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#130 中華街で最高に旨い紹興酒を飲むために
2025-03-20 25:21

#130 中華街で最高に旨い紹興酒を飲むために

「若い紹興酒は麻婆豆腐と合うんだよ」「干し梅と一緒に飲んだことある?」

今回は中華料理に合わせるお酒の代表格、紹興酒についての深堀りトーク回です。

まあ代表格なんて言いつつも、実際僕はそんなに飲んだことないんですよね。。中華といえば紹興酒なイメージ自体はあるんですが、なかなか手を出しづらいイメージもあり。

でも大丈夫です!紹興酒に苦手意識がある方でも飲みやすい方法をご紹介してます!実は熟成年数ごとに相性の良い料理というのもあり、僕個人としてもまだ若い紹興酒しか飲んだことないので、今度は長熟な紹興酒とそれに合う料理を堪能してみたいなと思っています。


紹興酒を嗜めるようになると中華街堪能レベルがまた一段あがると思うので、みなさんもぜひ旨い紹興酒を味わってみてください!


◆今回のお酒◆

鶴田:横浜ビール ラガー

村田:ラフロイグ ハイボール


◆今回のキーワード◆

紹興酒の歴史 / 浙江州の老酒 / 紹興酒の見分け方、料理の合わせ方 / 麻婆豆腐に合うのは3-5年もの紹興酒 / 梅と飲むと美味しい

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00:06
こんばんは、港町レイドへようこそ。鶴田です。
村田です。
この番組は、荒沢になって森子郷のヨーカマに帰ってきた二人が、
アルコールを片手に浜ダンギや趣味の話し話を探せるレイドです。
はい、今日は紹興酒のお話をしていこうと思います。
ということで、乾杯!
はい、紹興酒ですか?
紹興酒…ね。
全然飲まないね。
この前久しぶりに飲んだのよ。
ああ。
あの、中華街行ったのよ。
うん。
京カロー?
京カロー?
あの、四川のマーボードスから。
そうそうそうそう。
行って、そこで久しぶりに紹興酒飲んだのよ。
へえ。
やっぱ、中華食べるってなって、
6人で行ったから、
まあ、ほら、皿も大きめじゃん。
まあ、皿も大きめというか、一皿一皿しっかりボリューミーでさ、提供してくれるから、
あの丸いテーブル?
丸くはなかったんだけど、
まあ、普通に四角テーブルだけど、
まあ、普通に中華ってさ、なんか結構一皿一皿大きめにボンボンボン出してくれるイメージがあるけど、
で、まあ、これでいろいろ頼むってなって、
まあ、お酒は?ってなったら、
まあ、最初ウーロンハイ飲んだの。
まあ、お茶でしょうみたいな感じなんだけど、
途中からちょっとみんなで、
じゃあ、紹興酒どこで入れようかみたいな。
6人もいたからね。
うん。
で、これがだいぶ久しぶりの紹興酒だったんだけど、
思った以上に美味しくて、
へえ。
だから、ちょっと気になっちゃって、
うん。
紹興酒について、
調べて?
調べてみた。
へえ。
全然僕、知識がないですね。
紹興酒。
飲んだこと自体は?
あるある、あるけど、
うん。
もはや、
あ、甘い感じだっけ?みたいなレベル。
そうね、甘みが、
あと酸味もね。
あ、そうなんだ。へえ。
うん。
いや、全然わからんすね。
あるね。
じゃあ、ちょうどいいわ。
うん。
これ確かね、鶴本がめちゃめちゃもう紹興酒マニア、マスターですみたいになってくると、
はい。
ね。
何喋ろっかってなっちゃうから、
程よい。
もうぜひ、
うん。
初心者の僕に教えてください。
今日の、たぶんターゲットのもう、
ど真ん中。
ああ、
ありがたい。
なってると思う。
ありがたいですね。
これを知れば、
うん。
中華街での、
うん。
紹興酒の頼み方が分かる。
でも、ちょっと繋がる、
ああ、すごい楽しみ。
話が今日はちょっとあるかなと、
めちゃくちゃ、めちゃくちゃタメになりそう。
思ってる。
うんうん。
ということで、
うん。
早速ね、
まあまずは、おいたちを。
うんうん。
まあ何事もね。
楽しみだな。
楽しみだな。
うん。
っていうところで、
まあその、
紹興酒とは何ですかっていう、
うんうん。
お話なんだけれども、
うん。
まあ紹興酒、
醸造酒、
うん。
の部類ね。
うんうん。
米とか麦とか穀物を、
はいはいはい。
うん。
まあ原料にしてますよっていうところ。
で、
まあいわゆるその中国酒、
中国のお酒の分類上は、
うん。
ホワンチューって聞いたことある?
いえないですね。
ホワンチュー。
黄色のお酒で、
ホワンチュー。
ホワンチューっていう。
03:00
へえ。
まあ呼ばれるんだけれども、
はいはいはい。
このホワンチューっていうのを、
うん。
長い年月熟成させたもの、
うんうんうん。
まあこれがラオチュー。
ラオチュー。
ラオチューと呼ばれて、
これがその、
おいたお酒。
で、
ラオチュー。
はいはいはい、
おいたね、
なるほど。
うん。
って呼ばれます。
うん。
で、
それが紹興酒かっていうと、
それ違くて、
さらにそのラオチューの中でも、
石膏廠の、
うん。
紹興。
うん。
で、
作られるものだけが、
紹興酒って、
名乗ることができる。
あ、
エリア限定なんだ。
そう。
スコッチみたいな?
うん。
あ、そうなの?
だからその、
もう場所は名前になってるの。
あ、面白い。
そう。
全土で作られてるわけじゃないんだ。
うん。
へえ。
まあ、
今最新で、
なんかその、
いろんなところで作ってるとかって話は、
もしかしたら、
あるのかもしれないけれども、
うんうんうん。
まあそのオリジンをたどると、
はいはいはい。
この紹興酒というのは、
うん。
紹興っていう、
この石膏廠の土地で、
そうなんだ。
作られたからっていう。
へえ。
うん。
なるほどね。
お酒なんだよね。
はいはいはい。
で、
あのー、
まあ独特の香ばしさ、
鶴見もさっきさ、
甘いって言ってたけど、
まあ甘みだったりだとか、
ちょっと程よい酸味を感じられるっていう、
うん。
まあこれちょっとあの、
村田調べだけど、
はいはいはい。
まあでもまあ実際他の人も飲んでも、
まあ甘さもあったり、
うん。
なんか酸味もあったり、
またまた苦味もあったりみたいな、
うんうん。
結構なんかその、
いろんな味わいをミックスして楽しめるお酒っていう、
多分イメージを持ってる人が、
うん。
まあ多いんじゃないかなと。
熟成なんだね。
そう、熟成なのよ。
ほう。
で、
こっからが、
今後、
あのー、
中華街とか行って、
うん。
紹興酒を頼むときに、
まあちょっと参考になるんじゃなかろうかという、
はいはいはいはいはい。
熟成、
寝かせるってことは、
うん。
年数があるわけじゃん。
うーん。
だから紹興酒にも、
若い紹興酒とか、
はいはいはいはい。
まあ長熟の紹興酒みたいなのが、
うん。
一応あるわけ。
ウイスキーのように。
そうそうそうそうそうそう。
はいはいはいはい。
で、
まあ、
若いお酒、
何年ぐらいですかっていうと、
まあおよそ3から5年程度。
へー。
うん。
でもそんぐらいなんだ。
そう。
それで若いんだ。
へー。
で、長熟ってなってくると、
15年以上。
長熟。
へー。
そうそうそうそう。
みたいなイメージ、
内容。
うんうんうん。
で、
まああのー、
熟成年数が長くなるにつれて、
まあアルコールの、
まあ刺激とか、
酸味っていうのは徐々に柔らいでいく。
うーん。
だからまあ口当たりもまあマイルドというか、
うん。
になっていくのがまあ長熟のお酒かなーっていう。
へー。
感じなわけよ。
で、
まあ紹興酒って、
これなんか食前酒とか、
食後酒っていうよりは、
まあ食事と一緒に、
うん。
まあ食事はもう飲み食い含めだから、
まあ料理と一緒にまあ楽しむイメージ、
うんうん。
のお酒かなーと思うんだけども、
はいはいはい。
まあこうなってくると、
うん。
まあ中華、
中華料理といえど、
いくつかジャンルがあるじゃん。
ジャンルというか、
まあなんかその、
スパイシーなものとか、
はいはい。
自然料理、
上海、
うん。
まあそう、土地で分ける土ってなってくるけども、
06:01
まあシンプルにその濃厚な料理とか、
あー。
の時に、
はいはい。
土の、
この熟成年度の、
うん。
要はそのどれくらいの、
このちょっと棘のある、
うん。
お酒と料理が相性がいいのかっていうのは、
うん。
一応ある、参考で。
へー。
へへへ。
だから、
ほうほう。
じゃあここでちょっと伝授したいと。
あーすごい。
たまになるわ。
で、とある事情から、
うん。
長熟の方から喋るね。
うん。
まず一つ目。
うん。
まあ今3カテゴリーさ、その言ったから、
まあその順番でいくんだけども、
まあ15年以上、
長熟な商工酒、
うん。
これは、
まあ海鮮料理。
で、特にちょっと味の淡いものが、
相性がいい。
へー。
だから例えばフカヒレとか、
ほうほうほう。
なんかアワビとかもさ、
なんかそれ海鮮料理でイメージするのってさ、
ちょっと白がかった、
うん。
なんかあの、
あんまり味は濃くなくて、
うん。
どちらかって言うとちょっと、
うすし、
うん。
うすい塩、
味じゃないけど、
なんかそういう方向性の、
はいはい。
淡い料理。
これは、
長熟な商工酒と、
まあ相性がいい。
へー。
あれ、長熟の方が高いんだね。
まあそうだね。
うん。
なるほどね。
フカヒレとかか。
そう。
で、次。
はいはい。
まあ5から10年ぐらいの、
はいはい。
まあ中程度、
ほどほどに熟成期間を経た商工酒。
うん。
これは、
酢豚とか。
へー。
なんかちょっと濃厚、
そうなんだ。
そういう方向の、
あーはいはいはい。
濃厚な、
食事と、
うん。
相性がいいって言うので、
へー。
でもね、これはね、
この今言った2つは、
うん。
試したことがなくて、
うん。
っていうのも、
まあやっぱりその、
お店行って頼んで、
よくよく出会うのはやっぱり、
3から5年、
うん。
ぐらいの、
うん。
ものが多いから、
はあはあはあ。
分かる。
うん。
あんまりね、
酢豚とか。
その、
熟成年数を気にしま頼んだこと自体もないし、
そうだね。
そんなにこう長熟な、
少ないでしょう。
こんな知ってる人。
そう。
商工酒飲んだことないけども、
うん。
今後、
頼むんだったら、
ちょっと料理に合わせてっていうのも、
ちょっと考えてみても、
いいんじゃないかろうかっていう。
はあはあはあ。
それでね、
うんうんうん。
ねえ、
こう言ってる分ね、
そういう意味だと朗報なんだけれども、
はいはい。
気になる。
一番よく出会う、
うん。
3から5年のわかめな商工酒。
はいはいはい。
これは、
スパイス多め、
刺激の強い食事と、
あははは。
相性がいい。
あ、そうなんですか。
うん。
はいはいはい。
となると?
となると、
このわかめ商工酒、
わかめの商工酒は、
はい。
麻婆豆腐とか、
あの陳さんの、
そう。
陳さんの麻婆豆腐、
ありますか?
麻婆豆腐とか、
あははは。
合わせて、
このわかめ商工酒を、
クイッと、
いくっていうのが、
そうなんだ。
こうちょっと、
料理の相性という観点だと、
へえ。
良くて、
飲みやすいと。
うん。
やっぱりその、
スパイスが多めで、
刺激が強いから、
うん。
お酒側も、
あの、
しっかりとその、
なんだ、主張が立ってないと、
うん。
負けちゃうとか、
うん。
あるし、
あとちょっと酸味も、
あの、長熟になってくると、
酸味って結構柔らいでくるんだけども、
うん。
逆にすっきりさっぱり、
09:00
口の中を酸味でリセットするみたいな、
うん。
っていうイメージ。
で、
やっぱりその、
食中酒でいいのかな?
うん。
食前でも食後でもなく、
っていう感じだから、
なんかまあそのお酒としては、
うん。
やっぱりその料理にね、
潰されないし、
料理を潰さないみたいなっていう、
へえ。
なんかこういう相性があるらしくて、
面白お。
で、
多分一般的には、
我々がお店に行って、
出会う商工酒、
中華街とか、
例えば行って、
商工酒頼んで飲んでると、
うん。
結果的に、
多分スパイス多め、
刺激の強い料理を頼んでいるだろうし、
うん。
ケースとしてね、
多分多いだろうし、
うん。
出てくる商工酒も、
多分若めな商工酒が多いのかなと思っていて、
うんうん。
ゆえに、
あの、結果的にこの相性のいい形で、
まあ飲み食いしてるっていうことは、
ほう。
多いんじゃなかろうかと思うんだけども。
なるほど。
うん。
でも改めて意識すると、
はいはいはい。
ちょっとまあ、
そういう意味であったら酢豚とか、
うん。
まあフカヒレ、
フカヒレとかはちょっと、
この前は食べなかったけど、
うん。
まああえて頼むときには、
うん。
ちょっとその、
熟成年数の、
うーん。
長めな商工酒を、
選んでみるとかっていうのも、
いいかもしれない。
へー。
値段、
どんぐらい違うんだろうね。
その、
あ、どこなんだろうね。
若いやつと。
この前の、
森田君が、
あの、中華街で飲んだやつは、
うん。
ボトル、
ボトルはどんぐらいなの?
700?
ボトル700とかじゃないから、
あー。
うん。
600、700とかそんなもんだと思う。
はい。
え、
アルコール度数ってどんぐらい?
アルコール度数はね、
15から17%程度。
あ、意外とめっちゃ低い?
うーん、
あのー、
日本酒ってそんぐらいだっけ?
日本酒はね、
近いんだよ。
15パーぐらい。
あ、そうなんだ。
日本酒は、
そう、これ調べたときにやっぱりその、
日本酒はね、
商工酒と比べられることも結構あって、
うーん。
ただその、
オリジン遡ると、
うん。
まあ商工酒の、
このなんかその、
作り方みたいなのが、
うんうん。
なんかその、
いわゆる清酒?
うん。
清らかなお酒。
うんうん。
の、あのー、
なんか製法に若干こう影響を与えている、
はいはいはい。
みたいな話はあって、
ほうほうほうほう。
うん。
まあどっちも、
米というか。
なるほどね。
ね。
みたいな感じでもあるから、
ただその、
度数とか飲み方みたいな観点でいくと、
うん。
結構日本酒に近しい。
クイッといったとき。
そうなんだー。
そう、だからあのー、
ウイスキーの度数とかから考えりゃ、
うーん。
もちろん低いんだけど度数は。
うーん。
まあ日本酒と一緒って考えたら、
まあ十分にその、
ね、
酔うお酒だよね。
確かになんか、
うん。
強そうなイメージがなんとなく、
あ、そうなんだよね。
あったし、
うん。
割とそういうイメージを持ってる人多いんじゃないかと、
なんか焼酎っぽいよねみたいな、
うんうんうん。
雰囲気の。
から、
うん。
でも、
低いんだね、
そう。
割と数。
あのー、
日本酒と一緒って考えると。
うん、確かに。
うん。
もうちょっとハードルは今下がった気がしますよ。
まんまでガンガン飲むお酒よ。
なんだ、
ストレートというか。
へー。
村田くんさ、
うん。
毎日仕事出張で中国行ったことあったじゃない。
あったあった。
それ、
とき、
12:00
その、
中国人の人たちと、
うん。
お酒飲むの?
お酒はすごいあっちの人は。
あ、そうなんだ。
うん。
へー。
なんかさ、
よくあのー、
食事中にそんな酒飲まない、
うん。
食後に、
うん。
バイバイって飲むみたいな、
うん。
なんだろう、
そういう飲み方をする、
うん。
ケースあるみたいな、
聞いたりすることあるんだけど、
え、
その中国の文化でってこと?
あ、そうそうそう。
あ、そうなんだ。
全然飲んでた?
ゴリゴリだったよ。
あははは。
え、ゴリゴリで何飲むの?その。
え、
え、
なんだったかなー、
しょう、
なんかー、
しょうこし的なやつもいくんだ。
しょうこし的なやつもあったしー、
チンタオベルのほうがいいの?
なんならビールはあんまり飲まなかったかもしれない。
あ、そうなんだ。
へー。
なんか、
もっと透明な、
あれは何だったんだろう。
え、なんか謎の。
スピリッツ、謎のスピリッツ。
こわっ。
あははは。
あの本当にあのー、
強そうなやつ。
あのー、
乾杯じゃなくてさ、
カンペイって言ってさ、
あー、
ほんとにサッカー好きは怖かっただから、
はい。
これちっちゃいやつでクイッともう、
一気にし、
もうするのが大前提ですみたいな。
苦手なやつ。
あははは。
え、だからまあ、
そういう意味だと行ったときは接待だったから、
うんうん。
っていうのもあるのかわかんないけど、
うん。
うん。
でも現地のその、
接待文化、
いったいどんなもの飲むんだろうみたいな、
ちょっと、
えー、
でもひたすらお酒はガンガン出てきたよ。
えー、
でも向こうの人も飲むんだ。
うん。
へー。
すごかったあのー、
中国の、
あのー、
お面を早買いしていく芸みたいなのがあって、
あー、
知ってる知ってる。
そう、
あのステージを見ながら、
うん。
丸テーブル囲んで、
だからその、
なんか、
もうなんか結婚式じゃないけど、
丸テーブルずらーっと並んでて前の方に、
まあてかそのディナーショーみたいな感じよ。
はいはいはい。
で、
前のステージからどんどん色んなその席回って、
目の前でなんか早買いのバンバンバンってやってくれ、
つつ、
うん。
それを見ながら、
カンペーイっつって、
うん。
なんかもう、
何杯も飲んでもう、
ベロンベロン。
怖いね。
うん。
それ、
社会人何年目だったかなー、
2年、
2年目?
そうだね、
結構割と、
2年目くらいとか。
うん、
そ、
そんぐらいだったよね確かに。
覚えてたな、
出張行ってたの。
そう。
へー。
だよ。
ほろほろだったよ。
そっか。
昇降師はね、
でもこっからちょっとまた、
開拓の余地があるなっていうのを。
うん、
まあ確かに。
こんな近所に、
うん。
たくさん昇降師を扱ってる飲食店が、
あるくですから。
そう。
だね、
まあ今その、
料理との相性って話をしたじゃん。
はいはい。
これぜひ試して、
見てほしいし、
てかまあやってないから、
うんうんうん。
自分たちも試したいです、
っていうのがあるんだけれども、
あのー、
この前やった飲み方で一つ、
ずいぶんにも、
ぜひやってほしい、
はいはい。
飲み方があって、
はいはい。
まあ、
昇降師の飲み方っていうと、
うん。
まあ基本はストレートか、
うん。
あとホット、
まああったかくして飲んで、
あるんだ。
っていうのも、
へー。
まああとアレンジすると、
いろいろあるっていうのは、
はいはいはい。
もちろんなんだけれども、
あのー、
これ聞いたことあるかな、
なんか、
氷砂糖とか、
ザラメ入れて飲むよって、
聞いたことある?
いやー、
全然全然、
知らなかった。
これ、
15:00
へー。
この前今日から言った時は、
うん。
あのー、
注文したの、
うん。
昇降師を。
うん。
あのなんかあの、
ピースプーンですくって入れてくださいね、
みたいな感じで、
ほう。
砂糖、
ほう。
つって、
出てきて、
ほう。
うん。
だから結構なんかその、
標準的に、
へー。
そういう文化が、
へー。
あるんだけれども、
ティースプーンで、
まあティー、
入れるんだ、
面白いね。
氷砂糖ってほどのサイズじゃなかったけど、
なんかあの、
サラサラの粉末っていうよりは、
もうちょっと形のある、
うーん。
砂糖を、
うん。
ちょっとすくって、
前はザラザラ、
ザラメ?
はいはいはい。
面白い。
感じで、
まあこれやると、
まあさっきも言ったんだけど、
まあ特にその熟成年数が若い場合に、
うん。
あのー、
結構アルコールの棘もあるし、
酸味も結構棘のある酸味というか、
ああー。
ある意味さ、
最初にさ、
苦味も、
酸味も、
甘味も、
いろいろ楽しめるお酒って言ってたんだけれども、
うん。
まあそれが結構その、
かどばった状態で残ってるからやっぱり、
なるほど。
熟成年数が若いと。
なるほど。
だからやっぱり人によっては、
うん。
なんかちょっと変な苦味あるなとか、
うーん。
なんかちょっと酸味強くてきついなとか、
やっぱりなりがちだとは思うんだよね。
なるほどね。
だから消耗酒のイメージで、
なんかちょっと飲みづらさみたいなのさ、
なんか思う人もいると思うよ。
はいはいはいはいはいはい。
で、それを緩和してくれるんだよね。
なるほどねー。
そう。
その砂糖とかを入れることによって。
はー。
まあまあ。
面白いね。
なんか、
うん。
うん。
うん。
砂糖をやっぱお酒に入れて飲む発想がやっぱ、
全然、
新鮮。
すごい。
これだから消耗酒結構相性いいなと思って、
はいはいはいはい。
でもこれ、
うん。
なんかちょっと調べてみたら、
うん。
なんかその、
ちょっと諸説あってこの、
うん。
ザラメとか砂糖を入れるっていう、
この風習に関して、
うん。
うん。
なんか日本固有のものとか言ってる説もあれば、
はいはいはいはい。
いやいや中国から伝来したけどみたいな、
言ってる説とかもあったりして、
そうなんだ。
これちょっと気になって調べてみたの。
なるほど。
で、
まず日本固有説、
は、
なんかあの、
まあ中国から、
うん。
まあそもそも消耗酒ってさ、
来たじゃん。
うん。
で、
なんかまあこうちょっと、
上質な消耗酒をこう輸入できなかった、
まあ戦前ぐらいの、
ああ、はいはいはい。
時代は、
まあ粗悪ってことでもないと思うけども、
うん。
まあやっぱり多分、
熟成年数は多分若めで、
うん。
ちょっと粗悪だってなってくると、
いろんなその特徴が、
うん。
角張って結構、
なんか悪い形でちょっと表面化してるお酒、
みたいな感じで、
はいはい。
まあそうでしょうよ。
うん。
で、
そうなってくると、
まあ消耗酒のこの強い酸味っていうのは、
結構飲むと気になっちゃうから、
はあ。
それを和らげるために、
砂糖入れました。
砂糖を入れる。
で、
それを、
まあ日本酒でやり始めたから、
まあこれは日本固有の文化である、
っていうのが、
なるほどね。
まず説の、
面白い。
一つ目。
でね、
一応中国から伝来している風習で、
日本だけじゃないでしょう、
っていう説もあって、
まあこれは、
なんかその、
これちょっとなんかさ、
つまらないものですが、
じゃないけれども、
その消耗酒をお客さんに、
こう提供する時に、
まあなんかつまらないお酒ですけど、
18:00
うん。
まあ口に合わなかったら、
まあ砂糖でも入れて、
まああの、
いい感じに飲んでくださいよ、
みたいな、
うんうん。
なんかちょっとその、
なんか減り下る気持ちみたいな、
はあはあはあ。
っていうので、
もともと中国のその文化と風習としてあって、
うん。
それがさ、
まあ日本にこう、
年来したっていう、
なるほどね。
って説もあって、
まあでもね、
これどっちが正しいかもはや不明、
ではあるんだけども、
うんうん。
でもまあ、
いずれにしても、
うん。
あの美味しいから、
まあいいじゃん、
あ、砂糖?
あ、そうそうそうそうそうそう。
そうなんだ。
なんかお店でも、
今でも出してくれるし、
そう、
まあそうだね、
確かにね。
うん。
へえ、
でもさ、
京華郎ぐらいの、
うん。
孫食べた?
孫食べたよ。
なかなかのこう、
刺激が。
いやもうなかなかの刺激だ、
汗止まんなかったもんだね。
あ、そうだよね。
うん。
あんな尖った、
うん。
その料理があるなら、
うん。
別に、
処方箋も尖っててもいいんじゃないの?
いや、
それはね、
そう、
その通り。
もう、
でもね、
あ、でもそれにいくと、
実は、
物理学におすすめしたいといった飲み方は、
今喋ってる、
うん。
この氷砂糖ザラメの、
うん。
を入れるっていうやつじゃなくて、
はいはいはいはい。
実は入れてないんだよ。
あ、そうなんだ。
そう。
ほうほうほうほう。
ただ、
うん。
この話をしたかったのは、
甘くしたら、
うん。
マイルドになって、
うんうんうん。
消耗酒がより美味しく楽しめるよねっていう、
うんうんうん。
部分で、
あの当日は、
何を入れたかっていうと、
うん。
注文時に、
うん。
あの注文した人が、
うん。
梅ありますか?って店員さんに聞いて、
おー。
そんなのあるんすか?
うん。
で、
干し梅を出してくれるわけよ。
へー。
で、
消耗酒飲む時って、
このちっちゃいさ、
大ちょこじゃないけどさ、
このグラスに注ぐんだけど、
うん。
ま、このなんかその、
ちっちゃいグラスにちょんと入るような、
いい感じのサイズの干し梅が、
うん。
出てくるわけ。
へー。
で、それを1個ポンって入れて、
ほうほうほう。
飲むと、
ほう。
マジで美味しい。
あ、そう。
うん。
何その、
村田くんのお友達は、
クロートの方なの?その、
クロート。
梅入れて飲むみたいな、
ことを知ってる。
あ、そうなんだ。
人なんてほんまいないイメージ。
そう。
人は知ってるから、
なんだろうね。
だからまあ、
クロートだね。
そうなんだ。
美味しいんだ。
そう。
へー。
これがね、
梅サワー的な?
でもね、
日本酒とかは全然、
じゃあ、
商工酒とかは全然違うんだろうね。
そうね。
だからまあ、
酸味が、
柔らいで、
ほんとにその、
梅の、
なんか、
甘みの美味しいところを、
全部持っていける感じなんだよね。
面白いね。
うん。
梅酒とかに近いの?
うーん、
近づいていくとは思う。
近づいていってたかな、
あれは。
なるほどね。
奥深いんすね。
そう。
商工酒。
だから、
今、
ベラベラなんか、
氷砂糖があってたけど、
砂糖は入れてみたことないから、
今度試そうかなと思うけど、
うん。
でも、
とりあえず先頭やるんだったら、
ぜひ梅をやってみてほしい。
いやー、
うん。
なんか、
とても興味がわきました。
商工酒に。
うん。
中華で確かに、
うん。
全然、
頼もうとは思う。
21:00
思わないよね、
商工酒って。
中華食べに行ってさ、
うん。
何飲んでんの?
ビール?
ビールか、
ハイボールとか、
だねー。
やっぱさ、
うん。
度数強そうとか、
みんなで飲みきれなそうみたいな、
うん。
あの、
いろんなさ、
なんか、
小手買いなんていうか、
うん。
あの、
があって、
うん。
いや、
まあ、
メニューにあるけど、
うん。
あんまり行こうとは思わないなって、
思っちゃうんだよな。
っていう風な感じの人も、
僕、
多い気がするんだよね。
多いと思う。
なんかまず、
度数は日本酒と同じだって考えれば、
うん。
日本酒をよく飲む人たちには、
まあね。
度数に対する、
あの、
恐れは何もない。
まあ、
確かにね。
4人くらいだったらね、
全然いいかもしれないね。
いけるし、
普通にあれでしょ、
あの、
ボトルだけじゃないんでしょ、
普通に。
ないと思う。
1杯みたいなのもあるんだもんね、
うん。
きっと。
料理の組み合わせと、
うん。
あとはその、
梅、
特に梅、
やっぱり。
うん。
いや、梅ね、
すごい飲んでみたいですね。
これだけでね、
あ、
こんなに飲みやすいというか、
なんかその、
何だろう、
うん。
美味しかったんだみたいな、
なんかね、
あんまりこう、
記憶の中でこう、
美味しく楽しめた印象は正直なかったんだよね、
昔は。
うん、そうだね。
うん。
そんなないな。
なんだけど、
うん。
なんかその、
ちょっと梅テクニックじゃないけど、
使って、
ちょっと美味しく飲めるなっていう、
やつだから、
ちょっとツルポンにも、
だし、
ちょっと聞いてる、
なんかまあ商工種、
はいはいはい。
ちょっと毛嫌いしてたよみたいな人もいるんじゃないかって、
はいはいはい。
思うよ。
うーん。
ぜひね、
ちょっと1回チャレンジしてみてほしいなという、
いやー、
ありがとうございます。
ご紹介でございました。
じゃあ、
今日も、
花も満開ですかね。
もう十分。
はい。
はい。
ということで、
うん。
今日の、
お花のお供は何だったんですか?
お花のお供。
お花のお供。
お花のお供。
花のお供。
花のお供を探せばやばいな。
お花のお供はちょっとなんか、
日本語はよろしくない気もするけど、
そうだね。
まあ、
今日は酒何飲んだんですか?
まあ、
そうだね。
それが、
これ純糖だよね。
花供はやべえな。
うん。
花の魚は何だったんですか?
花のっていうのが良くないね。
なんか、
ちょっと違う気がするけど。
確かに確かに。
昨日飲んでたのは、
あのー、
ラフロイグを、
えっと、
ソーダ割り。
まあ、
ハイボールにして。
はいはい。
ウイスキーの。
あ、そうね。
はい。
マジだよ。
チョリポンは?
僕はですね、
横浜ビールの、
うん。
ラガーですね。
いいね。
いやー。
今日僕、
夕飯、
さっき、
蕎麦を食べてたんですね。
蕎麦?
はい。
蕎麦。
蕎麦屋さんに行ってたんですよ。
うん。
で、蕎麦で、
菓子は、
蕎麦みたいなのがあって、
鳥天ってこと?
あ、そう。
で、思って、
うん。
えっと、蕎麦の、
ザル?
うん。
で、たぶん、
鳥天来るかなと思ったら、
うん。
鳥天じゃなくて、
うん。
つけ麺の汁みたいなのが来て、
24:01
ほう。
その、熱々のスープの中に、
うん。
鳥と、
大量のネギが入ってたと。
へー。
こういうもんなんだと思いながら、
うん。
たぶん、
ネギの量がちょっと尋常じゃない量入ってて、
うん。
なんか、
臭くない?
大丈夫?
え?何が?
今日、今話してて。
ははは。
ずっと気にしちゃうんだけど、
収録時に。
ははは。
もう、あのさ、
いい感じにもう、
なんか、
収録も終盤に差し掛かってから言われてもさ、
うん。
もう、
大丈夫?
うん。
気づかないレベルだったらよかった。
気づかなかった。
あ、よかったよかった。
なんか、尋常じゃない熱気送ってきちゃったから、
ついさっき。
ネギ臭いんじゃないかってね。
あ、そうそうそう。
ちょっと大丈夫かなって心配した。
うち、あの、
マイク一本でやってるんで。
まあ、そうだよね。
近いもんね。
そんなマイクじゃないから。
そう、めちゃめちゃ近い距離でやってはいるけど。
大丈夫?
あの、ウィスキー飲んでるから気づいてないよ。
あ、よかったよかった。
うん。
それだけちょっと最後言いたかった。
ははは。
何の話だよ、でも。
はい。
じゃあ、
今日もおしまいしますか。
はい。
港町レイディオでは皆さんからのお便りを募集しています。
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ではまた次の港町レイディオでお会いしましょう。
さよなら。
25:21

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