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【衝撃決算:イオンキュー】売上&EPSのダブルビート!大型買収で「量子版NVIDIA+TSMC」を目指す
2026-08-06 23:13

【衝撃決算:イオンキュー】売上&EPSのダブルビート!大型買収で「量子版NVIDIA+TSMC」を目指す

毎日聴くだけで、なんとな〜く「米国株」が好きになる。あなたのスキマ時間に、お耳を拝借〜っ👂️

🎧️今回はこんなことを話してます👇️

✅️売上高は「前年度比約4倍」の衝撃の決算を発表

✅️量子チップファウンドリ「SkyWater」買収で開発スピードの爆速化を実現

✅️設計と製造を押さえて「量子コンピューター界のNVIDIA+TSMC」を目指す

感想

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00:04
みなさん、こんにちは。 「米国株投資の耳よりの話」へようこそ。
よろしくお願いします。
いやー、あのー、今日のテーマはですね、もう、
投資界隈やテクノロジー界隈全体で話題沸騰中と言っても過言ではないですね。
そうですね。本当にここ最近、一番注目を集めているトピックじゃないでしょうか。
えー、今日のテーマは、量子コンピューターの本命、イオンキューの最新決算解説なんですけども、
これ個人的にもめちゃくちゃワクワクしてるんですよ。
あー、いいですね。
リスナーのあなたも、あのー、もしかして量子コンピューターなんてまだSF映画の中の話でしょ、とか。
はいはい。
大学の研究室で白衣を着た人たちが実験しているみたいな、遠い未来の技術だよね、なんて思っていませんか。
まあ、ちょっと前までは実際そういうイメージが強かったですからね。
そうなんですよ。でも実はもうビジネスとして莫大なお金が動き始めているんですよね。
ええ。現実の企業が競って導入し始めているという、超実践的なフェーズに突入しているんです。
ですよね。なので今日はその最前線をリスナーのあなたと一緒に覗いてみたいと思います。
はい。量子コンピューティングは今、まさに基礎研究というさなぎから巨大産業という超鋭と迂下する、歴史的な転換点にありますからね。
さなぎから超鋭。いいですね。
そして、その巨大なパラダイムシフトの中心で暴れ回っているのが、今回取り上げるイオンQというわけです。
まさに台風の目ですよね。本日は彼らがどれほど劇的な進化を遂げているのか、じっくり紐解いていきましょう。
はい。よろしくお願いします。
さてさて、まずは最新の決算の数字ですね。今足元でどれくらい稼いでいるの?というお話をする前に。
ええ。
どうしても触れざるを得ない特大ニュースがありましたよね。
ああ、ありましたね。あれは本当に業界を驚かせました。
ですよね。リスナーの皆さんも見出しを見にしたかもしれません。約18億ドル。
はい。
日本円にして数千億円規模の巨額買収です。
米国唯一の専用半導体ファウンドリー、スカイウォーターテクノロジーを4級が買収したんですよね。
そうなんです。これ単なるニュースとしてスルースルーにはあまりにも大きすぎる出来事なんですよ。
やっぱりそうですよね。これ一体どのような戦略的狙いがあるんでしょうか?
この買収はですね、イオン級という企業の性質そのものを変えるほどのインパクトを持っています。
企業の性質そのものを?
はい。狙いは大きく分けて4つあるんですが、
ええ。
最も根幹にあるのはハードウェア開発ロードマップの大幅な加速なんです。
なるほど。開発スピードを上げると。
ここで少し半導体製造の裏側を想像してみて欲しいんですが、
これまで4級はどんなに素晴らしい量子チップの設計図を描いてもですね、
それを実際のチップにするための製造の部分は外部のファウンドリー、つまり他の半導体工場に委託するしかなかったんです。
03:00
ああ、なるほど。
AppleがiPhoneのチップの設計だけして製造は台湾のTSMCに任せているような、いわゆるファブレスモデルですね。
まさにそれです。
それの何が問題だったんですか?
Appleはそれで大成功してますよね。
通常の既に成熟した半導体ならそれでいいんですよ。
でも量子コンピューターはまだ発展途上の技術ですよね。
確かに。まだ完成形じゃない。
そうなんです。試作品を作って、テストして、エラーを見つけて、設計を修正して、また作る。
このサイクルを猛スピードで回さなきゃいけないんです。
なのに、外部の工場を使っていると、
うちのLINEは今別のスマホ用チップの製造で埋まっているので、量子チップの試作は3ヶ月待ちです。
なんてことが起きてしまうわけです。
うわー、それはもどかしい。
そうなんですよ。他社のスケジュールに依存している限り、どうしても開発スピードには限界があったんですね。
つまりそれって、たとえるなら三つ星を狙う天才シェフが、これまでは他のシェアキッチンを紛れして料理を作っていたような状態だったわけですね。
ああ、いいたとえですね。
今から新作のオーブン焼きを試したいのに、隣でピザ屋がオーブンを占領していて使えないようみたいな。
ええ、まさにそんな感じです。
それが嫌で、自腹で巨大な農場と最新鋭の専用キッチンをまるごと買い取ってしまったと。
はい。まさに自分たち専用の究極のキッチンを手に入れたわけです。
なるほど。
スカイウォーターのVH加工からパッケージングまでの設備を全て内製化したことで、試作サイクルはこれまでの数ヶ月単位から数日数週間単位へと劇的に短縮されます。
数ヶ月が数日になるんですか。それは凄まじいスピード感ですね。
これによりですね、彼らが2028年に予定していた20万漁師ビットという実用化目標が大きく前倒しされる可能性すら出てきたんです。
おお。でも18億ドルって彼らの企業規模からするとかなりの大勝負じゃないですか。
そうですね。かなり思い切った投資です。
単に開発を急ぎたいという理由だけで、そこまでの巨額投資に踏み切れるものなんでしょうか。
そこがですね、二つ目と三つ目の狙いである国家安全保障とサプライチェーンの者悪に繋がってくるんですよ。
国家安全保障ですか。
はい。ここにはもっとシビアの国際政治とビジネスの現実が絡んでいまして、実はスカイウォーターはただの工場ではないんです。
米国国防総省、つまりペンタゴンなどが認定するDMEAカテゴリー1Aトラステッドファウンドリーというものなんです。
トラステッドファウンドリー?
要するに最高レベルの国家機密に対応できる政府認定の安全なファウンドリーという意味ですね。
最高機密対応の工場、なんだかスパイ映画みたいな響きですね。
ええ。
でもそれがどうしてイオン級のビジネスの最大の武器になるんですか?
あのですね、量子コンピューターって既存のあらゆる暗号を無効化してしまう可能性を秘めた技術なんですよ。
06:00
聞いたことあります。今のパスワードとかが一瞬で解かれちゃうんですよね。
そうなんです。だから米国政府にとって量子技術の国産化とそのサプライチェーンの防衛は最優先の国家安全保障課題になっているんです。
なるほど。他国に握られたら終わりだと。
もし海外の工場で量子チップを作っていたら、そこにバックドア、つまり情報の抜け道を仕掛けられるかもしれないじゃないですか。
確かに怖すぎますね。
でもこのトラステッドファウンドリーの称号を持つ工場を自前で持っていれば、米軍や政府の5匹プログラムを完全に米国内で安全に処理できるハードウェアを提供できるわけです。
なるほど。政府からすねば君たちのところのチップは設計から製造まで全部アメリカ国内のしかもお墨付きの工場で作ってるんだねと。
そういうことです。
じゃあ安心して国家機密の計算を任せられるよとなるわけですね。
ええ。これ他の企業が今から同じ設備と信頼を構築しようとしても、そう簡単には真似できないですよね。
絶対無理ですよね。ペンタゴンの忍耐なんてお金を出せばすぐ買えるものじゃないでしょうし。
おっしゃる通りです。これは他社に対する非常に強固な掘り、いわゆるモートになります。
強力な参入障壁ですね。
さらに4つ目の狙いとして、イオンQはこのスカイフォーターの工場を使って自社の量子チップを作るだけじゃないんです。
他にも何かするんですか?
他社向けの半導体住宅製造サービスも継続するんですよ。
工場の元のビジネスもそのまま続けるってことですか?
そうです。つまり最先端の量子研究を爆速で進めながら、同時に半導体住宅メーカーとしての安定した現金収入、キャッシュフローも手に入れたことになります。
いやはや聞けば聞くほど18億ドルという金額にも納得の恐ろしく戦略的な買収ですね。
はい。非常に利にかなっています。
自前で巨大な工場と国家からの信頼、そして安定した副収入まで手に入れたと。
その通りです。
さてここからがリスナーのあなたも一番気になっているであろう。じゃあ今の足元の稼ぎはどうなの?という部分ですよね。
そこが一番重要ですからね。
いくら未来の技術でも、投資家としては現在の成績表を見ないわけにはいきません。
発表されたばかりの2026年第二四半期の決算、これについて見ていきましょうか。
はい。結論から申し上げますと、今回の決算は市場の極めて高い期待を売上高、利益ともに完璧に粉砕して上回った過去最高の高決算でした。
おお。完璧に粉砕、いいですね。
いわゆるダブルビートというやつですね。
気持ちいいですね。具体的な数字はどうだったんでしょう?
売上高は850000ドルでした。これは前年同期比でなんと287%増、約4倍近い成長です。
4倍?
はい。市場予想はもちろん会社側が事前に出していた強気のガイダンスすらも大きく上回りまして、これで後四半期連続で過去最高を更新しました。
09:03
すさまじいですね。
さらに重要なのが調整後EPS、一カバーあたり損失ですね。
まだ赤字フェーズですからね。
ええ。市場はマイナス0.35ドルから0.56ドル程度の赤字を覚悟していましたが、結果はマイナス0.33ドルと予想以上に赤字幅を縮小して着地したんです。
ちょっと待ってください。売上高が前年比287%増って成長スピードが完全にバグってますよね?
そうですね。ものすごいカーブを描いています。
でもリスナーのあなたもチャートを見たことがあるかもしれませんが、決算前のイオンQってPSRつまり株価売上高倍率がとんでもなく高くて。
ええ。かなり高く評価されていましたね。
投資家の間でもいくら何でも未来の期待値を織り込みすぎて超割高なんじゃないかって警戒されていましたよね。
非常に鋭い指摘ですね。実際バリュエーションの観点からは高すぎると警告するアナリストも少なくありませんでした。
ですよね。
しかしなぜ決算発表後の時間外取引で株価が上昇したのか?
はい、そこが気になります。
それはですね、ただ売上を伸ばしただけでなく、想定以上に稼ぎながら想定以上にコスト、つまり赤字を抑え込むという経営人の卓越した実行力を数字で証明したからなんです。
なるほど。夢を語るだけのフェーズは終わって、実際にビジネスとしてお金を回し始めているという安心感が割高官への懸念を吹き飛ばしたわけですね。
その通りです。株価というのは常に未来の成長という高いハードルを設定しますが、イオンQはそのハードルを実業の数字というポールを使って飛び越えてみせたんです。
美しい着地だったわけですね。ただですね、少し意地悪な見方をさせてもらうと。
はい、なんでしょう。
ハードウェアを売るビジネスって業績に波が出やすいじゃないですか。
ああ、おっしゃる通りですね。
例えば、どこかの研究所に超高額な量子コンピューターが一台ポンと売れたら、その市販機の売り上げはドカンと跳ね上がる。
ええ。
でも次の市販機に売れなかったら一気に失速する。投資家としては、この前年比約4倍という成長はたまたま大型案件が重なっただけの一発屋なんじゃないかという不安もあると思うんですよ。
なるほど。よくある懸念ですね。
決算発表後のガイダンス、つまり未来の業績見通しではそのあたりはどう語られたんでしょうか。
まさにそこがですね、今回の決算で世界中の基幹投資家が最も注目したポイントであり、最大のサプライズだったんです。
サプライズですか。
経営人は、2026年の通期売上高見通しを従来の2億6千万から2億7千万ドルから2億8千万から2億9千万ドルへドカンと増幅修正したんですよ。
おお、かなり強気ですね。
これは上限ベースで見ると前年比で100%、つまり2倍の成長を今後も継続して見込んでいることを意味します。
12:01
まだ2倍のペースで成長し続けると?
でもそれって、先ほど話に出た新しく買収したスカイウォーター社の工場からの住宅製造の売上が乗っかっているから数字が大きく見えているだけじゃないんですか?
そこが一番の驚きなんです。
え?
今回提示されたこの前年100%増という強気のガイダンスには、なんとスカイウォーター社の買収による売上費用分がまだ一切含まれていないと明言されたんですよ。
え?ちょっと待ってくださいよ。
はい。
あの巨大な半導体工場からの売上増の恩恵は抜きで、自分たちの既存の漁師ビジネスの力だけで売上を丸ごと2倍にする気なんですか?
そうなんです。
いわれる自力でのオーガニック成長だけで。
その通りです。既存事業がいかに爆発的な需要に支えられているかという強烈な地震の現れですよね。
いやそれは恐ろしい地震ですね。でも一体誰がそんなに買っているんですか?
気になりますよね。
私、漁師コンピューターのお客さんってNASAとかMITみたいなトップレベルの大学とかそういう研究機関ばかりだと思っていました。
実はそこにも大きなパラダイムシフトが起きていまして。
ほう。
現在のIOWNQの売上構成を見ると約50%が米国以外からのグローバルな需要によるもので。
世界中で買われていると?
さらに驚くべきことに顧客の60%が民間企業なんですよ。
60%が民間企業?
はいそうなんです。
ってことはもう未来の不思議な実験道具ではなくて、今日から自社のビジネスを有利にするための実用ツールとして世界中の企業が爆買いしている状態ってことですか?
まさにそういうフェーズに入ったということです。
具体的にどんな企業が何のために使ってるんでしょう?普通のスーパーコンピューターじゃダメなんですか?
非常に良い質問ですね。なぜ今の段階で民間企業が飛びついているのか。
例えば製薬会社や素材メーカーを想像してみてください。
彼らは新しい薬や素材を作るために分子の動きをシミュレーションする必要がありますよね。
はいはい。薬の成分を組み合わせたりするやつですね。
従来のコンピューター、いわゆる古典コンピューターは情報をゼロかイチで処理します。
そうですね。デジタルですもんね。
しかし自然界の分子や原子の動きはそんな単純なオンオフではなく、
複数の状態が同時に重なり合っているという量子力学の法則で動いているんです。
なるほど。自然界そのものが量子のルールで動いていると。
はい。だから古典コンピューターで分子をシミュレーションするとすると、
無理やり計算を単純化するか、膨大な時間をかけて調みつぶしに計算するしかありませんでした。
パワーでゴリ押しするしかなかったわけですね。
そうです。しかし量子コンピューターは計算の仕組みそのものが、
自然界の分子と同じ量子の重なり合いを利用しています。
そのため、新薬の候補となる複雑な分子構造を一瞬で、しかも極めて正確にシミュレーションできるんです。
15:06
なるほど。
これは製薬会社にとって何百億円という研究開発費と数年という時間を節約できる、
まさに魔法の杖になり得るんですよ。
そういうことですか。計算が早いというより、得意な計算の種類が全く違うから、
そこに価値を見出した製薬会社なんかが喉から手が出るほど欲しがっているわけですね。
ええ、その通りです。
他にも民間企業の使い道はあるんですか。
物流企業や金融機関も大きな顧客ですね。
物流ですか。
例えば物流なら、何千台という配送トラックが渋滞を避けながら、
最も燃料を消費せず、最短時間で全ての顧客を回るルートはどれかという。
カーナビの超複雑版みたいな。
はい。いわゆる巡回セールスマン問題と呼ばれる複雑な最適化問題を解くために使われています。
なるほど。
これも選択肢が爆発的に触れると、古典コンピューターではお手上げになるんですが、
量子コンピューターなら最適な答えを瞬時に導き出せる可能性があるんです。
それは確かにクラウド経由でアクセス権の争奪戦になるわけだ。
しかも彼らのビジネスモデルはクラウドだけではないんですよ。
え、違うんですか。
IOWN級店舗という最上位システムを、
企業が自前のデータセンターに直接設置するオンプレミス導入の動きも進んでいます。
サーバーを自社に置いちゃうんですね。
さらに面白いのが売上の25%は純粋な計算機としてではなく、
量子センシングや量子ネットワーキングといったマルチプロダクトから生み出されている点です。
量子センシングって何ですか?
量子ビットって、実はノイズや熱、地場の変化にものすごく敏感で壊れやすいという弱点があるんです。
計算エラーが起きやすいってよく聞きますね。
これまではそれが計算の邪魔になっていたんですが、
逆にそれだけ敏感なら超高精度なセンサーとして使えるじゃないかという逆転の発想です。
おお、弱点を強みに変えたと。
ええ、例えば地下に埋まっている気象鉱物を地上の地場変化から検知したり、
GPSが届かない深海や宇宙空間で正確な位置を把握するためのセンサーとして、
すでに実用化が進んでいるんですよ。
すごい、単なる計算キーメーカーから量子技術を使った総合デパートみたいになりつつあるんですね。
はい、まさに総合プラットフォームですね。
しかも本業のハードウェア開発の方でも、先ほどの資料だと256量子ビットシステムの開発が順調だという話でしたよね?
ええ。
この256という数字には何か特別な意味があるんですか?
はい、ここは極めて重要なマイルストーンなんですよ。
と言いましと?
量子コンピューターが真の力を発揮するには、エラーを自分で訂正する能力が不可欠なんです。
さっき言っていたノイズに弱いってやつですね。
今の量子チップはノイズに弱く、計算途中でエラーを起こしやすい。
18:02
そこで複数の量子ビットを束ねて、一つの絶対に間違いない論理的な量子ビットを作る技術が必要になります。
なるほど、束ねて強くするんですね。
この256量子ビットという規模に到達し、エラー訂正技術が確立されると、
いよいよ特定の計算において、世界のどんなスーパーコンピューターも絶対に追いつけない領域に入ります。
それがいわゆる量子超越性ってやつですか?
はい、その領域に本格的に足を踏み入れることになります。
だからこそ市場はこの進捗に熱狂しているんですよ。
なるほど、すべてが繋がってきましたね。
ええ。
リスナーの皆さん、ここまでの話を一度整理してみましょうか。
4Qの戦略の全貌が見えてきましたね。
そうですね、まとめてみましょう。
一つ目は、自前の向上、スカイウォーターを手に入れたことで、
エラーを起こさない最強の量子コンピューターの開発スピードを他社より圧倒的に早めること。
はい、ハードウェアの内製化ですね。
二つ目は、計算機だけでなく通信やセンサーも含めた総合量子プラットフォームへと事業を拡大すること。
ええ。
三つ目は、米国政府や国防総省という超ブリIP顧客をがっちりつかんで、
国家安全保障のインフラとして独占的なポジションを築くこと。
まさに。
そして四つ目は、製薬会社や物流企業などへシステムを提供し、
継続的にお金が入ってくる仕組みを作ること。
はい、完璧な要約ですね。
あの、これすべてを俯瞰してみると、なんだかとんでもない企業像が浮かび上がってきませんか。
どのような企業像でしょうか。
彼らは独自の最強チップを設計する能力があって、
それを自前で作れる最先端の工場を持っていて、
さらに国家権力レベルのインフラにまで食い込んでいる。
はいはい。
これってつまり、設計の王者であるNVIDIAと、製造の王者であるTSMCが合体して、
さらに米軍という最強の後ろ盾、ロッキー・ド・マーティンのようなポジションまで兼ね備えたような企業を目指しているってことですよね。
いやー、素晴らしいアナロジーですね。
これはとんでもない野望ですよ。
その見たて、本当に本質をついていると思います。
そうですか。
他社が素晴らしい設計図を描くことに注力している間に、
イオンQは自分たちで作る場所と、国という最大の顧客を物理的に抑えに行きました。
掘りが不可思議ますね。
彼らの手元には、買収後も約20億ドルという潤沢な資金が残っています。
そんなにあるんですか。
この資金力と向上を武器に、ハードウェイの設計から製造、そして防衛から民間利用までを全て独占する、
世界で唯一のフルスタック型プラットフォーマーになろうとしている。
フルスタック型プラットフォーマー。
はい。これがイオンQの描く戦略の最小形態と言っていいでしょうね。
いやー、鳥肌が立ってきました。
単に新しい技術を作っている会社ではなくて、
清めて緻密で、しかもものすごいスピード感を持った未来の覇権の障悪を、私たちは今リアルタイムで見せられているわけですね。
まさにそういうことになります。
21:01
投資としての魅力はもちろんですが、参入障壁、つまりモートの深さが桁違いです。
ぶっちゃけ他社が追いつくのはもう厳しいんじゃないですか。
ええ、だからこそ本日の深掘りの最後にリスナーのあなたにも少し想像してみていただきたい重要な問いがあるんです。
何でしょう。
イオンQは今、単なる1企業を超えて次世代の良しコンピューティングインフラそのものになろうとしています。
もし彼らが米国政府の最重要インフラとして完全に組み込まれ、独自の製造網と強固な顧客基盤を完成させたとき、
果たして彼らの成長を構造的に止めることができるライバルは現れるのでしょうか。
いやー、想像もつかないですね。
追随を許さない絶対王者として近隣し続けるのか。
あ、テクノロジーの歴史が作られる瞬間をぜひあなたなりの視点で追いかけてみてください。
うーん、考えさせられますね。
未来のインフラを今この瞬間に作り上げている企業、その目撃者に私たちがなっているのかもしれません。
ええ、本当にワクワクする時代に立ち会えていると思います。
さて、本日の解説はここまでです。リスナーのあなた、いかがだったでしょうか。
楽しんでいただけたなら嬉しいですね。
もし今回の配信を楽しんでいただけたら、ぜひ米国株投資の耳寄りのお話のYouTubeチャンネルへの登録をお願いします。
よろしくお願いします。
また、次に取り上げてほしい銘柄や、今日の番組の感想、果たしてイオン級の独創を止められる企業は現れると思うかなどなど、ぜひYouTubeのコメント欄に投稿して教えてくださいね。全部読ませていただきます。
コメントお待ちしております。
そして、通勤中や家事の合間など、画面を見られない時でも手軽に楽しめるようにバックグラウンド再生が可能なSpotifyやApple Podcastでも配信していますので、そちらのフォローも忘れずにお願いします。
今日の解説があなたの投資ライフや未来を読み解くヒントになれば幸いです。
はい、それでは控えも。
お耳を拝借。
23:13

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