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Notionから乗り換えてAIが変わった話
2026-05-22 11:40

Notionから乗り換えてAIが変わった話

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00:06
おはようございます、みなみです。今日のテーマは、Notionから乗り換えてAIが変わった話ということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
はい、私はね、もうずっとNotionのヘビーユーザーだったんですよね。 情報整理だけは弱かったんですけど、
タスク管理、プロジェクト管理、顧客管理、経費管理とかね、まあいろいろ。
まあそれこそ音声配信の管理とか、Xトークの管理とかみたいなことも含めて、もうほぼほぼNotionで全部やってました。
はい、で、えっと、まあ、それはね、Notionが良かったからなんですけど、
もともとはそういう管理が全然できていなかったことで、
仕事が思うように進まないとか、目標がなかなか達成できないとか、
みたいなことがフリーランスになってからですね、あった中で、Notionと出会ったんですよね。
で、えっと、ある方からNotionのセッションを受けたんですよ、2ヶ月間。
それが1年半前ぐらいなんですけど、まあそれで、Notionを自分仕様に構築して、
で、まあそれをずっと使ってきたんですけど、まあその中で、こう、
うまくいくこともあれば、もっとこうだったらいいのになぁみたいな部分も結構あったんですよね。
で、でですよ、そんな中でね、まあ最近、えっと別の、まあ最近でもないな、
えーと、まあ並行して別のメモアプリを、うーんとね、3ヶ月前ぐらいからかな、使ってたんですが、
まあ今、ほぼほぼ完全にその別のメモアプリに乗り換えました。
まあそしたら、AIの使い方そのものがだいぶ変わりまして、
まあ具体的に言うと、AIに何かをお願いした時の答えの制度っていうのが明らかに変わったんですよね。
今日はまあ、なんでそのメモアプリを乗り換えようと思ったのか、乗り換える時にどこで詰まったのか、
今になって何が変わったのか、みたいなところをお話ししていこうと思います。
はい、えっと、そもそもですね、なんで乗り換えようと思ったかっていうと、
AIを使ってるうちにね、ある気づきがあったからなんですね。
AIをうまく使うコツって、まあよくね、プロンプトですって言われますよね。
プロンプト磨けとか、プロンプトテンプレ覚えましょうとか、
まあプロンプトがすべてです、命です、みたいな感じで結構言われてる人もいますけど、
私自身も最初は、プロンプトについてちょっと学んでみたりとかね、
03:05
よく配布されているプロンプトをもらいまくってみたりね、っていうことをしてました。
でもある時から、まあ思ったんですよね。
プロンプトを丁寧に書いてる、またはもらったやつをそのままちゃんとコピペしている、
だけど出てくる答えがしっくりこない。
そういう時って、いやそもそもなんですけど、原因はプロンプトじゃないんですよね。
何かっていうと、そのAIに渡しているものの方なんですよね。
だからまあこのプロンプトが厚いとかって言って配られているプロンプトがあったとしても、
それをみんなが使って同じような出力を得られるかって言ったらそうじゃないんですよ。
渡しているものが渡して、そもそも渡さなきゃいけないものを渡してない状態でそのプロンプトを使っても、
一般論しか出てこない、みたいな感じだったりするので、
だから例えば私のスタイル、私の文体、スタイルでXのポストを書いてって言うなら、
その私の文体、私のスタイルを知ってもらわないと当然書けないですよね。
渡さないとAIは当然わからないわけですよ、その私のスタイルっていうものがね。
で、例えばじゃあ私が今進めている事業に合わせて提案してみたいなことを言うとしたら、
その事業の前提条件を渡さないとやっぱりふわっとした一般論でしか書いてこないんですよね。
要はその指示そのものよりもAIが何を見て考えるのか何を見て答えるのかっていうところで決まってくるんですね。
逆に言うと渡す素材さえちゃんと整っていれば、
プロンプトって割と雑でもいい答えが返ってきます。
これに気づいてから、プロンプトを磨くよりも渡す素材を整える方に時間をかけた方が絶対いいよねっていうことを思ったんですね。
ただそうなると次の壁が出てくるわけですよ。
毎回AIに渡す素材をその時その時に合わせて用意するのってめちゃくちゃ大変なわけですよね。
過去のXポスト探してきて、Xのとこ作ってもらいます。
私の事業のメモを持ってきて、事業に関しての壁値をします。
今までの体験でを引っ張ってきてとかみたいなことをそのプロジェクトというか、
X発信ならX発信、事業構築なら事業構築、スタイフ配信ならスタイフ配信みたいな感じで、
それぞれに毎回それぞれ準備するっていうのはちょっと大変ですよね。
だから普段からその自分の情報を一箇所に貯めておく場所っていうのが必要だなぁと思って使い始めたのが
Obsidianっていうメモアプリなんですね。
06:01
言ってしまえば別にただのメモアプリです。
メモアプリなんですけど、全部の情報をそこに集めておけば、
AIにここ読んでって渡すだけで済むんですよね。
これでAIに渡す素材を毎回どこかから持ってくるみたいな手間がなくなりました。
ここまで聞くと、じゃあそれ使えばいいやって話なんですけど、
だから私も全力でObsidianはいいよ、使えないよって言いたいんですけど、
ただシンプルにはいかなかったんですね。
私自身Notionから移った時に本当に詰まったんですよ。
何で詰まったかっていうと、ざっくり2つですね。
1つ目はローカルに保存されるっていう仕組みですね。
Notionに慣れてるとデータはクラウドの向こうにあるわけですよ。
それが当たり前なんで。
っていうかもう今世の中そうじゃないですか。
それが当たり前だから、自分のパソコンの中に保存されるって言われても、
え、どこに保存されてんの?みたいな感じの感覚なんですよ。
もう一つがフォルダーの概念ですね。
Notionだとページの中にページを入れていく感じになるんですけど、
Obsidianだとフォルダーなわけですよね。
フォルダーで分ける。
これちょっと難しいんですけど、
Obsidianのアプリで見てるだけだったら、
Notionとそんな変わんないんですけど、
でもその元をたどると、
Notionはクラウド上だけど、
Obsidianはパソコンの中に保存されてるわけですよ。
だからそのフォルダー自体、
自分で作るものみたいなことも最初は全然分かってなかったんですよ。
これちょっとあるかな。
これね、私だけじゃないみたいで、
昨日もね、ある方にAIレクチャーしてたんですけど、
そもそもローカルって何ですか?フォルダーって何ですか?みたいな、
そういうところで詰まってたんですよね。
だからXでも私も、
自分のObsidianのフォルダー構造のスクショとか載せて、
ポスターしたりとかした時に、
自分のObsidianにはそういうフォルダーがないんですけど、
みたいなリプをもらったこととかもあって、
そもそもこのフォルダー構造は私が作ったものであって、
そもそも自分で作るものだよっていうことから伝わってなかったのか、
みたいなところに気づいたんですよ。
だからね、そのAIを教えるっていうか、
そのAIツールの使い方を教えるとかっていう、
シンプルな話じゃないんで、そのAIレクチャーって。
だからなんかそういう構造的なところから、
ちゃんと噛み砕いて解説しないといけないんだなっていうのは思ったんですけど、
私が最初に詰まったことと、
今その周りを見ててみんなが詰まっていることが、
まあ同じなんだなっていうことを思いましたね。
09:01
はい。
で、まあなんかこんなこと言ってると、
やっぱObsidianとか難しそうだなと思うかもしれないんですけど、
実は私が今やってることってめちゃくちゃシンプルなんですよ。
そう、ちゃんとね、あの、噛み砕いたらめっちゃシンプルで、
一つまず、ただのメモアプリだと思って、
自分の情報を全部そこに集める。
うん。
集めればいいんですよ。
そして、2つ目。
AIを使う時にその読ませたいフォルダーっていうのを指定する。
その指定するのがObsidianのアプリ、
Obsidianのフォルダーってことなんですよね。
シンプルにこれだけなんですよ。
プロンプトを磨くのは、もうその次でいいというか、
むしろ磨かなくていいかなっていう。
もうその指定するフォルダーに、
ちゃんと自分の情報が、
もうあらゆる情報が集まっていれば、
もう本当にシンプルに、
例えば、
明日のX記事作りたいとかっていうだけで、
案3つぐらいバーって出してくれて、
どれでいきます?みたいな感じで進むんですよ。
そう、なのでね。
プロンプトはね、
私はあんまりそれよりも、
とにかくいかに、
前提条件をちゃんと渡せるかっていうところだと思うので、
AIって全然使えないねって思っていたり、
AIの文章を見るの飽きたわとかって言ってる人達って、
本当は、
自分もAI使い倒して、
ちょっとでも楽になったらいいなって絶対思ってますよね。
絶対思ってると思うんですよ。
だけど、
思ったような出力が出てこないから、
まだ言うてもAIってそんなに、
自分で書いた方がいいよねとか、
そっちの方が気持ちこもるしねみたいに言うけど、
それはそれでいいと思うんですけど、
私も100%AIで出してもらったものを、
ボンって出すことは絶対にないので、
それはそうなんですけど、
結局与える情報、
いかに自分の情報を、
もう細かいところまで与えられるかで、
全然出力って変わってくるので、
はい。
なので、
まずその渡す素材っていうところですね、
が一番大事だよっていうことですね。
それが、
メモアプリっていうものをObsidianに統一することで、
全部が入ってくるから、
余計なことをしなくても、
そこに普段から集めていくだけで、
すごく楽になるよっていうことでした。
はい。
ということで、
今日の配信は以上になります。
それではまた。
11:40

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