とりあえずビールみたいな。
でもね、これたぶん昭和の言葉だと思う。
そうかもね。
おそらく。
そう、調べたら、
日本のビールのピークって、
1994年がピークなの。
15:01
あんま僕も、
イメージは開かないけど、
94年に、714万キロリットルの、
ビール出荷量がピークで、
そっから、
今、2025年、
4年ぐらいで、
4割減ってなって。
だから、一番飲んでた94年から、
もう、
40%は飲まれてない。
んですよ。
たぶんハイボールにシフトして、
そこからさらにもう、
酒飲まない勢が出てきてとか、
っていう時代でしょ、今たぶん。
たぶんいろんな理由があって、
他にもたくさん、
お酒が出てきたのもあるし、
そもそも若い人飲まなくなった、
みたいなのもあると思いますと。
みたいな、いろんな理由が重なって、
ビールってもう4割減ぐらい。
4割結構でかくて、
朝日とかさ、
札幌とか、
キリンとかで、
そういう大手がもう、
超大手1社か、
1.5社ぐらいが吹っ飛んだぐらいの、
減り具合なんですよ。
1個潰れたみたいなぐらい。
ぐらい、やっぱもう縮小しちゃってる。
中で、その当時、
鈴館で注いでた、
めちゃくちゃみんながビールが、
飲んでた時代を取り戻したい、
というような思いを持って、
鈴館プロジェクトやってたという、
思いも入ってたりしていますと。
もう一度、日本が一番元気だった時代の、
人々が飲んでいた、
唸るほどに旨いビールを復活させたいと。
世界に誇るべき日本のラガービールを、
次の世代に継承したいと。
100年後に継承するんだっていうような思いを持って、
安藤さんはビールを注いで、
このハイヴァレルやってるんですよ。
やっぱさ、
当時の機材なの?
物をさ、
使ったビールの方がさ、
美味しいのかね?
いやー、僕もそれはわかんないけどね。
いや、たぶんその場で飲むやつは、
絶対に美味しいんだろうなと思うけどさ、
それとはまた別軸でさ、
技術進歩してるから、
今の注ぎ方とか、
今のサーバーの、
作りの方が、
より美味しく注ぐことができるのである、
みたいなさ、
あったりしないかなと思ったりも。
いや、僕も結構、
普段の考え方的には、
村田くんの今言った通りで、
技術は今のを発展してるから、
なんかその、
開古主義みたいなのあんま好きじゃないんだな。
昔は良かったけど結構嫌いで、
昔も悪かったことたくさんあるでしょ、
みたいなこと結構思ったりするタイプなんだけど、
でも少なくとも、
こだわり抜いていろいろ研究して、
やった、
安藤さんとしては、
これがベストだっていう、
もちろん今と比較して、
貝を持ってそれをやってるから、
きっとそれは間違いない、
安藤さん的には、ベストなんだろうっていう風に、
考えてるんだと思います。
その、
18:00
機材って言っていいのか言った、
サーバーというか、
冷却器というか、
とかにこだわると、
味が大きく変わるっていうのは、
最近経験があって、
中野にビール大学っていう、
ああ、ありますね。
あれに行ったんよ。
行ったの?いいなあ、僕行きたいな。
あそこってなんだっけ、ビール大学ってさ、
YouTubeの動画でさ、
めちゃくちゃ良い声で解説しながら、
そうそうそうそうそう。
なんかあの、
これは一度次でなんちゃうみたいな、
そうそうそう、次さんと次でって言いますね。
そう、出してくれるけど、
ここってなんだっけ、
一種類だけなんだよね、
提供してるビールが。
で注ぎ方を色々試させてもらうんだよね。
あれもいいよね。
そう、一度次、二度次だとか、
その継ぐ時に、
現代風のサーバーを使っている、
注ぎ方と、
当時、
昭和のサーバーを、
オリジナルで復刻しました、
みたいな。
その昭和のサーバーを使って、
注いでる、
注ぎ方もあります。
スイングカラーみたいな名前かな。
名前までは書いてないな。復刻サーバーと、
現代のサーバーみたいな。
キリンのラガービールを、
言ってるな。
キリンラガーを提供してるんだ。
そうそう。
それも飲みたいな。
これ確かにこの時言って、
注ぎ方とか、
サーバーが違うとか、
注ぎ方が違うみたいなっていうので、
何種類か試してみたのよ。
全然違うなっていうのは確かにあって、
そもそも同じビールでも、
注ぎ方を変えたりだとか、
物を変えると、
ここまで大きく変わるんだ、
みたいなっていうのは、
経験があるから、
今回の鈴缶とか、
こういう何かしらの、
警部で管理して、
注ぎ方も徹底的な、
修行みたいな。
そう、そういうのにこだわると、
そもそも普段飲んでいるビールが、
味が大きく変化する、
みたいなのは、
経験があるからこそ、
イメージはできるというか、
あるんだろうなっていう。
体験済みというか、
そうなんですよ。
僕もその、
感謝しかないみたいな、
応答してたけど、
確信に変わったのは、
ちょっと前に、
縁あって、
インスタの、
横浜のグルメを紹介している、
インフルエンサーの人たちと、
何人かお知り合いというか、
勝手に、僕は友達だとも思ってるんだけど、
音間違えて、
この前ご飯食べてて、
僕入れて、
3人で飲んでて、
2人とも行ったことなかったから、
最高ですよ、みたいな。
行ったのね。
2人とも、
もう数万とか10万超えちゃうくらいの、
フォロワーの、
スーパーインフルエンサーですよ。
神奈川。
21:00
神奈川っちか横浜っちか。
もうめちゃくちゃ食べてるし、
舌も超えてる。
めちゃくちゃ超えてるじゃないですか。
お連れして、
僕もちょっと大げさに、
地球一位ですよみたいな感じで。
なんか、
行ったらなんかもう震えてた。
その味。
やばかった?
マジで釣れたさんは、
大げさかなみたいな。
さすがに思いましたけど、
これはやばいみたいな反応で、
やっぱ、
うまいっすよねみたいな。
うますぎて、
盛り上がって、
飲みすぎてあんま記憶ないけど、
1人初対面だったけど、
なんかやっぱもう、
人生の話とか、
どうこれから生きていきたいかみたいな、
話とか、
しちゃってたくらいなんか、
仲が変わったっていうか、
なんか、
深まるんすよね。
本当にうまいものを味わうと。
ってくらい、
うまいものを人生はやっぱ、
いいっすね。
いい影響を与えますよね。
うまいものはね。
人生について話し合っちゃったもんね。
でも、記憶ないんでしょ?
まあ、うっすらと。
初対面だけど、
これからどう生きていきたいかとかって。
あんま記憶ないの。
そうだね。
そこは謝罪だよ。感謝じゃなくて。
そうですね。
僕もテンション、あまりにも2人が喜んでくれて、
テンション上がりすぎちゃって。
まあ、それはいい子だね。
そうですね。
ちなみに、地球一って、
これはツルフォンの表現なの?
違います。
のけいぶ部屋が言ってる。
そうなった。
ちなみに、地球一美しい、
恵比寿は新宿の方に。
そっちは恵比寿なんだ。
一応、
横浜の方でも恵比寿飲める。
飲めないときもある。
でも、比べるはいつも常設。
今日は全然話してないけど、
オリジナルビューリングだったり、
他にも結構種類があって。
そっちも、
フードもめっちゃうまいんだけど、
そこは今日はいっぱいいっぱい話せない。
また今度なんだけど、
とりあえずクルーラルブの魅力を
村田くんに伝えたく、
そしてリスナーの皆さんにも伝えたく、
ぜひちょっと、
言ってほしい。
一緒に行きましょう。
行くか。
こだわりなのかなと思いつつ、
気になったのが、
地球一っていう表現で、
地球一ってあんまり言わなくない?
って思ったんよ。
言わないよね。
日本一、その次って、
多分世界一、
で、超えて、
宇宙一とかだと思うんだよ。
地球一って、
あんまり言わないなと思って。
でも、その五感を選んでいるからこそは、
何かしらちょっとその、
地球一っていう表現には、
24:00
こだわりもあるのかも。
だって、無邪気に選んだら、
多分世界一とかさ、
言うじゃん。
思わなかった?
何かしらその、
広告とか、
宣伝文句みたいな、
歌い文句みたいなのを聞くのって、
大体、今言ったその、
日本、世界、宇宙だと思うじゃん。
世界、宇宙空ね。
だから、ちょっとこだわりは、
気になるね。
ちょっと聞いてみたいかも。
言われてみれば、確かに。
引っかからなかった?
すっともう、感謝の気持ちでもう、
受け入れてたんだろうね。
地球一ってことのツルポンは。
そうだね。そのまま飲んで、
初めて飲んだ時、やっぱここで震えて、
気づいたら泣くなってたね。
これ大げさなこと言ってると思うけど、
これはね、
本当なんですよ。
でもさっきの、
鈴感のくだりとか、やっぱりその、
思いがね、熱すぎる。
興味をそそるし、
これ本当にその、
現地に行って初めて体感できる系じゃん。
その鈴感はだって、
その場にしかないわけでしょ。
そうなんですよ。AIがいくら発展しても、
これは変えられない。
途中の製造工程で、
こういうこだわりがあるからっていうので、
例えば、瓶詰めした、
このお酒に、
味わいが詰まってるとかではなく、
もうそのお店に行って、
注がれるタイミングじゃないと通らないでしょ。
その感を。
その通り。
早速瞬間にね、
なおのこと、
その場限りの経験みたいなさ。
そうなんですよ。体験なんですよ。
いいね。
いい締めくくりを。
ということで、
ハイワリーのご紹介でしたけど、
もっともっといっぱい紹介したいんですが、
今日はこんぐらいで。
はい。
じゃあ、そろそろ花束を満開ですかね。
満開ですね。
ということで、
今日のお供は、
札幌黒ラーベル。
この後、
今日まだやってるんで、
行っちゃいますか。
行けるもんね。
行きたいよ、だって普通に。
今これを飲んで、
一旦その平常運転の味わいが、
いかほどのものかっていうのは、
普通に注いだ黒ラーベルを、
ちょっと味わった上で。
でも水分を注ぐのを、
普通に凡人からしたら、
だいぶうまいからさ。
よろしくですよ。
見る時期として嬉しいけど。
一時期、めちゃめちゃこだわってる時期なかった?
今はでも、
リビアグラスとか、やっぱすごい好き。
この種類にはこれとかね。
最初ガーってやって、
泡がフーってなってしばらく待って、
落ち着いてきたらもう一回、
みたいなとかさ。
その究極系。
普通に10年ぐらい前から、
その話をしてた記憶があるもん。
27:00
注ぎ方で。
そうだね。
そうなんですよ。
またさ、
クラフトビールは、
僕大好きだし、もうちょっとビヤバイ言ってるけど、
クラフトビールはさ、
なかなかこれがめっちゃうまいかどうかを、
比較するの難しい。
と思わない?
比較?
普段飲み慣れてないからさ、
宇宙ビールとか美味しいと思うけど、
普段飲まないから、
すごいわーって味がきて、
うまーってなるけど、
これがそのベストな状態なものなのか、
とか、
もう本当に飲んだタイミングで、
このクラフトビール美味しいみたいに
判断するんだけど、
あえてその黒ラブルで戦ってるから、
みんな飲み慣れてる。
いろんな居酒屋でもよく飲むし、
そこで飲むのも、
注ぎ方と管理の仕方で、
超勝負してるってところがやっぱ、
かっこいい。
確かにね。
あえてうちは黒ラブルを出しますって、
最高の黒ラブルを出しますっていうお店はやっぱ、
珍しいと思うんだよね。
なかなかないね、確かに。
注ぎで勝負してるんだもんね。
堂手のとこなんすよ。
ということで、
うん。
いきましょう。
いこうか。
もしかしたら、
この収録会の最後に、
音質悪くなるかもしれないけど、
村田くんの感想とか、
現地で収録できるかもしれないので、
お楽しみに。
感謝の言葉述べてるかもしれないしね。
そうだね。
ありがとうとかね。
今回もおしまいしますか。
港町レイディオでは皆さんからのお便りを募集しています。
概要欄のフォームもしくは、
フォーマルXでハッシュタグ
港町レイディオをつけて投稿お願いします。
ではまた次の港町レイディオでお会いしましょう。
はい、さよなら。
一瞬じゃなくて。
確かに。
後味がすごくすっきりしてると思う。
さっき言えぬモンスターが普通、
ボンボンだった。
でしょ?
ちょっとレベルが違う。
地球だもんね。
人生について。
語り合ってるかも。
それを語ると、
記憶が失われるんだから。
そこに突入すると、
30:02
記憶が失われてっちゃうから。
どうでもうまいね。
合うわ。
このスペシャルのグラスもいいしね。
うまい。
ありがとうございました。
30:29

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