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【ウーバーテクノロジーズとは?】フードデリバリーだけじゃない!「移動」に革命を起こし続ける「Uber Technologies」の株価や将来性は?
2025-07-31 08:23

【ウーバーテクノロジーズとは?】フードデリバリーだけじゃない!「移動」に革命を起こし続ける「Uber Technologies」の株価や将来性は?

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毎度、米国株投資の耳よりなお話、今日の元気に始めんでー。
毎度、この番組はな、聞き流すだけで、米国株とか、えーと、個別株投資のことがなんとなくわかってまう、そんな番組やで。
さてさて、今日のテーマは、Uberやねんけどな。
おお、Uber。
Uber Eatsってほんま。
めっちゃUberいいもんな。アハハハハハ。
アハハ、そりゃ、うまい。今日はそのUber Technologiesについて、ちょっと深掘りしていこうか。
ええな。
日本やと、もうUber Eatsのイメージがめっちゃ強いけど、あれ実はもっとでっかい会社なんやろ?
そうやねん。まあ、配車サービスから始まって、今やったら貨物輸送まで、ほんま世界中でやっとるテクノロジー企業やな。
へー。
今日は、その実態と、まあ、投資する上での妙味、みたいなとこを見ていこうか。
よっしゃ、頼むわ。まずは基本から、Uberってどんな会社なん?いつできたん?
えっと、設立は2009年やね。サンフランシスコで。ギャレットキャンプとトラビスカラニックっていう2人が創業者や。
うんうん。
これ結構有名な話やけど、寒いパリの夜にタクシー全然つかまらへんかったっていう経験がきっかけらしいで。
へー。そんな身近な困ったから生まれたんやな。面白いわ。で、今はどんなサービスがあるん?
メインは大きく分けて3つやと思っといて。
3つ?
うん。モビリティー。これはまあ、いわゆる配車サービスやな。次がデリバリー。Uber Eatsが代表格やけど、食べ物だけじゃなくて雑貨とかも運んでる。
ほんでもう1つがフレイト。これは企業向けのトラックとかの貨物輸送のマッチングやな。
フレイトまでやってるんか。知らんかったわ。
せやね。他にもあの、電動自転車とかスクーターのレンタル。ライムっていう会社と提携してやってたりもするわ。
はあ、すごい手広いな。世界70カ国以上1万以上の都市で展開してて、月間アクティブユーザーが1億6100万人以上って、ほんまもんのグローバル企業やん。
そうやね。まあ日本では、あの、法律の問題。道路運送法で自家用車でのライドシェアって基本できんからな。
ああ、そっかそっか。
だからタクシー配車とUber Eatsが中心になってるけどな。
なるほどな。でもそれだけ世界でやってたら、ライバルもめっちゃ多いんじゃん。
そらもめちゃくちゃ激しいで。ライドシェアやったらアメリカではリフトやな。
うーん、リフト効くわ。
フードデリバリーやったらドアダッシュ。ここが一番でかいかなアメリカでは。
ああ、ドアダッシュも強いもんな。
で、世界に目を向けたら中国にはDidiがおるやろ。
Didi、もともとUber中国やったとこが。
そうそう、東南アジアやったらグラブ。これも元Uberの事業やった。
へー。
ヨーロッパとかやとボルトとか、まあ地域ごとに強いプレイヤーがおる感じやな。
最近よく聞く、自動運転。テスラとかグーグル系のウェイモとか。あのこととも競争になる?
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ああ、そこがまた面白いとこでな。
Uberも昔は自社で自動運転開発してたけど、今はちょっと方向転換してて。
ほう。
ウェイモみたいな会社とむしろ提携していく戦略みたいやな。
全部自前でやりより、いいどこの技術使うほうが効率いいって判断したんかもしれん。
なるほどな。賢いかもしれん。
ほな、Uberの強みって結局どこにあるんやろ?なんでここまでデカなったん?
うーん、やっぱり一番はネットワーク効果あっちゃうかな。
ネットワーク効果?
うん。ドライバーさん、それから利用者、それからレストランとかのお店。
この3社を結びつけるデッカいプラットフォーム、これを最初にガッチリ作ったことやな。
あー、なるほど。人が集まるとこにさらに人が集まるみたいな。
そうそう、プラットフォームがあるから利用者にとってはすぐ来てくれる。
ドライバーにとっては仕事が常にある。
お店にとっては新しいお客さんが増えるっていう、そういうメリットが生まれるわけや。
その便利さよな。早く来てくれるし、値段も乗る前に分かるし、支払いもアプリで楽ちんやし。
あと、それを支えるテクノロジーもすごいんやろ?需要予測して値段変えるやつとか。
あー、ダイナミックプライシングな。あれも大きいわな。
効率的なマッチングのアルゴリズムとか、そういう技術力も間違いなく強みや。
先に始めたもん勝ちみたいなとこで資金調達しやすかったんも、デカいやろな。
せやな。その結果が最近の業績にも出てきてるわな。
ほう、というと?
株価もなんか最近えらい調子ええみたいだし。
うんうん。
決定的やったのは2023年。これで初めて2期で営業黒字を達成したんよ。
おお、遂に。創業以来ずっと赤字あったんやんな。
そうやねん。これはもうめちゃくちゃ大きな節目やで。
それはすごいな。やっぱりコロナあけて人の移動、モビリティ事業が回復したんが効いてるんかな。
ああ、それは間違いなく大きいやろうな。デリバリーも顕著やし、両輪がうまく回り始めた感じちゃうか。
なるほど。
アナリストの評価も結構高うてな。目標株価を引き上げる動きもなんかちょくちょく出てるみたいやで。
へえ。
自動運転への期待とか、あとドライバーさんへの税制優遇、なんかチップが非課税になるとか、そういう話も追い風になるかもしれん。
でも、ええ話ばっかりでもないやろ。株価が高いってことは。
そうやね。株価収益率、PERで見ると一時期100倍超えたりしてて。
100倍?
うん。正直割高感があるっていう指摘も確かにあるわな。相当な成長期待がもう織り込まれてる状態や。
うーん、期待に応えられへんかったらちょっと怖い水準ではあるな。リスクの話も聞いときたいわ。
せやな。ええことばっかりちゃうからな。一番のリスクはやっぱりずーっと言われてるけど、ドライバーさんの働き方、これやろうな。
あー、個人事業主として扱うか、従業員として扱うかってやつか。
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そうそう。世界中で訴訟とか規制を強化しようっていう動きがもうずーっとくすぶってる。これもし従業員ってなって最低賃金とか社会保険とかそういうのが必須になったらコストが一気に跳ね上がる可能性があるからな。これがまあ最大のリスクかもしれん。
確かにビジネスモデルの根幹に関わる話やもんな。
うーん、あと昔創業者の頃とかなんかいろいろ不祥事もあったみたいやしな。
あったあった。なんか強引なイメージあったわ。
まあCEOも変わって企業文化を改善しようとはしてるみたいやけどな。他にはまあさっきも出たけど競争の激しさ、それから景気の影響を受けやすいっていう点。不景気になったらやっぱり移動とかデリバリーって控えられがちやし。
あー確かに。
あと意外と貨物事業、フレイトが最近ちょっと不調みたいやね。ここの立て直しも課題やろうな。
なるほどな。いやー普段便利に使ってるだけやと全然見えてへんかった側面がいっぱいあるわ。
せやろ。
黒字化はしたけどまだまだ課題も山積みって感じなんやな。
そういうことやな。プラットフォーマーとしての強みは本物やと思う。けどそれに伴う社会的な課題とかコストの問題とか、このバランスをどうとっていくか、特にドライバー問題は今後もずっとついてまわりやろうし、注目していかんかかんな。
今日はウーバーテクノロジーズについていろいろ深掘りしてきたけど、デリバリーだけやない、本物に多角的でダイナミックなグローバル企業やってことがよう分かったわ。
せやな。初の黒字化は達成した。市場の期待もつかい。けどドライバー問題、競争激化、技術革新への対応、この辺のハードルを超えていけるかどうか、今後の成長戦略、特に自動運転の動向なんかは本場に目が離せへんな。
うん。
さて、今日の米国株投資の耳寄りの話はここまでや。
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あと、こんな株取り上げてほしいみたいなネタがあったら、コメント欄で気軽に教えてな。
待ってるで。
ほなまた次回。
さよなら。
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