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【スーパーマイクロ・コンピューターとは?】AIサーバーでAI時代を裏で支える「Supermicro Computer」への投資はあり?なし? $SMCI
2025-06-29 08:20

【スーパーマイクロ・コンピューターとは?】AIサーバーでAI時代を裏で支える「Supermicro Computer」への投資はあり?なし? $SMCI

【スーパーマイクロ・コンピューターとは?】AIサーバーでAI時代を裏で支える「Supermicro Computer」への投資はあり?なし? $SMCI

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毎度、米国株投資の耳よりの話、今日も元気にお届けするで。
はい。聞いてるだけで米国株。なんとなくわかってもらえるよう、しっかり解説していきます。あなたのお役に立てれば嬉しいですわ。
今日は、AI時代に欠かせへんある企業について深掘りしていこうかなと。
AIサーバーで有名なスーパーマイクロコンピューターやけど、この会社、業績がスーパーなのはまあええとして、株価もマイクロやのんて、メガヒット飛ばしてるって、ほんまかいな?
ハハハハ、上手いこと言うな。
さて、まあ、真面目な話いきましょうか。
というわけでですね、今回はですね、AIサーバー市場でもう急成長中のスーパーマイクロコンピューター、ティッカーシンボル、SMCI、これを詳しく見ていきたいんや。
ええテーマやね。
なんでこんなに注目されてるんか、どんな強みがあるんか、あと、投資する上で気付けなあかんこと、その辺を一緒に見ていきましょう。
はい。まず、SMCIがどんな会社なんかちょっとおさらいしておきましょうか。
ええと、1993年設立で、本社はカリフォルニアのサンノゼやな。
うんうん。
高性能でかつ高効率なサーバーとか、ストレージシステム、ネットワーク機器なんかそういうのを開発して製造販売してる会社や。
サーバー言うてもいろいろあるけど、特にAIとかクラウド、ビッグデータ、あとHPC、あのハイパフォーマンスコンピューティング向けが得意分野みたいやな。
そうやね。それに加えて、エネルギー効率の高いグリーンITにも力入れてるのが特徴やわ。
ああ、環境にも配慮してるんや。時代の流れにもあってるわな。
うん、まさに。
なんで今このSMCIが庫内に脚光浴びてるんやろ。やっぱりAI。
まさしく。その通りやね。チャットGPTみたいな生成AIがもうものすごい勢いで普及してきてるやんか。
うんうん。
で、それを動かすための心臓部、つまりものすごく高性能なAIサーバーの需要が爆発的に伸びてるんやな。
なるほどな。そのAIサーバー市場でSMCIはえらい存在感を発揮してると。
そういうことやね。
NVIDIAみたいな半導体大手との連携が強みって聞くけど、具体的にはどういう感じで他社より有利になってるの?
あー、いい質問やね。SMCIの真髄というか強みはNVIDIAが出す最新のGPU、例えばH100みたいなめちゃくちゃ強力なチップあるやん。
はいはい、H100ね。
あれを搭載したサーバーを競合他社よりも早く市場に出せるスピード感。これがまず一つ。
スピードか。
それに加えてお客さんの細かい要求に合わせて製品を組み立てるビルディングブロック方式っていうのがあるんやけど。
ビルディングブロック?レゴみたいな感じ?
まあそんなイメージやな。そのカスタマイズ力、このスピードと対応力が組み合わさってるのが非常に大きい。
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なるほど。それが株価にも現れたわけやな。2023年には100ドルそこそこやったのが、なんかあっという間に1000ドル超えたりして。
ほんまやな。
テンバーが達成やもんな。S&P500にも採用されたし、なんかもう勢いがすごいわ。
ほんまにすごい勢いやった。ただそのAIサーバーって、そもそも普通のサーバーと何が違うの?って思うかもしれん。
そこ気になるわ。教えてくれへん?
AIサーバーっていうのは、AIモデルの学習、つまりトレーニングとか、あとは大量のデータを高速処理する必要があるディープラーニングみたいな、そういう膨大な計算に特化して設計されてるんや。
ふむふむ。
特にSMCIのサーバーは、NVIDIAの強力なAI基盤である、HGX-H100みたいな最新GPUを複数どんと積んでる。
複数も?
そう。そのGPU同士を高速でつなぐNVリンクみたいな技術も活用して、計算能力を最大限に引き出す設計になってるわけや。
へー。なんか熱対策もすごいらしいな。最新の液霊技術を取り入れてるって聞いたけど。
あ、そうそう。それも大きなポイントやね。従来の空冷やとどうしてもGPUが高温になりがちなんやけど。
うん。熱くなるイメージあるわ。
液霊ならその温度をかなり低く抑えられる。記事によっては、空冷で80℃から90℃ぐらいになるのが、液霊やと50℃ぐらいに抑えられる、なんて話もあるな。
え、そんなに違うんや。
そうなんよ。そしたら省エネにもなるし、音も静かやし、データセンター全体の運用コスト削減にも貢献するっていう、まあ重要な技術やな。
なるほどな。いやすごいな。競合も、デルとかHPE、レノボみたいに強敵揃いやんか。
うん。大手がおるな。
その中でSMCIが光る理由って結局どこにあるんやろ、まとめると。
やっぱりさっきも話したスピードと対応力やろな。
NVIDIA、Intel、AMDといった半導体大手との強いパートナーシップで最新技術をいち早く取り込める。
それから顧客仕様に合わせたカスタマイズ能力、比較的短い納期、あと他社に先駆けて本格導入してるその液霊ソリューション。
このあたりが総合的な強みになってると思うで。
なるほどな。なんかええことずくめに見えるけど、でも投資する上では注意点もあるんやろ。過去になんかちょっと問題があったって聞いたで。
そうやね。実は、えっと、2024年に決算報告書、あの年次報告書の点出し計っていうやつがあるんやけど、その提出が遅れるっていう問題が発生したことがあったんや。
監査法人の交代とか、まあいろいろあって一時的にやけど、上場廃止リスクまで懸念されて株価が大きく下がる場面もあったんよ。
うわーそれはちょっと怖いな。結局大丈夫やったん?期限内に提出できたんやっけ?
うん。最終的にはなんとか間に合って事なきを得たんやけどな。
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あーよかった。
でもまあこういう過去の経緯があったっていうのは、コーポレートガバナンス、その企業統治の観点から、投資家としてはやっぱり頭の片隅に置いとく必要はあるかもしれんな。
確かに。業績自体はAI需要でもう絶好調みたいやけどな。
その通りやね。2024年度の売上高なんか前年比で倍以上に伸びてるし、2025年度もさらなる成長が見込まれてる。
すごい成長やな。
ただ、一方でやっぱり急成長してる市場やから競争も激しくてな。シェアを獲得するためにもしかしたら価格競争をしてる可能性も指摘されてる。
あー利益率への影響か。
そうそう。そうなると利益率に影響が出るかもしれんからそこは注意深く見ていく必要があるな。
なるほど。まとめると、とんでもない成長ポテンシャルを秘めてる一方で株価の変動は激しいかもしれへんし、過去のガバナンス問題や今後の利益率の動向には注意が必要ということやな。
そういうことやね。
投資判断は慎重にやな。今日はスーパーマイクロコンピューターについて見てきたけど、ほんまAI革命をハードウェアで支えるまさに縁の下の力持ちやな。
まさにそうやな。ただこういうハードウェア企業を見るといつも思うんやけどな。
ん?
結局その中核部品である半導体、特に今回で言うとNVIDIAへの依存度っていうのがどうしても高くなるやんか。
あー確かに。
もし仮にNVIDIAからの供給が滞ったり、あるいは技術のトレンドが急に変わったりしたら、SMCI自身のビジネスはもちろんなんやけど、引いてはAI革命全体のサプライチェーンってどうなるんやろうかっていう。
うわーそれは考えさせられるな。
うん。リスクもまあ考えさせられるテーマやとは思うな。あなたはどう思いますか?
さて、今日の話はここまでや。
米国株投資の耳寄りの話では、こんな感じで気になる米国株の情報をあなたと一緒に楽しく掘り下げていくで。
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ほな、また次回お会いしましょう。さよならー。
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