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【TKOとは?】WWEやUFCは知ってるけど運営会社についてちゃんと知っとる?「TKO Group Holdings」の将来性やビジネスモデルを解説すんで!
2025-06-29 08:54

【TKOとは?】WWEやUFCは知ってるけど運営会社についてちゃんと知っとる?「TKO Group Holdings」の将来性やビジネスモデルを解説すんで!

【TKOとは?】WWEやUFCは知ってるけど運営会社についてちゃんと知っとる?「TKO Group Holdings」の将来性やビジネスモデルを解説すんで!

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毎度、聞き流すだけで米国株がなんとなくわかる、米国株投資の耳よりな話、今日も始めるね。
あなたと一緒に気になる銘柄ぎゅーっと凝縮してみていきましょうか。
ほんなら早速いきましょうか。
今日はですね、UFCとWWE、この未大ブランドを参加に持つTKOグループホールディングス、これについて深掘りしてみましょう。
TKO、最近よう聞く名前やんな。
ただまあ、くれぐれも言うときますけど、お笑いコンビのTKOさんとはちゃいますからね。そこはしっかり。
ああ、ほんまやな。それは大事なことや。
今回はスポーツエンタメ界の少々自明の巨人、TKOの話やで。
そうそう。この会社がどうやってできて、今どんなビジネスしてて、業績はどうなんか。ほんでまあ、投資する上で気ぃつけなあかんことまで、ざっくり見ていきましょう。
はい。まず成田地から教えてもらえる?TKOってどうやってできた会社の?
えーとね、もともとは総合格闘技のUFCを参加に持っとったエンデバー社っていうのがあってな。そこが2023年にプロレスのWWEを買収して、統合して設立した持ち株会社やねん。
ああ、エンデバーが。
うん。エンデバーのCEOのアリ・エマニュエルって人が、そのままTKOのCEOもやっとる。
WWE言ったらもうずーっと幕間本一家がやっとったイメージやけど、ちゃうようになったんや。
そやね。そこが大きい変化でな。70年以上ずっと幕間本屋が支配してきたんやけど、この合併で初めて過半数支配じゃなくなった。これは結構な転換点やで。
へー、そうなんや。
ちなみにUFCもな、もともとはズッファ社っていうところが運営しとったんやけど、それをエンデバーが2016年に買収しとったっていう経緯があんねん。
なるほどなるほど。UFCもWWEももともとは別のとこやったんを、エンデバーがまとめてTKOにしたと?
まあそういうことやな。ほな具体的にはどんなビジネスしてあるん?
もちろん一番の主力はUFC、総合格闘技とWWE、プロレスの運営やな。世界で言ったら170カ国以上、9億世帯以上にコンテンツを届けとるらしいわ。
9億!?すごいな。
うーん。それに加えて年間300以上のライブイベントもやっとるしな。これも大きい。
うわー。年間300?ほぼ毎日どっかでやっとる感じやん。やっぱりイベントとかテレビとかの放映券とかそういうのが収益源なんやろうな。
まさにそやそや。メディアの権利収入、ライブイベントのチケットとかスポンサー収入、あとは関連グッズのライセンス販売、このあたりが柱やね。
で、それだけじゃなくて、最近ではスポーツマーケティングのIMGの一部事業とか。
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IMGって有名な?
そうそう。それとかVIP向けのリッチな観戦ツアーを提供するオンロケーションとか、あとはプロのブルーライディング、PBRっていうのとか、メキシコの有名なプロレス団体AAAとかも買収して、なんかどんどん事業を広げとる感じやな。
へー。格闘技とプロレスだけちゃうんや。いろいろやっとるんやな。で、肝心の儲かってまんの?業績はどうなん?
えーっとね、2024年の年間売上高で言うと約28億ドルを超えとる。
おーすごいな。日本円で言ったらかなりの額や。
せやろ。ただ純利券を見るとこれが640万ドルと、売上規模に比べるとなんかかなり小さい数字やね。
えっと、28億ドル売って利益640万ドル?なんか理由ある?ちょっと少なくない?
あーこれはな、主にWWEの統合にかかった一時的な費用とか、あとは買収した会社のの連帯の消却とか、そういう会計上の要因が大きいみたいやな。
あーなるほど。一時的なやつか。
うーん。やから部門別、UFCとWWEそれぞれで見たら、どっちも年間14億ドル前後の売上がある巨大なビジネスではあるんやけどな。
そういうことか。まあ買収直後はいろいろあるわな。ところでちょっと前に、エンデバーの筆頭株主のシルバーレイクがエンデバーを非公開化するって話があったんや。
あーあったな。
あれと、IMGの一部とかをTKOに売ったんてなんか関係あるん?なんでわざわざ売ったんやろ。
あれはな、エンデバー側の戦略的な判断やと思うわ。シルバーレイク主導でエンデバーを非公開化して会社を再構築しようとしてる流れの中でな、エンデバー本体は得意なタレントマネージメントとかエンタメ事業に集中したいと。
ふむふむ。
一方でIMGの一部とかオンロケーションみたいなスポーツ関連の資産はUFCとかWWEと相乗効果が見込めるからTKOに集約した方が効率ええやろって考えたんやろうな。
なるほどグループ内での事業整理みたいなもんだ。
そうそう。TKOからしたら自分たちのビジネスを補完する縁資産を手に入れられたってわけや。
うまいこと考えとるな。このUFCとかWWEみたいなビジネスってこれから先どうなん?将来性というか。
うーん、世界的なファンベースはやっぱりめちゃくちゃ強固やしな。特にライブイベントの熱気と、あとメディア放映権、この価値は今後も高まっていくんちゃうかなと見られとる。
確かに会場の熱気はすごいもんな。
せやろ。最近ではあのNetflixとの大型配信契約も決まったしな。これも大きい。
あ、NetflixでWWE見れるようになったもんな。
そうそう。それにさっき言ったオンロケーションみたいなプレミアムな体験を提供する事業を買収したことで、さらに高いお金を払ってくれるファン層にアプローチできるかもしれんし、収益アップも期待できるんちゃうかな。
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なるほどな。ファン層を広げるだけじゃなくて単価も上げていこうみたいな。
そういう戦略もあるやろうな。
もしリスナーのあなたがTKO株に投資したいなと思ったら、どんなところに注意したらいいやろうか。
まずはやっぱり収益の柱になっているメディア法営権契約。これの更新状況は絶対チェックせなあかんな。これが業績に直結するから。
一番大事なとこやな。
それから過去にあったような経営陣のスカンダル。
例えば2024年に元会長のヴィンス・マクマホンさんが訴訟問題で辞任したけど、ああいうガバナンスのリスクもまあゼロではないということは頭に入れとかなあかん。
あああったなそんな。確かにリスクやな。
あとはさっき言ったみたいにいろいろ買収してるやん。IMGとかオンロケーション、PPR、AAAとか。
これをちゃんと統合して本当にワンプラスワンが2以上になるようなシナジー効果を出せるかどうか。ここもポイントやな。
買収したのはええけど、統合がうまくいかんかったら意味ないもんな。
そうやねん。もちろん株価、ティッカーシンボルはTKOの動きとか業界全体のトレンドもちゃんと見ていく必要はあるで。
なるほどなあ。リスクもいろいろあるわけやな。
そうやねん。スポーツとエンタメをくっつけて世界規模でビジネス展開してるわけやけど、やっぱりこれだけ大きいと角取りは簡単ではないやろうな。
いやあ、でも今日もギュッと濃い話やったわ。TKOが単にUFCとWWEの会社っていうだけじゃなくて、もっと大きなグループになってるってことがようわかったわ。
せやな。この巨大グループが今後、ファンとか投資家にとってどんな価値を生み出していくんか。これは引き続き注目やと思うわ。
ただ、ひとつ個人的に気になるんはな、これだけ組織が大きくなると、もともとのUFCとかWWEが持っとるそれぞれの熱狂的で独特なファン文化ってあるやん。
ああ、確かにあるな。全然ちゃうもんな。
あれをちゃんと維持しながら成長していけるんかなっていうのはちょっと見守りたいポイントかもしれんな。規模と文化の両立って。
おお、それは確かに。大企業病みたいにならんかみたいな考えさせられる視点やわ。
いやー今日も勉強になった。
この話もっと詳しく知りたい。他の米国株の話も気になると思ったあなたは、ぜひ米国株投資の耳寄りな話のYouTubeチャンネルもチェックして登録してな。
ほなまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
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