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【米雇用統計結果発表】株価や為替、利下げへの影響についてわかりやすく雑談解説!
2025-07-26 07:03

【米雇用統計結果発表】株価や為替、利下げへの影響についてわかりやすく雑談解説!

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00:02
マイドー、米国株投資の耳よりな話やで。
聞いてるだけで貸し顔なるかもしれへんで。
今日も早速行くで。
はい、行きましょうか。
今日も耳よりな情報を行3お届けします。
早速やけどな。うん。今まさに飛び込んできたビッグニュースがあるんや。
お、なんやなんや。
米国の雇用統計や。
いやー、これほんま注目度高かったからな。
発表前はもう心臓が雇用と契機やったわ。どうや。
はは、うまい。稼働化はまあ置いといてやな。
あかんか。
いやいや、まあまあや。
それより中身は中身。
せやな。
早速やけど、この発表されたての雇用統計、あなたと一緒に詳しく見ていこうか。
うーん、頼むわ。まずはその気になる結果から教えてくれる?市場の予想と比べてどなんやったん。
OK。えっと、まず一番注目されてる非農業部門の就業者数やけどな。
ふんふん。
市場の予想はだいたい10万6千人増くらいやったんや。
ふんふん。
それがな、ふたを開けてみたら、なんと14万7千人増。
おー、予想よりだいぶ強いやん。
そうやね。結構上回るA数字やったな。
これ、昨日のADP、あの民間の雇用統計があんまり良くなかったから、ちょっと心配してた人も多かったんちゃう?
まさにそれやな。ADPの結果見たら、あれ?米国の労働市場ちょっと冷えてきたんか?みたいななんかそんな雰囲気やったからな。
うんうん。
やから、今回の政府発表の数字はA意味でサプライズやわ。
なるほど。
しかもな、前の月5月分の数字もちょっと修正されてんねん。
へー、どうなったん?
前は13万9千人増やったんが、14万4千人増に、これも上に修正されてる。
おー、なんか勢いがあるってことやな。ほな、失業率はどうやったん?
失業率もな。市場は4.3%くらいにちょっと上がるんちゃうか?みたいに見てたんやけど。
うん。
これが逆に4.1%に改善したんや。
え、差があったんや。
そうやね。これも予想外の強さを示してるわな。
なるほどな。ほんでこんだけ強い結果が出たってことは、市場はやっぱり大きく反応したんやろ?
そらもう、敵面やったで。
やっぱり?
強い数字が出たもんやから、FRB、利下げ急頑のちゃうかっていう見方が、まあ一気に強まってな。
あー、なるほど。
為替はもう、ドル外や。発表前は143円台の後半やったドル円がな、一気に145円台に乗せてきたわ。
うわ、一瞬で1円以上も円安に触れたんか。
すごい動きやなほんまに。
せやろ。米国の長期金利、あの代表的な10年歳入り周りもな、発表前は4.26%あたりやったんが、4.36%近くまでポンと跳ね上がったわ。
え、金利も上がったんや。
うん。これも利下げ期待がちょっと後ろに下がったことの現れやな。
03:04
なるほど。
株価指数先物も反応しとってな。日経平均先物なんかは4万円の大台を回復する、そんな動きも見せてるみたいやで。
ふむふむ。ほな、この結果を受けてやな、今後の米国株の動きとか、みんなが注目してる利下げについては、これどう考えたらええんやろうか。
まず利下げやけど、まあ今回の結果で、特に7月の利下げの可能性は、うーん、かなり遠のいたと考えてええんやろうな。
あー、やっぱりそうなるか。
FRB、つまりアメリカの中央銀行も、うーん、労働市場はまだしっかりしてるな、まあ慌てて利下げする必要はなさそうや、とそう判断する材料になるやろうしな。
なるほど。
景気が思ったより底堅い、ちゅうことやな。
そういうこっちゃ。ただな、加熱しすぎてるわけでもない、という見方もできるかもしれん。
おっ、というと?
なんか、熱すぎず冷めすぎずの、いわゆるゴルディロックスってやつやな。
あー、適温相場。
そうそう、日本語で言ったら適温相場。この状態が続いてるんちゃうかっていう声も出てくるやろうな。
なるほどな、ちょうどええ塩梅ってことか。でも、なんか気になる点もあるんちゃう?さっき一瞬、ただって言いかけたような。
おー、よう気づいたな。やっぱり気になるんは、あのトランプ関税の問題や。
あー、それがあったな。
特に日本との間での自動車関税なんかを含む、相互関税の一時停止措置の期限が、7月9日に迫ってるやろ。
うわー、もうすぐやんか。今回の雇用統計が良かったから言うて、この関税問題がすんなり解決するわけじゃないもんな。
まさにその通りやねん。経済指標自体は今のところ、まあ、ええ感じに見えるかもしれんけど。
うん。
もしこの関税交渉が決裂したり、なんか新たな関税が発動されたりしたら、特に製造業とか輸出関連企業の業績、引いては雇用にも影響が出てくるかもしれん。
そっか。
経済の足を引っ張るリスクっていうのは依然として残ってるわけやな。なんかベトナムとは合意したみたいやけど、日本とはまだやからな。
そっか。雇用が強いって安心したのもたまかんで、別の心配事もすぐそこにあるわけやな。
ほな、これを聞いてるあなたは、まあ個人投資家として、この状況をどない捉えたらええんやろ。
そうやな。今回の強い雇用統計で、アメリカ経済が急に失速するっていうリスクは一旦笑いだとは言えるやろうな。
ううん。
ただ、同時に利下げへの期待も後退した。そして今話したみたいに、関税っていうちょっと不透明な要素も控えてるわけやんか。
つまり、「よし!」と手放しで喜べる状況でもないし、「あかん!」と悲観する状況でもない、なんか複雑な感じやな。
そういうこっちゃ。市場が今回の統計一つでこれだけ大きく動いたこと自体が、今の市場がいかにまあ神経質になってるかの証拠とも言えるわな。
ほんまやな。
やからあなたも一つのニュースとかデータに一気一流するんじゃなくてな。
うん。
今後の経済指標はもちろん、日米の関税交渉の行方とか、いろんな情報をこう組み合わせて冷静に見ていく必要がありそうやで。
06:09
なるほどな。ほんまいろんな角度から見ていかなあかんねんな。
ようわかったわ。
ちゅうわけで、今回は速報で米雇用統計の結果とその影響についてお届けしました。
うん。予想以上に強い数字で市場も動いたけど、まあまだまだ注意深く見ていくべきポイントが多いちゅうことやな。
せやな。この話もっと詳しく知りたいとか、他の米国株の耳折りな話も聞きたいって思ったそこのあなた。
ぜひ米国株投資の耳折りの話のYouTubeチャンネル登録してくれたらめっちゃ嬉しいで。
ほんまよろしく頼むで。ほな今日はこのへんで。
またすぐ耳折りな話持ってくるわ。さよなら。
07:03

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