1. 「米国株投資」の耳よりな話
  2. 【リゲッティとは?】量子コン..
【リゲッティとは?】量子コンピューター銘柄として注目を集める「Rigetti Computing」の株価や将来性は?
2025-07-30 06:32

【リゲッティとは?】量子コンピューター銘柄として注目を集める「Rigetti Computing」の株価や将来性は?

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
マイドー、米国株投資の耳よりの話。あなたの株式投資をもっと面白くする時間やで。
こんにちは。
さあ、今日も始めていきましょうか。
はい、では早速やけど、今日のテーマは、えーと、注目が集まっているリゲッティコンピューティングについてやな。
そやねん。最近ほんまよく聞く名前やけど、もしかしてあなたのポートフォリオもリゲッティに夢中とか?なんちゃって。
はは、はは。
さあ、今日はこのリゲッティU会社のこと、一緒に詳しく見ていこうか。
うん。量子コンピューターの分野で、まあ、どんな立ち位置の会社なんか気になっている方も多いやろしな。
まず、えーと、リゲッティっていうのは、量子コンピューターの心臓部から、それを動かすソフト、さらにクラウドで使えるようにするサービスまで、なんか全部自分でやってるフルスタックって呼ばれる会社やねんて。
そうやな。特に重要な量子プロセッサー、QPUやな。これを自社で設計製造してるのが強みやん。
へー。
ファブワンという自前の半導体製造工場まで持ってるねん。
自前で工場まで?
うん。技術の根幹は超伝導方式を採用しててな。これは絶対冷度に近くくらいむちゃくちゃ冷やさなあかんねん。
うわ、絶対冷度。想像しただけで超えそうや。そのすごい技術で作ったコンピューターをQCS、量子クラウドサービスとして提供して、研究者とか企業がリモートで使えるようにしてるわけか。
そういうことやな。前にこのチャンネルで取り上げたイオンQとは具体的にどない違うんじゃろうか?技術的な面とかで。
あ、A視点やな。そこ根本的なアプローチが違うねん。
うんうん。
イオンQはイオントラップ方式やろ?
はいはい、ありましたね。
イオン粒子をレーザーで一つ一つ繊細に操る、言うたら超絶記号の職人タイプやな。
職人、なるほど。
精度は高いかもしれんけど、計算に少し時間がかかる傾向がある。
ほうほう。一方、リゲッティが採用してる超伝導方式は、今の半導体製造技術との親和性が高いね。
あー、なるほど。
やから、開発スピードを上げたり、将来的に量産したりするのに向いてる。
まあ、現場叩き上げの速攻エンジニアっちゅう感じや。
速攻エンジニア、わかりやすい。
計算速度の速さも売りにしてるな。
得意技が違うと、なんかその違いがパートナー選客にも現れてるんちゃうか?
あー、そうやね。
イオンQは政府機関とか、AWSみたいなクラウド大手と組んでるイメージやけど。
おっしゃる通り。
リゲッティは、台湾のPCメーカ大手、クアンタコンピューター。
みたいな、ハードウェアの製造を量産に長けた企業とガッチリ手を組んでる。
へー、ハードウェアの?
うん。これは単に製造委託先を見つけたというより、将来の量子コンピューター供給網を既存の高性能コンピューター、HPCインフラに近い形で構築しようとしてる戦略の現れかもしれんな。
なるほどね。
ここはイオンQの独自路線とは対照的や。
へー、将来の量産体制まで見据えてるわけか。すごいな。
03:05
ほんなら、具体的にどんなお客さんがリゲッティの技術を必要としてる?
もちろん、最先端の研究を行っている大学とか研究機関は主要な顧客やな。
うんうん。
それに加えて、政府機関からの関心も高い。
最近も、DARPA、アメリカ国防高等研究計画局の重要なプロジェクトに採用されたりしてるし。
国防関係も。それはすごい期待の現れやな。
そうやな。
あとはやっぱり、金融でのリスク計算とか、新しい薬の開発、AIの進化とか、
今までのコンピューターでは計算しきれなかった複雑な問題を解きたいっていう企業からの需要が大きいんやろうな。
まさにその通り。特に製薬業界での分子レベルのシミュレーションやな。
あと金融業界での複雑なポートフォリオ最適化なんかは膨大な計算能力がいるから。
うん、なるほどな。株価RGTも一時期すごい動きしてたけど、ほんまにジェットコースターやったな。
あったね。
投資を考える上で、これは注意しとかなあかん、みたいな点はある?
それは非常に重要な問いかけや。まず、株価の変動性、ボラティリティが極めて高いことは覚悟が必要やな。
うーん、やっぱりそこか。
まだ研究開発に莫大な費用がかかる段階で赤字経営が続いてる点も無視できへん。
そっか。
売上規模もまだ小さいしな。
確かに夢はあるけどリスクも大きいと。あとGoogleとかIBMみたいな巨大テック企業との競争も熾烈やろし、その資金力についていけるんかちょっと心配になるけど。
うん、そこが重要なポイントやな。競争環境は間違いなく厳しい。
ですよね。
ただ、参議院約3億5千万ドル、日本円にして、まあ500億円以上の大規模な資金調達を完了してな。
おお、それは大きい。
手元の現金を住宅にして、しかも無借金経営になった点は非常に大きい。
無借金は心強いな。
これで当面の研究開発指揮は確保できたと言えるやろうな。
とはいえ、投資するなら短期的な値動きに一喜一憂せず、長期的な視点が絶対に不可欠やな。
いやー、リゲティ。知れば知るほど興味深い会社やな。
超伝導方式でスピードを追求しつつ、自社工場も持ち、クアンタみたいな製造パートナーと組んで将来も見据えてる。これからがほんまに楽しみや。
そうやな。ただ、量子コンピューターが真に社会の役に立つには、まだ乗り越えるべき技術的な壁も多い。
あー、そっか。
エラー訂正と言って、量子ビットが非常に不安定で間違いやすいのをどう制御して正確な計算結果を得るか、これが最大の課題の一つや。
なるほど、エラー訂正か。
あなたは、この量子コンピューター技術、いつ頃になったら私たちの身近なところで当たり前に使えるようになると思いますか?
うーん、難しい問いかけや。考えさせられるな。今日の話めっちゃ面白かったわ。
06:01
うん。
米国株投資の耳寄りの話では、こんな感じで気になる米国株の情報をこれからもどんどん掘り下げていきますさ。
面白いなと思ったら是非是非、YouTubeチャンネルの登録もお願いしますせー。頼んます。
ほな、また次回お会いしましょう。
さよならー。
06:32

コメント

スクロール