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【伝説の起業家列伝】ついにCEO引退を発表したウォーレン・バフェットの人生や投資に役立つ投資哲学をサクッと解説!
2025-08-01 07:36

【伝説の起業家列伝】ついにCEO引退を発表したウォーレン・バフェットの人生や投資に役立つ投資哲学をサクッと解説!

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毎度、聞き流すだけで米国株がなんとなくわかる、米国株投資の耳よりな話。 今日も元気に始めんね。
はい、毎度。今回もあなたの投資に役立つ耳よりな話、行山お届けしますわ。
さて、今日のテーマは、あのウォーレン・バフェット派やねんけど。
おお、投資の神様。
そうそう。なんか投資の話って、ついつい夢中になって聞いてまうやん。
うん。
ほんで、気ぃついたら時間が過ぎるのも忘れて、ぼーっとフェットしてまう、なんちゃって。
ははは、あいからず寒いな。まあええわ、始めようか。
気を取り直して、今回は伝説の起業家烈伝の第3弾や、
うん。
投資の神様、あるいはオマハの賢人こと、ウォーレン・バフェット派について、今日は掘り下げていこうか。
せやな、世界で最も有名の投資家の一人やもんな。
彼がどんな人生を歩んで、どんな考え方で投資してきたんか、一緒に見ていこうか。
まずは、ざっくりと人生からやな。
1930年、世界恐慌の年に、ネブラスカ州、オマハで生まれて。
うん。
もう子供の頃から、商売の才能がなんかすごかったらしいな。
せやね。えーと、6歳でコーラを訪問販売したり。
6歳で?
そうそう。新聞配達しながら、あの、競馬の予想中売ったりとか。
はあ、しっかりしてるわ。
でな、面白いんは、11歳で初めて株買うたんやけど。
11歳か。
シティサービスの優先株やな。でもな、すぐ値下がりしてもうて。
ああ。
で、ちょっと戻したところで売ったら、なんとその後200ドルまで高騰したらしいわ。
うわあ、それは悔しいやん。めちゃくちゃ上がるやつやん。
ここでな、短期的な値動きに惑わされんと、忍耐強く待つこと、とか。
他人のお金は特に慎重に扱うこと、という後の投資原則の種みたいなものを学んだわけや。
なるほどな。
この経験がなかったら、今のバフェット班は、まあ、おらへんかったかもしれへんで。
ほんまやな。大学は、あの、ハーバードに落ちて。
そうそう。
ほねコロンビア大学院で、馬竜投資の父、ベンジャミングレハムに学んだんやな。これがでかい。
まさに。
グレハムの教え、つまり企業の、なんていうか、内在価値。
内在価値?
そう、その企業が本来持つ真の価値を見極めて、市場価格がそれより、こう、大幅に安いときに買う、っていう考え方。
うん。
これが彼の投資スタイルの根幹になるわけや。
なるほど。
その後、オマハに戻って投資組合を作って、1965年には、もともと繊維会社やったバークシャー・ハサウェイの経営権を握ったと。
今やもう、世界的な投資会社やけど、最初は繊維会社やったんよな。
せやね。
そこからのバークシャーの成長は、ほんまに桁違いやもんな。
S&P500のリターンを遥かに上回る成果を、半世紀以上も続けてるって。
すごいことやで。
それでいてな、本人は驚くほど質素な生活を送ってはる。
03:01
え、そうなん?
1958年に買った家に今も住んでて。
えー、まだ住んでるんや。
そうやね。報酬も10万ドル程度やし。
えー。
バークシャーが無配当なのも有名やろ。
福利効果を最大限に生かすためやな。
あー、なるほど。その投資スタイルもっと詳しく知りたいわ。
うん。
10年持つつもりがないなら、10分でも株を持つなって言ってるくらいやし、長期目線は徹底してるんやろうな。
基本はグレーアム流のバリュー投資。ただ、長年のパートナー、チャーリーマンガーの影響で進化してる部分もある。
マンガーさん。
うん。
並の会社を安く買うよりも、素晴らしい会社を適正な価格で買う方がええっていう考え方やな。
素晴らしい会社って具体的にはどんな基準なん?
えーっと、主に4つかな。
1、まず自分が理解できる事業内容であること。
うんうん、わかること。
2、長期的に業績が良いと予測できること。
特に強いブランド力とか価格決定力があるかどうかが重要やな。
あー、値上げできるかとか。
そうそう。
3、経営人が有能で信頼できること。
4、そして株価がその内在価値に比べて魅力的な水準にあること。
この4つや。
昔はハイテク苦手って言うてたけど、最近はアップルにドカンと投資してるもんな。
せやな。
理解できる範囲が広がったんかもしれんな。
そういうことやろうな。
あと、彼は分散投資は無知に対するヘッジだとも言うててな。
へー。
だから、本当に自信のある目柄には集中投資するスタイルや。
1988年の市場暴落時にコカ・コーラ株を大量に買った話は有名やんな。
あれは象徴的やな。
ただ、神様でも間違うことはある。
あー、コロナ禍の航空株の話か、デルタの。
そうそう。2020年にデルタ航空株を買ったんやけど、パンデビックの影響を見誤ってすぐに売却してしもて。
うーん。
あとで、あれは間違いやったと率直に認めてる。
こういう正直さも信頼される理由やろうな。
確かに。
ほんで最近大きな動きがあったんやろ。CEO退任の。
そうやね。今年の株主総会で発表があったな。
2025年末までにバークシャーのCEOを退任する意向を示した。
ついに。
公認にはグレッグ・アーベル副会長を指名する考えや、自身は会長としては残るみたいやけど。
もう94歳やもんな。理由はやっぱり老化なんやって?
せやな。バランス感覚とか、記憶力、視力の衰えを感じ始めたと。
ただ、投資の判断力は衰えていないとも強調してるらしい。
引退してのんびりする気はないみたいやで。
さすがやな。
最後に、バフェット藩の言葉で、特に私たち個人投資家では胸に刻むべきものってなんかある?
うーん。色々あるけど、やっぱり一番有名なのは、ルールその1、絶対に損をするな。
ルールその2、絶対にルール1を忘れるな、やろか。
06:03
シンプルやけど深いわ。
これは、単に損切りしろって意味だけじゃなくて、リスクをしっかり管理せえってことやと思うんや。
なるほど。リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものだ、とも言うてるもんな。
まさにそれや。
ちゃんと理解せなあと。
あとは、素晴らしい会社を適正な価格で買う方が、並の会社を安く買うよりずっと良いって言う言葉。
これも彼の投資哲学の進化を表してるよな。
うーん。
バフェットハンの考え方を学ぶと、投資だけじゃなくて、物事の本質を見抜くヒントが得られるかもしれんな。
ほんまやな。さて、CEO退任後のバークシャー、そしてバフェットハン自身の動き、これからどうなるか。
あなたやったら、この先どう見ますか?ちょっと考えてみるのも面白いかもしれへんな。
そうやな。注目やな。
というわけで、今日の米国株投資の耳寄りの話はここまで。
今日の話ちょっとでもおもろいやんとか、役に立ったわと思ったら、ぜひこの番組のYouTubeチャンネル登録してくれたらめっちゃ嬉しいわ。
あと、こんな目柄取り上げてほしいとか、今日の話のここが良かったでとか、何でもええんで、コメント欄に書き込んでくれるとほんま励みになりますわ。待ってるで。
ほな、また次回お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
07:36

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