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毎度、米国株投資の耳よりの話。今日も元気に始めるね。
どうも。この番組はな、聞いてるだけで、米国株とか、ま、投資のことやな。それがなんとなくわかってまう、そんな時間やから。
うんうん。さてさて、ほんでな、今日やけど、前にもちょこっと話題にした、ロビンフッドの話やね。
あ、ロビンフッド?
そうそう。この間から株価がなんかビューンってえらい上がってるらしいんやけど、一体全体これどないなっとるんやろうか。
ま、ロビンフッド言うたらな、あの、庶民のために株取引のハードルぐっと下げた、いわば現代の貴族みたいな感じやんか。
うーん、そんなイメージやな。
せやけど、株価までフッと軽やかに上げるとは。やるやんけ。え?ロビンだけに投資家の心を奪いんフッドやな。
あ、なんてな、あかん、滑ったかこれ。
ははは、まあ気を取り直してやな。今日はそのロビンフッドが、うーんそもそもどんな会社なんか、ほんでなんで今めちゃくちゃ注目を浴びてて、この間株価が上がってるんか。
うん。
その辺を、まあできるだけわかりやすく解説していくで。投資、ちょっと考えてるかもしれんしな、リスナーさんも。
おっしゃ、ええやんか。ほな早速、聞いてるあなたと一緒に、このロビンフッドの件グッと深掘りしていこうか。
まずほんま基本からやねんけど、ロビンフッドってそもそもどんな会社やったっけ?もう一回教えてくれへん。
ああ、えっと、アメリカのな、ネット証券会社やな。
うんうん。
特にあのスマホアクリがめっちゃ使いやすくてな。で、手数料無料、まあ条件によるけど、で株取引できるのが人気で、ミレニアル世代とか、うーん若い投資家に行産支持されてるんよ。
なるほどな。手軽さが受けてるっていうわけやな。
そうそう。
ほんでほんならなんで今そんな急に株価がドカーンと上がってるん?なんか特別なことでもあったんか?
うん。あのな、理由はいくつかあるんやけど、一番デカいんは、EUつまりヨーロッパの利用者向けに新しいサービスを始めたことやな。
ほうヨーロッパね。
せやねん。具体的に言うとな、アップルとかNVIDIAとかマイクロソフトみたいな、まあアメリカの超有名企業の株とかな、あとETF。
うんうん。
それを合わせて200名ぐらい以上をな、トークンっていう、なんかこうデジタルな形にしてEUに住んでる人でも買えるようにしたんや。
トークン?なんやそれ。ゲームのコインか何かか。え、直しないん?
あー、まあ裏側ではな、ブロックチェーンっていう、あのちょっと小難しい技術を使ってるんやけど、でもな、使う側、利用者からしたらもっと単純な話やね。
ほうほう。
株の権利を、なんかこうデジタルな引き換え権みたいにしたもんやと思えば、まあわかりやすいかな。
で、これによってやな、EUの利用者は、手数料なしでしかも週5日24時からいつでもアメリカ株は取引できるようになったんや。
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え、手数料なしでしかも24時間?
そうやね。将来的にはな、週7日24時間目指してるらしいで。
へー、そら画期的やんか。ヨーロッパからでも時間全然気にせんとアメリカ株買えるようになるんか。
そういうことや。
しかも手数料もかからんのやったらだいぶハードル下がるな、これは。
そうやろ。でな、CEOは年内にこのトークンで取引できる銘柄を数千まで増やすって言ってるし。
数千?
うん。さらに将来的にはやで、まだ上場してへん、あのオープンAIとかスペースXみたいな未公開企業の株に連動したトークンの発行もなんか考えてるらしいわ。
未公開株なで?えー、それはかなり攻めてるな。すごい話やな。
まあ、それだけじゃないね。まだ他にも要因があってな、株価を押し上げとる。
ほう、まだあるんか。
うん。アメリカの大手銀行、あのバンクオブアメリカBOFAやけどな。
ああ、BOFA。そこがロビンフッドの目標株価を、な、65ドルやったんを一気に95ドルまでグイッと引き上げた。これも大きいわ。
おお、そらすごい。銀行のアナリストが、いわばイケるでっておすびつき与えたわけか。
まあ、そういう見方もできるわな。
でも正直な、アナリストの予想って結構外れることも要あるやん。それだけでよっしゃーって判断するんはちょっと危ない気もするけどな。
もちろんもちろん。それだけで全部判断したらあかんよ。ただ、市場のムード、雰囲気やな。それを良くする一つの要因には確かになるわな。
まあ、そりゃそうやな。
それに加えてやで。ロビンフッドは、EU向けに暗号資産の永久先もの。
ん?永久先もの?
ああ、これはまあ簡単に言うと、期限なしで暗号資産の価格変動にかけるみたいな、そういう金融商品やな。
なるほど。
それとか、アメリカ国内向けにはステイキング。これは持ってる暗号資産を預けて、なんか利息みたいなのをもらうサービス?
こういう新しい金融商品もどんどん発表してるわけや。
なるほどな。なんかいろいろやってんやな。EUでのトークントリック開始。で、ボーカーのアナリストの狂気評価。
ほんで新しい金融商品も次々。
うんうん。いろんな工材料がこう、A漢字に重なって株価がグイグイ上がってるちゅうわけか。納得やわ。
そういうことやな。ほんならこのトークン化ちゅう流れ、これがこれから投資の世界に、なんかこう、どんな影響を与えるんやろうか。
うーん。専門家の間ではな、証券投資の市場を根本から変える可能性があるって。そういう見方が結構強いな。
根本から?
そう。国境とか、あと取引できる時間の壁がぐっと低くなるやろ。
うんうん。なるなる。
そしたら、もっと多くの人が、もっと少ないコストで、アメリカ株はもちろん、将来的にはさっき言った未公開株みたいな、今まではなかなか手が出せんかった資産にも投資できるようになるかもしれん。
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へー。まさにロビンフッドのCEOが言うてた、大規模な取引革命の扉を開くって、ほんまそんな感じやな。
なんか未来を感じる話やな。
せやなー。
これ聞いて、お、ほんならロビンフッドの株ちょっと買うてみようかって思う人もおるかもしれんけど、なんかこう、気ぃつけなあかんことってあるんか?注意点とか。
あー。でももちろんあれで。注意点はしっかり抑えとかなあかん。まず、株価やけどな。
うん。
今話したような、A話高材料を受けて、過去最高値を更新しとる状況やね。
最高値か。
せやね。しかも、年初から見たら、もう2倍以上になってるんや。
うわ、めっちゃ上がってるな。
やから、新しい技術とかサービスへの期待はそりゃ大きいんやけど、その期待感がすでにかなり株価に織り込まれてる。
つまり、ちょっと割高になってる可能性はこれは十分考えなあかん。
なるほど。ちょっと熱すぎてるかもしれんと。そういう可能性もあるわけやな。
そういうことやな。冷静に見なあかん部分や。
それとな、もう一つ。このトークン化された株取引、特に未公開株とかになってくると、アメリカ本国でもまだ法律とかルールがはっきり決まってへん部分があるんやわ。
ああ、規制の問題か。
そうそう。今後の規制当局の動き次第では、ロビンフッドの事業展開にブレーキがかかる可能性もゼロではない。この規制リスクはしっかり頭に入れとかなあかんな。
なるほどな。夢のある話やけど、一方で株価の水準とそれから規制の動向、この二つは冷静に見なあかんポイントや。
うんうん、その通りや。
いやあ、それにしてもロビンフッドほんま次から次へと仕掛けてくるな。これは目が離せへん存在やな、ほんまに。
せやな、この株とか資産をトークン化するっていう流れがな、今後スタンダードになっていくんか、それともやっぱり規制の壁に阻まれてしまうんか、これはほんま大きな分かれ道やと思うで。
だからな、君自身の投資戦略とか、持ってるポートフォリオにこの大きな変化が将来どんな影響を与えそうか、ちょっと立ち止まって考えてみるのもええ頭の体操になるんちゃうかな。
うん、確かに。自分の投資にも関わってくるかもしれんもんな。今日の話、なかなか刺激的やったわ。
そうやろ。
もっとこういう米国株の詳しい話とか、他の銘柄の情報も知りたいって思ったあなた、ぜひぜひ米国株当初ら耳寄りの話のYouTubeチャンネルも登録してな。最新情報を見逃さんようにしてくれたら嬉しいわ。
うん、チャンネル登録してくれたら、うちらももっともっとええ情報、耳寄りな情報を届けられるよう頑張る境いな。応援よろしく頼むで。
ほな、今日はこのへんで。
また次回お耳にかかりましょう。さいなら。
ほな。