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【史上初!】エヌビディアの時価総額が「4兆ドル」突破!株価はまだ伸びる?それとも織り込み済み?
2025-07-26 08:37

【史上初!】エヌビディアの時価総額が「4兆ドル」突破!株価はまだ伸びる?それとも織り込み済み?

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毎度、聞き流すだけで米国株に何かこう、ちょっと詳しくなるかもしれん。
米国株投資の耳よりの話。今日も元気に行くで!
ほんまそれ。通勤中とか、うん、ちょっとした隙間時間に、ながら聞きするだけでえもな。
さてさで、今日の主役はエヌビディア。
最近、ほんまよう聞く名前やけど、何か知らんけど偉いノビティアがあるらしいで。
ああ、うまいこと言うな。
時価総額がなんと4兆ドル。円やないね、ドルやで。いやー、しびれるわ。
4兆ドルか。ちょっと想像できへん規模やな、ほんまに。
日本の国家予算とか、そういうレベル超えとるんちゃうか。そりゃ、しびれますわな。
そうやろ。というわけで今日はな、2025年の7月9日やったかな。
うん、世界を駆け巡ったエヌビディア、時価総額一時4兆ドル突破、
っていうこのビッグニュースの背景とか、これからどうな?みたいなとこを、
あなたと一緒に見ていこうかと思ってます。
お願いしますわ。まず、そもそもどんなニュースやったんか、改めて教えてもらえる?
なんか世界初って聞いたけど。
そうそうそう。アメリカ時間の7月9日やったと思うんやけど、
エヌビディアの株価が一時的にポンと上がって、時価総額が人類史上初めて4兆ドル。
日本円で言うたら、当時のレートで590兆円くらい。それを一時的にやけど超えたんや。
ほんまに世界初か。マイクロソフトとか、アップルを抜いたってことやもんな。
シューネベースではちょっと下がって割ったらしいけど、それでもすごい歴史的な出来事や。
ただ、ちょっと面白いデータもあってな。時価総額が2兆ドルから3兆ドルになるのは、たしか96日やったんだよ。
うんうん、めっちゃ早かったな、あの時。
でもな、今回の3兆ドルから4兆ドル達成までは、399日かかったらしいわ。
おお、なるほど。だいぶペースは落ち着いたんやな。
まあ、それでも十分異次元のスピードやけどな。
で、なんでまたここまでNVIDIAが評価されてるんやろうか。
うん、やっぱり一番の原動力は、生成AIブームやろうな。
ああ、やっぱりそこか。
うん。チャットGPTみたいなAIを動かすのに、NVIDIA製の特にデータセンター向けGPUっていう半導体が必須アイテムみたいになってて。
なるほど。
ほんま他社の追随を許さへんみたいな独創状態なんや。
マイクロソフトとか、メタっていうフェース向けやな。
ああいう巨大テック企業がAI開発にもガンガン巨額の投資をしとるやろ。
うんうん、しとるしとる。
その恩恵を一心に受け取る感じやな。
AIの岩田頭脳部分をガッチリ抑えてるわけか。
なるほどな。ただ、今年の前半やったかな。
03:00
ディープシークショックとか言うて株価がドカンと下がった時期もあったやん。
あれは何やったん?
おっ、よう覚えてるな。
そうそう、あれは今年の1月やったかな。
中国のディープシークっていう会社かな。
かなり低コストで、しかも高性能なAIモデルを発表したんや。
へー。
ほんだらあれ、これやったらNVIDIAのめっちゃ高いGPUそんなに業産いらんようになるんちゃうのっていう懸念が一気に広がってな。
ああ、なるほど、そういうことか。
うん。ほんで株価がたった1日で5900億ドルも吹っ飛んだんやって。
5、5900億ドル1日で。
そう、これは過去最大の下げ幅やったらしい。
うわー、えげつない下げ幅やなそれ。
でも結局株価は無事回復したわけやんか。
それはなんで持ち直したん?
結局のところ、まあ世界的なAI開発の波止まらんかったし、
いやいや、やっぱり高性能なAI作るにはNVIDIAのGPUが必要やわって市場が再認識したんやろうな。
なるほどな。
あと、アメリカ政府の規制で最先端の半導体は中国には売れへんようになったやんか。
うんうん、あったなそれ。
でもその分アメリカ国内の需要とか、あと中東みたいな新しい市場でしっかり振り上げ伸ばしてるみたいよね。
もう需要そのものが強すぎるんやろうな。
なるほどなー。ピンチを跳ね返すだけの自力があったと。そういうことか。
ほんならこれからのNVIDIAはどうなっていくんやろうか。
なんかただの半導体メーカーじゃなくなるみたいな話も聞くけど。
ああ、そうやね。CEOのジェンソン・ファン自身が、
うちはもう半導体の会社やない、AIインフラの会社なんやってはっきり言ってるらしいわ。
AIインフラ?
社会にとって電気とか水道みたいに不可欠な、そのAIを支える基盤そのものになるんや。受信源やと思うで。
へー、AIインフラか。なんか壮大なビジョンやな。具体的にはどんな手を打ってくるんやろうか。
もちろんAI分野が中心なのは変わらんと思うけど、それ以外にもいろいろ仕掛けてるみたいやで。
例えばな、データのやり取りをもっともっと早くする光電融合っていう光の技術と半導体を組み合わせたなんか新しいプロセッサー?
光電融合?難しそうやな。
それを今年中にも出す計画らしい。これが実現したらAIの性能向上に直結するかもしれんな。
なるほど。
他にも人型ロボットの開発を支援するプラットフォーム作ったりとか、量子コンピューティングの分野とか、あと自動運転とかに使われる車載半導体にも結構力入れてるみたいやわ。
うわー、多角化もすごいスピードで進めたるんやな。
となるとやな、NVIDIA株に興味がある一般の投資家としてはどんな点に注意したらええんやろうか。
まず大前提として時価総額4兆ドルっていうのはもうとてつもない成長期待がすでに株価に織り込まれてるってことやわな。
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そりゃそうや。
アナリストによっては18ヶ月以内に5兆ドルも視野に入るんちゃうかなんていう人もおるくらいやから、もう期待値はめちゃくちゃ高いわけや。
そのめちゃくちゃ高い期待に応答え続けられるかどうかが焦点になってくるわけやな。なんかリスクとかはないんか?
もちろんあるで。まず競争環境やな。AMDみたいなライバルがより安価な代替製品で結構追いかけてきとる。
ああ、AMDも頑張ってるもんな。
せやね。それにNVIDIAにとって大口のお客さんでもあるあのGoogleとかAmazon、マイクロソフトがな、いつまでもNVIDIA興味もリスクやしな言うて、自社でAI半導体を開発する動きも加速しとるんよ。
うわーそれは厳しいな。顧客がライバルになる可能性もあるわけか。あとやっぱり中国の動きも気になるな。
そうやね。さっきも言うたけど、米国の規制でNVIDIAの最先端チップが買えへんようになった中国では、ファーウェイあたりが自国製のAI半導体を開発しててな、国内需要を取り込もうとしとる。これが長期的に見てどれだけ影響してくるかちょっとまだ未知数やな。
なるほどな。つまりまとめると、この超高い市場の期待に応え続けられるか、それから激化する競争に勝ち続けられるか、あとは米中対立みたいなそういう知性額リスクをどう乗り越えるか、このあたりを投資するならしっかり見極めていく必要があると。まあそういうことやな。
まさにそういうことや。いやーNVIDIAほんもにすごい会社やけど、投資するゆえではやっぱり冷静に見なあかん点も多いってことやな。
ほんま勉強になったわ。今日のこの話がな、あなたの投資戦略の何かこうヒントになれば嬉しいよな。
せやな。NVIDIAの未来、そしてAIの未来を考えるうえで、今日の話ちょっとでも役に立ったやろうか。
さて今日の米国株投資の耳寄りの話はこのへんにしとこうか。この話おもろかった。また聞きたいと思ってくれたあなたは、ぜひぜひこのYouTubeチャンネルの登録ボタンをポチッと頼んで。
あとこんなテーマで話してほしいとか、あの株最近どうなんみたいなリクエストがあったら、下のコメント欄にもう遠慮なく書いてな。全部目通させてもらうで。
ほな、また次回お会いしましょう。さよならー。
さよならー。
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