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【サム・アルトマン解任騒動】が映画化!事件の概要とその後の展開とは?
2025-08-19 08:35

【サム・アルトマン解任騒動】が映画化!事件の概要とその後の展開とは?

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リスナーの皆さん、こんにちは。7月も後半、梅雨明けも近づいてきて、いよいよ夏本番ですね。
こんにちは。米国株投資の耳よりな話、今日も楽しくお届けしていきましょう。
さてさて、今回はですね、好評いただいてます米国スタートアップ事件簿、その第2弾です。
昨年、本当に世界中をアッと言わせた、あのオープンAIのサム・アルトマンCEO解任騒動、これをちょっと深掘りしていきたいなと。
いやーもうね、サム・アルトマンだけに一助はどうなるかと、本当に寒くなりましたけども、なんちゃって。
さあ早速ですが、この一件紐解いていきましょうか。
お願いします。まずあの、この騒動が起きる前のオープンAI、ここがどんな状況だったかですよね。
はい。
2022年の末にチャットGPTを発表して、一気にAIブームの引き付け役になったと。
なりましたね、すごかった。
もう企業価値も急上昇してて、まさに時代の長寿っていう感じでした。
本当にもうイケイケでしたよね。
そうなんです。それに加えてちょっと特徴的だったのが、その非営利団体が営利企業をコントロールするっていう少し変わった組織構造。
あーありましたね、そういう話。
これも結構注目されてて、実はこの構造が後の騒動の一員になったんじゃないかとも言われてるんですね。
なるほどなるほど。そんな絶頂期にあったオープンAIで、2023年の11月17日、金曜日でしたっけ、突然サムアルトマンCEOが解任されたと。
そうなんです。
いやーこれは本当に衝撃でした。
で、取締会からの発表っていうのが、アルトマン氏がコミュニケーションにおいて一貫して即直さを欠いて取締会の責任遂行能力を妨げたみたいな、かなり曖昧な表現だったんですよね。
なんかよくわからない理由でしたよね。
そうなんです。しかもアルトマンさん自身とか、あと当時社長だった共同創業者のグレッグ・ブロックマンさん、この決定知らされてなかったみたいで。
えーそうなんですか。
ブロックマンさんも抗議する形で即日退社しちゃったんですね。
うわー理由もはっきりしないままトップ2人がいきなりいなくなるっていう。
そういう状況です。
それでまあ大混乱になったわけですね。結局その本当の理由っていうのは何だったんでしょうか。
ここが非常にややこしいというかミステリーな部分で、公式には明確な理由って今もって不明なんです。
そうなんですか。
ただまあいろいろな報道とかから推測されている理由っていうのはいくつかあって。
まず一つはやっぱりAIの安全性。これを慎重に進めたいっていう取り締まり厄介の一部。
それといやいやもっとスピード感を持って技術開発とかあと商業化を進めたいんだっていうアルトマンさん側。この路線対立があったんじゃないかっていう見方ですね。
あーなるほど。安全性重視派と成長商業化推進派の対立みたいな。
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そういうことです。
それからもう一つ言われているのがアルトマンさんがその取り締まり厄介に十分な情報を共有しないまま独自に動いてたんじゃないか。
例えばAIチップ開発のために中東から巨額の資金調達をしようとしてたりとか、あとはカスタムGPTみたいな新しいプロジェクト。
これもまあ取り締まり厄介の承認をちゃんと得ずに進めていたんじゃないかみたいなそういう不信感ですね。
なんかちょっと独断先行というかそういうふうに見られてた可能性もあるってことですかね。
そういう側面もやったのかもしれません。
あとは他にも細かい話ですけど、オープンAIスタートアップファンドっていう投資ファンドの所有権の問題とか、
アルトマンさん自身のコミュニケーションスタイルに対する不満とか。
うーん。
さらにですね、Qスターっていうすごい強力なAI技術のブレイクスルーが内部であったらしいんですけど。
へーQ。
その扱いとか報告の仕方とかをめぐってもなんか意見の食い違いがあったんじゃないかみたいなそういう憶測も報じられましたね。
いろんな要因が積み重ねてたのかもしれないですね。
可能性はありますね。
この一連の解任劇を主導したとされるのが当時のチーフサイエンティストだったイリア・サツキバー氏。
あーサツキバー氏はい。
そう言われてますね。
ただ解任後の展開もこれまたすごかったんですよ。
そうなんですよ。これびっくりしましたよね。
オープンAIの従業員の95%以上?
そうですね。報道によっては770人中745人とか。
ほとんど随員じゃないですか。
その人たちがアルトマンさんが戻ってこないなら私たちも辞めますっていう所感を取締役界に突きつけたと。
うわーすごい反乱というか。
それに加えてオープンAIに巨額の出資をしているマイクロソフト。
はいマイクロソフト。
ここが即座にじゃあアルトマンさんとか辞めたい従業員はうちで受け入れますよって表明したんですね。
おーそれも大きいですね。
これも取締役界に対するものすごい圧力になったわけです。
まさにこう内からも外からもプレッシャーがかかったと。
そういう状況ですね。
それで結局どうなったんでしたっけ。
結局ですね解任からわずか5日後。11月22日でしたかね。
アルトマンさんはCEOとしてオープンAIに復帰したんです。
おー戻ってきた。
はい。そして彼を解任したメンバーが中心だった取締役界は就寝されるとそういう形で事態は収束しました。
わずか5日間。本当にジェットコースターみたいな数日間でしたね。
まさに。
それでそのクーデターを主導したって言われてるサツキバー氏。彼はその後どうなったんですか。
サツキバーさんは騒動の真っ最中にSNSで取締役界の行動に参加したことを深く後悔しているって表明したんですね。
あっそうだったんですね。
その後結局2024年の5月にオープンAIを退社されました。
あらら辞めちゃったんですね。
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ただそれで終わりじゃなくてですね。その翌月2024年の6月には今度は安全な超知能セーフスーパーインテリジェンスこれを開発することだけを目的とするっていう新しい会社SSICインクっていうのを共同設立したんです。
へーSSICインク安全な超知能。
そうなんです。なんか彼のAIの安全性に対する強い意思みたいなものが感じられますよね。
そうですね。
この新しい会社もすでに結構な注目を集めてるみたいですね。
なるほど。しかしこの一連のドタバタ劇本当にすごい話でしたけど。
なんとAmazon MGMスタジオがこの話の映画化権を獲得したらしいですよ。
えっと本当ですか。映画に。
そうなんです。アーティフィシャルっていう仮のタイトルがついてるみたいで。
しかもアルトマン役にはアメージングスパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドが演じるかもなんて話も出てるみたいで。
へーそれはちょっと見てみたいですね。
ねーこれは公開が楽しみですよね。
まあ本当に映画みたいな出来事でしたからね。
この一件って結局AIっていうとてつもなく強力な可能性を秘めた技術。
これを開発していく上でそのスピードと安全性。
それから企業統治、ガバナンスですね。
このバランスがいかに難しくてそして重要なのかっていう問題を改めて私たちに突きつけたなと。
うーん確かに。
技術の進歩の裏には常にこういう生々しい人間のドラマがあるんだなっていう点も考えさせられますよね。
本当にそうですね。
いやー深い話でした。
というわけで今回はオープンAIのサム・アルトマン解任騒動についてお届けしました。
いやー本当に色々ありましたねこの騒動。
さて米国株投資の耳寄りの話ではYouTubeチャンネルも運営しております。
ぜひそちらもチェックしていただいてチャンネル登録よろしくお願いします。
それから取り上げてほしい米国株の銘柄とか、
あと今日の話の感想なんかもぜひぜひコメント欄にお寄せくださいね。
お待ちしてます。
それでは次回お耳を拝借。
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