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【融合する仮想通貨と株取引】暗号通貨取引の巨人「バイナンス」が株式取引参入!ロビンフッドやコインベースとどう違う?
2026-06-06 20:56

【融合する仮想通貨と株取引】暗号通貨取引の巨人「バイナンス」が株式取引参入!ロビンフッドやコインベースとどう違う?

「米国株」や「個別株投資」についてPodcast形式でわかりやすく解説するPodcast。通勤や家事などのスキマ時間にお耳を拝借👂️

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✅️世界最大の暗号通貨取引所「バイナンス」が米国株取引に参入

✅️ステーブルコインやBNBと組み合わせたスムーズな投資体験を提供

✅️ロビンフッドやコインベースなど次世代金融サービスの競争激化



感想

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皆さんこんにちは。米国株投資の耳よりの話へようこそ。
よろしくお願いします。
あの、今日はちょっといきなりなんですけど、日曜日の深夜2時、お想像してみてほしいんですよ。
日曜の深夜ですか。まあみんな寝すづまっている時間帯ですよね。
ええ。で、リスナーのあなたが、例えば全財産を継ぎ込んでいるような大手テック企業に、とんでもない致命的なスキャンダルがたった今ニュースで出たとしますよね。
それは背筋が凍るシチュエーションですね。
そうなんですよ。月曜日の市場が開けば、もう株価の暴落は避けられないわけです。
でも、あなたの資産は伝統的な証券口座の中にあると。
完全にロックされている状態ですね。
はい。月曜日の朝までただ指を加えて待つことしかできない。まさに密室に閉じ込められたような状態じゃないですか。
ええ。既存の給油システムだとどうしてもそうなってしまいます。
ところが昨日、2026年6月1日、世界中の2億人もの人々がその罠から抜け出す、いわば裏口を突然手に入れたんですよね。
あの暗号持参会の巨大な怪物、バイナンスが米国株の取引に本格参入したんです。
このニュースは本当に衝撃的でしたね。単にスマホの仮想通貨アプリで株もポチれるようになったみたいな表面的な話では全くないんですよ。
単なるアプリの機能追加じゃないってことですよね。
ええ。金融の歴史を振り返ったときに間違いなくここが既存の金融システムと次世代インフラが完全に交わった得意点だったと語り継がれるような、そういう根本的な構造変化の始まりを意味しているんです。
なるほど。得意点ですか。今回の私たちのミッションはまさにその裏側の仕組みを解き明かすことなんですよね。
そうですね。徹底的に深掘りしていきましょう。
バイナンスの動きがなぜウォール外の常識を破壊するのか、そしてリスナーであるあなたの資産防衛や投資の選択肢に今後どう直結していくのか、そのメカニズムを一つ一つ分解していきたいと思います。
はい。
ただこの衝撃を正確に測るためには、そもそも今のバイナンスがどれほど巨大で得意な立ち位置にいるのかをちょっと整理しておきたいんですよ。
それは前提として非常に重要ですね。バイナンスって2017年の設立なんですけど、あっという間に暗号資産取引所の世界トップに立ちました。
ほんと一瞬で駆け上がった印象があります。
現在では2億人以上のユーザーを抱えていて、世界の暗号資産取引高の半分近くを単独で処理することもある、まさにモンスター企業なんです。
取引高を半分って異常な規模ですよね。
そうなんですよ。さらに重要なのは彼らが単なる取引の仲介業者ではないという点です。
と言いますと?
自社でBNBという時価総額トップクラスの暗号資産を発行していて、さらにBNBチェーンという独自のブロックチェーンも運営しているんです。
あーなるほど。
つまり自前の通貨と自前のインフラを持った一つの独立したデジタル経済圏を形成しているんですよね。
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ということはクリプト界のグーグルとかアマゾンみたいな存在がついにウォール外に乗り込んできたってことですよね。
まさにそういうイメージですね。
でもちょっと意地悪な見方をすると、バイナンスって数年前まで各国の規制当局とかなりバチバチにやりあってた印象が強いんですよ。
あー確かにそういうニュースは多かったですよね。
なんかルール無用で突き進むやんちゃなハッカー集団というか、そんな企業が世界で最も規制が厳しい米国株という領域に参入できるものなんですか?
おっしゃる通り、創業者のCZ氏が指揮いていた時代は、爆速でプロダクトを世に出して、規制のグレーゾーンをついてでもシェアを拡大するっていうかなり求心的なスタイルでした。
ええええ。
しかしその結果として米国司法省などから猛烈な追及を受けまして、最終的に巨額の罰金を支払って和解しているんです。
罰金払って決着をつけたんですよね?
はい。でこの和解が実は彼らにとって最大の転換点だったんですよ。
転換点というと?
現在のバイナンスは徹底的にコンプライアンスを重視していて、日本でも厳しい金融庁の認可を受けた取引所を運営するなど、ガチガチにルールを守る巨大な金融機関へと完全に脱皮しているんです。
へえ、完全に生まれ変わったんですね?
そうなんです。米国当局の厳しい監視下でクリーンになったからこそ、今回の米国株参入という強烈な一手が可能になったわけです。
なるほど。過去の生産を終えて、むしろ誰よりもルールに精通したコンプライアンスの巨人としてウォール外に乗り込んできたわけだ。
ええ、まさにそういうことです。
では、その巨人が具体的にどんなサービスを持ち込んだのか、ここが一番面白いところだと思うんですけど。
はい、大きく4つの企画外な特徴があります。
ただ特徴を並べるだけじゃなくて、実際に私たちがアップルの株を買うシナリオを想像しながら聞いていきたいんですけど。
わかりました。まず最大の特徴であり、既存の証券会社との決定的な違いなんですけど、ステーブルコイン決済がベースになっている点です。
ステーブルコインで買うんですか?
ええ。リスナーのあなたが日本の一般的な証券会社で米国株を買う場合、まず銀行から証券口座に日本円を振り込みますよね。
はい、振り込みますね。
で、それを買わせて数量を払ってドルに両替して、そこからようやく株の買い注文を出します。
この資金の移動と返還には時間もコストもかかるんですよ。
確かに銀行の営業時間に縛られたりとか、着金まで数日待たされることもありますからね。
しかしバイナンスの場合、手持ちのUSDTやUSDTといった価格が米ドルに連動するステーブルコインを使って直接株を買うことができるんです。
わざわざ両替したり振り込んだりしなくていいと。
その通りです。決済の瞬間にシステムが暗号資産と株の生産を自動で行うため、銀行という遅くて高い中継地点を完全にバイパスできるんですよ。
つまり、クリプトのお財布から直接株の売り場に直行できるんですね。
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ええ、非常にスムーズです。
しかもそれを24スラッシュ配布、つまり平日の24時間いつでも取引できるんですよね。
はい、それが二つ目の大きな特徴です。
でも素朴な疑問なんですけど、米国の株式市場自体は夜間閉まっているじゃないですか。どうやって24時間取引を成立させているんですか?
良い視点ですね。実際にニューヨーク証券取引所が空いていない時間帯は、彼らの裏側で提携しているマーケットメーカーや証券会社内部の注文をぶつけ合うシステム、いわゆるダークプールなどを活用して流動性を確保しているんです。
ああ、なるほど。システム内部で売り手と買い手をマッチングさせたりして独自の市場を回しているから、深夜でも買えるんですね?
そういうことです。さらに三つ目の特徴として、最低5ドル、つまり約750円くらいのワンコイン間隔で、少数点単位の半株投資ができる仕組みも組み込んでいます。
5ドルからAppleとかNVIDIAみたいな高額な株が買えちゃうんですか?それはすごい。
ええ、かなりハードルが下がりますよね。
ただ、ちょっと待ってください。これだけ至れり尽くせりのシステムで、基本の手数料は無料と発表されていますよね?
はい、基本コミッションは無料とされています。
リスナーの皆さんも、そんな上手い話はないだろうって絶対警戒しているはずですよ。ズバリ、どこで利益を抜いているんですか?
いや、投資家として警戒するのは非常に正しい姿勢です。確かに基本のコミッションは0円なんですが、ここにはプラットフォーム利用料という巧妙なトラップが仕掛けられているんです。
やっぱり罠がありましたか。
具体的には、1回の取引額が350ドル未満の場合、一律で0.35ドルが徴収されます。350ドル以上の場合、0.1%ですね。
ということは、さっきの5ドルから買えるっていう機能を使って、5ドルの株を頻繁に売り返してしまうと、毎回0.35ドルの手数料が引かれるわけですよね?
ええ、毎回しっかり引かれます。
それって手数料率で言えば7%にもなりますよ?あっという間にコスト負けしちゃいますよね。
その通りです。表面的な無料という言葉に踊らされず、仕組みを理解して、ある程度まとまった金額で取引しないと手数料の罠にはまってしまうんです。
完全に盲点でした。奨学で遊ぶにはちょっと注意が必要ですね。
はい、気をつけていただきたいポイントです。そしてもう一つ、根本的な疑問を解消しておきましょう。
何でしょうか?
それは暗号資産のアプリで買った株って本当に自分のものなの?っていう点です。合成データか何かではないのかと。
ああ、それは一番怖いところです。バイナンスの画面上ではアップ株を持っているように見えても、裏柄ではただ数字が表示されているだけで、もしバイナンスが倒されたら株も消えてなくなるんじゃないかって。
不安になりますよね。いわゆるカストディー、つまり資産の保管はどうなっているのかという問題です。
ええ、そのあたりはどうなんですか?
結論から言うと、あなたが買うのは実態を伴った本物の現物株なんです。
本物なんですね?
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はい。ユーザーからの注文自体はアブダビに拠点を置くバイナンス参加の法人が受け付けるんですが、実際の株式の買い付けとそのカストディー業務は別の会社がやっています。
別の会社ですか?
ええ。絶対にユーザーの資産に手を付けられないように、金庫で安全に保管する業務ですね。これは米国の厳しい規制下にある大手フィンテック証券のアルパカ証券が行っているんです。
ということはバイナンス自身は株の金庫のカギを持っていないんですね?
そうなんです。
アルパカ証券というアメリカの法律でガチガチに守られた別の金庫版が株を管理していると。
その通りです。
だから万が一バイナンスに何かあっても自分の株はアルパカ証券の金庫に安全に保管されていて、配当金もちゃんと受け取れるわけですね?
正確にその仕組みです。そしてこの本物の現物株を別の金庫に安全に保管しているという事実がバイナンスが次に仕掛ける本当の恐ろしい計画への伏線になっているんですよ。
出ましたね。本当の恐ろしい計画。
それが近日導入が予告されているBストックスという機能なんです。
Bストックス。今回のニュースで一番理解が難しいところですよね。
購入した米国株をBNBチェーン上でトークン、つまりデジタルの証明書に変換するという。
はい。いわゆるRWA、現実世界資産のオンチェーン化という技術ですね。
RWのオンチェーン化ですか?
はい。例えばあなたが購入したアップル株をブロックチェーン上でトークンに変換したとしますよね。
ちょっとここで整理させてください。それって例えるならカジノのチップのようなものですよね。
カジノのチップですか?
はい。本物の現金の束、つまり現物のアップル株はアルパカ証券という厳重な金庫の中にロックされている。
その代わりとしてブロックチェーンというカジノのフロアで自由に持ち歩けるプラスチックのチップ、つまりBストックスを渡されると。
なるほど。
チップ自体はただのデータだけど、金庫に本物の株があると全員が信用しているから価値を持って流通する。こういう理解であっていますか?
完璧な比喩ですね。まさにその通りで、本物の裏付けがあるからこそトークンとして自由に扱えるわけです。
でもブロックチェーン上でチップとして持ち歩くとなると大きな懸念があるんですよ。
懸念というと?
もし私のクリプト用の財布、つまりウォレットがハッカーに狙われて、そのアップル株のチップも盗まれたらどうなるんですか?
現実世界の私のアップル株までハッカーのものになってしまうんでしょうか?
そこは多くの方が誤解しやすいポイントなんですが、心配はいりません。
そうなんですか?
証券化されたトークンにはスマートコントラクトによってKYC、つまり本人確認とホワイトリストによる制限がプログラムされているんです。
ホワイトリストの制限?
はい。つまり身元確認が済んで、バイナンスのリストに登録されているウォレット間でしか、そのトークンは移動させたり現金化したりできない仕組みになっているんですよ。
ああ、なるほど。
だから、もしハッカーが盗み出そうとしても、システムがあなたは正規の所有者ではないと弾き返すため、実質的に無価値になるんです。
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それは安心ですね。テクノロジーで所有権がしっかり守られていると。
そういうことです。
でもそもそもわざわざ現物の株をチップに変換して、クリプトの世界に持ち出して何が嬉しいんですか?普通の株のままでも別に困らない気がするんですけど。
そこなんですよ。そこで威力を発揮するのが、ディファイ、いわゆる分散型金融と呼ばれる自動化された金融システムとの融合なんです。
ディファイですか?
ええ。あなたがアップル株のトークンをこのディファイのシステムに預け入れます。するとスマートコントラクトが自動的に担保価値を計算して、株を手放すことなくその場でステーブルコインなどの暗号資産を貸し出してくれるんです。
株を持ったままお金が借りられるんですか?
ええ。あるいは誰かに貸し出すプールに預けておくだけで、自動的にチャリンチャリンと金利を稼ぐこともできるんですよ。
ええ?つまりアップルの株を売って税金を払うことなく、それを担保にして週末の深夜でも一瞬でお金を借りられるってことですか?
そういうことです。
しかも人間による審査とか銀行の窓口なんて一切なしで、プログラムが全部自動でやってくれるんですか?
その通りです。これまでの伝統金融では個人の株を担保にして24時間シームレスに運用するなんて絶対に不可能でしたからね。
確かに銀行が閉まっていたら何もできませんからね。
ええ。実体の株式とブロックチェーンの技術が融合することで、株をただ持っておくという状態から、株をクリプトのシステムに組み込んで稼がせるという、全く新しい資産運用の次元が開かれるんです。
それは完全にゲームのルールが変わりますね。ただ、そうなってくると、バイナンスはもはりゃ暗号資産取引所という枠を完全に超えちゃってますよね?
ええ、完全に超えています。金融業界の様々なプレイヤーを同時に敵に回すことになりませんか?
まさに新たな金融戦争の幕開けですよ。この一手で彼らは全く異なる三つの業界と激突することになります。
三つの業界?第一の敵は誰ですか?
第一の敵はスマホアプリで若年層の株取引を独占していたロビンフッドやウィーブルといった次世代型フィンテック商権です。
ああ、株取引の手軽さという点では真っ向からぶつかりますね。でもロビンフッドは株取引の分野では圧倒的なシェアを持つ先輩じゃないですか?
ええ、強力なライバルです。
新産まのバイナンスが勝てる明確な理由ってどこにあるんですか?
勝敗を分けるのはズバリ決済スピードと流動性です。
スピードですか?実はロビンフッドなどの伝統的な商権会社はTプラス1、トレードプラス1と呼ばれる仕組みに縛られているんです。
Tプラス1。
株の売買が成立しても裏側では伝統的な銀行システムやクリアリングハウスという生産機関を通すため、実際に資金の受け渡しが完了するまでに1営業日かかってしまうんですよ。
ああ、だから株を売ったお金をすぐに出勤しようと思っても受け渡し日までお待ちくださいって言われちゃうわけですね?
ええ、まさにそれです。しかしバイナンス最大の武器はすでに自社アプリ内に数千億ドル規模のステーブルコインが滞留していることなんです。
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手元にものすごい現金、いやステーブルコインがある状態なんですね?
はい。そしてブロックチェーンを使ったTプラスゼロ、つまり即時決済ができること。ユーザーは銀行からの入金待ちも受け渡し日のタイムラグも経験しません。
すべてが今この瞬間に完結すると?
ええ。この圧倒的な資金効率の良さは既存の証券会社を時代遅れにしてしまうほどの破壊力があります。
決済システムそのものが世代後退しているわけですね?じゃあ他のライバルはどうですか?
第2の敵は同じ暗号資産取引所のコインベースやアブダビ拠点のバックパックといった面々です。
同業他社ですね?
彼らも独自チェーンや新技術を使ってWEB3と伝統金融の融合を狙っていますから、未来の金融インフラの覇権をめぐる直接対決になります。
なるほど。そして第3の敵は?
第3の敵としてこれまで米国債などの現実資産のトークン化を専門にしてきたオンドファイナンスなどのWEB3プロジェクトも、2億人のユーザーを持つ巨人の参入によって一気にシェアを脅かされることになります。
バイナンスが全方位に宣戦布告して金融界の勢力図を片っ端から塗り替えている様子がよくわかりますね?
ええ。本当にダイナミックな動きです。
では最後にこのマクロな金融戦争の話からリスナー個人のミクロな視点に着地させたいと思います。この株と暗号資産の融合は私たちの未来の投資環境を具体的にどう変えていくのでしょうか?
大きく4つの変化が訪れると考えています。
4つですか?教えてください。
1つ目は先ほども触れた超高速な流動性へのアクセスです。
ほうほう。
休日のニュースにもステーブルコインで即座に反応できるためこれまでの市場が開くまで何もできないというリスクから完全に解放されます。
日曜日の深夜の致命的なスキャンダルにもすぐに対応できるわけですね?
ええ。そして2つ目はステーブルコインが世界共通の投資原本になるということです。
投資原本ですか?
はい。今までみたいに日本円をドルに変え株を買い配当をもらいそれをまた日本円に戻すという複雑なプロセスが消滅します。
ああそれは楽になりますね。
ステーブルコインをハブにして株もクリプトもディファイも全てシームレスにつながるためスイフトのような古い国際送金網は不要になっていくんです。
投資のスタートラインが銀行の日本円ではなくウォレットのステーブルコインになると世界中の投資家が国境の壁を越えて同じ土俵に立つわけですね?
その通りです。3つ目は超微細な分散投資の実現です。
超微細ってどれくらいですか?
トークン化された資産は1万分の1とか10万分の1といった極小単位に分割できるんです。
10万分の1?
ええ。だからポケットの小銭程度の金額で世界中の全ての有料企業を少しずつ保有するような究極のポートフォリオ管理が誰にでも可能になるんですよ。
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750円のワンコイン投資どころの話じゃないんですね。
はい。そして最後4つ目が最も衝撃的かもしれません。
何でしょうか?
それは中間にいた伝統的な銀行や証券会社の特権が失われるということです。
ああ、これまでの話を総合するとその意味が痛いほどわかります。
ええ。
つまり株の売買や保管って一部の免許を持った金融機関だけの特権だったじゃないですか。
そうですね。彼らが独占していました。
しかしバイナンスのような使いやすいプラットフォームがユーザーとの接点、つまりフロントを完全に握ってしまえば伝統的な銀行や証券会社はただ裏側でカストディなどの業務をこなすだけのバックエンドのシステムに格下げされてしまうということですよね。
まさにそういうことです。彼らはコロコになるしかありません。
金融のヒエラルキー自体が完全にひっくり返るわけですね。
今まで怪しいデジタルコインと揶揄されていたクリプトの技術が世界最強のインフラである米国株を飲み込んでその上に立とうとしている。
本当に様々いパラダイムシフトですよね。
時代が動く瞬間を私たちは今目撃しているんだと思います。
さて今回のテーマいかがだったでしょうか。最後に一つあなたに考えてみてほしいことがあるんです。
はい。
もし今後世界中の誰もが24時間365日銀行を通さずにトークン化された株を瞬時に売買できるようになったら。
はい。
休むことのない国境なき金融システムの中で私たちの資産防衛の常識はどう変わっていくべきなのか。ぜひあなた自身の頭で考えてみてください。
非常に重要な問いかけだと思います。
米国株投資の耳寄りの話ではこれからもこうした既存の枠組みを壊すような最新の動きを徹底的に追いかけていきます。
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よろしくお願いします。
また次はこんな銘柄の裏側を取り上げてほしいとか今回のトークン化の話自分はこう備えようと思うなどyoutubeのコメント欄にあなたの声をどんどん書き込んでくださいね。
皆さんのコメント毎回楽しみにしています。
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ぜひそちらもフォローしてあなたの生活のbgmにしてください。
はいぜひご活用ください。
それでは次回もお耳を拝借。
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