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崩れる日ほど仕組みが勝つ
2026-05-18 10:44

崩れる日ほど仕組みが勝つ

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サマリー

予定通りに進まない日でも継続するために、気合や根性ではなく、崩れることを前提とした仕組み作りが重要であると説く。子供の宿題管理の例を挙げ、大人の発信活動においても、事前に予約投稿や下書き保存などの仕組みを整えることで、困難な日でも活動を止めずに続けられると解説している。

予定通りに進まない日の現実と継続の難しさ
おはようございます、みなみです。今日のテーマは、崩れる日ほど仕組みが勝つということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
はい、今日は予定通りに進まない日の話をします。 まあ大体予定通りに進まないですよね。
ですけど、まあ発信に関しても、仕事のことに関しても、家のことでもね、今日はこれをやろうって決めてても全然その通りに進まない日ってやっぱあるじゃないですか。
そりゃありますよね。朝から急にちょっと外出しなきゃいけなくなったりとか、子供の予定が急に入ったりとか、学校から電話かかってきて具合が悪いとか、家のことで時間が溶けたりとか、みたいなことはやっぱりあると思うんですけど、
そういう日があった時にね、なんかやっぱ崩れやすいんですよね。 いやーやっぱ私はちょっともう継続できないんかなぁみたいに思いやすいんですけど、
崩れる前提の仕組み作りによる継続
私はそこはちょっと違うなぁと思ってます。 特にね、あの2人とも子供が保育園児だった時は、まあいろいろうまくいかなくて、もうってなってたけども、予定通りに進まない人に必要なのは、もうなんか気合を入れて睡眠時間削ってその分頑張るとか、そういうことじゃなくてさ、崩れる前提で戻れる仕組みを作ることだと思ってるんですよね。
家族でね、先週の日曜日かな、朝から出かける日があったんですけど、そうなると日中はほとんどパソコンは触れないんですよね。
で、なんて言うんだろうな、大きい公園みたいなところに行ってテント持って行ってみたいな感じだったんで、帰ってきても疲れてるのはわかってるし、なるべくやりたくない、やりたくないというかパソコンを触らなくてもいいようにしたいなっていうのはあるじゃないですか。
で、まぁでも私はその発信、毎日発信するっていうところは何があっても絶対に続けるということで、もう何年も続けてきてるんですけど、その日にね、じゃあXの運用一つとっても朝のスレッド投稿を作って、夜のX記事も作ってみたいなことを、その日にさ、やるのはやっぱどう考えても無理があるんですよね。
そう、だけど止まらないようにできた、できたというかできるようにしているわけで、前の日の夜にね、寝る前に翌日の出かける日の朝のスレッド投稿を作って予約までする、夜のX記事を作って下書きまで入れておく、当日はポチッと出すだけみたいなことですよね。
めちゃくちゃシンプル、あのやってる人は全然やってるよって話なんですけど、あの、やれてなかった時に当日結構焦るんですよ。もやもやする、あーやばいやらなきゃとか、で出かけててもそのこと考えちゃうとか、で帰っても疲れてるけどあーやらなきゃみたいになるっていうね。
そう、で、だから、まあ当日のその自分に期待しない予定が崩れる日の自分にその判断とかを背負わせないっていうことが大事だなと思っていて、だから、まあそうすると、あの、そういう仕組み的なものをちゃんと作っておかなかったら、まあただできなかった日みたいになっちゃうんですけど、仕組みで乗り切れた日みたいに変えれるんですよね。
子供の宿題問題と管理の必要性
はい、で、まあ最近ね、私、子供の宿題問題にめちゃくちゃ悩んだ、悩んだんですよ。
わが子の、上の子ね、上の子の話なんですけど、5年生の女子なんですが、宿題をね、完全に後回しにするわけですよ。でも私はなんかその宿題しなさいとか、勉強しなさいみたいなことは基本的に言わない、言わないんですね。
言ったってなぁみたいなところもあるし、あともう5年生なんで、ある程度自分のことは自分で管理していかないといけないよねっていう思いもあって、その関わりすぎない、このクドクド言わない、何でも先回りして言うみたいなことは良くないって思っていたから、まああんまりというか、まあほぼ言わないできたんですよね、最近。
なんですけど、例えばさ、休みの日とかも、宿題してないなーっていうのはわかるんですよ、わかってる。で、下の子はさ、やっちゃってるからさ、できるんですよ、ちゃんと。なんか朝、朝さっさと宿題をして、やりたいことやろうみたいなことができるから、タイプが全然違くて。
夏休みとかの宿題もさ、下の子は結構早いうちにパッパとやっちゃうんですよ。で、上の子はもう前日、じゃあ最終日の夜やってるみたいな状態なんですよね。だからまあ全然性格も違うんですけど、まあ上の子が土曜日の宿題をね、やってないなっていうのはわかってて、で、まあちょっと声かけてみるんですよ。
宿題大丈夫なん?みたいな。大丈夫とか言うんですよ。大丈夫じゃないのにね。そう、まあとにかく、宿題は何よりも後回しで、ゲーム。まあゲームが好きなわけですよ。ロブロやってるんですけど、ゲーム、あとね、YouTubeもやってるんで、編集をしたいとかね、動画を撮りたい、編集をしたいとか、そういうのがあって、まあゲームをとにかくやるでしょ。
で、ゲームは一応毎日時間制限があるから、ゲーム終わって、終わったら今度YouTube見てとか、で、タブレット触ったりみたいなことをしてて、結局ずっと宿題残ってるみたいな感じだったんですよ。
で、まあそれでも、夜やってるわって思ってたんだが、そのまま学校に行って、実は宿題全部やれてませんでしたよ、みたいなことがね、こないだ起こったんですよね。
で、それをまあ、あの私は下の子から聞いたんですよ。本人からはもちろん聞かないよ。聞かないんだけど下の子から聞いて、なんか帰り遅い日があったんで、まあそれが居残りで前の日の宿題をやってたよっていうことだったんですよ。
で、いやこれはやっぱ良くないなっていうことで、ちょっと本人と話さないといけないなと思ったので話しました。
で、じゃあゲーム禁止にしたら解決するのかって言うと、多分そうじゃないですよね。私も別にゲームするななんて思わないし、で、まあむしろやることやってれば別に自由にしていいと思っている派なので。
で、本人も分かってる。宿題が大事なのは分かってる。やらなきゃいけないのは分かってるけどできないという感じだったので、話していく中で、まあママに管理してほしいみたいなことになったんですよね。
iPad、スイッチ、テレビのリモコン、そこは私が管理する。で、帰ってきたら、まず宿題が何かっていうのを見せる。で、宿題する。で、終わったらママに見せる。で、OKみたいな感じにすると。
で、これは話し合って決めました。で、私は逆に言うと、できれば私が管理しなくても自分でできるようになってほしいっていう、なんか勝手な心配。もう5年生だからさ、中学とか行った時にできなかったら困るなみたいな勝手な心配があったから、できれば管理したくはなかった。
けど本人がちょっと今自分でできそうにないっていうことを思った。で、だから納得して決めた。ママに管理してほしいと言われて決めたんですね。で、まあちょっと長くなったけども、これね、大人の発信とかも結構同じだと思ってるんですよ。
大人の発信活動における仕組みの重要性
で、私今までSNSのサポートとかやってきているんですけど、誰かのサポートするときにやっぱちょっと発信が続きませんみたいな人って絶対いるんですよね。
で、そうなった時に、自分で気合でやりますとか、頑張りますみたいな人ほどやっぱ難しいところはあって、大人だからさ、今は宿題の話は子供だけど、発信の話になると大人だから別になんか自分でなんとかできるって思うかもしれないけど、それで苦しくなるっていうパターンって結構あると思うんですよね。
だから大人でもさ、例えば、公言したらやらなきゃいけないとかやらざるを得ない状態になるとかあるじゃないですか。で、私はなんかそういうタイプなんで、もう決めたらもう公言してやりますって言って実際にやるみたいなことを結構してきたんですけど、
だからその別に特定の誰かに報告するとかじゃなくても、なんかそのちゃんとそれがあるから続けられるみたいな形をやっぱり作らないといけないよねって気合と根性だけでは難しいので、っていうのを思ってます。
崩れた日のための具体的な仕組みと継続の秘訣
はい。で、発信続けたいっていう時に毎日ちゃんと投稿しようみたいに思うだけだったらやっぱ無理なので、その崩れた日用の形を先に決めておくのが大事だなぁと思うんですよね。
例えば、まあ私の今のエックスのルーティンで言うと、そのスレッド投稿は前の日の夜まで予約しておくとか、エックスの記事は下書きにあらかじめ入れておくとか、音声配信の台本を作るときは、なんか大枠のテーマの中から考えるとか、
まあそんな感じですよね。まあそういうのを決めておくと、その完璧にできなかった日でも発信が止まるみたいなことは起こらないかなというふうに思います。
はい、ですね。で、まあ予定通りに進まないことなんて絶対あるんで、だからその日を責める、その時の自分を責めるんじゃなくて、戻れるようにしておくっていうことがやっぱり大事なんで、続ける人、もうずっと続けられる人ってやっぱ意志が強いというよりは、崩れた時のその戻し方っていうか、その扱い方みたいなのがうまいんだと思うんですよね。
予定が崩れた時に発信が止まってしまうんだったら、なんかそれでモヤモヤしちゃうんだったら、自分の意思よりも先に仕組みを見直した方がいいなっていう話でした。
はい、ということで今日の配信は以上になります。それではまた。
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