ノートをそのまま出す危険性
おはようございます、みなみです。今回は、ノート書いてそのまま出したら100%コケます、というテーマでお話ししていきます。
はい、そのまんまです。ノート書いてそのまま出したら100%コケるんですよね。はい。
まあどういうことかっていうと、どういうことかっていうと、もうまんまなんですけど、ノートを最後まで書き切ったら、
なんか、よし終わったー、みたいな。って気持ち良くなって、そのまま出しちゃって、みたいなことってありませんか?
なんか、あんまりみんなないのかな?いや、あると思うんですけど、あの、もう書き切って満足してすぐ出すみたいな人結構いると思うんですよ。
はい、なんですけども、そこ一手間、もう必ず読み返してください。それもお客さんの目線で、ということで。
はい、読み返すと、なんかずれてるな、みたいなことに気づけたりとか、なんか足りないな、みたいなことに気づけたりとかするんですよ。
うん、お客さん目線でね、その自分が書いたものとして見るんじゃなくて、そのお客さん目線で読み返すと、足りないこととか、わかりにくいところとか、っていうのって、もうほぼほぼあります。絶対あります。
はい、で、私も、もうほんと一番最近書いたノート、後から読み返してみたら、あの、リード文でね、リード文ってあの無料の部分ですね、タイトルの下から、ここから先は有料っていうところの間のことですね。
言いたいことはわかるんだけど、どの口が言うとんねん、みたいなことがあったんですよ。
はい、そう、なんでそれを私が語れるのかっていうところが、もうわからなかった。
自分の中で、なんか、そう私文章を書くのは割と好きなんで、その上手いか下手かとかっていうところは別として、好きだと、好きだからこそなんですけど、あの結構、迷わずバーって書けちゃうんですよ、書いちゃうんですよ。
でも、それをちゃんと読み返したら、そう、あの、そのノートを読む、こう、メリットとか、うん、なんかそういうところが抜けてるなって思ったんですよね。
そう、当たり前に必要なところ、私もそのノウハウとして普段から発信しているような内容も、あの、意識せずに気持ちよく書けてしまったら、結構抜けちゃってるんですよ。
そう、だから、そのさっき言ったみたいに、その言いたいことはわかるけど、どの口が言うとんねん、みたいな話は、そう、どういう状態の私が語るその内容なのか、みたいなのが抜けてたんですよね。抜け落ちてたんですよね。
そう、そしたら、なんか、私のことをよく知ってる人からすれば、それでも、あの、まあ内容気になるなって買ってくれるかもしれないけど、そうじゃない人からすると、
お前誰だ、みたいな状態だと、まず変われないなっていうのを、もう後から読み返した時に思ったんですよね。
うん、なんで、まあそこ結構直して、リリースしたんですけど、そう、まあ今回はそのリリースする前に、あの、確認して、
いや、これが足りないなとか、これはダメだな、みたいな風に思えたから直してますけど、まあ普通に出した後に、しかもなんかそこそこ売れた後とかに、
こう、振り返って読んでみたら、いやいや、これはダメだわ、みたいなことも普通にあるんですよ。だから、結構その、まあ出す時はもちろんなんだけど、一度出したものを結構そのまま放置っていう人もすごく多いと思うので、
そこはちょこちょこメンテナンスした方がいいよねっていうのは思います。
はい、自分の状況とかも変わってくるから、後から追記したりとか、うん、
ちょっとリード分の冒頭変えたりとかね、で売れていっぱい感想をもらえたりとかしたら、その感想を載せたりとかもそうですし、
うん、それでまたその後の売れ行きが変わってきたりするので、はい、あの、ちゃんと、
その振り返る、読み返す、特に売る前にね、っていうところがめちゃくちゃ大事だなっていうことを、
まあ自分で、普段からも言ってるし、今回改めて、あの、痛感したので、はい、必ずそのノートを書いたら、
えーと、なんだっけ、今日のテーマはノート書いてそのまま出したら100%コケますって、あの、そのまんまなんですけど、
はい、100%コケちゃうんで、ノート書いたら、まずそのまま出さずに、一度必ず相手の目線、お客様の目線で振り返って、読み返して、足りないこと、分かりにくいこととかっていうところが、
まあほぼほぼ100%見えるので、あそこを直した上で出していきましょうっていうことでした。
はい、ということで今回の放送は以上になります。それではまた。