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【アームとは?】ソフトバンク孫正義もお気に入り!半導体市場での存在感も拡大中の「Arm Holdings」の投資妙味は?
2025-06-29 07:29

【アームとは?】ソフトバンク孫正義もお気に入り!半導体市場での存在感も拡大中の「Arm Holdings」の投資妙味は?

【アームとは?】ソフトバンク孫正義もお気に入り!半導体市場での存在感も拡大中の「Arm Holdings」の投資妙味は?

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毎度、聞き流すだけで、米国株とか個別株投資の知識が何となくついちゃう。
米国株投資の耳よりの話。時間ですよ。
さてさて、今日は最近、ほんまよく吹く名前やね。
あの半導体のアームホールディングス。
これについて、あなたと一緒にがっちり見ていきましょうか。
いやー、アームホールディングスだけにね。
今日の説明は、うーん、腕に寄りをかけてかなあかんなあ。
なんてなあ。
ははは。
あはは。相変わらず冴えてますな。
今日はそのアームっていう会社が、まあどんな会社で、なんでこんなに注目されてるんか。
ほんで、投資するならどんな点に注意したらええか、その辺りを掘り下げていきましょうか。
お願いします。
まずほんま基本から聞きたいんですけど、アームって結局何して張る会社なんですか?
半導体チップそのものを作ってるっていうわけではないんですよね?
あ、ええポイントですね。そうなんです。
アームは半導体チップ自体を製造するんじゃちゃいませんね。
そのチップの設計図、知的財産、IP言うんですけど、それを作って他の半導体メーカーにライセンスしてるんですわ。
へー、設計図。
そうそう、自社では工場を持たへんハブレスっていう形態ですね。
なるほど、設計図屋さんなんか。
そうなんです。
特にスマホの心臓部、CPUの設計で使われるアームアーキテクチャーいうのが有名でしてね。
この設計図のすごいところは、省電力やのに高性能っていうとこ、これがバッテリーが大事なスマホにドンピシャやったわけです。
へー、そらスマホには持ってこいやな、省エネで高性能で。
まさに、今や世界のスマホの実に99%に、まあ何らかの形でアームの技術が使われてるなんて言われてますから。
えっと、99%?ほとんど全部じゃないですか。すごいな。
まあそれくらい圧倒的っていうことですわな、スマホでは。
そしたら半導体市場全体で見たらどんなポジションなんですか?スマホ以外ではどうなんよ。
スマホ市場ではもうさっき言ったみたいにガリバーみたいなもんですね。
ただ、面白いのはここからで。
その省電力高性能っていう特徴がスマホ以外でもめっちゃ求められ始めてるんですよ。
ってことはパソコンとか。
パソコンもそうですし、もっと言うと自動車ですね。
特にEVとか自動運転とか、あの辺。
あとはデータセンターとか。
IoT機器。
まあインターネットにつながる家電とかセンサーとか。
こういう新しい分野でアームの設計図がどんどん採用され始めてるんです。
AIの時代になってその重要性はますます高まってるっていう感じですわ。
なるほどな。
スマホの王者が今は車とかIoTとかそういう分野にも勢力拡大地位って感じか。
でもなんでそんなに強いんですかね。
他にも設計する会社とかあるんちゃいますの?
もちろん競合はいますよ。
いますけど、アームの強みはいくつかありますな。
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まず一つはやっぱりそのIPライセンスモデル。
さっきも言いましたけど。
設計図を売るってやつですね。
そうです。
設計図を提供するだけやから、
例えばAppleとかNVIDIA、Qualcommみたいな会社が自社の製品に合わせて自由にカスタマイズしやすい。
この柔軟性がいいんですわ。
それからもう一つ大きいのがエコシステムですね。
エコシステム?
ええ。
長年かけて築き上げてきたアームアーキテクチャ上で動くソフトウェアとか、
開発ツールの蓄積、あとは開発者コミュニティの厚み。
これがなんかこう強力な参入障壁みたいになってるんですね。
一度このアームの環境に慣れてしまうと、なかなか他のに移られへんみたいな。
ああ、技術だけじゃなくて周りの開発環境とかソフトとか全部含めて強いんやな。
そういうことです。
それに省エネ技術自体もこれからもっと重要になりますしね。
バッテリー持ちとか発熱とか。
確かに。
ところで、アームといえばソフトバンクの名前もよく聞きますけど、
あの関係ってどうなってましたっけ?
ああ、ソフトバンクグループ、SBGですね。
えっと、あれは2016年でしたかな。
SBGが約3.3兆円っていうすごい金額でアームを買収したんですわ。
3.3兆!?
ええ。
当時の孫さんはこれからくるAIとかIoTの時代を見越して、
アームの技術が絶対キーになると考えたわけですな。
なんか10年来のマドンナとまで言うてたらしいですよ。
ええ、情熱的やな。
でも一時期エヌビリアに売ろうとしてましたっけ?
そうなんですよ、ありましたね。
でも結局いろんな国の規制当局から承認が得られへんくて肌になったんです。
ほんで2023年の9月にアメリカのナスダック市場に最上場させたと。
まあそういう流れです。
今でもSBGが株の大部分を持ってる筆頭株主ですね。
なるほど、そういう経緯があったんか。
やっと繋がりが見えましたわ。
じゃあ我々みたいな投資家としては、
アームに投資を考えるとき、どんなところに注目したらええんでしょうか?
そうですね、まずはやっぱり成長性でしょうな。
AIとか自動車、IoTといった分野での需要がこれから伸びるってなると、
アームにとっては大きな追い風になる可能性が高い。
ライセンス収入がどんどん増えるんちゃうかっていう期待が持てますわな。
将来性はありそうやと。
ただ一方で株価の変動、ボラテリティですね。
これには注意が必要です。
ハイテク株、特にこないだ注目度の高い銘柄は、
市場全体の雰囲気とか、あと金利の動きなんかに結構左右されやすいんで、
期待が先行しすぎて株価がちょっと加熱気味になる局面もありえますからね。
そこは冷静に見なわけません。
あー、なるほど。熱狂に乗りすぎんようにと。
そうです。あとは競争環境の変化もリスクとして見とくべきかな。
リスクファイブ、リスクファイブみたいなオープンソースのアーキテクチャーも出てきてますし、
ARM自身も常に技術革新の最先端を走り続けなあかんっていうプレッシャーはありますわな。
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常にトップでいるのも大変やな。
そうですね。あと、SBGとのシナジーが今後どれだけ具体的に出てくるかっていうのも注目点ではあるんですけど、
今のところはまだ未知数な部分も多いかなという気はします。
うーん、なるほど。将来性はすごく感じるけど、株価の動きとか競争とかリスクもちゃんと見とかんとあかんってことですね。
いやー、勉強になりますわ。
というわけで、今日はARMホールディングスを深掘りしてきましたけど、
スマホの心臓部からAI、自動車まで、ほんま現代技術の根幹を支えるめっちゃ重要な企業やってことがよーわかりましたわ。
そうですね。普段あんまり意識することは少ないかもしれへんけど、我々の生活にほんま深く関わってる技術ですからね。
これからどんな新しいデバイスにARMの力が活かされていくのか、その進化を追うだけでも面白いかもしれませんな。
ほんまやな。未来が楽しみや。
さて、今日の話おもろかったで、役に立ったでと思っていただけたら、ぜひこの米国株投資の耳寄りの話、YouTubeチャンネルの登録ボタンをポチッとよろしくお願いします。
ほなまた次回お会いしましょう。さよならー。
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