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【IPO対決】因縁のライバル「OpenAI」と「Anthropic」がほぼ同時期にIPO!両社の関係性と戦略を解説
2026-06-15 19:42

【IPO対決】因縁のライバル「OpenAI」と「Anthropic」がほぼ同時期にIPO!両社の関係性と戦略を解説

「米国株」や「個別株投資」についてわかりやすく解説するPodcast。通勤や家事などのスキマ時間にお耳を拝借👂️

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✅️ついに「OpenAI」と「Anthropic」がほぼ同時期にIPOを申請

✅️「犬猿の仲」と言われるサム・アルトマンとダリオ・アモデイのエピソード

✅️AIの未来を占う両社の戦略と思想の違いを解説

✅️あなたが同士するならどっち?

感想

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皆さんこんにちは。米国株投資の耳よりの話へようこそ。
あの、突然なんですけど、皆さん、もしですね、世界を根本から変えちゃうような、その1兆ドル規模の企業、
2人が、なんというか、生理的に無理なレベルでいがみ合っているとしたら、
その個人的な恨みとか思想の対立って、株式市場にどんな影響を与えると思いますか?
今日はですね、まさに今、AI業界で起きている、オープンAIとアンスロピックっていう、
2大巨頭の、もう、頂上決戦についてディープダイブしていきますよ。
いやー、この歴史的なタイミングで今回のテーマを掘り下げるのは、
あのー、投資家としては絶対に避けては通れない道ですよね。
というのも、今、2026年の6月現在ですが、この因縁のライバル2社がですね、
なんと、ほぼ同時にIPO、つまり新規株式公開に向けた動きを見せているんです。
そうなんですよ。片方はもう、生成AIブームの着付け役で、
もう片方はそれを猛追する最強の対抗馬じゃないですか。
しかも、この2社、元をたどれば、あのー、同じ会社の同僚だったんですよね。
はい、そうなんです。
なんていうか、血を分けた兄弟が信じる者の違いから完全に決裂しちゃって、
で、今今度は株式市場っていう同じリングでバチバチに殴り合おうとしているっていう、
控えめに言って事実は小説より気なりですよね。
いや、全く同感です。
この2社が、なぜ同じ時期に巨額のIPOを行うのか。
そして、なぜ彼らの対立がこれほどまでにドラマチックなのか。
それを深く理解するにはですね、単なる数字の比較じゃなくて、
彼らがたもとを分かった、その決裂の歴史のメカニズムを紐解く必要があるんですよね。
はいはい。もともとアンスロピックって、ゼロからポッと出て生まれた会社じゃないですもんね。
違います。2021年にオープンAIから、いわば集団亡命した7名の主要メンバーによって設立されたのがアンスロピックなんですよ。
7名ですか。
その中心人物が、当時のオープンAIで研究担当の副社長を務めていたダリオ・アモデイと、
その妹で安全性とかポリシー担当の副社長だったダニエラ・アモデイだったんです。
彼らの離脱を引き金に、当時の主要なAI研究者たちがこぞってオープンAIを去ってしまったんですよね。
ちょっと待ってください。開発のトップと安全性のトップが揃って抜けるって異常事態ですよね。
一体内部で何が起きていたんですか?
えーとですね、根本的な原因は資金と、あとは商業界へのアプローチの違いなんです。
2019年にもともと非営利団体としてスタートしたオープンAIが、
マイクロソフトから10億ドルという巨額の出資を受け入れましたよね。
ありましたね。
ここから組織のダジが急激にその利益重視の商業界へと切られることになったんです。
なるほど。まあでも10億ドルって言ったらね、そりゃ組織のDNAも変わっちゃいますよね。
そうなんですよ。そして2020年後半の役員会で、ついに決定的な衝突が起きるんです。
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CEOのサム・アルトマンが進めるちょっと生き生きの商業化路線に対して、アモデイが猛反発しまして。
猛反発?
商業界への焦りと安全性の軽視は、最悪の場合人類の破滅を招くとまで行ったんです。
彼はアルトマンの解任とか商業化のストップを要求したんですけど、結果として敗北してしまって、
自分たちの理想とする安全なAIを作るために荷物をまとめたという流れですね。
あー、なるほど。これってリスナーの皆さんにもわかりやすく例えると、
音楽の方向性で揉めて解散した伝説のロックバンドみたいですよね。
ロックバンドですか?
スタジアムを交番員にして、商業的に大成功したいボーカルのアルトマンと、
ガレージにこもって純粋で安全な音を極めたい完璧主義のギタリスト、アモデイみたいな。
それはすごくわかりやすい例えですね。まさにそんな感じです。
でも、ちょっと投資家目線で聞きたいんですけど、方向性の違いが、
なぜそこまで修復不可能な対立になってしまったんでしょうか?
アモディは商業化への焦りをいやってやめたのに、
結局今回アンスロピックとして超巨額の評価額でIPOを目指しているわけじゃないですか?
あー、そこですよね。
はい。なんかこれって矛盾してません?
結局彼らも莫大なお金が欲しいだけなんじゃないの?ってさ、見方をしてしまうんですけど。
いや、それこそがまさに現代のAIビジネスの残酷な現実なんですよ。
アモディもですね、理想だけでAIを作れるならそうしたかったはずなんです。
でも、AGI、つまり汎用人工知能の開発には天文学的な計算能力が必要でして。
えー、GPUとかですよね。
はい。ものすごい数のGPUとそれを動かすデータセンターの電力がいるんです。
安全性を極めるためのテストを繰り返すにしても、結局は長遠単位の資本が不可欠になってしまう。
つまり、安全なAIを社会に提供するっていう彼らなりの正義をかなうためにも、
皮肉なことに資本主義のゲームにフルスイングで参加して圧倒的な資金を勝ち取るしかなかったんですよ。
はー、なるほど。
安全性を確保するためのテスト自体に莫大な電気代とかインフラ代がかかっちゃうから、
結局上場して市場からお金を集めなきゃいけないってことですか?
いやー、奇麗事じゃ済まない世界なんですね。
そういうことなんです。
そしてこの哲学の違いっていうのは、単なるビジネス上の方向性の違いにはとどまりませんでした。
彼らの個人的なキャラクターの違いが、修復不可能な因縁へと発展していくんですよね。
と言いますと?
アルトマンはシリコンバレー最強のネットワークを持つ、いわば冷徹な政治家なんです。
技術が完璧じゃなくても、まずは世に出して社会でも思わせるデプロイメントファースト、
つまり実践配備優先のディールメーカーなんですね。
とにかく出して、バグがあったら修正していくぞ、みたいなスタイルですよね。
それに対してアモデイは、AIが人類を滅ぼす確率、業界用語でP-Doomって言うんですけど、
これを非常に高く見積もる神経質な科学者なんです。
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絶対的な安全性が担保されるまでは、絶対にブラックボックスを開けるべきじゃないっていう安全性の絶対主義者なんですよ。
うわー、完全に水と油ですね。
そうなると、2023年の大騒動の時、2人の中場ってどうだったんでしょうか、アルトマン解任騒動の時。
あー、2023年11月の事件ですね。あれは凄まじかったですね。
オープンAIの旧取締会がアルトマンを突然追放した際、あろうことが彼らは、
次の暫定CEOとして、ライバルであるアンスロピックのアモデイに就任を要請したんですよ。
まさかの。
さらにですね、両者の合併まで打診したんです。
いやー、あれは当時ニュース見てて本当に衝撃でしたよ。
だって、自分を追い出した会社のトップに、かつて自分を批判して辞めていった元同僚を座らせようとしたわけじゃないですか。
アルトマンにしてみれば、もう屈辱以外の何者でもないですよね。
ええ。アモデイ自身はですね、オープンAIの組織の混乱ぶりとか、アルトマンが作ったカルチャーそのものを嫌悪していたので、即座にそのオファーを拒絶したんですけどね。
そうだったんですね。
でもアルトマンからすれば、自分が築き上げた王座をアモデイに明け渡す可能性があったという事実は強烈がトラウマになったはずなんです。
さらに今年の5月ですね、オープンAIが勝訴したイーロン・マスク氏との裁判でも、マスク氏はアルトマンを攻撃する際に、アモデイへ率いるアンスロピックの方がまだ公益法人として正しく運営されているって、何度もアモデイをゼンタマとして引き合いに出したんです。
うわーそれはきつい。常にアモデイの方が正しいんだぞって突きつけられ続けるアルトマン。そりゃ感情的なしこりが残らないわけがないですよね。
おっしゃる通りです。
だからこそですよ皆さん、あの事件に繋がるわけです。
今年2026年2月にニューデリーで開催されたインドAIインパクトサミットでの、あの伝説の手繋ぎ拒否事件。
ふふふ、ありましたね。歴史に残る異様な瞬間でした。
モディ首相の粋な演出で、世界のリーダー13名が隣同士で恋人繋ぎをして、手を高く掲げるはずだったじゃないですか。
なのに、たまたま隣同士になっちゃったアルトマンとアモデイだけが完全にフリーズして。
ええ、そうでしたね。
絶対に手を握らないまま、お互いにぎこちない拳、グーを作って上に掲げるっていう、あれセンネスで気まずさの最高傑作って大バズりしてましたよね。
ええ、本当に気まずそうでした。
しかもですね、あのサミットのわずか2週間前に、アメリカのスーパーボールのテレビCMで、アンスロピック側がオープンAIの商業路線を、
欺瞞とか裏切りといった過激な言葉で対立に批判する広告を打っていたんですよ。
ああ、あのCMありましたね。
それを見たアルトマンがXQツイッターで、アンスロピックの広告こそ欺瞞に満ちているって大激怒して、
完全にネット上で泥試合を展開したその直後だったんですよね。
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それで手をつなげって言われても、それは生理的に無理ですよね。
いやあ、彼らが個人的にも徹底的にいがみ合っているのはよくわかりました。
はい。
でも、投資家として気になるのはここからなんですよ。
その哲学の対立とか個人的な恨みっていうのが、
実際のIPOの戦略とかSECに提出される書類にどう具体的な違いとして現れているんでしょうか?
すごく良い視点です。
まさにその感情的な対立がですね、両者のビジネスストラクチャーに刻み込まれているんです。
まずIPOの概要から見ていきましょうか。
はい、お願いします。
驚くべきことに、世界で初めて正式に上場プロセスへ恥を切ったのはアンスロピックの方だったんです。
2026年の6月1日に非公開でS-1、つまり上場申請書の総案を提出しました。
おお、ここでもアモデイが先手を打ったわけですね。
へえ、非公開市場での評価額はですね、なんと9,650億ドル。
日本円にして約150兆円に達しています。
早ければ秋の上場が見込まれているんです。
150兆円。
ここでS-1から読み取れる衝撃的な数字がありまして、それが彼らの爆発的な成長力なんです。
第一四半期の売り上げが48億ドル。
さらに第二四半期には年間算で約7.3兆円規模のランレートに達するとみられていまして、
AI開発企業にとって長年の悲願だった黒字化が完全に視野に入ってきているんです。
ちょっと待ってください。150兆円の評価額で、しかも黒字化目前?
それはとんでもないですね。
ただ、週刊のアクティブユーザーが9億人もいるチャットGPTを持っているオープンAIの方が
投資家から見れば圧倒的にわかりやすい勝者に見えちゃうんですけど、
オープンAIの動きはどうなんでしょうか?
それがですね、オープンAIもアンスロピックがS1を提出したわずか1週間後、
6月8日にS1を提出したと公式に発表したんです。
彼らは非公開じゃなくて、どうせリークするから自分たちで発表するというオープンな姿勢を取りました。
なるほど、強気ですね。
評価額は8520億ドル、約132兆円です。
さらに、有能なエンジニアたちがIPOの前にアンスロピックに引き抜かれるのを防ぐために、
社員が持つ株式を事前に買い取るテンダーオファーも大規模に準備しているんです。
完全に人材の囲い込みですね。
うわぁ、露骨な引き抜き合いの防衛策ですね。
でもこれだけ評価額が近い両者ですけど、戦っている土俵というかビジネスモデルのターゲットが全然違うんですよね?
その通りです。
ここがリスナーの皆さんのような投資家にとって最も重要なポイントになります。
オープンAIの戦略はまさにB2C、つまりマス市場の完全支配なんです。
消費者向けってことですよね?
はい。チャットGPTだけじゃなくて、AIコーディング環境のWindsurfを買収したりとか、あとはChat.comというドメインを巨額で取得したりと、
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ユーザーがインターネットにアクセスする際の入り口そのものになろうとしているんです。
それって例えるなら、AI時代のiPhoneを作ろうとしている感覚ですよね。
世界中の消費者が熱狂する最強の消費者向けエコシステムを独占するっていう。
まさにその例えがぴったりです。
それに対して、アントロピックはB2B、つまりエンタープライズ、企業向け市場に徹底的に特化しています。
企業向けですか?
クロードフォースモールビジネスを展開したり、アクセンチュアの3万人規模の従業員や、
韓国LGグループ全体に導入されたりと、企業の業務効率化における信頼できるクロコになろうとしているんです。
あの、ちょっと待ってください。さっきAMOではAIのリスクに怯える神経質な科学者だって言いましたよね?
はい、言いました。
投資家目線だと、そんな慎重すぎるトップじゃビジネスのスピード感が落ちて足枷になるんじゃないかと思っていたんですけど、
もしかして、その極端な安全性へのこだわりこそが大企業向けの最大のセールスポイントになっているってことですか?
その通りです。それこそがアントロピックの最大の掘り、MOTなんですよ。
歴史ある大企業とか金融機関って、AIが幻覚、つまりハルシネーションを起こして顧客に嘘をついて、巨額の訴訟に発展することを何よりも恐れているんです。
確かに、企業にとってレピテーションリスクは致命的ですからね。
だからこそ、イケイケでリスクを取るオープンAIよりも、安全性をガチガチに固めたアントロピックの憲法を持ったAIを選ぶんです。
つまり彼らの神経質なアプローチっていうのは、エンタープライズ市場においてはバグじゃなくて、最強の機能として評価されているんですよ。
いやー、なるほど。スマートフォンのように華やかなオープンAIに対して、アントロピックは世界中の大企業のインフラを裏で支える、絶対に落ちない堅牢なサーバーみたいな存在なんですね。
ええ、まさに。
哲学の違いがそのままターゲティングの違いに続結しているっていう。じゃあそれを支えるクラウドとかインフラ戦略も違うんですか?
ええ、見事に異なりますね。オープンAIは長らくマイクロソフトと異連択性の関係を築いて、莫大なコンピューティングパワーの提供を受けてきました。
最近ではアップルとも提携しましたけど、基本的には特定の巨大プラットフォーマーとの強力なタッグなんです。一方のアントロピックはどうだと思いますか?
まあ、アモデアの性格からすると、マイクロソフトみたいな一社に依存して首根っこをつかまれるのを極端に嫌がりそうですよね。
ええ、だからこそアントロピックはAmazonとGoogleの双方から巨額の資金とインフラ協力を取り付けるマルチクラウド戦略を取っているんです。
ああ、リスク分散ですね。
さらに特筆すべきなのが、スペースXとの間で、2029年5月まで月額12億5000万ドルというちょっと状況一致した規模のデータセンター契約を結んだことなんですよ。
えーと、毎月1800億円の支払いですか?異常な額ですね。なぜそこまでしてスペースXなんですか?
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AIの計算にはですね、もはや地上の既存電力網ではまかないきれないほどのギガワット級の電力と完全に独立した通信インフラが必要になってきているからなんです。
特定の国とか巨大テック企業にインフラを依存せず、独立性を保つための究極の防御策と言えますね。
へー。
彼らの安全性への執念がこのインフラ契約にも明確に現れているんですよ。
徹底してますね。では、最後にガバナンス企業そのものの構造について聞かせてください。
彼らの対立は企業のルールブックにはどう書き込まれているんでしょうか?
はい。オープンAIはですね、2026年4月についに投資家への利益分配上限、いわゆるプロフィットキャップを完全に撤廃しまして、超商業化を追求できる公益法人へと再編を完了させました。
利益青天井ってことですね?
ええ。これにより再現なく資本を飲み込んでスピードを最優先する体制が整いました。これはまさにアルトマンの思想の究極系です。
リミッターを完全に外しちゃったわけですね?
はい。対するアンスロピックは設立当初から一貫して公益法人の形態を維持していまして、外部の有識者による第三者委員会をしっかり持っているんです。
短期的な利益よりも長期的な安全性が結果として企業価値を最大化するっていう信念ですね。
なるほど。
一方で、PCの画面を見て人間のように自律的に操作するコンピューターユースのような実務能力の高い技術も次々に投入していまして、ビジネス上の戦闘力も飛躍的に高めているんです。
ということは、リスナーであるあなたがこのIPOをどう評価すべきかというと、単なるAI銘柄の比較ではないってことですよね?
ええ、全く違います。
人類初の汎用人工知能の派遣を狙って、消費者のライフスタイルを根底から変える圧倒的スケールのオープンAIに投資するのか、それとも徹底した安全性と実務能力で世界中の企業のデジタル基盤をそうなめにするアンソロピックに投資するのか、そういうことですよね?
その通りです。
同じ生成AIという技術でありながら、投資家が引き受けるリスクの性質も、期待できるリターンの形も全く異なりますからね。市場がどちらの哲学を次世代の正義として高く評価するのか、これは本当に歴史的な分水嶺になると思います。
いやー、なんか鳥肌が立ちました。皆さん、今日のお話を聞いていかがでしたか?もしこのまま両者がそれぞれの道を突き進んで、無限の資本を得て進化を続けたら、なんて想像しちゃいませんか?
えー、いろいろと考えてしまいますよね。
商業化を極めてリミッターを外したオープンAIのモデルに対して、安全性を極めたアンソロピックの憲法を持ったAIがですよ、オープンAIの存在自体が人類へのリスクだって自律的に判断して、デジタル空間でAI同士の冷戦とかサイバー攻撃の応酬を始める日が来るかもしれないですよね。
18:10
恐ろしいですが、技術的にはあり得るシナリオです。
私たちは今、単なる株の売買じゃなくて、知らず知らずのうちに、AI同士の代理戦争に資金を投じ合うとしているのかもしれません。
皆さんはどちらの未来にベッドしますか?
本当に、投資とはまさに未来への投票ですからね。
彼らの哲学が技術と市場をどう動かしていくのか、我々もしっかりと引き続き注視していきましょう。
皆さんがどう考えているのか、私もコメント欄ですごく楽しみにしています。
はい、というわけで、もっとこういうディープな背景を知ってから投資判断をしたいと思ってくださったあなた、ぜひ、米国株投資の耳寄りな話のYouTubeチャンネルへの登録をお願いします。
また、取り上げて欲しい銘柄や、今日のオープンAIとアンソロティック、あなたならズバリどっちを買うか、その理由も添えて、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
お待ちしております。
さらに、この番組はバックグラウンド再生が可能なSpotifyでも配信中です。
通勤中や火事のお供に何度でも聞き返してみてください。
それでは次回もお耳を拝借。
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