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【話題】サム・アルトマンのクーデーター騒動が映画化!その裏でうごめくテック業界の露骨な忖度
2026-07-06 20:14

【話題】サム・アルトマンのクーデーター騒動が映画化!その裏でうごめくテック業界の露骨な忖度

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✅️OpenAIを舞台に繰り広げられたあの5日間の「クーデーター騒動」が映画化!

✅️主演の「アンドリュー・ガーフィールド」から読み解く映画「ソーシャルネットワーク」との関係

✅️公開を巡りTech業界がサム・アルトマンに忖度し公開が危ぶまれるも公開が決定

感想

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00:04
皆さんこんにちは。米国株投資の耳よりの話へようこそ。
よろしくお願いします。
あの、ビスナーの皆さん、いきなりですけど、ちょっと想像してみてください。
はいはい、何でしょう。
約60億円ですよ。60億円ものの巨額の制作費を投じて、しかももうほぼ完成している映画のフィルムをですね。
ええ。
60億円って相当な規模ですよね。
そうなんです。そのほぼ完成した映画を、そのままゴミ箱にポイッと放り投げる巨大企業の姿を、ちょっと想像できますか。
いやあ、ビジネスとして普通に考えたらありえない行動ですよね。狂気の沙汰というか。
ですよね。しかもそのフィルムをしている理由が、たった一人の男の機嫌を損ねないためだとしたらどう思います?
なるほど。それはもう、事実は小説よりも気なり良いですね。
いや本当に。今日はですね、ただのハリウッドのゴシップの革をかぶった、現代の資本主義における、なんというか、究極のパワーゲームのお話なんです。
今日のテーマは、サム・アルトマン・クーデター事件の映画化と、その裏でうごめくテック業界の損奪についてです。
このトピックはですね、単なるエンタメニュースとして消費してしまうには、あまりにも惜しいんですよね。
うっちゃけ株価とかにも直結する話ですからね。
その通りです。我々が普段見ている、それこそS&P500の株価の裏側で、巨大テック企業同士がどうやって首根っこをつかみ合っているのか。
首根っこ、確かにつかみ合ってますね。
その生々しい力学が非常にクリアに見えてくる事例なんですよ。
だからこそ今回のミッションはですね、この映画をめぐる騒動を通して、現代の巨大テック企業がいかに絶大な権力を持っているか。
そして米国株市場を牽引するAI派遣のリアルな力学をリスナーのあなたと一緒に解き明かしていくことです。
投資家としては絶対に知っておくべき裏側のメカニズムですね。
というわけで、そっさて行きましょう。
オープンAIのCEO、サム・アルトマンを題材にした映画が制作されているというニュースが飛び込んできました。
これタイトルは現代でアーティフィシャルというそうですね。
そうなんです。
監督が君の名前で僕を呼んでを手掛けたルカ・グアダニーノ、そしてなんと主役のアルトマン役が
誰ですか?
ソーシャルネットワークやスパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドなんですよ。
それは映画ファンにとってもテクノロジー業界を注視する投資家にとっても非常に興味深いキャスティングですね。
投資家の視点からするとアンドリュー・ガーフィールドって聞いた瞬間にピンときましたよ。
ほう、というのは?
これ絶対ソーシャルネットワークの、いわばAI版というか精神的続編を狙ってますよね。
なるほど、確かに。
あちらは人と人の繋がりをコード化した男の話でしたけど、今回は知能そのものをコード化して、
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なんなら世界を支配しようとする男の話になるわけじゃないですか。
非常に鋭い視点だと思いますよ。
その見たてを裏付けるのが、まさにこの映画の現代であるアーティフィシャルという言葉の多層的な意味なんです。
アーティフィシャルですね。
直訳すればもちろんAI、つまりアーティフィシャルインテリジェンスの人工的という意味になりますよね。
AIの生みの親とも言える人物の話ですから、ストレートなネーミングだなって最初は思ったんですけど。
でも実はですね、英語のアーティフィシャルという単語には不自然なとか作り物の、さらには感情が欠落した冷たいといったネガティブなニュアンスも強く含まれているんですよ。
そういう意味合いもあるんですね。
ルカ・グアダニーの監督がこれをブラックコメディとして撮っていることを考えればですよ。
このタイトルはアルトマン個人のキャラクター、さらにはシリコンバレーの構造そのものを通列に皮肉っていると読み解けるんです。
なるほどな。
常に完璧に計算されたビジネスマインドを持っていて、感情を乱さずに立ち回るアルトマンの姿がまさに人間味が薄いアーティフィシャルな人物として映るわけだ。
そういうことです。
しかもオープンAIって元々は人類全体の利益のためっていうものすごく崇高な比喩理の理念でスタートしたはずなのに。
そうでしたね最初は。
その裏では今や数兆ドルの巨額マネーを巡ってドロドロの権力闘争をしているわけじゃないですか。
その巨食への皮肉でもあると。
そのギャップこそがドラマとして非常に魅力的なわけですよ。
間違いないですね。
そしてですねこの映画が彼の幼少期からの反省をダラダラ描くのではなくて、2023年11月に起きたわずか5日間の電撃解任と復帰劇。
ありましたねあのクーデター事件。
そこに焦点を当てている点も非常に重要です。
いやーあの怒涛の5日間はウォール街もシリコンバレーも完全にパニックになってましたからね。
マイクロソフトの株価も一時的に揺れましたしね。
そうですね。
でもあの事件を改めて振り返ると、投資家目線ではちょっと信じられないようなガバナンスのバグが露呈した瞬間でもありましたよね。
まさにそこなんですよ。
なぜあのような事態が起きたのか。
あのちょっとメカニズムから整理してみましょうか。
ぜひお願いします。
そもそもオープンAIは一般的な株式会社とは異なっていて、非営利団体である501C3の取締役会が営利部門を完全にコントロールするという非常に特殊な構造になっていたんです。
つまりですよ、当時49%もの株式を保有して数百億ドルを出資していた最大のスポンサー、あのマイクロソフトでさえ。
マイクロソフトでさえ。
取締役会には議席も投票権も持っていなかったってことですよね。
その通りです。
だからこそ開発を加速させて商業主義に恥を切るアルトマン陣営と、安全重視・慎重主義を掲げるイリア・サツケバーラの取締役会との間で思想の衝突が起きた時にですね。
06:01
衝突しましたね。
投資家の意向を完全に無視してCEOをクビにできたわけなんですよ。
いやーそこが最大のポイントですよね。金曜日に取締役会はアルトマンを突然解任したわけですけど。
理由がコミュニケーションにおいて率直さを書いていたっていうものすごく曖昧なもので。
そうなんですよ。アルトマン自身もGoogle Meetでの会議が始まる数分前まで自分がクビになるとは夢にも思っていなかったと言われていますからね。
いや、基幹投資家からすればですよ。リスナーの皆さんも投資家だからわかると思いますけど。
数百億ドルの投資先が一瞬にしてトップレスになってしかもその理由が不透明ってこれ最悪のナイトメアじゃないですか。
悪夢以外の何者でもないですね。
当然土曜日にはマイクロソフトのサティアナデラCEOをはじめとする投資家陣が激怒して猛烈なプレッシャーをかけ始めたわけですよね。
そして日曜日にはアルトマンが本社に戻って交渉が行われましたが結局決裂してしまいます。
決裂しちゃったんですよね一度は。
しかしここからサティアナデラが驚異的な危機管理能力を見せるんです。
来ましたね。
交渉決裂の数時間後ナデラはアルトマンたちをマイクロソフトに迎え入れ社内に新たな高度AI研究チームを立ち上げると電撃発表したんですよ。
いやー見事なカウンターは投資家として見てて痺れましたね。
本当に鮮やかでした。
取り締まり厄介に対してお前たちがアルトマンを戻さないならオープンAIの頭脳を丸ごと引き抜くぞって強烈に突きつけたわけですよね。
まさにそういう脅しです。
サムを復帰させて取り締まり厄介が辞任しなければ全員会社を辞めてマイクロソフトに移籍するっていう署名を突きつけたんですから。
前代未聞の事態ですよね。
これを受けてクーデターを主導したはずのイリアも一転して謝罪に追い込まれて火曜日にはついに取り締まり厄介が降伏。
アルトマンは完全勝利でCEOに復帰を果たしたわけです。
ここまでわずか5日間の出来事ですよ。
すごいスピード感ですよね。
でもこの社員9割の氾濫ってメディアではよくアルトマンの圧倒的なカリスマ性と社員の忠誠心のおかげだみたいに語られるじゃないですか。
美談として語られがちですよね。
でも投資家として深読みすると絶対にそれだけじゃないですよね。
と言いますとどういうメカリズムが働いていたと考えますか。
ズバリ金と計算資源つまりコンピュートです。
なるほど。
スタートアップの社員の多くは給与だけじゃなくて自社の株式この場合は利益参加権ですけどそれを持ってますよね。
はい持っていますね。
もしアルトマンが去ってマイクロソフトがクラウドインフラであるAzureの提供を打ち切ったらオープンAIなんて数日で崩壊しちゃうじゃないですか。
そうなれば社員たちの持っている株の価値は一瞬でゼロになります。
ですよね。だから社員たちにとってアルトマンを支持してマイクロソフトの見事化に入るっていうのは自分たちの莫大な資産価値を守るための極めて合理的な経済行動でもあったわけですよ。
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まさにその通りです。中性心だけじゃなくて資本主義の力学が強烈に働いていたんです。
カリスマ性という名の美しい物語の裏には冷徹なインセンティブの向上があったと。
この5日間のドラマでアルトマンは社内の権力を完全に掌握したわけですけど。
ここからが今日のメインディッシュですよね。
そうですね。ここからが本題と言ってもいいかもしれません。
彼の絶大な権力はもはや社内に留まらずハリウッドの巨大資本すらもねじ伏せているというやばい現実があるわけですよね。
社内のクーデター劇から少し視点を広げて今度はこの映画の俳句をめぐる現実世界のパワーゲームを見ていきましょう。
映画の裏側の話ですね。
この映画アーティフィシャルはもともとアマゾンMGMスタジオが約4000万ドル。
日本円にして約60億円もの予算を投じて最終編集の段階まで完成させていたんです。
60億円ですよ皆さん。
ところがアマゾンは突然としてこの俳句権を手放してあわやお蔵入りになりかけたんです。
60億円の産句コストつまり埋没費用を完成直前にドブに捨てるなんて映画ビジネスとして絶対にありえないですよね。
普通の判断ではないですね。
なんでアマゾンはそんな不可解な行動に出たんでしょうか。
投資家の視点で推測させてもらうとですね。
アマゾンってAWSつまりAmazon Web Servicesのクラウド事業が最大の利益源じゃないですか。
その通りです。
ということは何か裏があるわけですよね。
実はですねアマゾンはオープンAIに総額500億ドルつまり約8兆円規模の出資やAWSの独占的パートナーシップを締結したばかりだったんですよ。
出ましたね8兆円。
いやー映画の予算の60億円なんて8兆円のビジネス規模から見たらもはや誤差というか半数じゃないですか。
そう半数に過ぎないです。
アマゾンにとってみれば高々4千万ドルの映画のせいで自社の最重要ビジネスパートナーであるオープンAIひいてはアルトマンの起源を損ねてAWSの契約が飛ぶリスクなんて絶対に取れないですよね。
全くその通りです。
さらに追い討ちをかけるようにアマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスとサム・アルトマンは個人的な友人関係にあるんです。
あートップ同士が友達なんですね。
ええ巨大なクラウドビジネスの利害とトップ同士の人間関係これが交差した結果何が起きたか。
誤解のないように言っておくとアルトマン自身が公開をやめろと直接圧力をかけた証拠はどこにもないんです。
証拠はないんですね。
ええしかしアマゾン側が自発的に大人の配慮をした。
なるほど強烈な忖度が働いたわけだ。
ええまさに忖度です。
権力者本人が手を下すまでもなく周囲の巨大資本が勝手に恐れをなして道を開けるこれこそが本物の権力ですよね。
12:02
そういうことです。
でもアマゾンが降りた後他の大手スタジオが拾えばよかったんじゃないですか。儲かりそうな映画だし。
それがですねアップル、ネットフリックス、A24といった名だたるスタジオもこぞって買い取りを見送ったんです。
ええと全部ですか。
はい。彼らもまた自社のプラットフォームにAIを統合していく上で業界の絶対的な巨人であるオープンAIを敵に回すことを恐れたわけです。
いやーエコシステム全体がアルトマンの顔色を伺っている状態なんですね。まさにテック業界の見えない支配だ。
ええ。
結局この映画はどうやって世に出ることになったんですか。ずっとお蔵入りのままってわけじゃないですよね。
最終的にはですねパラサイト半地下の家族などを手掛けた機営の独立系配給会社ネオンという会社が世界配給権を獲得して窮地を救いました。
ああネオンですか。
ええ。巨大なテック資本のしがらみがない独立系だからこそできた決断ですね。ネオンはすでに今年のオスカー先生にこの作品を投入すると明言しています。
ネオンが救世主になってくれてなんとかお蔵入りを免れたわけですね。
そういうことです。
一斉に沈黙させるホロの力ってちょっと怖いくらいですね。
クーデター事件を乗り越えた現在のアルトマンは投資家から見てもはや制御不可能が怪物に成長したように見えますよ。
確かに。クーデター事件は彼にとって最大の危機であったと同時にですね、自分を絶対君主へと昇華させる脱皮の儀式だったと言えるかもしれません。
脱皮ですか。
事件後彼は自分を排除しようとした安全重視派の取締役をすべて一掃して自分の意向に沿う人物だけでボードメンバーを固めましたからね。
つまりあの特殊な非営利法人の構造っていうガバナンスのバグを自分にとって完全に都合のいい形に書き換えちゃったわけですよね。
はい。そして最も大きな構造変化が、オープンAIを非営利の枠組みから公益法人、パブリックベネフィットコーポレーションへと完全にシフトさせたことです。
出た、公益法人。リスニャーの皆さん、ここがウォールガイア今一番注目しているポイントですよ。
非常に重要ですね。
公益法人って言葉の響きはすごく良いですけど、要するに投資家への利益還元の上限、キャップですよね。これを撤廃したってことですよね。
完全にその理解で間違いありません。
やっぱり。
かつてのオープンAIは利益に上限を設けていましたが、公益法人化によって一般的な株式を自由に発行できるようになりました。
はい。
これで巨大な資本を無制限に吸収できる体制が整ったんです。
なるほど。
現在、アメリカの株式市場へのIPO、新規株式公開に向けて非公開で申請を済ませていると言われておりまして、
想定時価総額はなんと最大1兆ドル、約150兆円から160兆円規模に達すると試算されています。
150兆円のIPO、もしそれが実現したら、もう投資の世界の歴史が塗り変わりますよ。
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間違いなく歴史的な規模になりますね。
でもAIの開発って、莫大な電力とか計算資源が必要じゃないですか。
いくら資金が150兆円あっても、国からの規制とかインフラの制限に引っかかったら一発でゲームオーバーですよね。
おっしゃる通りです。だからこそ、アルトマンは現在、1企業のCEOという枠を完全に飛び越えて、国家レベルの巨大な政治交渉を仕掛けているんです。
国家レールの交渉ですか?
ええ。からはトランプ政権の主要閣僚や大統領本人と直接交渉してですね、
オープンAIの加護式の5%、約6.5兆円相当を米国政府に譲渡して、国民浮遊ファンドを作るという提案を行っているんです。
ちょっと待ってください。AIが生み出す富を国民全体に分配する基金って言葉の響きは美しいんですけど、
投資家として裏を返せば、これってアメリカ政府そのものをオープンAIの最強の株主、つまりスポンサーにしてしまうってことですよね。
ウルトラシーすぎるでしょ。
まさにそこが狙いです。政府が株主になれば、データセンターのための電力確保や競合を排除するための規制作りにおいて、これ以上ないお墨付きと保護を得られるわけですから。
いや、究極のロビー活動であり、最強の参入障壁、モートを構築しようとしているわけだ。恐ろしいな。
非常に鋭い分析ですね。テクノロジーの覇権を握るためなら、国家の力すらも自らのシステムの一部として組み込もうとする。それが現在のサム・アルトマンという人物のスケール感なんですよ。
なるほどな。
ただしですね、完全な権力を掌握した一方で、まだ舵も残ってはいるんです。
そうなんですか。
ええ。共同創業者のイーロン・マスクからは、当初の非営利も理念を裏切って、商業化に走ったのは違法だとして激しい裁判を起こされていますし。
ああ、イーロン・マスク怒ってますもんね。
それに、初期の優秀なAI安全性の研究者たちの多くも会社を去ってしまいましたからね。
なるほど。ちなみにサム・アルトマン本人は、今回作られている映画アーティフィシャルについて何かコメントは出しているんですか?
それがですね、メディアからの要請に対して、公式なコメントは一切出していないんです。不気味なほどの沈黙を綱抜いています。
まあ、それはそうですよね。彼が公式に反応して騒げば騒ぐほど、映画の宣伝になっちゃいますからね。
ええ。無視するのが一番だと思っているんでしょう。
それに、ハリウッドの内部情報によれば、映画の中ではクーデターを起こしたイリア・サツケ・バーンこそが、AIの暴走から人類を守ろうとしたヒーローとして美化されている可能性が高いらしいじゃないですか。
そういう噂がありますね。
自分の電気映画みたいなものなのに、ライバルが英雄として描かれるなんて、内心は見えくり返っているはずですよ。
ええ。この映画のメガホンを撮ったグアダ・ニーの監督もですね、現在の状況について非常に強い危機感を表明しているんです。
監督がですか?
はい。彼はテック界のオリガーキー、つまり下等体制がアメリカや世界全体のアイデンティティに対して極めて求心的な支配を行っていると語っています。
18:04
一部の巨大テック資本が世界のインフラから表現の自由にまで目に見えない圧力をかけていると、まさにアマゾンの廃球砲機がその支配のペンリンを見せつけましたよね。
本当にその通りです。
いやー、本当にすさまじいディープダイブでしたね。
いかがでしたか?
映画アーティフィシャルはAIの誕生とクーデターを描いてますけど、本当に恐ろしいのはAIの進化そのものよりも、それをコントロールするごく一部の人間に集中した富と権力の肥大化なのかもしれないですね。
ええ。そして米国株に投資する私たち、つまりこれを聞いているリスナーのあなたは、ただ客席から映画を眺めているだけの傍観者ではないんです。
そうなんですよ。
彼らの動きは、明日あなたのポートフォリオに入っているマイクロソフトやアマゾンの株価を動かすかもしれないのですから。
いや、本当にそうですよ。国家を巻き込むこの巨大な資本と権力のゲームの中で、リスナーのあなたはどう立ち回りますか?
重要な問いですね。
表面的なニュースに踊らされず、ぜひ投資家としての厳しい視点で、この選択と派遣のメカニズムをじっくりと考えてみてくださいね。
ぜひご自身でも深掘りしてみてほしいテーマです。
さで、今回の深掘りはここまでとなります。
リスナーの皆さん、米国株投資の耳寄りな話のYouTubeチャンネルへの登録、ぜひお願いします。
よろしくお願いします。
今日取り上げたアルトマンの権力構造や映画についての感想、そして今後番組で取り上げてほしい個別株の銘柄などがありましたら、
どしどしコメント欄へ投稿してくださいね。すでて目を通してお待ちしています。
皆さんのご意見楽しみにしております。
そしてですね、この番組はバックグラウンド再生が便利なスポティファイでも配信していますので、通勤中や作業のお供にぜひ活用して投資能をビシバシ鍛えてください。
はい、ご活用ください。
それでは次回もお耳を拝借。
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