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【検証】急騰する半導体銘柄は今回も「シリコンサイクル」で暴落?「AIスーパーサイクル」に変化した可能性は?
2026-06-30 20:27

【検証】急騰する半導体銘柄は今回も「シリコンサイクル」で暴落?「AIスーパーサイクル」に変化した可能性は?

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✅️マイクロンをはじめ急騰が続く「半導体銘柄」はこれからも伸びるのか?

✅️これまで何度も半導体投資家を悩ませてきた「シリコンサイクル」とは?

✅️これからの半導体は「AIスーパーサイクル」へ?投資の注意点とは?

感想

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00:04
皆さんこんにちは。米国株投資の耳よりの話へようこそ。
よろしくお願いします。
もしですね、今のAIの頭脳を作っている企業たちが、単なるハイテク株じゃなくて、21世紀の石油プラントのような、世界のインフラとして株式市場で評価され始めているとしたら、皆さんの投資戦略ってどう変わるでしょうか?
それは根本から見直す必要がありますよね。
ですよね。ということで、今日のテーマはズバリ、「シリコンサイクルはスーパーサイクルへ!」です。
はい。2026年現在の株式市場を席巻している、もう最大のトピックですね。
そうなんですよ。連日ニュースでも持ちきりですし。
ええ。マイクロンテクノロジーをはじめとする半導体銘柄が、もう急盗に次ぐ急盗を見せていて、リスナーの皆さんの中にも、今すぐこの波に乗るべきか、それともバブル崩壊が近いから逃げるべきかって悩んでる方はかなり多いはずです。
いや、本当に。ただ、ジャートを眺めているだくなと、これ絶対高値つかみしそうで怖いんですよね。なんか高所恐怖症になっちゃうというか。
わかります。どんどん上がっていくと逆に怖くなりますからね。
だから今日は、過去の半導体業界の波の法則をしっかり紐解きながらですね、今起きている現象の裏側にあるメカニズムを徹底的に深掘りしていきたいなと。
大賛成です。表面的な株価の動きだけじゃなくて、業界の構造とか物理的な制約を理解するっていうのがすごく大事でして、そこを理解すると、投資家としてどう立ち回るべきか、その本質が見えてくるはずなんですよ。
なるほど。じゃあ早速なんですけど、前提として、そもそもシリコンサイクルって何ですか?というところから整理したいんですが。
はい、基本的なところですね。
これ私なりに解釈すると、ちょっと前のタピオカブームみたいなものかなって思うんですよ。
タピオカブームですか?
はい。突然ブームがちて、タピオカが品不足になると、みんな慌てて巨大な工場を建てるじゃないですか。
建てますね。でも数年かけてその工場が完成して、大量生産が始まった頃にはもうみんなタピオカに飽きて、ブームが去っていて、結果的に在庫の山になって価格が暴落するっていう。
なるほど。コロナ禍の初期のトイレットペーパーのパニック害にも似てるというか、人間の極端な心理と生産のタイムラグが引き起こす波みたいな認識なんですけど、あってますか?
いやそのタピオカとトイレットペーパーの例えは、シリコンサイクルの本質を見事についていますよ。
本当ですか?よかった。
えー。半導体業界っていうのは、おろそ4年から5年の周期で、極端な大好況と大不況を繰り返してきた歴史があるんですね。
そんなに定期的に波が来るんですね。
そうなんですよ。で、なぜこれほど波が激しいのかっていうと、理由は明確でして、最先端の半導体工場を建てるには数千億円、時には長円単位の巨額の固定費がかかるんです。
長円単位?スケールが違いすぎますね。
03:02
さらに数年という長いリードタイムが必要になるんですよ。
そっか。明日から需要が増えたからといって、ボタン一つで急に生産量を2倍にできるわけじゃないですもんね。
その通りです。そしてそこにシリコンラッシュと呼ばれる二重発注の問題が絡んでくるんです。
二重発注?
はい。半導体が足りなくなると、製品メーカーは自社のスマホとかPCの生産ラインを止めないために、とにかく多めに覚悟しようって焦るんですね。
ああ、あのトイレットペーパーがないときに、とりあえずお店にあるだけ買っちゃえみたいな。
まさにそれです。実際に必要な量の2倍も3倍も、復習のメーカーに注文を出してしまうんですよ。
なるほど。サプライチェーンの実態が見えない不安から幻の需要がどんどん膨れ上がっていくわけだ。
ええ。で、供給側である半導体メーカーはそれを見て、うわ、こんなに需要があるならもっと工場を建てなきゃって勘違いしてしまうんです。
いやー怖い。それが結果的にさっきのタピオカ工場みたいに在庫の山と大暴落を生むメカニズムなんですね?
そういうことです。
じゃあそれを踏まえた上で聞きたいんですが、2026年現在のマイクロンなどの半導体メーカーって、このシリコンサイクルの中でいうと今どこにいる状態なんですか?
現在はですね、需要急増でヒナ不足の極限状態から、いよいよ巨額投資をして大増産へと移行しつつあるフェーズにいます。
おお、まさに工場を建て始めるフェーズですか?
はい。データを見ると済まさましいですよ。例えばマイクロンが生産しているHBMというAI向けの高性能メモリーがあるんですが。
はい、HBMですね。よく聞きます。
これなんと2026年内はオロか、2027年生産分まで既に完売している状態なんですよ。
え、ちょっと待ってください。2027年分ってまだ作ってもいないのに売り切れてるんですか?
そうなんです。作れば売れるどころか、作る前に売れてしまっているんです。
へー、信じられない。
さらにその上流の素材である新越化学のシリコンウェアなんかも最大で20%もの値上げが行われているような状況でして。
20%値上げしても飛ぶように売れると?
はい。これを受けてマイクロンは2026年に約270億ドル、27年には約400億ドル半ばへ設備投資を跳ね上げる計画を発表しています。
400億ドルって日本円にしたら約6兆円から7兆円ですよね。途方もない額だな。
ものすごい強気な投資ですよね。
いやでもちょっと待ってくださいよ。それって過去の法則に当てはめたらめちゃくちゃ危険なサインじゃないですか?
と言いますと?
だってみんなが6兆円も投資して巨大なタピオカ工場を一斉に稼働させたら、
2028年あたりにはとんでもない状況過剰が起きて大暴落するというのがこれまでのセオリーですよね。
普通に考えればそうです。過去のサイクル通りに動くなら今がまさに大暴落への入り口と言えますね。
ですよね。投資の世界で一番危険な言葉って今回は違うじゃないですか。
06:01
えー有名な格言ですね。
1990年代後半のITバブルの時もインターネットの需要は無限だから光ファイバーケーブルを引きまくっても絶対供給過剰にはならない、今回は違うんだって言われて。
はいはい。
結果的に大暴落して痛い目を見ましたよね。
なのになぜ今市場は過去の教訓を無視して暴落を恐れずに半導体株をどんどん押し上げているんですか。本当に今回は違うんですか。
非常に鋭い指摘だと思います。
あのITバブルの光ファイバーの教訓は投資家としては絶対に忘れてはならない歴史ですよね。
ええ本当にそう思います。
しかしですね市場が今回ここまで強気に傾いているのには単なる期待感じゃ熱狂だけではない明確なゲームチェンジの理由が3つ存在しているんです。
ゲームチェンジ3つの理由ですか。
はいまず一つ目は需要の根本的な資金源がB2CからB2Bさらには国家インフラへと変わった点です。
つまり消費者の財布のお金ではなくなったということですか。
そうなんです。かつてのシリコンサイクルはスマートフォンやPCといった一般消費者の買い替えサイクルに大きく依存していました。
なるほど新しいiPhoneが出たから買おうかなみたいな。
ええだから景気が少しでも悪くなれば人々は今年のスマホの買い替えは我慢しようって判断して需要が一瞬で消滅してしまうんですよね。
確かに不景気になったら家電の買い替えは後回しにしますもんね。
しかし現在半導体を爆買いしているのは誰かというと1兆ドル規模のAIデータセンター投資を進める巨大なビッグテック企業たちなんです。
マイクロソフトとかグーグルとかですね。
さらに補助金を出してでも自国にAIインフラを広築したい日米欧の国家予算も動いています。
国家予算レベルの話になっちゃってるんですね。
ええ世界の覇権あそいが背景にあるので多少世界的な景気が後退したくらいではこのインフラ投資は止まらない構造になってるんですよ。
なるほど個人の気まぐれな消費じゃなくて国家の防衛費とか超巨大企業のインフラ投資の予算に組み込まれちゃったから簡単にはブレーキがかからないわけだ。
その通りです。そして2つ目の理由は製品の性質の変化ですね。
製品の性質というと?
かつてのメモリっていうのはどこでも買えて企画もみんな同じ汎用品だったんです。
コモディティ化していたってことですね。
はいだから作りすぎて余れば当然価格の叩き合いになりますよね。
でも現在主役となっているHBMなどはエヌビディアのAIチップなんかの仕様に合わせて一対一で極度にカスタマイズされる製品なんですよ。
カスタム品なんですね。つまりあれだ大量生産される既製品のTシャツから寸法をきっちり測って限定の職人が縫い上げる最高級のオーダーメイドスーツに変わったようなものですね。
まさにそのオーダーメイドスーツの例えがぴったりです。
やった。それなら余ったからといって勝手にネックスレしてワゴンセールで安売りされることはなさそうですね。
09:01
ええ。代替が効かないですからね。そしてその例えをさらに進めるなら3つ目の違いが聞いてくるんです。それが物理的ボトルネックです。
物理的ボトルネック?
はい。実は今その最高級のオーダーメイドスーツを縫うためのミシン自体が世界的に全然足りていないんですよ。
えっとミシンがないんですか?
ええ。お金をいくら積んでも工場を増やせないという物理的な壁があるんです。
いやいやさっきマイクロンが6兆円も投資するって言ってたじゃないですか。お金はあるのに作れないってどういうことですか?
最新の半導体を製造するにはですねASMLというオランダの企業だけが作れるEUバイロ工装置という機械が絶対に不可欠なんです。
オランダのASML聞いたことあります。
これがとんでもないものででして、内部で1秒間に5万回も鈴の液的にレーザーを当てて極端紫外線を発生させるんです。
1秒間に5万回?なんだかSF映画みたいな話ですね。
しかもジャンボジェット機でしか運べないほど巨大な装置なんですよ。だからASMLもこれを年間数十台しか作れないんです。
年間数十台じゃ世界中で取り合いになりますよね。それは簡単に増産できるわけないわ。
さらにですねTSMCという企業が握っているコースと呼ばれる高度なパッケージング技術が決定的な壁になっています。
コースですか?パッケージングっていうのは箱に詰めるみたいなことですか?
いえ、ただチップを積み重ねるだけじゃないんです。AI用のGPUとメモリをミクロの単位で寸分ひとわず配置して、髪の毛より細い配線でつなぐという超絶技巧なんですよ。
うわあ、気が遠くなりそう。
少しでも熱膨張の計算を間違えれば、稼働した瞬間に熱で配線が切れてチップ全体が使い物にならなくなってしまいますから。
ひえっと一発アウトですか?
いえ、数ヶ月かけてミリ単位以下の精度で熱と格闘するまさに職人芸なんです。これを数年後に一気に供給過剰に持っていくこと自体が物理的に不可能なんです。
なるほど、やっと点と点がつながりました。お金があって工場を建てたくてもASMLの装置の順番待ちとTSMCの熱管理の職人芸っていう物理的な壁があるから、そもそもタピオカ工場みたいに乱立させられないんですね?
その通りです。
だから作りすぎによる供給過剰が起きにくくて、高い需要がずっと続くスーパーサイクルになりうるというロジックか。だとしたらですよ、株価のルールそのものも劇的に変わってきませんか?
まさにそこが確信です。もしこのスーパーサイクルが定着するなら、株式市場における半導体株の最低儀が起きると考えられます。
最低儀、どう変わるんですか?
これまで半導体株っていうのは、景気に敏感なシクリカル、つまり循環銘柄という扱いだったんです。
波が激しいからですね。
いくら足元の業績が良くても、市場はどうせ数年後には大赤字になるんでしょ?と警戒して、PER、つまり株価収益率を平時でも10倍から12倍程度に低く見積もってディスカウントしていたんですよ。
12:14
将来の暴落をあらかじめ見越して安く評価されていたわけですね。
しかし、業績の急落リスクが消えて、需要が長期的に保証されるとなれば、半導体株は高成長なインフラテック株として扱われます。
インフラ株ですか?
はい。市場からの評価が根本から底上げされる、いわゆるマルチプルのリレーティングが起きるんです。
マルチプルのリレーティング?
平時でもPERが25倍から35倍、リーダー企業なら40倍以上に固定化される可能性があります。
それって、要するにちょっと例えていいですか?
もちろんです。
毎月の転校次第で家賃収入がゼロになるかもしれない古いアパートと、
信用のある大企業が向こう5年間相場より高い家賃で全室借り上げますって絶対的な約束をしてくれたアパートの違いみたいなものですよね。
素晴らしい例えですね。
建物の実際の利益が同じだとしても、後者なら投資家は倍の値段を出してでも買いたくなるじゃないですか。
ええ、安心感が違いますからね。
だから、企業の実際の利益がそのままでも市場からの見られ方が変わるだけで、株価が2倍とか3倍に跳ね上がるポテンシャルがあるってことですか?
完璧な理解です。まさにそのアパートの例えの通りで、投資家が許容できるリスクの度合いが根本から変わるんです。
なるほどな。
実際にですね、マイクロンなどの企業は現在、ビッグテックと5年間の長期供給契約を結び始めています。
5年契約?まさに全室借り上げですね。
ええ、ジェットコースターのようなビジネスモデルから毎月安定した収益を生むサース、つまりソフトウェア企業のような右肩上がりのストック型銘柄へと変貌しつつあるという評価を受けているんです。
いや、ハードウェアを作るゴリゴリの製造業がサブスクリプションで毎月チャリンチャリンと稼ぐソフトウェア企業みたいに評価されるなんて、とんでもないパラダイムシフトですよ。
本当に歴史的な転換点だと思います。
ああ、でもちょっと待ってください。私、少し会議的になってきました。
お、なんでしょうか?
その5年契約って本当に絶対なんですか?
と言いますと?
もし顧客であるビッグテックがAIに巨額の投資をしたのに、あれ、AIって意外と儲からないぞって気づいちゃったらどうなるんですか?
医薬金を払ってでもその5年契約を途中で破棄してきませんか?
素晴らしい!リスナーの皆さんも今の視点は絶対に忘れないでください。
え?やっぱりそこが穴ですか?
ええ、それがこのスーパーサイクルにおける最大のリスクなんです。
やっぱりリスクはあるんですね。今回は違うから絶対安心ってわけじゃないんだ。
もちろんです。リスクが完全に消滅したわけじゃなくて、サイクルの引き金が変わっただけなんですよ。
引き金が変わった。
過去の暴落の引き金は半導体メーカー自身の作りすぎによる供給過剰でしたよね?
15:03
ええ、タピオカの作りすぎですね。
しかし、これからの最大の引き金は、需要側、つまり顧客であるビッグテックの投資ぶり上げになるんです。
ビッグテックの決算が転んだら連鎖的に全部崩れると?
はい。今後最も注視すべきはROI、つまり投資対効果です。
投資対効果、ROIですね。
マイクロソフトやグーグーの決算発表で、
AIビジネスが巨額のデータセンター投資に見合うだけの利益を生み出せていないと市場が判断した瞬間、インフラ投資のペースは急減速します。
うわあ、考えただけでも恐ろしい。
そうなれば、上流にいる半導体メーカーには強烈な売り圧力が襲いかたって、その5年契約すら見直される事態になりかねません。
なるほど。じゃあマイクロンの業績だけを追っていてもダメで、
その製品を買っているビッグテックたちがAIでちゃんと稼げているかっていうエンドユーザーの動向を見合っていないと足元を救われるわけですね。
その通りです。
だからこそ、これから半導体銘柄に興味を持つ投資家の皆さんには、実践的な立ち回りとして気をつけていただきたいポイントがあります。
ぜひ教えてください。どう立ち回ればいいんでしょうか?
まず、半導体なら何でも上がるという無条件のお祭り騒ぎはもう終わりつつあると認識してください。
あ、全部が全部上がるわけじゃないんですね。さっきのオーダーメイドスーツの話にあったように、作れる企業と作れない企業で完全に二極化していくと。
ええ、まさにその通りです。今後資金が集中するのは、データセンターの深刻な電力問題に対応できる低消費電力の技術を持つ銘柄や、
電力が足りないってよくニュースになってますもんね。
はい。あとはASMLやTSMCのように、ここを通らないと物理的に何も作れないという、だいたい不可能なチョークポイントを握る企業ですね。
絶対に通らなきゃいけない干渉みたいな企業ですね。
一方で、旧世代の汎用メモリーや、成長が鈍化している一部のEV向け半導体などは、非常にリスクが高い状態といえます。
なるほど。個別壁で勝負するなら、その企業が業界にとって不可欠な存在かどうかの見極めが必須になるわけですね。
そうなりますね。
でもそこまで深く調べる自信がないよとか、あるいは決算での乱高下が怖いっていう人はどうすればいいんでしょうか。
それこそがボラティリティ、つまり価格変動への対処になってきます。
現在の半導体企業は、時価総額がもう数兆ドル規模にまで膨れ上がっていまして、
はい、とんでもない規模ですよね。
マクロ経済のニュース一つで、日本の国家予算レベルの資金が一日で吹き飛ぶ激しい世界なんですよ。
一日で国家予算が吹き飛ぶ。
だから、良いニュースが出たからといって、慌てて全額突っ込むような高値掴みは絶対に避けるべきです。
ニュースが出たの時には、もうすでに株価に織り込まれていることが多いですもんね。
はい。ですから、一度に資金を投入するのではなく、時間を分散してコツコツ買う積立投資や、
時間の分散ですね。
そして、SOX指数や日系半導体株指数などのETF、いわゆる上場投資新択を活用して、
18:04
業界全体に分散投資をするのが、個人投資家にとって非常に賢明で強力な戦略になります。
時間の分散とETFによる銘柄の分散ですね。
これなら私たちのような普通の投資家でも、AIのインフラ成長という大きな波に乗りつつ、夜はぐっすり眠れそうです。
ええ。メンタルを保つのが投資では一番大事ですからね。
いやー、今日は物理的な制約の話から株価の評価ルールまで、本当に点と点が繋がる深掘りでした。面白かったです。
今日の議論を踏まえてですね、最後にリスナーの皆さんに少し考えていただきたい重要な視点があるんです。
おっ、何でしょうか?
現代の半導体株投資というのは、もはや単なるハイテク株投資という枠組みを超えてしまいました。
枠組みを超えた?
はい。それは、世界的な電力不足というエネルギー問題や、王国間の覇権争いといった知性学を読み解くインフラ投資へと姿を変えているんです。
なるほど。
次に、あなたがテレビやネットで半導体のニュースを見た時、それは単なる電子部品のニュースとしてではなく、世界の未来を動かす国家インフラのニュースとしてどのように映るでしょうか?
ぜひその視点をもって市場を眺めてみてください。
深いですね。私たちが買おうとしているのは単なるチップの会社の株じゃなくて、21世紀のインフラそのものへの投資なんですね。
そういうことになります。
皆さん、今日のテーマはいかがでしたか?ぜひ今日のお話を踏まえて、明日からのニュースの見方や投資への向き合い方をアップデートしてみてくださいね。
はい。ぜひ参考にしていただければと思います。
というわけで、もっとこういう裏側のメカニズムまで知りたいという方は、ぜひ米国株投資の耳寄りな話のYouTubeチャンネルへの登録をよろしくお願いします。
また、次はこの銘柄を取り上げてほしいとか、ROIの視点が面白かったなど、番組の感想があればドシドシコメント欄への投稿もお待ちしています。
お待ちしております。
さらに、通勤中や家事をしながらのバックグラウンド再生に便利なSpotifyでも配信していますので、そちらも忘れずにチェックしてくださいね。
それでは次回もお耳を拝借。
20:27

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