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【徹底比較】「ロビンフッド」vs「コインベース」次世代金融プラットフォームを制するのはどっちだ?
2026-06-26 20:01

【徹底比較】「ロビンフッド」vs「コインベース」次世代金融プラットフォームを制するのはどっちだ?

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✅️株式取引からスタートしたロビンフッドと暗号資産取引からスタートしたコインベース

✅️株式のトークン化や予測市場という新市場へ同じタイミングで参入した両社の狙いは?

✅️ロビンフッドに向いている投資家とコインベースに向いている投資家

感想

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00:04
皆さんこんにちは。米国株投資の耳よりの話へようこそ。
よろしくお願いします。
いやー、なんかジメジメした梅雨の季節が続いてますけれども、あなたの投資モチベーションは、からっとはらやかにいきましょう。
はい、からっといきたいですね。
ということで、今日のテーマなんですが、次世代金融プラットフォームを握るのはどっちだっていう、ちょっと壮大なテーマでして。
ロビンフッドか、それともコインベースか、という究極の対決を深掘りしていくミッションなんですけれども。
これはもう非常にエキサイティングなテーマですよね。
そうなんですよ。この2社って単なる株のアプリとか、暗号資産の取引所っていう枠を完全に超えちゃってるんですよね。
おっしゃる通りです。もう完全に超えてます。
彼らが今やろうとしているのは、あなたが将来経験するお金のあり方とか、価値の交換のインフラそのものを根本から変えようとしている、そういうレベルの話なんですよ。
インフラそのものを変えるですか?スケールが大きくてワクワクしますね。
じゃあ早速なんですけど、この2社がそもそもどこから来たのかとか、今どんな人を囲い込んでいるのかっていうところから整理していきたいなと。
そうですね。まずはそこからいきましょう。
一見すると株と暗号資産って全然別の領域に見えるじゃないですか。
まずはロビンフッドの方から見ていきましょうか。彼らは2013年にウォール街の民主化っていう理念を掲げて、株式取引の世界からスタートしたんですね。
民主化ってよく言ってましたよね。
彼らの最大の武器は何といっても手数料無料、つまりゼロコミッションだったわけです。
確かに当時は衝撃でしたもんね。
そうなんですよ。それに加えてスマートフォンの直感的なUIですよね。
ゲームみたいに紙ぶくりは舞うような演出で、投資に対する心理的ハードルを極限まで下げたんです。
あれ?めちゃくちゃ話題になりましたよね。Z世代とかミレニアル世代を中心に、投資は一部のお金持ちのものっていう壁をガツンとぶっ壊した印象がありますけど、現状のユーザー層ってどうなってるんですか?
えっとですね、2026年の第一四半期の時点だと、だいたい約2740万人くらいのユーザーを抱えていますね。
2740万人、すごい数ですね。
特徴的なのは、そのほとんどが米国内の個人投資家、つまりディテール層なんですよ。
個人がメインなんですね。
デイトレーダーとかオプション取引をガンガンやるような非常にアクティブな一般ユーザーが経済圏の土台になっています。
なるほど。じゃあ一方のコインベースはどうなんでしょう?
彼らもやっぱりそういう民主化みたいなところを目指してたんですか?
コインベースはですね、ロビンフッドの1年前の2012年創業なんですけど、出発点が全く違うんですよ。
全く違う?
彼らのビジョンは、世界に開かれた自由な金融システムを作ることだったんです。
当時はマウントコックス事件なんかがあって、暗号資産ってなんか怪しいとか、ハッキングされそうと思われがちだったじゃないですか。
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いや本当にそうでしたよね。なんか裏の世界のお金みたいな。
そうなんですよ。だからこそその怪しさを排除して、ビットコインなんかを安全にシンプルに買えるインフラとして提供したんです。
なるほど。怪しさをなくして信頼できる金庫を作ったってことですね。
まさにその通りです。その強固なセキュリティが評価されて、現在の累計登録者数はグローバルで1億人を突破しています。
1億人?規模がまた一段と違いますね。
そしてロビンフッドと決定的に違うポイントがもう一つありまして。
何ですか?
個人投資家だけじゃなくて、ヘッジファンドとか上場企業といった、いわゆる機関投資家の大口顧客を多数抱えている点なんです。
ちょっと待ってください。っていうことはつまり、ロビンフッドはアメリカの若者向けの手軽な証券マンからスタートして、コインベースはプロも信頼する巨大な金庫バンからスタートしたってことですよね?
ええ。まさにそういうコントラストになります。
主知事もターゲット層も完全にバラバラじゃないですか。それなのに、なんで今この2社がバチバチのライバルみたいに比較されてるんですか?
それを理解するにはですね、まず両社がどうやってお金を稼いでいるのか、そのビジネスモデルの裏側を見る必要があるんですよ。
ビジネスモデルの裏側ですか?
はい。彼らの収益構造と、あと政府とか規制当局との付き合い方を紐解いていくと、両社が抱えているジレンマとこれから向かうべき道がはっきりと見えてくるんです。
それは気になりますね。じゃあまずはロビンフッドの稼ぎ方から教えてもらっていいですか?
手収料ゼロなのに、2025年の通期で約45億ドルも売り上げてるんですよね。一体どこからそんなお金が湧いてきてるんですか?
ロビンフッドの収益を支える重要な柱の一つがですね、P4Fと呼ばれる仕組みなんです。Paymentfor Order Flow、つまり注文回しですね。
注文回し?どういうことですか?
ユーザーがアプリで買いボタンを押したとき、ロビンフッドはその注文をニューヨーク証券取引所なんかの公開市場に直接送るわけじゃないんですよ。
下出るのような巨大なマーケットメーカー、つまり値付け業者に注文を横流しするんです。
横流しですか?それってユーザーにとって不利になったりしないんですか?
そこがポイントでして、マーケットメーカーは注文を処理する代わりにロビンフッドに対してごくわずかなリベート、つまり報酬を押し払うんです。
1カボあたり数千トン以下というレベルですが。
なるほど。
ユーザーは手数料無料で株が買える。
マーケットメーカーは大量の取引データを処理して利益を出す。
そしてロビンフッドはリベートで稼ぐ。
数千万人のユーザーが頻繁に取引すれば、このチリツモが莫大な利益を生むわけです。
ただですね。
ただ、なんか嫌な予感がしますけど。
SEC、米証券取引委員会などの規制当局はこのPFOFを非常に問題視しているんですよ。
政府から目をつけられやすいってことですね。
06:01
そうなんです。
ロビンフッドはユーザーにとって最も有利な価格で躍上させることよりも、
自分たちが一番高いリベートをもらえる業者に注文を流してるんじゃないかっていう利益相反の疑念があるんですね。
これがロビンフッドにとって最大の規制リスクになっています。
なるほど。ユーザーファーストじゃなくてロビンフッドファーストになってるんじゃないかと。
でも最近の決算を見るとロビンフッドの収益ってそれだけじゃないですよね。
なんか純金利収入がすごく伸びてるって聞いたんですけど。
いや鋭いですね。
実は現在のロビンフッドを大きく支えているのはユーザーが証券口座に預けたままにしている現金、つまり未投資資金から得られる金利収入なんです。
へー。
昨今の高金利環境の恩恵をフルに受けていて、まるで伝統的な銀行みたいに利座屋で稼ぐモデルがかなり定着しつつあるんです。
それってちょっと皮肉な話ですよね。なんかウォール街の民主化だって言って古い金融を壊そうとした和気反逆者が気がついたら旧来の銀行みたいに金利で手堅く稼ぐようになってるっていう。
本当にそうなんですよ。
しかも過去のゲームストップ株騒動の時とかに議会からめちゃくちゃ叩かれた教訓からなのかな。
最近のロビンフッドってSECのルールにもすごく従順ですよね。
ええ。完全に方針転換しましたね。現在のロビンフッドは既存の金融システムと規制に完全適応・融和する道を選んだんです。
SIPCっていう米国の投資家保護の仕組みにも守られていて、クリーンで安全なリテール金融としての立ち位置をがっちり固めています。
なるほどな。じゃあ一向でコインベースの稼ぎ方はどうなんですか?
彼らって暗号資産っていうボラテリティの塊みたいな市場にいるじゃないですか。
いいえ。コインベースの2025年通期の売上高はだいたい70億から72億ドルと、規模としてはロビンフッドより大きいんですね。
おお、かなり大きいですね。
ただこれまでは暗号資産の至強、つまりブル相場かベア相場かによって業績が激しく乱興下してしまうのが弱点だったんです。
でも今彼らは取引手数料だけに依存するモデルから本気で脱却しつつあるんですよ。
どうやって脱却してるんですか?
一つはカストリー収益、つまり資産の補完ですね。
例えばブラックロックのような超巨大な金融機関がビットコインETFを運用するときに、その莫大なビットコインを実際に保管する金庫版としてコインベースが選ばれているんです。
ああ、なるほど。
これによって相場がどうであれ安定した手数料が入ってくるようになりました。
政府が保証する保険じゃなくて、ブラックロックが認めるほどの世界最高峰のセキュリティ技術そのものが商品になってるってことですね。
まさにそういうことです。
そしてもう一つの巨大な柱が自社開発のレイヤー2ネットワークであるベースからの収益なんです。
レイヤー2ってよく聞くバズワードですけど、投資家目線でいうと何がどうすごいんですか?
そうですね。簡単に例えるなら、メインのイーサリアムのブロックチェーンって大渋滞している上に通行料、いわゆるガス代が数千円もかかる高速道路みたいなものなんですよ。
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数千円!それじゃ日常的な買い物になんか絶対使えないですよね。
使えないですよね。
そこでコインベースはその高速道路の上に独自の超高速で通行料が数円しかかからないバイパス路線を作ったんです。
それがレイヤー2のベースです。
バイパス路線を作った!あ、でもそれと収益がどう結びつくんですか?
そのバイパスを通る世界中のユーザーや開発者からコインベースはごくわずかな手数料を徴収できるんですよ。
しかも今このベースのシェアが急拡大してまして。
おお!
つまり彼らは単なる暗号資産の取引所から次世代インターネット経済のインフラの通行料を取る企業へと進化しつつあるわけです。
なるほど。それは凄まじいビジネスモデルですね。
でもあのコインベースってSECから未登録の有価証券を扱ってるみたいな感じで提訴されてませんでしたっけ?
政府に真っ向から喧嘩を売るのって投資先の企業としては正直めちゃくちゃ怖くないですか?
確かにリスクはあります。
でもコインベースはですね、古い法律を新しい技術に無理やり当てはめるな、明確なルールを作れと主張して、ワシントンDCで大規模なロビー活動を展開してるんです。
ほう。戦う姿勢なんですね。
ええ。法廷でも真っ向から戦う道を選びました。
ロビンフッドが既存の枠組みの中で優等生になることを選んだのに対して、コインベースは戦うクリプトリーダーとして、自らが新しい業界のルールメーカーになるというスタンスを崩していないんです。
いやー、手術も収益の柱も政府への態度も本当にお見事なまでに対照的ですよね。
そうですね。
さて、ここからが今日一番のハイライトなんですけれども。
はい。
全く違う道を歩んできたはずのこの2社が、ここ最近になって全く同じ分野に同時参入したんですよね。これが本当に面白いなと。
ええ。両社は今ですね、トークン化株式と予測市場という分野に猛烈な勢いでジソースを投下しているんです。
じゃあまず、トークン化株式の方から教えてください。これって要するに何なんですか?
普通のアップルとかテスラの株を買うのとどう違うんでしょうか?
最大の違いは摩擦の有無です。現在の株式市場って平日の昼間しか開いていないじゃないですか。
ええ、週末は閉まってますよね。
だから週末に大きなニュースがあっても月曜の朝まで株を売ることができない。しかも株式の受け渡し、つまり決済には取引から数日かかってしまうんです。
はいはい、Tプラス2とか言えますよね。
そうです。でもトークン化株式、いわゆるRWAのオンチェーン化と呼ばれる技術を使えば、現実の株の価値と連動するデジタルトークンをブロックチェーン上で発行して取引できるんです。
これによって24時間365日、国境を越えて数秒で決済が完了するようになります。
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ちょっと待ってください。ってことは日本のリスナーが日曜日の深夜にふと目が覚めてスマホをタップして、直接アメリカの株を寸次に売買できるようになるってことですか?
まさにその通りです。で、両者のアプローチなんですが、コインベースは先ほどお話ししたベースなどのインフラを活用してグローバルなユーザー向けにこの環境を広げています。
なるほど。じゃあロビンフッドの方は?
一方のロビンフッドはですね、欧州の暗号資産取引所を買収して、自分が持っている強力な証券ライセンスとブロックチェーンの技術を一気に統合させるアプローチを急ピッチで進めているんです。
はあ、両者とも国境とか時間の壁を完全に壊しに来てるわけですね。じゃあもう一つの予測市場というのはどういうものなんですか?
予測市場というのは、次の大統領選挙で誰が勝つかとか、今のFOMCで利下げはあるかとか、あらゆる将来のイベントの結果に対してユーザーがお金をかけて取引する市場のことです。
イベントの結果にかける?それってなんかニュースとか出来事そのものが投資商品になるってことですか?でもそれってただのギャンブルとは違うんですか?
まあエンタメ性が高いのは事実なんですけど、金融システムとしては非常に強力なんですよ。実際にお金がかかっている予測市場のオッツって、ただの世論調査よりも未来を正確に予測できるっていうデータもあるくらいでして。
へえ、そうなんですか。
ニュースや情報がダイレクトにお金に変わるので、特に情報の早い若者層の心を強烈に引き付けているんです。
なるほど、ここでもやっぱり二者は競合してるんですか?
ええ、バチバチに競合してますね。ロビンフッドは子会社を追じて米国の厳しい規制に完全に準拠した形でローンチしました。ボラティリティを好む彼らのユーザー層とは親和性が抜群なんです。
確かにデートレーダーとか好きそうですもんね。
対するコインベースはやはり自社のレイヤー2、ベースを使って世界中の誰もが参加できる透明性の高い分散型のグローバル市場を作ることで対抗しています。
いや、なんか見えてきましたよ。昼はトークン化された株を買って、夜は海外の選挙とか経済指標に賭けて、それで出た利益は暗号試算でそのまま持ち続ける。
二者ともこれまでバラバラだった金融と円溜めの境界線をなくして、究極の24時間マーケットをたった一つのアプリの中で作ろうとしてるんですね?
まさにその通りです。摩擦ゼロでいつでもどこでも取引できる。それが両者が今共有している直近のゴールですね。
じゃあ結局のところ、二者は同じ未来を目指してるってことでいいんでしょうか?どちらに投資しても行き着く先は同じだと。
いや、そこが一番の落とし穴であり、投資家として絶対に見極めるべき最大のポイントなんですよ。
えっと、違うんですか?
直近の摩擦ゼロというゴールは同じでも、彼らが最終的に見据えている未来の設計図はもう根本的に異なるんです。
根本的に異なる?どういうことですか?
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まずロビンフッドですが、彼らが目指す最終目標は次世代のスーパーアプリになることです。
彼らの根底にあるのはあくまで既存の銀行や証券会社の圧倒的なアップデートなんですよ。
アップデートですか?
ええ、すべての個人のポケットの中に株もクリプトも給与口座も予測市場も全部統合されたアプリがある世界、
つまり既存のメガバンクに代わる次世代のデフォートの場所を目指しているんです。
なるほど、既存のルールの中で最高に洗練された次世代の銀行を作るわけですね。
じゃあコインベースはどう違うんですか?
コインベースの思想はもっと遥かにドラスティックです。
彼らにとってアプリというのは単なる入り口に過ぎないんですよ。
入り口に過ぎない?
はい。彼らが目指しているのは、世界のすべての価値、株とか不動産とかがブロックチェーン上で直接やり取りされる新しい経済圏、
つまりオンチェーンエコシステムの構築なんです。
はあ。
既存の国境とか銀行のシステムという枠組みを完全に捨てて、未来のインターネット経済のOSそのものになろうとしているんです。
ちょっと整理させてください。
要するにロビンフッドはオール街のルールをうまくハックして、既存の街の中に最高に楽しくて便利な次世代デジタル銀行というテーマパークを作ろうとしている。
はいはい。
対するコインベースは、そもそも既存の街から出ていって、金融が流通する新しい地球というか、ブロックチェーンの台地そのものをゼロから作ろうとしている。
なんかスケール感が全然違うじゃないですか。
素晴らしい言語化ですね。そのテーマパークと新しい地球というコントラストこそが、この2社の最終目標の結晶的な違いなんです。
いやー面白いな。では、いざ私たちが投資家として、この2社のどちらに投資するかを検討するとき、どういうふうに考えればいいんでしょうか。
そうですね。あなたが投資に何を求めているかによって変わってきます。
まず、ロビンフッドへの投資の魅力は収益の高くかと下値の硬さですね。
下値が硬い?
ええ。先ほど言った金利収入に加えて、サブスクリプションのロビンフッドゴールドの会員が430万人を突破するなど、ストック型の収益がしっかり育っています。
約束市場のような爆発力もありつつ、既存のシステムの中で着実に成長していく安心感がありますね。
なるほど。テーマパークの年間パスポート会員が順調に増えているから安定しているわけですね。逆にリスクは何ですか?
やはり収益のコアであるPFOFに対する規制リスクですね。これがもし禁止されたら、ビジネスモデルの見直しを迫られます。
あとは、個人投資家の熱狂が冷めてしまったときの取引減少リスクもあります。
確かに。じゃあ、コインベースの方の投資興味はどうでしょう?
コインベースの最大の魅力は、Web3や暗号資産市場全体のインデックス、あるいはレバレッジとしての価値です。
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インデックスとしての価値?
ええ。機関投資家のインフラであり、ベースが圧倒的に成長している今、彼らはWeb3の覇権を握るポテンシャルを秘めています。新しい地球のインフラを丸ごと抑えようとしているわけですから。
それは夢がありますね。でもその分リスクもえげつなさそうですけど。
おっしゃる通りです。極めて高い業績のボラティリティがありますし、弱き相場が来たときのダメージはロビンフッドの比ではありません。それにSECとの法定闘争リスクも依然として抱えていますからね。
なるほど。まとめると、成長と安定のバランスを重視して、次世代の個人金融を信じるならロビンフッド。
極めてハイリスクハイリターンだけど、金融構造のパラダイムシフトそのものにかけるならコインベース。そういう決断になるわけですね。
はい、まさにそういうことです。
いやー、既存の街に作られた完璧なテーマパークか、それとも無限の可能性を秘めた新しい地球か。
もし将来ですね、私たちのお給料が最初からトークンで支払われるようになったとき、あなたはどちらの財布を持っていたいですか?ぜひご自身で想像してみてください。
非常に考えさせられる問いですね。
さて、今日の深掘りはいかがでしたか?
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ぜひ聞いてみてください。
それでは次回もお耳を拝借。
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