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【アドバンスト・マイクロ・デバイセズとは?】NVIDIAやINTELなど強豪ひしめく半導体市場でどう生き残る?AMDの株価や将来性は?
2025-07-27 07:58

【アドバンスト・マイクロ・デバイセズとは?】NVIDIAやINTELなど強豪ひしめく半導体市場でどう生き残る?AMDの株価や将来性は?

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はいみなさん、こんにちは。米国株投資の耳よりな話。今日も陽気に始めますよ。知ってるとちょっと得する。まあ米国株とか個別株投資の話をね、サクッと聞き流せるようにお届けしますんで。
どうもです。今日も大事なところギュッと凝縮してお伝えしましょうか。
さて、今日取り上げるのは、半導体業界で今なんかめっちゃ注目されている【アドバンスト・マイクロ・デバイセズ】、略してAMDですわ。
なんでAMDって聞くと飴だーって叫びたい?なんてな。失礼しました。さあ、聞き取り直して、このAMDがね、どんな会社なんか一緒に見ていきましょう。
ほな、早速本題に入りましょうか。
えーっと、まず基本的なところからなんですけど、AMDって具体的には何を作ってはる会社なんです?
あー、AMDはですね、半導体の設計と開発をやってる会社ですね。主力製品はパソコンとかサーバーのいわば頭脳ですよね。CPU、これはRyzenとかEPYCというシリーズが有名ですわ。
あー、Ryzen効きますね。
えー、それとゲームとか映像処理が得意なGPU、グラフィックボードですね。これはラデオンシリーズも主力やね。
へー、CPUとGPU、両方やってはるんや。なんかIntelはCPU、NVIDIAはGPUってそういうイメージが強いから、そこは大きな特徴ですね。
まさにそこがポイントでしてね。さらに言うと、そのCPUとGPUの機能を一つにまとめたAPUという製品もAMDの大きな強みなんですわ。
APU、ほうほう。
えー、これがあるから、例えば高性能なノートパソコンとか、あとは皆さんもよく知っているプレイステーションとかXBOXみたいな家庭用ゲーム機にもAMDの技術が凝算採用されてるわけですわ。
なるほどなるほど。一つで二役こなせるのが強みか。ほんで、半導体って作る工程もいろいろありますやん。AMDはその中でどういう役割を?
AMDは基本的にですね、設計に特化してる。いわゆるハブレス企業ってやつですね。
ハブレス?工場がないってこと?
そうそう。自社では工場も担当。実際の製造は台湾のTSMCみたいな専門の会社にお願いしてるんです。つまり、製品のアイディアとか設計図で勝負してると。その分最先端技術の開発に集中できるわけですね。
なるほどな。設計のプロ集団ってことか。そしたらライバルもこれ、手強そうなとこばっかりじゃいます?
そらもう強力なライバルだらけですわ。ほんまに。CPU市場では長年の宿敵インテルがおるし。
うーん、インテルは大きいもんな。
ええ。GPU市場、特にAI分野では今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのNVIDIA。
うわー、NVIDIAほんま強いもんな今。
そうなんですよ。他にもね、モバイル向けやとARMとかQualcommも競合にやる場面がありますね。ほんまに厳しい世界ですわ。
03:04
いやー、大変やな。そんな中でAMDはどうやって戦ってはるんですか?なんか、うちはここが違うんやっていうそういう差別化ポイントは?
えーとですね、まずはさっきもちょっと出ましたけど、高性能なCPUとGPUの両方を自社で開発できること。これは大きいですね。
特に、あの、統合型のAPU。これは特定の市場ではっきりした優位性を持ってます。
ふん。
それに加えて、技術革新へのなんというかコミットメントもすごいですよ。
7nanoとか5nanoとか、そういう最先端の製造プロセスをいち早く採用してきた歴史がありますから。
技術力とその製品ラインナップの幅広さが武器なんですね。特にそのNVIDIAとはどう違うんですか?戦い方が。
あー、NVIDIAとの戦略の大きな違いとしては、やっぱりコストパフォーマンスを重視してる点ですかね。
特に今、市場を席巻してるAI半導体分野。ここではNVIDIAの製品は非常に高性能やけど、価格もやっぱり高いわけですよ。
確かに、高いイメージありますね。
そこに対してAMDはMI300シリーズみたいに競争力のある性能を持ちつつも、より手頃な価格帯の選択肢を提供しようとしてると。
あとはNVIDIAがAIに注力する中で、もしかしたらちょっと手薄になるかもしれへん、
そのゲーム用GPU市場でも新しいRadeon RX9000シリーズとかで存在感を示そうとしてるかもしれへん。
だから価格と性能のバランスで巨大なライバルに挑んでる、そういう格好ですな。
なるほど。性能だけで真正面からぶつかるんじゃなくて、価格戦略もうまく使って市場を切り崩そうとしてるわけか。
でも、A話ばっかりはないでしょ?当然リスクはどんなところにあります?
もちろんもちろんリスクもあります。一番大きいのはやっぱり競争の激しさ。これにつきますね。
インデルもNVIDIAもほんまに巨大企業で、研究開発力も資金力ももう桁違いですから、常にプレッシャーにさらされてる状態ですわ。
そりゃそうやろうな。
それからもう一つ無視できへんのが知性学リスクですね。
知性学リスクですか?米中の対立とかそういうことですね?
そうですそうです。特にアメリカ政府による中国向けの高性能半導体の輸出規制。
これが強化されたのはAMDにとってもかなり板出てでして、会社自身も年間で15億ドルくらいの売上限を見込んでるなんて発表してるくらいですから、これは大きな影響ですわ。
15億ドル。かなりの額ですねそれは。ほなこれからAMDに投資を考えてる人はどんな点に注目しとけばいいんでしょう?
そうですね。まずはやっぱり市場シェアの動きですね。
CPU市場でインテルから、それからGPUとかAI半導体市場でNVIDIAからどれだけシェアを取れるか。これが成長の鍵を握ってますから。
06:04
なるほど。シェア争い。
ええ。それと新製品ですね。特にAI向けのMI300シリーズとか、新しいゲーム向けのラデオンシリーズ。これがどれだけ市場に受け入れられるか、その売れ浮きはしっかり見る必要がありますね。
うーん、新製品の製品が大事やと。
そうです。あとはさっき話に出たその輸出規制の影響が今後どうなっていくか。これがさらに厳しくなるのか、あるいは状況が変わるのか。AMDの業績に直接関わってくるんでね、関連ニュースは注意深く追っていくべきでしょうね。
いやー、AMD。なんか知れば知るほど面白い会社ですね。巨人インテルや今をときめくNVIDIAに対して、CPUとGPUの二刀流と、あとコストパフォーマンスで挑むっていう、なかなか骨のある戦い方じゃないですか。
そうですね。記述力はもちろんのこと、市場の状況を見ながらこう戦略的に立ち回ろうとしているあたりが、投資家としても注目すべきポイントやと思いますね。特にAI市場でNVIDIA一強ともいえる状況にどう切り込んでいくのか、今後の展開からほんま目が離せませんな。
さて、今日の米国株投資の耳寄りの話はここまで。この話おもろかったな。もっと他の株の話も聞いてみたいなと思ったら、ぜひYouTubeチャンネルの登録よろしくお願いします。ポチッと。
それから、こんな銘柄を取り上げてほしいとか、今日のAMDについてもっとここが知りたいなんてことがあったら、ぜひぜひコメント欄に書き込んでください。皆さんの声楽しみに待ってますんで。
ほな、また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ところで、APUって聞くと、なんかアッププーってしたくなるのはわしだけやろうか。
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