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皆さん、こんにちは。米国株投資の耳よりな話へようこそ。
よろしくお願いします。いやぁ、今日はすごいニュースが飛び込んできましたね。
いやぁ、本当にそうなんですよ。あの、皆さんちょっと想像してみて欲しいんですけど、
デジタルマネーという概念を事実上この世に生み出して、テスラとかYouTubeとか、リンクディンの創業者たちを次々に輩出した、まさに伝説的な企業がですね、
一時は時価総額3600億ドルを誇った、あの巨人が、なんとなんと、まだ上場すらしていない新興企業に丸飲みされようとしているんです。
今日のテーマはズバリ、フィンテック業界に激進。ストライプがペーパル買収カッテス。
いやぁ、これは決済インフラの力学が根底から崩れるかもしれない、歴史的な転換点になりうるニュースですよね。
もうウォールガイだけじゃなくてシリポンバレー全体がこの話題で持ちきりになっています。
ですよね。なので今日はただ単に大きな買収の噂が出たね、すごいね、で終わらせるつもりは全くありません。
なぜあの業界の絶対的王者だったペーパルがここまで追い詰められてしまったのか。
そしてこの巨大な知覚変動がフィンテック業界全体、もっと言えば私たちの普段の買い物にどう影響してくるのか。
そこが一番気になるところですよね。
そうなんです。そして何より一番大事なのが、米国株に投資している、今これを聞いているあなたのポートフォリオにどんな意味を持つのか、これを徹底的に解き明かしていきますよ。
まさにそこが重要でして、これ単なるマネーゲームとして見るんじゃなくて、決済ビジネス全体の構造変化として捉える必要がありますからね。
では早速なんですが、速報から整理していきましょうか。
決済インフラの巨人である非常上企業のストライプ、ストライプですね。
それとプライベートエキティファンドのアドベントインターナショナルが共同で、ペーパルに買収提案を行ったと報じられました。
これかなり衝撃的でしたよね。提案額は1株60.50ドル。
総額にするとだいたい530億ドル。
日本円でいうと約8.5兆円という、ちょっと途方もない規模の話なんですよ。
そうなんですよね。この報道で市場が一番驚いたのは、その資金調達の現実味なんですよ。
と言いますと?
ストライプとアドベントが50対50で共同保有を目指すっていうスキーム自体もすごいんですけど、
それ以上にですね、すでに銀行団から約50億ドルの融資確約、いわゆるコミットメントラインを確保しているって言われてるんですよね。
50億ドルの確約、ということはもうバックに銀行ががっつりついているってことですか?
そうなんです。つまりこれって単なる観測基金とか日明かしの噂レベルの話ではなくて、極めて本気度の高いガチの提案だっていうことなんですよ。
なるほど。実際この報道を受けて、ここ数年ずっと低迷してて、投資家をやきもきさせていたペイパールの株価は時間外取引で一時15%から19%も急凍しましたよね。
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ええ。一気に跳ね上がりました。週年に対してだいたい28%くらいのプレミアムが上乗せされている計算になりますからね。
ふんふん。でもここで一つ立ち止まって考えたいんですよ。直近の株価から見れば確かに28%のプレミアムが乗ってて美味しいように見えますけど、かつてのペイパールの栄光を知っている身からするとですよ。
はい。
一株60.50ドルってものすごく安く買い叩かれている気がしませんか?
いや、本当に鋭い視点だと思います。なんせかつてのピーク時には300ドルを超えていた株価ですからね。
ですよね。300ドルが60ドルって。
ええ。なのでこの安値での買収提案がなぜここまで現実味を置いてしまっているのか。これを理解するにはペイパールが陥ってしまった構造的なジレンマを紐解いていく必要があるんです。
はい。ぜひ教えてください。そもそもペイパーといえば1998年設立のもうヒンテック業界の死に世中の死に世じゃないですか。
そうですね。死に世中の死に世です。
イーロン・マスクとかピーター・ティールとか今のテック業界をうじにいる天才たち、いわゆるペイパルマフィアを生み出した巨大なインキュベーターですよね。そんな巨人がなぜここまで低迷したんですか?
ペイパルの敗因としては大きく5つの転落要因があると考えていまして。
5つも?
まず一つ目がですね、モバイルネイティブ決済への敗北なんです。
ちょっと待ってください。ペイパルってモバイルを制するためにBENMO、あのBENMOを買収して大成功してませんでしたっけ?アメリカの若者はみんなBENMOで送金するねって言いますよね。
素晴らしい指摘です。確かにBENMOはP2P、つまり個人間の送金アプリとしては完全に覇権を握りました。でもですね、問題はマネタイズ、つまりどうやって利益を出すかっていうところにあったんですよ。
あー、個人間の送金って地方無料ですよね。
その通りです。ペイパルが本当に収益を上げなきゃいけないのは、消費者がオンラインショップで買い物をするマーチャント決済、つまり加盟店での決済領域だったんです。
なるほど。友達との割り勘アプリとしては天下を取ったけど、いざネット通販のレジ打ちとなると話が別だったと?
はい。で、そのマーチャント決済においてペイパルはモバイルへの適用に致命的な遅れを取ってしまったんです。
そうなんですか?
例えば、Apple Payってスマホのサイドボタンをダブルクリックして顔認証するだけでピッと決済が完了するじゃないですか。
えー、めちゃくちゃ楽ですよね。もうカオパスみたいな感じで。
でも、ペイパルの場合、画面が遷移してパスワードを入力するか、あるいは別のアプリを立ち上げる必要があったりしたんです。
私なりの例えで言わせてもらうと、Apple Payがカオパスでスーッと開く自動ドアだとしたら、ペイパルは毎回ガチャガチャ暗証番号を求められる重い金庫のドアになっちゃったみたいな感じですかね。
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いやー、秀逸な例えですね。まさにそれです。モバイルにおいてこのスータップの手間っていうのは致命的でして、顧客が面倒くさがって購入をやめてしまう過合値、つまりコンバージョン率の大幅な低下を招いてしまうんです。
決済の摩擦ですね。スータップの違いが命取りになると。これが一つ目のモバイルでの敗北。じゃあ二つ目は?
二つ目はまさに今回の買収元であるストライプの対等です。先ほどのApple Payの話がフロントエンド、つまり私たち消費者の画面側の競争だとしたら、ストライプに足元を救われたのはバックエンド、つまり加盟店側の仕組みなんです。
サイトに決済を導入する側ってことですよね?
そうです。ストライプの圧倒的な強みは徹底した開発者ファーストだったんですよ。
あーなるほど。これも私なりの例えなんですけど、ストライプが開発者に対して、はいこれレゴブロックね、君たちの好きなデザインのレジを自由に作っていいよって渡したのに対して、
えー。
PayPalは、はいこれ完成済みのプラスチックの家、どうにかして君のサイトのデザインに無理やり組み込んでねって言い続けた。そんな違いがあったんじゃないですか?
とても分かりやすいですね。まさにその通りで、昔のPayPalを導入するのって複雑な審査があったり、面倒なコードの組み込みが必要だったりで、開発者にとっては結構な頭痛の種だったんです。
それがストライプだと違うんですか?
全然違います。ストライプは、わずか数行の美しいコードをコピー&ペーストするだけで、サイトの裏側にシームレスな決済システムを構築できちゃったんです。
数行のコピペで?それは開発者は飛びつきますね。
その結果、過去15年間に誕生したUberとかOpenAIといったモダンなソフトウェア企業のインフラをストライプが総取りしてしまったんです。これが2つ目の要因です。
フロントエンドではApple Payに摩擦で負け、バックエンドではストライプに使いやすさで負けた。それは厳しい。
これが3つ目の要因に直結するんですが、決済の手数両率、いわゆるテイクレートの低下です。
テイクレート、利益率みたいなものですよね?
はい。2015年には2.89%あったテイクレートが、2025年の予測ではなんと1.66%にまで落ち込んでいるんです。
半分近くになってるじゃないですか。でもみんなネットで買い物はし続けてるわけだから、決済額自体は増えてますよね。なのになぜ利益率だけがそんなに下がるんでしょう?
ここで重要になるのが決済のブランドと裏方の違いなんですよ。
消費者が、あ、ペーパルだと思っておなじみのボタンを押して決済する場合、ペーパルは高い手数両を取れます。
はいはい、消費者の信頼というブランド価値を提供しているからですね。
そうです。でもフロントエンドの競争で苦戦したペーパルは、ブレイントリーという子会社を通じて、ブランド名を出さない裏方の決済処理に依存するようになったんです。
つまり消費者の目に見えない単なる土管としての役割になっちゃったってことですか?
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その通りです。土管である以上、加盟店からすれば、安くてちゃんと決済できれば誰でもいいわけですよ。
なるほど。そこでアディエンとかストライプとの間で熾烈な価格競争が起きるわけですね。
ええ。決済ボリューム自体は増えても薄利多倍になってしまって、手元に全然利益が残らない構造に陥ってしまったんです。
いやー、利益率の高い自社ブランド決済が伸び悩んで薄利多倍の土管ビジネスで食いつなぐ状態になっていたと。これが3つ目ですね。
はい。そして4つ目がイーベイからの分離です。
あー、かつての親会社ですよね。イーベイという巨大な城下町からの安定した収益は防波堤にならなかったんですか?
残念ながらその城下町も失ってしまったんです。2015年にイーベイからスピンオフして独立したんですが、その後あろうことか、イーベイは自社の主力決済プラットフォームを強豪のアディエンに切り替えてしまったんですよ。
えー、よりによって強豪に。
はい。長年確実に入ってきていた巨大な収益源が消滅した板ではもうかかり知れません。
そして最後の5つ目が?
気まめつけなんですが、パンデミック時の過剰投資です。コロナ禍の巣ごもり消費で、ペイパルの時価総額って一時3600億ドルという過去最高を記録しましたよね。
はい。あの時はイケイケでしたよね。
ええ。でも経営人は、あの異常な成長率が永遠に続くと錯覚してしまったんでしょうね。アクティブユーザー7億5000万人なんていう非現実的な目標を掲げて、暗号資産とかBNPL、いわゆる後払い決済の分野に巨額の資金を継ぎ込んで組織をどんどん肥大化させちゃったんです。
あー、ありがちな失敗パターンですね。
そうなんです。結局パンデミックが収束して、みんながリアルな店舗での買い物に戻ると成長は急減速しました。その結果、株価はピークから80%以上も大暴落してしまったというわけです。
ピークから80%の下落、現在非上場のストライプが約1590億ドルと評価されているのに対して、ペイパルの時価総額は約4030億ドルまで落ち込んでましたよね。
ええ、ストライプの3分の1以下です。
フィンテックの老舗が新興勢力に安値で買い叩かれようとしている。まさにこれ、フィンテック市場最大のねじれ現象ですね。
だからこそ、ストライプにとっては今が絶好のカイドキットを移ったんでしょうね。
なるほどな。さて、ここまでペイパル低迷の5つの要因を紐解いてきましたが、投資家であるあなたにとって一番重要なのはこれからです。
もしこの巨大買収が本当に成立したら、私たちの買い物体験や世界の金融システムはどうなってしまうのか、ここも5つの影響があるんですよね。
はい。まず1つ目にして最も大きなインパクトが、クローズドループの完成です。
クローズドループ?
ええ。ペイパルが持つ4億人以上の消費者アカウントと、ストライプが持つ世界中の加盟店のネットワーク、この2つが完全に統合されることになります。
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ちょっと待ってください。クローズドループってことは、つまり私がお金を払うときからお店がお金を受け取るときまで、既存の銀行のネットワークとかクレジットカード会社のシステムを一切通らなくて済むようになるってことですか?
まさにその通りです。それが2つ目の影響、A to A決済、アカウントとアカウント決済と呼ばれるものへの移行です。
わあ、それはすごい。
現在私たちがクレジットカードで決済すると、裏側でビザやマスターカードのネットワークを経由するので、加盟店は2%から3%もの高い手数料を払わされているんですよね。
お店側からしたら結構な負担ですよね。
でも、ストライプの加盟店とペイパルのユーザーが直接つながれば、銀行口座間の直接引き落としを構築して、カード会社を中泣きできる可能性があるんです。
加盟店からすれば手数料が劇的に下がるから大歓迎ですね。
でもこれ逆に言えば、米国株投資家としてビザやマスターカードの株を持っている人からすると、自分だけの巨大な利益源が直接脅かされることになりませんか。
背筋が豊寮な話だと思いますよ。クレジットカード業界にとっては間違いなく近年最大の脅威になるでしょうね。
ですよね。
さらに3つ目の影響として、これが決済インフラだけに留まらないんですよ。
デジタルIDの派遣争いにも直結します。
デジタルIDというと単にお金を送るだけじゃなくて、これが私であるという証明のことですよね。
PayPalは何億人ものユーザーの配送先とか購買履歴、支払手段のデータを持っています。
これにストライプの高度な不正検出アルゴリズムが組み合わさる。
なるほど。
これはつまり、現在スマートフォンを通じてウォレット経済権を支配しつつやるApple Payに対する最強の対抗馬が生まれることを意味するんです。
Appleのエコシステムの外側で最強の認証決済基盤ができるわけですね。
いや、もし私が強豪のアディエンとかスクウェアを展開するブロックの経営トップだったら、こんな巨大な連合軍ができたら生きた心地がしませんよ。
そうですよね。それが4つ目の影響です。
焦りは間違いなく業界全体に広がります。
決済ビジネスって規模の経済が働きすぎるので、中途半端な規模の企業はもう立ち打ちできなくなるんですよ。
飲み込まれちゃうわけですね。
生き残りをかけて他者同士のM&Aが連鎖的に加速する業界再編の引き金にあるのは必須だと思います。
業界再編ドミノですね。でもちょっと待ってください。今のお話を聞いていると、消費者側も加盟店側も抑えて、カード会社も泣くぬきして、強豪も震え上がるような超巨大な独占企業が誕生するわけですよね。
そうなりますね。
今の厳しい規制環境下で当局がはいどうぞなんてすんなり認めるわけがないんじゃないですか?
おっしゃる通りです。それが5つ目にしてこの買収劇における最大の壁、独占禁止法のリスクです。
やっぱり。
李中安委員長を率いる米連邦取引委員会、FTCですね。それとか欧州の規制当局がこの取引を守って見過ごすはずがありません。
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彼らは決済インフラのパイプライン全体を単一の企業が支配することに極めて敏感ですから。
ですよね。調査が何年も長引いたり、最悪の場合には反競争的だとして買収そのものが破綻になるリスクがかなり高いと。
ええ。認めるにしても事業の一部売却を費いられる可能性もあります。この規制の壁こそが投資家が直面する最大の不確実性なんです。
なるほど。そこでいよいよ画面の前で、じゃあ私のポートフォリオはどうすればいいの?と思っているリスナーのあなたに向けて具体的なアクションプランを整理しましょう。
はい。
まずはすでにペイパルの株を持っている既存株主の方、どう動くべきでしょうか?
そうですね。現実的なシナリオを3つ考えてみましょう。まずオプションAです。
報道直後、株価は提案額の60.50ドル付近まで急凍していますよね?
はい、上がりました。
もしあなたが今すぐ不確実性を排除したいなら、今のうちに市場で売却して利益を確定させる。いわゆるやれやれ売りが最も手堅い選択肢になります。
買収破綻リスクを避けて、今なら確実に高値でキャッシュアウトできるわけですね。ではオプションB、ホールドし続けるという選択肢はどうですか?
60.50ドルでの買収成立を信じて持ち続けるという戦略ですね。この場合、ドッキンフォーの調査などで資金が1年以上ロックされる確保が必要になります。
長期戦になるぞと。
じゃあ最後のオプションC、60.50ドルなんて安すぎる。取締役会が蹴飛ばしてもっと高く買ってくれるホワイトナイトが現れるかもしれないって、争奪戦に期待して持ち続けるのは?
もちろん過去の高値を知る投資家からすれば、60.50ドルは安く見えるでしょうから気持ちはわかります。ただ、争奪戦への期待はかなりリスクが高い強気の戦略です。
と言いますと?
万が一破綻になれば株価は買収報道前の40ドル台へと末客様に落ちるリスクを抱え続けることになりますからね。ダウンサイドが大きすぎるんです。
確かに。では逆にこのニュースを見て、面白そうだこれからPayPalの株を買ってM&Aの波に乗ってやろうと思っている人へはどうでしょう?
私からは非常に冷静な警告をしておきたいと思います。これから参入するのは典型的な非対象なリスクも抱えることになります。
非対象なリスク?
ええ、専門用語でイベントドリブン投資と呼ばれる手法になるんですが、今の局面での参入は決してお勧めできません。ローリスクローリターンか、あるいはハイリスクノーリターンになりやすいんです。
割に合わない勝負だということですか?
そういうことです。現在の株価がすでに60.50ドル付近にあると仮定しましょう。ここで買って、仮に買収価格が62ドルや65ドルに引き上げられたとしても、得られるアップサイド、つまり利益はわずか数%ですよね。
はいはい、もうすでに価格が織り込まれちゃってますからね。
そうなんです。一方で、先ほど言ったドッキン法の壁に妨げられて破綻になれば、株価は40ドル台まで暴落するダウンサイドの損失が待っている。
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なるほど。大きなリスクを背負って、わずかなリターンを狙うことになっちゃうわけですね。
ええ。なので、基本スタンスとしては正観が推奨されます。
もしそれでも、買収価格の引き上げに賭けて勝負したいなら、ポートフォリオのごく一部に留めるような徹底したリスク管理が必要ですね。
M&Aの噂っていうのは、リーク一つで株価が乱攻下するマネーゲームですから、あなた自身の投資スタイルとリスク許容度としっかり相談して決めてくださいね。
そうですね。結論として、今回の買収提案が示唆している最も重要なメッセージは、デジタル決済市場がかつての牛羊各巨の成長フェーズから、巨大資本による独占と効率化のフェーズへ完全に移行したということなんです。
パイを奪い合う時代から、インフラを統合して効率化する時代へですね。ストライプは、ペイパルという眠れる巨人の目覚まし時計になって、新たなイノベーションの波を起こすことができるのか。それとも独占禁止法という分厚い壁に跳ね返されてしまうのか。
今後のインターネット経済のルールがどう変わっていくか、米国株投資家のあなた自身の目でぜひ追ってみてください。
今後の両社の公式発表とか、各国の規制当局の動きから本当に目が離せませんね。
はい。本日もかなり深いところまで潜ってきましたね。この深掘りが面白かった、役に立ったという方は、ぜひ米国株投資の耳寄りの話のYouTubeチャンネルへの登録をお願いします。
お願いします。
また、この銘柄を取り上げてほしいとか、今日のテーマについて私はこう思うといったご意見は、ぜひコメント欄へどしどし投稿してください。全部読んでますよ。
さらに、通勤中や家事をしながら、バックグラウンド再生でじっくり楽しみたい方は、Spotifyでも配信していますので、そちらもぜひご活用くださいね。
皆さんのポートフォリオが少しでも豊かになるヒントをお届けできていたら嬉しいです。
それでは次回も、お耳を拝借。