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【検証】「スペースX」の上場初日は好調な滑り出し!指標への組み込み時期やセクターへの影響とは?
2026-06-13 21:44

【検証】「スペースX」の上場初日は好調な滑り出し!指標への組み込み時期やセクターへの影響とは?

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✅️上場初日は19%高の161ドルを記録しいきなり世界第6位の企業が誕生

✅️S&P500、NASDAQ、FANG+など主要指数への組み込み時期は?

✅️宇宙セクター、半導体セクターなどへの影響は?

✅️SpaceXへの適切な投資時期と注意すべきイベント

感想

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00:04
皆さん、こんにちは。 米国株投資の耳よりな話へようこそ。
よろしくお願いします。 いやあ、ついにこの日が来ましたね。
本当ですよ。 えっと、今日のミッションなんですが、
2026年6月12日、ついに歴史的な日を迎えたあのスペースXの超大型IPO、新規株式公開について、徹底的に掘り下げていきます。
はい。あのサウジアラムコを抜いて、もう史上最大の資金調達額になりましたからね。
そうなんですよ。これ単なるロケット会社の上場っていう枠を完全に超えていて、もう株式市場全体を揺るがす地殻変動みたいになってるじゃないですか。
ええ、まさに地殻変動です。何から何まで企画外で、今までの金融市場の常識が全く通用しない出来事でしたね。
ですよね。まずはその日の値動きから振り返りたいんですが、数字の記号感がもうとんでもないことになってて。
はい、すごかったですね。
事前の売り出し価格が135ドルだったのに対して、初値が150ドル。いきなりプラス11.1%のスタートを切ったんですよ。
そこからさらに強烈な買いが入って、一時は最高値176.52ドルまで急増しました。
もうチャートが垂直に上がっていくような感じでしたね。
本当に。最終的な終わり値は160.95ドルで、売り出し価格からプラス19.2%という圧倒的な熱狂だったわけですが、
でも私が一番面白いなと思ったのは、この上場セレモニーの異質さなんですよ。
ああ、なるほど。セレモニーですか?
ええ。普通のIPOって、ほら、スーツをビシッと着て、ウォール街のナスダックで鐘を鳴らすもんじゃないですか。
そうですね。それが伝統的なスタイルですよね。
でもイーロン・マスクはそんなこと全然しなかった。
彼、ニューヨークには行かないで、テキサス州のロケット開発施設、スターベースから中継で参加してて、
なんか金融のイベントってより完全にロケットの打ち上げイベントみたいな扱いでしたよね。
そうそう。そこがまさにこの企業が既存の枠ぐりに収まらないっていうことを象徴してましたよね。
うーん。
ニューヨークのナスダット会場には、社長のグウィン・ショット・ウェルシラが趣いて鐘を鳴らしたんですが、
タイムズ・スクエアにはマスク氏の巨大なバルーン人形が登場したりして、もう完全にお祭り騒ぎでした。
あれは笑っちゃいましたね。スピーチの内容も強烈で、
あのー、創業当時のカリフォルニアの小さな倉庫時代に、将来こうなるよと言われていたら、
おいおい、お前はよっぽど上質な薬でも決めてるに違いないと返していただろう、なんて言ってて。
上場セレモニーの場で普通は絶対に出ないジョークですよね。
ですよね。でも、かつて3連続で打ち上げに失敗して倒産寸前だった時期を知っているからこそ、
あの言葉には不思議な説得力がありました。
えー、逆境を乗り越えてきた彼ならではの表現でした。
そして、彼がスピーチで最も時間を抑えたのが、この巨額の資金を集めた真の目的についてだったんですよ。
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真の目的ですか?
はい。単なるビジネスの拡大ではなくて、人類を複数惑星に居住させる、
つまりマルチプラネタリー化するためだと。
規模がデカすぎますね。
特に印象的だったのが、これは一部の選ばれた宇宙飛行士たちだけの話ではなく、
文字通り今これを見ているあなたのことだと語りかけた点です。
今これを聞いているリスナーの皆さんも含めて、全員を火星に連れて行くためのIPOだということですよね。
そういうことです。さらに私たちのミッションは、SFからフィクションを取り除くことだとも言っていて。
いや、ビジョンのスケールがもう桁違いですよ。ただですね、ここからが金融の視点として一番謎な部分なんですけど。
はい、何でしょう。
その壮大なビジョンが実際に株式市場でとんでもない価値として評価されちゃったじゃないですか。
ええ、そうですね。
上場初日の収値ベースで、時価総額がなんと約2.1兆ドルですよ。
全米とか全世界の企業の中でいきなり第6位って。
一時は2.2兆ドルを超える場面もあって、本当に市場の土管を抜きましたね。
あの、冷静に考えると完全に計算が合わないんですよね。だって直近の業績を見ると約87億ドルの赤字ですよね。
はい、大赤字です。
BSR、つまり株価売上高倍率で見ても100倍を軽く超えている。
従来のウォルガイの常識なら、こんな赤字企業に2兆ドルなんて値段がつくはずがないじゃないですか。
なんでこんな異常なバリエーションが正当化されてるんですか。
まあ結論から言うとですね、市場はスペースXを単なるロケット会社として評価してないからなんですよ。
単なるロケット会社じゃない。
ファンダメンタルズを無視してまで買われた理由は、この会社がこれまで地球上に存在しなかった全く新しい形態のビッグテックとして認識されたことにあります。
金融業界では今この現象を説明するために、エニーマルチプルという言葉を使い始めてるんです。
ちょっと待ってください。エニーマルチプル?それって具体的にどういうメカニズムなんですか?
なぜ従来の指標が壊れちゃうんでしょうか?
従来の指標が壊れるのは、スペースXが全く異なる3つの巨大産業を1つに統合してしまったからなんです。
3つの巨大産業?
はい。1つ目は物理的な宇宙インフラですよね。
はいはい、ロケットですね。
2つ目は世界中に通信を提供するスターリンクです。
なるほど。
そして3つ目が今年2月に九州合併したXAIによる最先端のAIデータセンター構想。
ああ、あのAIの?
ええ。これらが別々の会社なら既存の物差しで測れるんですが、スペースXは自前のロケットで自前の通信網を作り、そこで得たテラバイト級の地球規模のデータを自前のAIで処理するわけです。
全部自前ってことですか?
そうなんです。この自己完結したループは他のどの企業にも真似できません。
だからこそ市場は比較対象が存在しない、つまりどんな高い倍率でも許容されるエニーマルチプルだと判断したわけです。
06:00
なるほどなあ。つまり宇宙のインフラと次世代インターネットとAIの頭脳が3一体になってるから、ソフトウェア企業のPERでもハードウェア企業のPBRでも測れない独自のプレミアムが載ってるってことですね。
まさにその通りです。
ただ推進力が凄ましいのはわかりましたが、このまま宇宙の彼方まで無傷で飛んでいけるんでしょうか?
いえ、決して安全な飛行とは言えませんね。今のスペースXの状況は航空宇宙の専門用語でいうところのMAXQに差し掛かっている状態なんです。
MAXQ。確かロケットが上昇していく過程で大危険の空気抵抗とスピードのバランスから機体に最も激しい負荷がかかる最大動圧点のことですよね。一番機体が空中分解しやすい危険なタイミングだと聞いたことがあります。
ええ、よくご存知ですね。金融市場における今のスペースXも推進力と乱起流、つまりリスクが極限までぶつかり合うポイントにいるんです。
ほうほう。
まず推進力となっているエンジンは3つあります。1つは世界数千万人の加入者から莫大な現金を生み出すスターリンクのキャッシュ走出力。2つ目は先ほど触れたXAIとのシナジーによるAIプレミアム。そして3つ目がインデックスファンドによる絶対買わなければいけない共生会の圧力です。
エンジンは完璧に作動していますね。でも上場企業になったということは、今まで未開にイーロンマスクのツルの一言で何でも自由にできるわけじゃないですよね?
おっしゃる通りです。
ウォール外の基幹投資家っていう厄介な乗客を乗せたことで、強烈な空気抵抗、つまり上場企業としての足枷が生じるんじゃないですか?
まさにそこが最大のリスクです。公開市場に出たことで生じる重力は主に3つあると考えてください。
はい、何でしょう?
1つ目が市販機ごとの欠散プレッシャーと超長期ビジョンの衝突です。
あー、なるほど。
ウォール外は常に常に差を可絶の利益を求めますよね。でもマスク氏が見ているのは数十年先の火星移住なんです。
全然タイムスパンが違いますね。
えー、例えば巨大ロケットのスターシップが試験飛行で爆発したとします。開発プロセスとしては必要な失敗でも、市販機ごとの数字を気にする株式市場は、それに耐えられず数十兆円規模で株価が乱高下する可能性が高いんです。
利益をすぐに出せって要求する株主と、利益を全部火星開発に突っ込みたい創業者が真っ向からぶつかるわけですね。
他の乱起流はどんなものがありますか?
二つ目は、現在も続いているオープンAIとの泥沼の法廷闘争です。
あー、ありましたね。
これは単なる個人の喧嘩じゃないんです。スペースXの新たな評価の源泉となっているXAIの戦略コアに関わる問題でして、この訴訟の行方次第では、AIプレミアムという推進力が一気に失われる不確実性を抱えています。
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それは怖いですね。
そして三つ目が、時価総額2兆ドル企業としてのガバナンス問題です。
マスク氏のSNSでの突発的な発言や、テスラなど彼が率いる他の企業との間で人材やリソースを融通し合うことに対して監視の目が勝手ないほど厳しくなります。
SEC、米商権取引委員会とか、アクティビストから狙われやすくなると。
確かに今まではプライベート企業だから許されていた企業間のリソースの使い回しも、一般の株主からすれば利益相反であって訴訟のリスクになり得ますね。
その通りです。
いやー、MAX級の負荷。想像以上ですね。
それにしても、これだけ巨大な星が市場に誕生したわけですから、周りの星々、つまり他の企業やセクターへの重力もすごいことになっているんじゃないですか。
えー、すさまじいブラックホール効果が起きていますよ。
私、上場初日のデータを見て驚いたんですけど、同じ宇宙セクターのロケットラボが11%安、バージンギャラクティックが32%安と横暴落しましたよね。
はい、強烈な資金抜けでしたね。
これって例えるなら、ブロードウェイの舞台で今まで本命のダイスターが出演していなかったから、みんな仕方なく大役アンダースタディを応援していた。
でも、ダイスターがいざ舞台に立った途端、大役から一斉に手を引いて本命に乗り換えたってことですよね。
非常に的をした比喩だと思います。投資家が身代り株から一斉に資金を引き上げて、本物の流動性を持つスペースXに集中させるという激しい資金のローテーションが起きたんです。
やっぱりそうなんですね。
しかも、影響を受けているのは既存の宇宙防衛セクターだけじゃないんですよ。実に5つのセクターで知覚変動が起きています。
宇宙以外だとどんな業界が巻き込まれているんですか?
最も影響が大きいのがAI半導体セクターです。
AI半導体?
はい。現在テキサスに550億ドル規模の巨大工場テラハブを作る構想が進んでいますが、これはNVIDIAやAMDに立っては超大口顧客の誕生を意味します。
それはプラスの影響ですね。
ええ。しかし同時にAWSやGoogleクラウドといった既存のクラウド大手にとっては死活問題になります。
なぜならSpaceXは軌道上コンピューティングという新たなインフラを構築しようとしているからです。
軌道上コンピューティング?それって宇宙空間にデータセンターを置くってことですか?地上にある今のデータセンターと何が違うんでしょうか?
最大の違いは地球上の制約を受けないことです。
制約を受けない?
ええ。現在のAIデータセンターは膨大な電力を消費するため、各局の電力網の限界とか、冷却のための大量の水資源、あと土地の確保という物理的な限界に直面していますよね。
12:02
はい、よくニュースにあってますね。
しかし宇宙空間なら太陽光エネルギーを24時間365日無人像に利用できますし、冷却の制約も地球上とは根本的に異なります。
このメカニズムが実現すれば既存のクラウドビジネスの前提が教わるんですよ。
なるほどな。いや本当にSFの世界が現実の脅威としてAWSやGoogleに迫ってるわけですね。それが実現したらエネルギーセクターへの影響も計り知れないですね。
おっしゃる通りで。それが4つ目のエネルギーセクターへの秘境です。
宇宙の太陽光を活用する構想は長期的な世界のエネルギー供給のビジョンそのものを変えつつあります。
すごいスキルだ。他にはありますか?
さらに3つ目の影響として通信セクターがありますね。
スターリンクですね。
はい。スターリンクが衛星から直接スマートフォンへ通信するサテライト2ダイレクトを本格化させていて、提携するT-モバイルUSやクワルコムが勝者となる一方で、電波塔を建てる伝統的な地上基地局インフラはビジネスモデルの再評価を迫られています。
これまでのインフラの常識が宇宙からのアプローチで一網打尽にされている感覚ですね。
あと一つのセクターは何ですか?
個人向け証券セクターです。今回、マスク氏は機関投資家だけでなく、個人投資家にも多くの株を割り当てたんですよ。
その結果、ロビンフッドなどの投資プラットフォームでトラフィックが激増して、これらの企業が大きな運携を受けています。
リスナーの皆さんの前から狙っていた人がいるかもしれませんね。
となるとですよ、次に気になるのはインデックス指数やの組み込みです。
そこは重要ですね。
これだけ各セクターを破壊して回る巨大企業を、機関投資家やファンドが自分のポートフォリオにどう組み込むのか。
ここでも指数プロバイダーの間で何かバチバチの駆け引きがあったようですね。
はい、各プロバイダーの対応が見事に真っ二つに割れました。
具体的には、ナスダックはムズからのルールを曲げてでもスペースXを超特急で迎え入れたのに対して、
一方のS&P500は厳格なルールを守ってじっくり待つという姿勢を取ったんです。
えっ、ルールを曲げたんですか?
曲げましたね。
ナスダックはスペースXという超大型案件を取り込むために、
なんと、2026年5月にインデックスのルールを電撃変更して、ファストエントリーという特例を導入しました。
ファストエントリー?
はい、これにより市場に出回っている不動株が少なくても、上場からわずか15営業日目、
つまり7月上旬にはナスダック100指数に組み込まれることになったんです。
わずか15日、早すぎますね。
一方のS&P500は直近の市販機が黒字であることや、不動株比率10%以上という厳格な壁を崩さなかったので、
組み込みは早くても1年後、2027年夏以降になる見通しです。
なるほど、対照的ですね。
ちなみに次世代ハイテク株を集めたファングクラスは、AIインフラとしての側面を評価して、
15:04
早ければ秋から年末の銘柄入れ替えで組み込む可能性が高いですね。
ん?ちょっと待ってください。
それって、インデックス投資をコツコツやっている私たちリスナーは、
自分の意思とは関係なく自動的にSpaceXの株主になるってことですよね?
そういうことになります。
そしてこれが市場のボラテリティを極端に激しくする要因でもあるんですよ。
さっきの強制外ですね。
ええ。7月上旬には、ナスダック連動のパシブファンドがインデックスの比率を合わせるために、
強制的にSpaceXの株を何兆円規模で買わなければなりません。
何兆円規模で?
しかし、現在市場に出回っている不動株って約5%しかないんです。
極端なひなぶす状態のところに巨大な開発力が押し寄せるため、需給が異常に逼迫するんです。
つまり需要と供給のバランスが完全に崩れて、株価が上にぶっ飛ぶ可能性があると。
よし、市場の構造は完全に理解しました。
では、いよいよリスナーの皆さんにとって一番重要な実践的なアクションプランに行きましょうか。
誰でもスマホでSpaceXの株が買える状態になりましたが、この熱狂に乗って今すぐ飛びついてもいいんでしょうか?
結論から言うと、プロの視点からは今すぐ飛びつくことは絶対にお勧めしません。
絶対にお勧めしない?
高値掴みのリスクが極めて高いからです。
投資ボタンを押す前に3つの重要な現実を知っておく必要があります。
ぜひ教えてください。
1つ目は議決権の格差です。
今回上場して私たちが買えるのは1株につき1票のクラスA株なんですが、
マスク氏が握っているクラスB株は1株で10票の力を持っています。
10倍ですか?
はい。つまり私たちがどれだけ株を集めようと会社の方針を置き換えすことは不可能です。
私たちはあくまでイーロン・マスクが船長を務める宇宙船の同乗者であり、行き先を決める権利はないということを自覚すべきなんです。
ガバナンス的には彼の逸音で全てが決まるわけですね。
利益が出てもこれ全部火星のロケット開発に突っ込むって言われたら文句は言えないと。
その通りです。
2つ目は指標を無視したミーム化のリスクです。
ミーム化?
先ほどエニーマルチプルのお話をしましたが、裏を返せばこれはファンダメンタルズではなく、
未来への期待や熱狂だけで株価が動いているということです。
ちょっとしたニュースで数日や数週間のうちに数十%の暴落や急凍が起きるのが日常茶飯事になります。
心臓に悪いですね。
そして3つ目がロックアップ解除による受給悪化です。
数ヶ月後には初期の投資家や従業員が保有株を売却できるようになります。
この時大量の売り玉が市場に放出されて株価が大きく押し下げられるリスクがあるんです。
聞けば聞くほど素人が迂闊に手を出すと大やけどしそうですね。
じゃあそれでも投資したいリスナーはいつどうやって買えばいいんですか?
具体的に狙うべきタイミングは3つありますね。
第1のタイミングは7月中旬から8月にかけて訪れる最初の押し目です。
18:00
先ほど説明したNASDAQ組込みによる強制買いの波が一旬すると、
短期的には材料が出尽くしたと判断されて利益確定の売りが出て株価が落ち着く局面が来やすいんです。
そこが最初のチャンスです。
なるほど。インデックスファンドの爆買いが終わって熱が冷めたところを狙うわけですね。
第2のタイミングは秋から年末にかけての最初の決算発表後です。
ここでロックアップの解除時期と重なる可能性が高いですし、
何より厳しい赤字の数字が公表されることで一時的に市場が失望して株価が大きく調整する可能性があります。
長期的なビジョンを信じる投資家にとってはそこが絶好なエントリーポイントになります。
ああ、プライベート企業時代の夢と魔法から上場企業としての現実の赤字を突きつけられた時のショック、それを逆転にとるわけですね。
そして第3のアプローチはタイミングを図ろうとせず時間を分散する積み立て投資、いわゆるドルコスト平均法ですね。
王道ですね。
これだけボラティリティが激しい銘柄だからこそ、毎月一定額をコツコツ買い付けることで高値掴みのリスクを平準化できます。
10年後の火星移住という未来に賭けるなら、精神的にもこれが一番安全な方法だと思います。
確かに、乱攻下するなら積み立ては理にかなってますね。
でも、やっぱり個別株の激しい値動きに耐えられる自信がないというリスナーも多いと思うんですよ。
そういう人は諦めるしかないんでしょうか?
いいえ、非常に良い代替案があります。
7月以降にNASDAQ-100に連動するETF、例えば999などを買うことです。
これなら、AppleやMicrosoftといった安定した巨大企業と一緒にSpaceXの成長の恩恵も自動的にポートフォリオに取り込むことができます。
それは賢い選択肢ですね。
例えるなら、危険が伴う宇宙旅行のチケットを直接買うのが怖ければ、その旅行会社が深まれている手堅いパッケージツアーを買っておくようなものですね。
それなら安心して夜も眠れそうです。
まさにそんなイメージです。
リスクをコントロールしながら、歴史的な成長の果実を少しだけおすそ分けしてもらう。
非常に堅実な戦略と言えますね。
今日は凄まじい熱量とスケルの深掘りになりましたね。
最後に今回の話を踏まえて、リスナーの皆さんに一つ考えてもらいたいテーマがあるんです。
株主は次の市販機の利益を求め、イーロンマスクは人類の火星移住を求めている。
このウォール外の常識と宇宙サイズの野望が真正面からぶつかったとき、果たしてどちらが勝つのか。
そしてあなたはその歴史の目撃者としてどう行動しますか。
ぜひご自身で考えてみてください。
この問いの答えが今後の株式市場の新しいルールを作っていくのかもしれないですね。
本当ですね。さて本日はここまでです。
米国株投資の耳寄りな話では、これからも市場の真相をどんどん掘り下げていきます。
21:01
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よろしくお願いします。
取り上げてほしい銘柄や、今回のSpaceXについてのエピソードの感想など、YouTubeのコメント欄にどしどし投稿してくださいね。
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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは次回もお耳を拝借。
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