1. 「米国株投資」の耳よりな話
  2. 【決算速報:テスラ】EV売上高..
【決算速報:テスラ】EV売上高は過去最高も「人類の未来」への巨額投資で利益は予想を大きく下回る
2026-07-23 20:40

【決算速報:テスラ】EV売上高は過去最高も「人類の未来」への巨額投資で利益は予想を大きく下回る

「米国株」や「個別株投資」についてわかりやすく解説するPodcast。通勤や家事などのスキマ時間にお耳を拝借👂️

✅️ ⁠⁠⁠Youtubeのチャンネル登録はこちら⁠⁠⁠

✅️⁠⁠⁠「X」のフォローはこちら⁠⁠⁠

- - - - - - - - - -

EV販売台数や売上は過去最高を記録する好調ぶり

✅️ロボタクシーやオプティマスなど「次世代AIインフラ」への巨額投資で利益は予想を下回る

✅️IPO価格割れしている「SpaceX」の影響や「巨額合併」の噂は?

✅️利益を「人類の未来」へ全張りするイーロン・マスクの野望に投資家はついてこれるか?

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
皆さん、こんにちは。米国株投資の耳よりな話へようこそ。
はい、よろしくお願いします。
今日もかなりエキサイティングなトピックをご用意してますよ。
そうなんですよ。今日のテーマは、テスラ、決算から見るイーロンマスクの思惑。
ええ、テスラですね。
突然なんですけど、もし世界で一番有名な自動車メーカーが、実はもう車を売って儲ける気はない、なんて考えているとしたら、
リスナーのあなたは、どうやってその会社の株価を評価しますか?
ああ、それはすごく鋭い問いかけですね。
ですよね。
今回の私たちのミッションは、ただの業績発表の数字を覆うことじゃないんです。
イーロンマスクという一人の経営者が描く超巨大なパズルの全体像を、リスナーのあなたと一緒に解き明かしていく知的探求の旅なんですよ。
情報型で頭が痛くなるような話じゃなくて、あのニュースとこの数字は、あ、そういう繋がりがあったのか、という発見をたくさんお届けしますからね。
テスラという企業を理解するためには、テスラ単体の財務書評を見ているだけでは不十分なフェーズに突入していますからね。
投資家にとって、企業評価の大前提を置くような動きがいくつも出てきています。
そうなんです。だからこそ、テスラの決算本体の数字に飛び込む前に、まずは直近のテスラ株を取り巻く一番大きな文脈から押さえておきたいんですよね。
なるほど、あの件ですね。
はい。テスラといえば絶対に忘れてはいけないのが、同じくイーロンマスクが率いる宇宙開発企業、スペースXの存在ですよね。
実は、2026年6月にスペースXが歴史的なIPO、つまり新規株式公開を果たしました。
ええ、宇宙産業の歴史を変えると言われたものすごい巨大IPOだったわけですが。
そう、だったんですが、現在その株価は下落していて、なんとIPO価格割れを起こしているんですよね。
そうなんですよ。市場には少なからず衝撃が走りましたね。
そしてここで重要なのは、法律上も会計上も別会社であるはずのスペースXの株価下落が、テスラの株価に対して心理的にも構造的にも強い影響を与えているという事実なんです。
そこですよね。リスナーのあなたも、え、別会社の株価が下がったからってテスラのEVの売り上げに関係あるの?って疑問に思うはずなんです。
ええ、ええ。
でも実際に波及している。パッと思いつく理由としては、やっぱりイーロン・マスク個人の問題ですかね。彼があちこちに手を出してテスラに集中していないんじゃないかみたいな。
まさにそれが波及ルートの一つ目なんですよ。つまり集中力の分散に対する懸念ですね。
ああ、やっぱり。
スペースXが上場企業になったことで、マスク氏はこれまで非上場時代にはやらなくてよかった四四半期決算の開示とか、株主やアナリストの対応、あとは厳しい規制当局への対応なんかに膨大な時間を沸かなければならなくなりました。
03:00
うわあ、それは大変そうだ。
ええ。テスラが今次世代技術への移行という非常に重要な局面にある中で、CEOの経営関与が薄れることを市場はすごく恐れているんです。
それは痛いほどわかりますね。これ、例えるなら、カリスマシェフが2店舗目のレストランを大々的にオープンして、そっちの経営とかメディア対応に追われているのを見た常連客が、あれ、これ、厨房にシェフがいないから1店舗目の味も落ちるんじゃないかってパニックになっているような状態ですよね。
まさにその通りです。レシピは同じでも、厨房にシェフがいない不安感というか、そのシェフの不在に対する恐怖は株価に直結するからね。
なるほど。
そしてもう一つの心理的要因が、マスクプレミアムの迫落です。
マスクプレミアムですか?
ええ。これまでテスラもスペースXも単なる自動車メーカーやロケット会社としてではなくて、マスク氏が率いる未来技術のプラットフォームとして、市場から非常に高い期待値を与えられてきました。
ああ、イーロンマスクがやっているから、無条件ですごい絶対に成功するんだっていう、ある種の魔法がかかっていたわけですね。
そう、魔法です。しかしスペースXの株価が急落して、一時1兆ドル規模の時価総額が吹き飛んだことで、投資家の間にあったマスク氏関連名古屋への過度な楽観論が冷水を浴びせられたんです。
はあはあ、なるほど。
市場が冷静になった結果、テスラ株に乗っかっていたプレミアムも削られやすくなっているということですね。
なるほどなあ、心理的な影響だけでもかなり大きいですねこれ。でも、もっと直接的な実害というか、財務的なつながりもあるんでしょうか?
あります。それが3つ目のルートである、マスク氏個人のマージンローンの問題です。
マージンローン、借金ですか?
ええ、彼は自身の保有するテスラ株やスペースX株を担保にして、多額の資金調達を行ってきました。もしスペースX株が大きく下落して、担保価値が下がれば、金融機関から追加の担保を求められる、いわゆるマージンコールが発生するリスクがあるんですよ。
うわあ、それは生々しいですね。つまり、スペースXの担保の穴埋めをするために、マスク氏が手持ちのテスラ株を市場で大量に売却するんじゃないか、という連想が働くわけですか?
そういうことです。
トップの付帯事情が直接的な売り圧力になるのは、投資家としてはかなり怖いですよね。
そうですよね。さらに4つ目のルートとして、グループ全体でのシナジー鈍化への懸念も浮上しています。
シナジーの鈍化?
はい。テスラとスペースX、そして人工知能のXAIなどは、これまで技術共有やインフラ投資で大胆に連携してきました。
しかし、上場したスペースXが、今度は株主から利益を出せとか、コストを削れって厳しく要求されるようになれば、これまでのようなダイナミックな共同開発のスピード感が落ちる可能性があるんです。
いやー、別会社とはいえ、イーロンマスク経済圏という一つの巨大なエコシステムとして見ると、スペースXのIPO割れは全体に波紋を広げているんですね。
06:11
ええ、そうなんです。
でも、エコシステム全体がぎくしゃくしているなら、最近ウォール街で急浮上しているあの途方もない噂も、あながちただの妄想じゃない気がしてきますね。
ああ、あの噂ですね。メガマージャー、つまり巨大合併の噂。
それです。スペースXがテスラを買収合併して、時価総額数兆ドル規模のスーパーコングロマリットを作るんじゃないかっていう。
はいはい。
最初このソースを読んだ時には目を疑いましたよ。別々だからめんどくさいなら、いっそのこと一つの会社にしちゃえばいいじゃないかって、そんな乱暴な。
でもこれ、トップアナリストたちの間でも真剣に議論されてるんですよね。
ええ、かなり真剣に議論されています。そもそもマスク氏にとって、くっつけるメリットって何なんですか?
最大の動機は、ガバナンスの強化、つまり絶対的な主導権の確保だと言われています。
主導権。
実はマスク氏は、テスラにおいては議決権の20%程度しか持っていないんですよ。
常にアクティビストや取締会からの圧力に晒されてるんですよ。
ああ、そうか。上々企業ですもんね。
一方でスペースXにおいては、なんと85%以上の圧倒的な議決権を握っているんです。
85%。それならもう誰にも文句は言われませんね。
もしスペースXを親会社に統合すれば、彼は誰にも邪魔されることなく、自分の思い描くAIやロボティクス事業をガンガン推進できるようになります。
なるほどな。
もちろん技術的なマリットも巨大で、スペースXは現在XAIを三家に収めていて、宇宙、通信、AIの巨大インフラ企業へと変貌しています。
テスラの自動運転技術とスペースXのAIモデルや自立制御ロジックを統合すれば、開発リソースの重複を一気に解消できますからね。
なるほど。
すでにテキサス州のオースティンでは、テラファブと呼ばれる半導体製造のファブを両社で共同で立ち上げるなど、実質的な連携はどんどん進んでいるんです。
確かに。理屈の上では完璧なシナジーに見えますね。でもあの、ちょっと待ってくださいよ。
はい。
これ、現実問題としてめちゃくちゃヤバくないですか?
例えば、米国防総省のゴリゴリの軍事機密を扱っているスペースXと、中国市場への依存度が極めて高いテスラをくっつけるなんて。
ええ。
中国政府が、うちの国内を走るテスラ社からアメリカの軍事企業にデータが送られるんじゃないかって警戒して黙っているわけがないですよね。知性学的な悪夢じゃないですか、これ。
いや、本当に鋭いツッコミですね。その知性学的な矛盾こそが、この巨大合併の前に立ちはだかる最大のハードルなんですよ。
やっぱりそうですか。
テスラにとって中国は巨大な販売市場であると同時に、上海ギガファクトリーという最重要な生産拠点を抱える生命線です。
はい。
米軍の機密を握るスペースXと完全に統合されれば、中国政府がテスラの事業を制限したり、最悪の場合は資産を接収したりするリスクすら浮上します。
09:07
私たちは政治的なスタンスを取るわけではありませんが、純粋なビジネスのリスクとして、この安全保障上の問題は致命的になり得ます。
ですよね。それにアメリカ国内でもすんなり行くとは思いませんよ。独占禁止法とか引っかからないんですか?
もちろんです。連邦取引委員会、いわゆるFTCや司法省によるかつてない規模の審査が待ち受けているはずです。
うわー、大変だ。
電気自動車、エネルギー、衛星通信、AI、さらには防衛宇宙産業までを一手に握る企業なんて、歴史上前例がありませんからね。
さらに言えば、テスラの一般株主からスペースXの事業のためにテスラの利益が不当に吸い上げられるとして、激しい利益相反の訴訟が起こることは日を見るより明らかです。
課題が山積みすぎますね、本当に。じゃあ、このスーパーコングロマリット構想、現実味としてはどれくらいだと見られているんですか?
ウォール外の見立てを総合すると、短期的、つまり1年から2年以内に完全な買収や合併が起きる可能性は10%から20%程度とかなり低いです。
あ、やっぱりすぐには無理か。
しかし中長期的には、例えばAI部門だけを切り出してJV化、つまりジョイントベンチャーにしたり、スターリンクとの通信インフラ連携を深めたりと、一部の事業を段階的に統合していく可能性は40%から50%程度あると見られています。
なるほど。いきなりスケールの大きな話で圧倒されますが、もしマスク氏が本気でそんな巨大なAI帝国を作るつもりなら、当然、莫大な資金が必要になりますよね?
ええ、まさにその通りです。
ウォール外が今、テスラの決算を血金になって見ているのは、単にクラマが何台売れたかではなくて、マスクの壮大な野望を支えるだけのキャッシュを生み出せているのか、それを確認するためだと思うんですよ。
はい。
そこで、先日発表された2026年第二四半期決算を見てみましょう。
はい。今回の決算は、マスク氏の現在地と彼がどこへ向かおうとしているのかを知るための完璧なリトマス試験時になっていますね。
私はですね、数字を見て正直かなり戸惑ったんですよ。
と言いますと。
今回の決算を一言で要約すると、新車販売や売上高は過去最高を更新したのに、AIや次世代技術への巨額投資が重みになって、利益予想を大きく下回った増収減益積極投資型と言えますよね?
その通りです。まずトップライン、売上の規模は目を見張るものでした。売上高は282.4億ドルで、前年同期比でプラス26%です。
すごい数字ですよね。
注目の車両納入台数も481,026台と、過去最高です。さらにメガパックを中心とするエネルギー貯蔵部門も、前年比40%超えという絶好調な数字を叩き出しました。
一市販機で48万台ってエネルギー部門も40%成長って、これレガシーな自動車メーカーだったら漫才参照するような大勝利の数字じゃないですか。
12:07
普通ならそうですよね。
でもボトムライン、つまり利益を見ると景色が一変するんですよ。調整後EPS、つまり一カボ当たり利益は市場予想が約0.51ドルから0.53ドルだったのに対して、結果はたったの0.33ドルでした。
ええ、大幅な見立つでしたね。
営業利益率に至っては、前年の4.1%から1.4%にまで中低下していますよね。結果として、決算発表後の時間外取引で株価は大きく売られてしまいました。
そうですね。短期的な収益性の悪化と、フリーキャッシュフローがマイナスになったことへの警戒感が広がりました。
いやー、車が過去最高に売れているのに利益がガタ落ちするって、一体どこにそんな莫大なお金が消えているんですか?
そのお金は決して無駄に消えたわけではないんですよ。その謎の答えは、経営人が電話会見で語ったガイダンス、つまり今後の事業見通しの中に明確に示されていました。
ほう。
彼らが利益を圧迫し、フリーキャッシュフローを一時的にマイナスにしてまで継ぎ込んでいるもの、それはAIとロボティクスへの巨額の先行投資、いわゆるキャペックスですね、設備投資です。
新しい車の工場とかですか?
いえ、車の工場よりもAIの頭脳に対する投資なんです。
AIの頭脳?
A、完全自動運転、いわゆるFSDの進化と、無人タクシーであるサイバーカー、ロボタクシーですね、この実用化に向けてNVIDIAのH100やH200チップの大量購入、そして自社開発のスーパーコンピューター、道場の拡張など、コンピューティングパワーへの投資を一段と強化しているんです。
なるほど。
経営陣は膨大な走行データの蓄積によって、自動運転の精度が予想を上回るペースで向上していると強い自信を見せていましたよ。
自動運転のAIを賢くするための巨大なサーバー群に滝のようにお金を継ぎ込んでいるんですね。他にもあるんですか?
もう一つの大きな柱が、人型ロボットのオプティマス。
ああ、あのロボット。
かつてはSF映画の話とか、単なるパフォーマンスだと思われていたこのプロジェクトですが、今回のガイダンスで具体的なロードマップが提示されたんです。
えー、どんなロードマップですか?
なんと今年2026年内には、テスラの自社工場で試験運用を開始して、2027年以降には外部の顧客に向けて本格的に販売を開始する体制を整えているとのことです。
えーっと、もう来年には工場でロボットが働き始めて、再来年には外に売り出すんですか?
そりゃ開発費がとんでもなく膨らむわけだ。
そういうことなんですよ。
でも、本業の車の方はどうなんですか?次世代の低価格モデルの話もありましたよね。
もちろん、車の開発も進めています。ただ、注目すべきは既存の製造ラインをうまく活用することで、車両向けの設備投資を抑えつつ生産量を増やすという方針が示されたことなんです。
15:06
あー、なるほど。
つまり、限られた資金をできるだけAIインフラやオプティマスの開発に回そうという経営の強い意思が読み取れます。
2026年通期の設備投資計画も過去最高水準で維持される方針です。
わかりました。つまり、約10億ドル以上のフリーキャッシュフローの赤字というのは、本業がダメになって血を流している損失ではなくて、次のテクノロジー派遣を握るための世界一高額な入場チケットを今まさに買っている状態なんですね?
その見方は本質をついていますね。短期的な業績数値を重視するトレーダーからすれば、収益化の時期が読めない巨額のキャッシュアウトは売りのサインです。
しかし、中長期的な成長を重視する投資家からすれば、本業のEVで過去最高の売上を作りながら、その資金を将来の圧倒的な競合優位性に向けて再投資できている、極めて計画通りのフェーズだと評価できるんですよ。
なるほどな。ここからが今日一番面白いところなんですけど、設備投資の行き先がはっきりしたことで、いよいよ本質的なイーロン・マスクの真の思惑が浮き彫りになってきましたよね。
そうですね。
彼はもうテスラを車をたくさん作って売って儲ける会社にする気はないんじゃないですか?
ええ。今回の決算と、ここ数年の動きのすべてをつなぎ合わせると、マスク氏の壮大な狙いが見えてきます。彼はテスラを自動車メーカーから無人競争と労働力のプラットフォームへと完全に脱皮させようとしています。これを3つの視点で整理しましょう。
お願いします。一つ目は何ですか?
一つ目は、EVの販売台数や短期的な利益率への執着を捨てて、AI投資へ全振りする決意です。
利益率への執着を捨てる?
ええ。マスク氏にとって、テスラの真の価値は鉄の塊を売った時の利益ではなく、世界中を走る何千万台ものの車両が生み出すリアルワールドの走行データにあるんです。
なるほど。
EVの価格を下げて利益率が1%台に落ち込もうとも、とにかく車を街に走らせてデータを集めなければ、AI競争の覇権は握れない。だからこそ、短期的現役を覚悟で投資を断行しているんです。
なるほど。私たちはテスラを車だと思って決算を見ていたけれど、マスク氏からすれば、今のEV販売は現実世界のデータを集めるための巨大なロボットを世界中にばら撒いている準備期間に過ぎないわけですね。
そういうことです。
そりゃ、短期的な利益率なんで気にしていないわけだ。リスナーのあなたにとっても、最大のアハ体験じゃないですか、これ。
まさにパラダイムシフトですよね。そして二つ目の視点は、ビジネスモデルの根本的な転換。彼が見据えているのは、車を売り切るビジネスではなくて、ロボタクシーによる移動の自動化と、オプティマスによる労働市場の破壊なんです。
労働市場の破壊ですか?
ええ。ドライバーというコストをゼロにして、24時間稼働する完全無人の移動網を作れば、それはソフトウェアのサブスクリプションのような超高利益率の収益基盤に変わります。
はいはい。
さらにオプティマスが普及すれば、世界の労働力不足を根本から解決する汎用ロボットの最内手ベンダーになれるわけです。
18:06
はあ。移動の概念も、働くという概念も、全部テスラのAIが書き換えてしまうわけですね。そして最後の三つ目は何でしょうか。
これが最も壮大な構想なんですが、テスラを単体ではなく、AI帝国における物理的な結節点として位置づけていることです。
物理的な結節点。
前半で話したSpaceXやXAIとの関係を思い出してください。
マスク氏の頭の中では、テスラの車両が日々集める現実世界のデータ、SpaceXのスターリンクによる途切れないグローバル通信網、そしてXAIの超巨大な現場モデル、グロックなどがすべて融合しているんです。
全部つながっているんですね。
そのエコシステム全体の中で見ると、テスラという会社は、AIが現実世界で動くための物理的な肉体、つまり手足となるハードウェア部門に過ぎないという、壮大な位置づけなんですよ。
うわぁ、なるほど。車だと思っていたら、実は巨大なAIの手足だったと。
私たちが目撃しているのは、ただの業績発表じゃなくて、人類の新しいインフラが作られていく現場なんですね。
そういう見方ができます。もしテスラが自動車メーカーではなく、SpaceXやXAIという巨大な脳の手足として機能する端末側としたら、私たちは今後、テスラという企業をどのような指標で評価すべきなのでしょうか。
確かに。
これは投資家にとって非常に面白いパラダイムシフトになります。従来の自動車産業の物差しだけで測れる企業では既になくなっていますからね。
いや、本当に考えさせられますね。リスナーのあなたも、今日の深掘りでケスさんの見方が180度変わったんじゃないでしょうか。
もっとこういう深い分析を聞きたいという方は、ぜひ米国株投資の耳寄りな話のYouTubeチャンネルへの登録をお願いします。
お願いします。
取り上げてほしい銘柄や今日の番組の感想があれば、ぜひコメント欄に投稿してくださいね。
また、この番組はバックグラウンド再生が可能なSpotifyやApple Podcastでも配信していますので、移動中や作業中のお供にぜひチェックしてみてくださいね。
テスラの次なる一手、これからも目が離せませんね。
本当にそうですね。それでは次回もお耳を拝借。
20:40

コメント

スクロール