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【Airbnbの新戦略】シェアリングエコノミーの先駆者「エアビー」は「旅行」から「体験」へ!これからの株価は?
2025-08-01 09:55

【Airbnbの新戦略】シェアリングエコノミーの先駆者「エアビー」は「旅行」から「体験」へ!これからの株価は?

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米国株投資の耳よりな話。あなたの投資ライフを応援する時間がやってまいりました。
はい、今日もあなたと一緒に気になる企業の革新にぐぐっと迫っていきましょう。
さて、今日のテーマなんですけど、これ旅行好きの方なら一度は使ったことあるかもしれない、あのAirbnbです。
おー、エアビー。
いや、ほんと旅先でのユニークな宿との出会いってこう、エアビックリ!みたいな。
Airbnbビックリ。
出ましたね、今日も冴えてる。
ちょっと無理やりでしたかね。
いやいや、そのエアビー、通称エアビーについて、今日はですね、誕生から現在、そして未来まで。
はい。
まあ、投資家の視点なんかも交えつつ、ちょっと深掘りしていきましょうか。
お願いします。単なる宿泊予約サイトじゃないっていうのがポイントですかね。
そうですね、その姿が見えてくると思いますよ。
じゃあまず、基本の気ということで、エアビーってそもそもどうやって始まったんですか?
えっとですね、始まりは2007年なんですよ。サンフランシスコ。
あ、サンフランシスコ。
ええ。当時ルームメイトだったブライアンチェスキーとジョーゲビアっていう2人が、あの、家賃払うのに結構苦労してて。
えー、生活が。
そうなんです。で、ちょうどデザインカンファレンスがあって、ホテルがどこも満室だったんですよ。
はいはい。
それを見て、あ、じゃあうちのリビングにエアマットレス3つ置いて、朝食付きで貸し出そうって。これが原点ですね。
まさにエアベッド&ブレックファスト。
文字通り。
必要に迫られて生まれたアイディアだったってことですね。
そういうことなんです。
そこからどうやって、あの、世界的な企業にまでなったんでしょう?
いや、それも結構、あの、面白い話があって、初期はやっぱり資金集めが大変で。
はい。
技術担当の姉さんブレチャージュクっていう人が加わった後なんですけど、当時の大統領選挙の候補者をもじって。
えー、候補者を?
えー、オバマ・オーズとキャプン・マッケインズっていうシリアルを作って限定販売したんです。
シリアル?あの、食べる?
そうそう、小食の。これでまあ、事業資金を得たっていう有名なエピソードがあって。
へー、ユニークだなあ。
これがね、結構、投資家の注目を集めるきっかけの一つにもなったみたいですね。
なるほど。それで軌道に乗っていったと。
えー。
で、Airbnbと言えば、やっぱりシェアリングエコノミー。この言葉を広めた立役者ってイメージですよね。
まさに、その通りだと思います。個人が持ってる、まあ、有給資産ですよね。
有給資産。空いてる部屋とか、家とか。
そうそう。それをインターネットを通じて、まあ、必要としてる人に貸し出すと。
この仕組みで、ホスト側は収入を得られるし、ゲスト側はホテルとは全然違う、もっとローカルなユニークな滞在体験ができますよね。
確かに。その土地に住んでるみたいな感覚。
このWin-Winの関係。これが世界中に受け入れられた大きな理由でしょうね。
なるほどなあ。でもその成長の裏で、やっぱり大変な時期もあったわけですよね。特にコロナか。
03:07
ああ、コロナはもう本当に大打撃でしたね。漁工業界全体がもうとんでもないことになりましたから。
ですよね。
エアビーも例外じゃなくて、予約が8割減とか。
8割!?
ええ。それで従業員も全体の4分の1に当たる約1900人ですか。
うわあ。
解雇するというかなり空中の決断を迫られました。本当に存続の危機だったと思いますよ。
そこからどうやって立て直したんですか?その状況から。
漁工スタイルが変わったのをうまく捉えたんですよ。
漁工スタイルの変化?
ええ。都市部から離れたちょっと地方での長期滞在みたいな需要が増えたんですね。
ああ、リモートワークとかもあって。
そうそう。それに対応したり、あとホストさんへの経済的な支援策、保証金とかですね、そういうのも打ち出して。
なるほど。支え合いながら。
ええ。それでなんとか危機を乗り切って、なんと2020年の末にはアメリカのナスダック市場に株式増助を果たしちゃうんですよ。
すごい。あの状況から上々まで。キッカーシンボルはABNBでしたっけ?
そうです。ABNBです。
いや、逆境を力に変えたんですね。ただ、まあ良い話ばかりじゃなくて、成長とともにいろんな課題も出てきてますよね。ニュースとかでも見ますけど。
ええ。そこは非常に重要なポイントで。やっぱり世界中の都市でその短期賃貸に対する法規制ですね。
あ、規制。
はい。何日以上はダメとか、税金をどうするとか、営業許可とか。これがどんどん強化される動きがあって、常に対応が必要なんです。
日本でもありましたよね。民泊信訪。
ありましたありました。あれへの対応も大変でしたね。他にも騒音とか、ゴミ出しとか、近隣トラブル。
ありがちですね。
それから物件の破損とか、あと残念ながら過去には隠しカメラの問題とか、あとはちょっと深刻な事件での和解禁報道とかもあって、安全性への懸念っていうのはやっぱり根強くありますね。
安全性の問題は大きいですね。
ええ。あと住宅価格の高騰の一因になってるんじゃないかみたいな批判も一部ではあります。
なるほど。光と影、両面あると。そんな中でエアビーは次の一手として宿泊だけじゃない方向に進んでるって聞きましたけど。
そうなんですよ。近年特に力を入れてるのが体験、エクスペリエンス。
体験?
はい。これはホストさんが提供する、例えば料理教室とか、街歩きツアーとか、その土地ならではのアクティビティ。
ああ、泊まるだけじゃなくて、そこで何かできるみたいな。
そういうことです。一時期ちょっと縮小してたんですけど、2025年にはこの体験をまた本格的に再指導させる計画を発表していますね。
へえ。それは旅行者としては嬉しいですね。楽しみ方が広がる。
ですよね。さらにその先の話もあって、CEOのチェスキーは将来的には人の時間とかスキルを収益化するプラットフォームを目指す、なんて言ってるんですよ。
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人の時間やスキルを?どういうことです?
例えば、シェフが出張料理に来てくれるとか、マッサージセラピストを呼べるとか、地元の専門家が文化ワークショップを開くとか。
ああ、なるほど。宿泊以外のいろんなサービスを仲介するみたいな。
そういう構想ですね。そのための布石として、2025年には新しいサービス開発に約300億から380億円規模の投資も計画しているようです。
それはまた壮大なビジョンですね。テクロロジー、AIとかの活用も進んでるんですか?
AIはすでにカスタマーサポートなんかには導入されてますし、将来的にはもっと個々のユーザーの好みに合わせた旅行プランの提案とか、そういうのにも活用していくみたいですね。
パーソナライズされていくわけですね。
そうです。最近だと、著名人の家とか映画の舞台になった場所に泊まれるアイコンズっていう面白い企画とか、
あとはホスト業務を手伝ってくれる人を探せる補助ホストマーケットプレイスみたいな新機能も導入してますね。
どんどん進化してるんですね。
じゃあ最後に、我々投資家としてはこのエアビアネビー、どう見たらいいんでしょうか?
いや、非常に興味深い投資対象だと思いますよ。
まず業績を見ると、2024年の第4四半期決算では売上高、それから予約総額、どちらも前の年の同じ時期と比べて12%増えてるんですね。
おー、顕著ですね。
ええ、安定した成長を示してます。
あとフリーキャッシュフロー、つまり事業で生み出した自由に使える現金ですね。
はい。
これも潤沢で、それをもとに自社株買いも積極的にやってる。
未来に向けた成長戦略もさっき話したみたいに明確に打ち出してる。
これはポジティブな点ですよね。
なるほど。一方で、やっぱりリスクも気になります。
そうですね。最大の懸念材料は、やはりさっきも出ましたけど、世界各国の法規制の動向。
うーん、そこですよね。
これは常に変化しますし、事業に直接的な影響を与えかねない。
それから、安全性に関わる問題が起きた場合のブランドイメージへの打撃。これもリスクです。
確かに。
もちろん、ホテル業界とか他の競合との競争も激しくなっていますしね。
この成長ポテンシャルとリスク要因、これを常に天民にかけて評価していく必要があるでしょうね。
なるほど。
いやー、単なる民泊の仲介サービスから始まって、人の持つあらゆる価値をつなぐプラットフォームへ、ですか。
ARBの挑戦、まだまだ目が離せないですね。
本当に。あの創業時の苦境からパンデミックっていう未曾有の危機を乗り越えて、さらに大きな変革を目指している。
このダイナミズムこそがARBを理解する上で、そして投資を検討する上でも一番面白いところかもしれないですね。
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いやー、勉強になりました。というわけで、米国株投資の耳寄りな話、いかがでしたか。
ちょっとでもあなたの投資のヒントになれば嬉しいです。
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そして、この銘柄についてもっと知りたいとか、次はこんなテーマを取り上げてほしいとか、あなたの熱い思いをぜひコメント欄で教えてくださいね。
あなたの声が私たちの次なる探求のきっかけになります。
お待ちしてます。
それではまた次回の耳寄りな話でお会いしましょう。
ここまでのお相手は、私と私でした。また次回。
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