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【サウンドハウンドとは?】「音声」でAI市場に挑む注目株「SoundHound」の将来性や株価の動きは?
2025-07-28 08:30

【サウンドハウンドとは?】「音声」でAI市場に挑む注目株「SoundHound」の将来性や株価の動きは?

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毎度、米国株投資の耳よりな話。今日も耳よりな情報、凝算をお届けするで。
ほんま、聞き逃したら損やで。しっかりついてきてよ。
今日はな、えっと、最近話題のAI銘柄、サウンドハウンドAIについて深掘りしていこうか。
おっ、ええやん。サウンドハウンド。なんか知らんけど、ハウンドだけにAにおいを嗅ぎつけたんちゃうか?って、やかましいわ。
まあまあ、つかみはそんな感じで。
ほんな、さっそくやけど、このサウンドハウンド、えっと、どんな会社なんか、まず基本から教えてくれへん?
サウンドハウンドAIな、これ2005年設立の音声AIの専門企業や、カリフォルニアのサンタクララに本社があってやな、
企業が、なんていうか、お客さんとまるで人間同士みたいに自然な会話ができる、掃除プラットフォームを提供している会社やね。
へえ、自然な会話か。具体的にはどんなサービスで使われてる感じな?
有名どころで言うと、例えば、レストランの電話注文を自動で受けるスマートアンサリングとか、あとドライブスルー注文用のスマートオーダリングとかな。
あとは、車の運転中に声でカーナビ操作したり、うん、音楽かけたりするシステムもあるで。
ああ、レストランとか車はわかりやすいな。それ以外はどうな?なんか音声AIってもっといろんな形ありそうやん。
まさにその通りや。もともとこの会社、ミドミっていう音楽認識アプリから始まってるしな。
せやから、音声アシスタントにこの曲何?って聞いたり、家の家電を声で操作したり、ホテルの予約取ったり、ほんま声でできることってどんどん増えてるで。
しかもサウンドハウンドの技術、これ25言語に対応してるらしいから、世界中で使えるポテンシャルもあるわけや。
あ、そんで最近ではアメリアっていう会社を買収してな、ヘルスケアとか金融小売向けのAIエージェントも手掛け始めてるんや。
これで対応できる業界が一気に広がったっていう感じやな。
なるほど。守備範囲をグッと広げてるわけか。
ところでな、このサウンドハウンド、あの半導体の大手、NVIDIAとも関係が深いって聞いたんやけど、そこはどんな?
あー、よう知ってるな。そうやね、NVIDIAはな、2017年からサウンドハウンドに出資してる。いわば子産の株主やね。
特に、社債AIのソリューションなんかでは協業しててな。
今年のCEES、あのコンシューマーエレクトロニクス賞や、あとNVIDIA自身のGTCカンファレンスでもその連携強化が発表されてるんや。
へー、そんな昔から関係あったんや。
けどな、ちょっと気になったんが、そのNVIDIAがサウンドハウンド株を売ったみたいなニュースがあったんや。
あれで株価がガクッと下がった時期があったやろ。年初来で半分近くになったとか。
あれ見て、え、大丈夫なん?って思った人も多いんちゃうかな。
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あー、あったあった。それな、今年の2月にな、NVIDIAが持ってた株の一部、約170万株やったかな。
それを売却したことが、SECへの提出書類で分かってな。
ほんで、市場は、え、NVIDIAが見切りたんか?みたいな、なんかパニック売りみたいになったんやろうな。
実際年初来で一時49%も下落したし。
やっぱりそうなるよな。普通心配になるわ。
でも、それで関係が終わったって訳でもないんやろ?
そう、そこが面白いとこやねん。実はな、株を売ったっていうニュースのほんまにすぐ後、3月にはな、
今度はNVIDIAのAI基盤を使って、サウンドハウンドの音声アシスタントの性能を上げるっていう協業の拡大、この発表があったんや。
え、売ったすぐ後に拡大?
せやねん。だから、関係が悪化したというよりは、NVIDIA側の単なるポート掘りを調整やった可能性もあるし、むしろ技術的な連携は深まってるかもしれん、と、そういう見方もできるわけや。
なるほどな。売却ニュースだけ見たら焦るけど、その後の動きを見ると、また全然ちゃう景色が見えてくるわけか。
ほな、今後のAIの発展の中でやな、このサウンドハウンドはどういう立ち位置を目指してる感じなんやろ?
うーん、音声AIの市場自体はこれからますます伸びるって言われてるやんか。サウンドハウンドはその波に乗る中心的なプレイヤーの一つになろうとしてる感じやな。
レストラン向けでは、米国のサンドビッチチェーンのジャージーマイクスとか、ハンバーガーのワイトキャッスルなんかと提携してるし、
社債AIもステランティスグループ、プジョーとかフィアットとかのグループな、そこやキア、あと高級EVのルシードなんかにも採用されてる。
で、さっき言ったアメリア買収でヘルスケアとか金融にも進出してるわけやし、成長ドライバーは複数ある感じやな。
確かに、いろんな分野でどんどん使われ始めてるんやな。業績の伸び自体はどうなん?期待できる感じなん?
そこはかなり期待できる数字が出てるね。
2025年の第一四半期の売上は、なんと前の年の同じ時期と比べて、なんと151%増の2910万ドルや。
うわ、151%増。それはすごい勢いやな。
やろ?で、通年の売上予測も、中央値で見ると前年比で96%増やから、ほぼ倍増ペースを見込んでるわけや。
ほぼ倍増か。すごいな。ほな一番聞きたいとこやけど、ズバリ株は買いなん?どうなん?
まあこれが一番難しい質問やな。アナリストの評価を見ると、海水省が優勢ではあるんやけど、目標株価には結構な幅があってな。
下は10ドルから、上は26ドルくらいまで見とる人がおる。平均すると、まあ16ドル前後かな。
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うわ、消化が結構割れてるってことか。なんでそんなに幅があるんやろ。
まあ一つは株価売上高倍率PSRやな。これがえっと、2025年の3月時点でだいたい45倍くらいあってん。
これは市場全開で見ると、正直かなり高い水準やねん。
45倍か。
うん。つまり株価にはすでに将来の急成長がかなり織り込まれてる状態とも言えるわけやな。
ただ、まあ一方でやな。時価総額は約40億ドル。これも2025年3月時点やけど。
やからAIっていうこの巨大な市場のポテンシャルを考えると、まだまだ伸びしろは大きいんちゃうか?っていう見方もできる。
過去にはリストラもあったけどな。2022年とか23年とか。
でも最近1億ドルの資金調達も成功しとるし、成長への投資は続けてる。
やからなんていうか、大きな成功の可能性と、もし期待通りにいかなかった時のリスク、その両方が大きい状態。それが今ちゃうかな。
なるほどな。高い成長期待が株価を押し上げてるけど、その期待に応えられへんかったらっていうリスクもあるわけか。
まさにハイリスクハイリターン目柄の典型かもしれへんな。
そういうことやな。音声AI技術でよんな分野に進出してて、成長ストーリー自体はすごく魅力的やとは思う。
けど、投資するんやったらそのリスクをちゃんと理解しておく必要はあるわな。
なんせAIの世界は技術進化も競争も激しいからな。
ほんまやな。リスナーに向けて、あなたはこれから声で機械とやり取りする未来、どれくらいワクワクしますか?
その未来で、このサウンドハウンドみたいな会社がどんな役割を果たすんか、ちょっと考えてみるのも面白いかもしれへんな。
ほんまやな。さて、今日の米国株投資の耳寄りの話はここまでやな。
この話、もっと詳しく知りたいとか、他の銘柄の話も聞いてみたいって思ったあなたは、ぜひYouTubeチャンネル、米国株投資の耳寄りの話のチャンネル登録よろしく頼むで。
ほな、また次回お会いしましょう。おーきにー。
さよなら。
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