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オンライン診療などのデジタル技術で注目のヘルスケア銘柄「Hims & Hers」の投資妙味は?
2025-07-26 08:26

オンライン診療などのデジタル技術で注目のヘルスケア銘柄「Hims & Hers」の投資妙味は?

オンライン診療などのデジタル技術で注目のヘルスケア銘柄「Hims & Hers」の投資妙味は?

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こんにちは。梅雨や夕の日も、なんか真夏みたいに暑い日が続きますなあ。
体調だけは、ほんま崩さないように気ぃつけてくださいね。
さて、今日はですね、あなたが気になってるって言うてた、あのー、オンライン診療の会社、
Hims & Hers Health、ティッカーシンボルはHIMSについて、えーと、一緒に見ていきましょうか。
HIMS & Hersね、健康について、これまでちょっと秘密にしとった悩みも、まあ気軽に相談できるってことかな、これ。
はは、うまい。かどうかはまあ置いといてね。まさにそんな感じの会社やね。
せやろ。ほな、この会社が具体的に、えーと、どんなサービスしてて、まあ投資する上でどんな点に注目したらいいか、一緒に掘り下げてみましょう。
お願いします。まず、そもそもHIMS & Hersってどないな会社なんでしょう?
えーとね、2017年創業でサンフランシスコに本社があるテレヘルス企業やね。
オンラインでお医者さんの診察を受けて処方箋を出してもらって、ほんでその薬とか関連製品が直接家に届くっていうD2C、ダイレクトトゥーコンシューマーモデルが特徴やな。
あー、D2Cね、なるほど。
しかもHIMSが男性向け、Hersが女性向けってブランドをきっちり分けてて、薄毛とかED、まあ勃起不全やね、あとスキンケア、メンタルヘルス、で最近では体重管理、ウェイトロスみたいな、ちょっと人に、うーん言いづらい悩みに特化してるんや。
なるほどな。その言いづらさにビジネスチャンスを見出したわけか。
で、基本はサブスクリプション、つまり定期購入モデルなんやろ。利用者がまあ続けやすい仕組みになってるんやね。
そうそう、そこがポイントやね。
2021年に、スパック特別買収目的会社っていうちょっと変わった方法でニューヨーク証券取引所に上場してな、今めちゃくちゃ伸びてるデジタルヘルス分野の中でも注目株で、最近じゃS&P400っていう株価指数にも採用されたっていう結構な実力派やね。
へー、SPC上場やったんや。知らんかった。ほな肝心の業績はどうなんですか?ここ1年ぐらいの動きとか。
それが、えーっと、めっちゃ伸びてるんよ。特に2025年の第一市販期なんかすごかったで。売上高が前の年の同じ時期と比べて倍以上。
え、倍?
そう、約111%も増えて、約5億8600万ドルやって。で、ついに純利益も約4950万ドル出て、黒字化したっていうニュースが結構大きく出てたわ。
お、利用者数もどんどん増えてるんやろ。
うん、それも順調で、2024年の末には170万人を超えたらしいわ。
うーん、数字だけ見るともう絶好調って感じやね。
うーん、まぁ、そう見えるんやけど、ただ株価を見るとね、業績が良いからグッと上がった時期もあるけど、
例えば、あのー、体重管理役、GLP-1関連で大手製薬会社との提携が解消されたみたいなニュースが出た時には、結構ドンと値下がりしたりもした。
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だから、業績だけじゃなくて、そういう外部の要因での変動リスクもあるっていう点は、ちょっと注意が必要やね。
まぁ、最近はまた持ち直してるみたいやけど。
なるほどなぁ、良いニュースばっかりってわけでもないんやなぁ。
ほな、この会社の強み、他と比べて良いとこっていうのはどこなんですか?
やっぱり一番は、お客さんと直接つながるD2Cモデル。で、比較的こうスピーディーかつ手頃な価格でサービスを提供できるとこかな。
それに、ブランドイメージが若者向けでオシャレな感じがするんよな。
タブー視されがちな悩みを、もっとオープンに話せる雰囲気を作るっていう、そのマーケティングが上手いなぁと思うわ。
あぁ、確かに。ここで特に注目したいのは、そのブランド力とニッチ戦略の組み合わせだと思うね。
単にオンラインで便利ですよってだけじゃなくて、ヒムスとかハーズっていうブランドを通じて、
特定の悩みを持つ人たちに、あぁここは自分のための場所やって思わせる力がある。
性とか神、メンタルヘルスみたいな、かなり個人的な領域に特化してるからこそ、
顧客とのなんか強い結びつきを作ってる感じがするわ。
確かに。あの広告とか見てても、なんかこう相談しやすそうな感じはするもんな。
ライバルはおるんですか?こういう業界だと。
大手のテレヘルス企業やと、テラドックヘルス、ティカはTDOCやね。
とかアメリカンウェル、AMWLあたりが有名やね。
あと薬の価格比較サイトのグッドRX、GDRX、なんかもまあ広い意味では競合になるんちゃうかな。
そうやね。これをまあ大局的に見るとやね、
テラドックに対に企業向け、B2Bにも強い総合型の企業とはちょっと違って、
ヒムス&ハーズは徹底して個人向け、D2C。
それと特定の悩みへの特化、そしてさっきも出たけどブランドイメージで勝負してる。
そこがはっきりした差別化ポイントになってるわけやな。
なるほど。戦い方が違うんやな。ふむふむ。
これからさらに伸びていきそうな要因ってあります?
まず大前提として、テレヘルス市場自体が世界的にまだまだ伸びしろがあることやね。
これは大きい。それにヒムス&ハーズ自身もメンタルヘルスとか皮膚科、
あと体重管理みたいにどんどん扱えるサービスの幅を広げてるやんか。
特に需要が高い分野に力を入れてる感じがするわ。
最近はAIを活用したケアコンシールジュっていうサービスも始めたらしいし、
もっと一人一人にあった提案、パーソナライゼーションっていうのかな。
それを強化しようとしてるみたいやしな。
うーん、そのサービス拡充と個別化は大きな成長ドライバーやろうね。
それに、今はまだほとんどアメリカ国内がメインやけど、
省内的には他の国への展開、つまり国際展開っていう可能性も十分考えられるわな。
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うーん、なんかええ話が多いけど、やっぱり投資する上での注意点、リスクも気になりますわ。
もちろんあるで。まず規制リスクやな。
オンライン診療とか薬のオンライン処方っていうのは、
国とか州の法律とかルールの影響をものすごく受けやすい。
あー、なるほど。
規制が変わるといきなりコストが増えたり、
ビジネスのやり方を変えなあかんなる可能性は常にあるわな。
それに競争もこれからどんどん激しくなるやろうね。
オンライン診療自体は参入障壁がそこまで高くないかもしれんから、
新しい競合がポンポン出てきたり、価格競争が起こる可能性もあるし。
そうなってくると大事な疑問として、顧客をどうやって維持していくかっていう問題が出てくる。
サブスクモデルやから、開薬率を低く抑えるのがもうめちゃくちゃ重要やね。
そのためにはブランドイメージを守り続けるためのマーケティング費用もずっとかかってくるわけやし。
あとは技術の進化についていけるかどうかもポイントやね。
AIとか新しい技術への対応が遅れたり、あるいは開発コストが重んだりするリスクもある。
それからさっき話に出たみたいに、提携先の都合とか、
自分たちではコントロールしにくい外部の要因で状況が変わる可能性も
常に頭の片隅には置いておく必要があるな。
というわけで、ヒムス&ハーズは急成長している魅力的なテレヘルス企業やけど、
その勢いだけじゃなくて、規制、競争劇化、顧客維持コスト、技術対応といった
そういうリスク要因をしっかり見極める必要があるってことやね。
なるほどな。いや勉強になりますわ。
こういうこれまでちょっと話しにくかった健康の悩みを
オンラインで手軽に解決するっていうスタイル、
これからもっともっと当たり前になっていくんかな。
あなたはどう思いますか?
さて、今日の話面白かった、役に立ったと思ったら、
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ほな、また次回お会いしましょう。
さいならー。
08:26

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