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ジャック・ドーシー率いる「Block」がS&P500指数に採用!株価やビットコインへの影響はどうなる?
2025-08-20 07:04

ジャック・ドーシー率いる「Block」がS&P500指数に採用!株価やビットコインへの影響はどうなる?

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米国株投資の耳よりの話へようこそ。この番組は、聞き流すだけで米国株とか、あと個別株投資がなんとなく分かっちゃう、そんな情報をお届けしています。
さてさて、今回はですね、あのツイッターの共同創業者としても知られるジャック・ドーシー、彼が率いるフィンテック企業ブロックに関するちょっと大きなニュースが入ってきました。
なんとですね、S&P500指数に採用されることになったそうですよ。いやーはやブロックだけに株価上昇への道をブロックしないでほしいですね。
あはは、うまい。でもこれは投資家にとっては本当に注目の動きですよ。
ですよね。まずそのジャック・ドーシーってツイッターのイメージすごく強いじゃないですか。実際どんな企業かなんですかね。
えーとですね、若い頃からシステム作りにすごく興味があったみたいですね。特に都市の仕組みとか。
それで彼の友人が自作の品物を売ろうとした時に、クレジット決済が使えなくて困ったと。
その経験がブロックの前身、スクエアのアイデアにつながったって言われてますね。
へー。
つまり誰でも簡単に決済できるようにっていうそういう課題解決から始まった会社なんですよ。
なるほど。じゃあ身近な課題がきっかけだったんですね。
そうなんです。
で、現在のブロック、今はどんなサービスを提供してるんですか。
えーと、主に2つの大きな柱がありますね。
ふんふん。
1つは事業者向けのスクエア。これは単なる決済端末っていうだけじゃなくてですね。
あーお店にあるやつですね。
えーそうです。在庫管理とか給与計算、あと融資とか、そういうビジネス運営全体をサポートするプラットフォームになってます。
アメリカではかなり使われてますね。
へー決済だけじゃないんだ。もう1つは?
もう1つが個人向けのキャッシュアップですね。
キャッシュアップ聞いたことあります?
えー。これは個人間での送金はもちろん株とか、あとビットポイントの売買、貯蓄機能なんかもあって、
かなり多機能なアプリで、特に若い層にすごく人気がありますね。
最近のブロックの収益をこうグッと押し上げてるのもこのキャッシュアップです。
なるほど。でそのビットコインですが、ブロックとはなんか関係が深いって聞きますけど。
まさにそこがまた面白いところで。
ドーシー氏自身がもうものすごいビットコインの支持者でして、会社としてもかなり戦略的に関わってるんですよ。
ほう。
2020年から会社の準備資産としてビットコインを保有し始めて、今だと8500BTC以上ですかね。
は?8500?
ええ。さらに毎月ドルコスト平均法で。
あ、ドルコスト平均法。
はい。つまり価格の変動は気にしないで、一定額を定期的に買い続けるっていう方法で買い増しを続けてるんです。
03:00
毎月ですか?それはすごい。かなりのコミットメントですよね。
でもビットコインって価格変動のリスク気になりません?
まあ確かにリスクはありますよね。
ただブロックとしてはそれ以上にビットコインの将来性っていうところにかけてる感じなんでしょうね。
自社でマイニング用のチップを開発したりとか、あとユーザーが自分で秘密鍵を管理できるウォレットを提供したりとか、結構インクラ作りにも本腰を入れてます。
社名をスクエアからブロックに変えたのも、ブロックチェーン技術への注力を示す象徴的な動きでしたね。
なるほどな。で、そのブロックが今回ついにS&P500指数に採用されると。ここが今回の革新ですよね。
これって具体的にはどういう意味があるんですか?
えっとですね、企業にとってはこれはもう非常に大きなマイルストーンと言えますね。
まず、S&P500っていうのはアメリカの主要な株価指数ですから、これに連動するたくさんのインデックスファンドっていうのがあるんですけど、
ええ、ありますね。
これらがもう機械的にブロック社の株を買う必要が出てくるわけです。
ああ、自動的に買いが入る。
そうなんです。これが株価を押し上げる要因になる可能性があると。
なるほど。
それに採用されるにはかなり厳しい基準があるんですよ。
時価総額だと大体2.7兆円以上とか、あとは直近の市販機がちゃんと黒字であることとかですね。
つまりこれをクリアしたっていうことは、その企業の安定性とか成長性がちゃんと市場から認められたっていう証拠になるわけです。
今回ブロックがこの基準を満たせたのも、やっぱりさっき話したキャッシュアップとかが好調だったっていう背景がありますね。
なるほど。企業にとってのお墨付きみたいな感じなんですね。
まあそういう側面はありますね。
じゃあこのニュース、仮想通貨、ビットコイン全体にはどんな影響がありそうですか?ここも気になるところです。
ええ、ここが非常に興味深い点ですよね。
ブロックみたいにビットコイン事業にこう深くコミットしている企業がS&P500みたいな主要な指数に入るっていうこと自体がですね、
仮想通貨、特にビットコインがもう無視できないアセットクラスとして伝統的な金融市場に認識されつつあるんだっていうそういうシグナルになり得ると思うんですよ。
おお、つまり間接的にですけど仮想通貨関連のビジネスがメインストリームの仲間入りを果たしつつあるみたいな。
そういう見方もできますね。
S&P500に連動するファンドを通じて結果的に多くの投資家が間接的にですけどビットコインに関わる企業に投資することになりますから、これは仮想通貨関連ビジネス全体の信頼性の向上にはつながる可能性があると思います。
もちろん注目度が上がる分、規制当局の目もより厳しくなるっていう可能性はありますけどね。
なるほどな。ブロックの指数採用って単に1企業の株価がどうこうっていう話だけじゃなくて、フィンテックとか仮想通貨の未来を占う上でも結構重要な出来事なんですね。
06:08
そう思います。
決済サービスから始まった会社がビットコインと一緒に成長してきて、ついにアメリカ経済を代表する一社として認められたと。これはまさに耳寄りな話でした。
さて、米国株投資の耳寄りな話ではYouTubeチャンネルも運営しております。是非そちらのチャンネル登録もよろしくお願いします。
そして今回の話へのご感想とか、今後こんな銘柄を取り上げて欲しい何系のがあれば是非コメント欄で教えてくださいね。
それでは次回お耳を拝借。
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