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おはようございます、みなみです。
今日のテーマは、わかってるけど動けない原因は9割これ、ということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
今日は、やることはある。それあるわな。
これが大事だということもわかっているんだけど、なかなか動き出せない。
っていう時の話をします。
私自身も普通にあります。今もあります。
でも前はもっとひどかったです。
もう、やらなきゃいけないけど、まぁいいか。
後でいいやとか、午後でいいやとか、夕方でいいや、明日でいいや、みたいな感じになっちゃってね。
っていうことがすごくあったんですけど、結構みんなあると思うんですよ。
パソコン開いて、今日もこれとこれとこれと、これもやらなきゃいけないなーって、これもあるなーみたいな。
でも、次何しようかなーとか、どこからやろうかなーとか、
これは別に今じゃなくてもいいかなーとか、みたいに考えているうちに時間だけがタタタタ過ぎていくみたいなね。
で、結局、夕方になって、今日何してたんやろーみたいになるね。
こういう時って、自分は集中力が足りないのかなーとか、決断力がないのかなーとか、やる気が足りないのかなーみたいな風に思いやすいんですけど、
私はそこじゃないなと思ってます。
で、止まってる時ってね、最初の一手が大きすぎることが多いんですよね。
今日タイトル、冒頭で言いましたけど、動けない原因はね、9割これっていうことで、言ってしまうとタスクが重すぎるんですよね。でかすぎる。
で、私の最近の例で言うと、AIの構築サポートとかしてるんですけど、あるクライアントさんのAI構築でね、結構重めの案件がありました。
やらないといけないのはもちろんわかっているし、相手のあることなのでね。
大事なのもわかってるし、早めに進めた方がいいのもわかってるんですけど、
まあそのタスクの名前がね、AI構築サポートを進めるみたいな感じでまぁざっくりですよね。
そういうタスク名のままだとやっぱ手が動かないんですよ。
これなんかもう不思議だけどね、本当にその見え方で判断しちゃうんですよね、人間は。
AI構築サポートを進めるって、なんかタスクじゃなくてプロジェクトなんですよね、結局は。
だから大きいプロジェクト、大きな一つのプロジェクト、その中には現状を確認するとか、必要な機能を整理するとか、クライアントさんに確認することを洗い出すとか、
全体の流れ組むとか、最初に作るものを決めるとかね、みたいな感じで、まあいろんな細かい作業が入ってるわけですよね。
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だからそのいろんな細かい作業っていうのが一個一個のタスクなわけですよ。
AI構築サポートを進めるっていうのはプロジェクトなんですよね。
だからそのプロジェクトレベル、膨大なプロジェクトレベルをタスク名にしていると、まあなかなかできないよねっていうことなんですよね。
最初の一手が見えないからね、だから止まるんですよ。
だからその細かくして、その大きなプロジェクトの中のタスクを細かくして、順番を作ることで、もう上から順にやっていくだけみたいになるわけですよね。
そうするだけでもう全然できるんですよ。もう不思議だけど全然取り掛かれるんですよ。
まあよくさ、ラーニング習慣化したかったら外出て靴履けっていう話もあるじゃないですか。
最近これなんか結構いろんなところで言ってるんですけど。
ラーニングするってもうでかいんですよ、ラーニングするためには。
例えばね、朝ラーニングするなら朝早く起きないととか、ジャージに着替えないととか、靴履かないととかいろいろありますけど、
まずじゃあ朝早く起きるから一つのタスクにしたらいいし、ジャージに着替えるもタスクだし、
ジャージに着替えてしまえばさ、外出るつもりでジャージに着替えてるんだからじゃあ靴履くかってなって、
靴履いて外出たらさ、それでオッケーとしていてもせっかく外出たから走るかみたいになるわけですよ。
とりあえず嫌でも5分走ろうって5分走ったら、いやもうちょっと走ろうかとかなるわけですよね。
そうやってどんどんどんどん進んでいくんですよ。
でも最初の一手が重いとなかなかその一手が手を出せないから進まないみたいなことになってしまうんですよね。
だからさ、やろうってなった時にどこから触ろうかなみたいになるレベル感だとやっぱ難しいってことですね。
こういう時に必要なのが気合を入れ直すとかっていうことではなくて、
もうさっき言った通り、タスク名を小さく言い換えることですね。
さっき言った私のやつで言うと、もう2回目だけどさ、もう1回言うけど、
AI構築サポートを進めるではなくて、最初に確認する項目を3つ書くとか、
構成案の見出しだけ出すとか、今日作る部分を1つだけ選ぶとか、みたいな感じでそこまでちっちゃくするんですよね。
小さくするってレベルを下げるってことではなくて、
ちゃんと進めるために手を動かせるサイズ感にするみたいなことですね。
ここを間違えるとめちゃくちゃ時間が溶けるなぁと思ってます。
大きいタスクのまま置いておくと、頭の中ではずっと考えて、
精神的にも、ああやらなきゃやらなきゃって思いながら違うことをやって後回ししていると、
圧迫されてしまうんですよね。
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だけど圧迫されてるだけで、実際そのタスク自体は進んでないから手は動いてないわけですよ。
考えてるから疲れるし、疲れるのにその大きなタスクに関しては1ミリも進んでないみたいな状態。
これが一番しんどいなぁと思います。
これは発信でも同じですね。
投稿するっていう一つのことをとっても、実はタスクとしては結構大きいんですよね。
X記事作るとかもそうですけど、
まずネタ出して、切り口決めて、本文書いて見直して投稿してとか、
何なら画像つけてとかサムネイル作ってとかもあると思うし、
まあ大変、いっぱいやることがあるわけですよ。
これをまとめてX記事作るみたいにしてしまうと、
X記事かめんどいなぁみたいな感じで先に先延ばしにしちゃうんですよね。
だからもうじゃあX記事作るにしてもさ、
その投稿するまでの段階が結構あるわけで、
例えばじゃあ今日はやろうと思ってたけど投稿までいけない日があったとしても、
でもその前段階のところまである程度できてたらもうそれはすごい収穫なんですよね。
ネタを一つメモするとか、タイトル案を3つ出すとか、冒頭だけ書くとか、結論だけ書くとか、
みたいなことをしているだけでも前には進んでるんですよ。
じゃあ次の日にゼロから始めるよりも、
もうそこまでできてたらもう実はあと15分くらいあればできちゃうみたいなことがあったりするんですよね。
結構サポート業をしてても発信が止まっている人ってやっぱりやる気がないわけじゃないんですよね。
やる気があるんだけどできないんですみたいな人って結構いると思ってて、
その場合はやっぱり今日やることの流度が大きすぎるんですよね。
それがほとんどだなぁと思ってます。
ちゃんと発信したい、仕事につなげたい、積み上げていきたいという気持ちはもちろんあるんですよね。
もちろんあるんだけど、今日の小さな一手みたいなところが見えない。
そうすると毎回グダグダしがちだったり、ゼロから考えると結構エネルギー使いますからね。
なので毎日毎日ゼロからやってたらそれは疲れるので、
私はその止まった時ほどちょっとこのタスク大きすぎないかみたいなことを見るようにしてます。
やる気がないんじゃなくて、小さな一手というか、
全然一手目が小さくないんじゃないかみたいなことを考える。
それだけでだいぶ動きやすくなるなぁと思ってます。
動けない時はね、もう自分を、私はめちゃくちゃ自分を責めてたんですよ。
本当に状況変えたくて、もうこのままじゃやばいなって思ってるはずなのに、
全然動けてない自分。
本当に意思が弱いんだなぁとか、
いやなんか覚悟決めてる風だけど風なだけで、
全然覚悟決まってないんじゃないかとか、
やる気がないんじゃないかとか、
すごい自分を責めることがあったんですけど、
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でも、今だから言えるんですけど、
自分を責める前に最初の一手の大きさっていうところですよね。
そこを見てみる。
だから投稿するじゃなくて、冒頭だけ書くとか、
AI構築進めるじゃなくて、確認項目3つ書くとか、
みたいな感じで手を動かせるサイズまで小さくできたら、
行動はかなり軽くなります。
はい、ということで、今日の配信は以上になります。
それではまた。