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#29-2「日本に16箇所!『登れる灯台』の聖地・志摩を巡る旅と、東京のビル群に萌える『航空障害灯』マニアの収集癖トーク」
2026-05-15 17:37

#29-2「日本に16箇所!『登れる灯台』の聖地・志摩を巡る旅と、東京のビル群に萌える『航空障害灯』マニアの収集癖トーク」

「みみ三重ラジオ」は、三重県の伊勢から熊野をみなさんといっしょに旅するように巡り、ゆく先々で出会う人や地域の声をお届けするポッドキャスト番組です。
2025年7月からのSeason2は(ほぼ)毎週金曜日20時に、Spotify、Apple Podcast、YoutubeMusicなどの音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しています。
リスナーのみなさんからのお便りをお待ちしております。


▼お便りはこちらから
⁠https://mimimie-radio.studio.site

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サマリー

今回の「耳見えラジオ」では、パーソナリティの玉置由里孝さんと西川桃江さんが、三重県志摩市を旅する中で出会った「登れる灯台」の魅力について語り合いました。日本全国に16箇所しかない、建物に登れる灯台のうち2つが志摩市にあり、灯台巡りの愛好家にとっては「聖地」とも言える場所であることが明かされました。灯台巡りの楽しみ方として、全国の灯台でスタンプを集める「灯台パスポート」の存在や、灯台の歴史や役割を解説した無料配布の冊子についても紹介されました。さらに、玉置さんは東京での体験から「航空障害灯」マニアであることを告白。高層ビルに設置された赤いランプが夜景に織りなす光景にロマンを感じると語り、その魅力について熱く語りました。一方、西川さんは収集癖について、古いものや歴史のあるものを捨てられないという自身の「ガラクタ収集癖」を明かし、視力検査の板や銭湯のマッサージチェアといったユニークな収集品について語りました。都会とは異なり、移住先の地域では古いものを大切にする価値観が根付いていると感じていると述べ、古いものの中にも良いものがあるという考えを発信していきたいと語りました。番組の最後には、灯台巡りの次の目的地として静岡や和歌山を検討していることが明かされ、今後の報告が期待されました。

「登れる灯台」の聖地・志摩市を巡る旅
耳見えラジオ!
はい、今回も始まりました。
耳見えラジオ、パーソナリティの玉置由里孝と、
西川桃江です。
はい、今週もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回も伊勢から熊野へ、耳から三重へ。
耳見えラジオは毎月4回、だいたい毎週金曜日に
Spotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しております。
今回もね、前回に引き続き、
そうそうそう。
ゆるっと、オワセの江戸井店の庭で、
ぽかぽかと日差しを浴びながら、
ゆるりとお届けをしております。
気持ちいいね、たまには外で。
気持ちいい、ほんといいですよね。
なんかね、開放感があって、
いつもより時間の流れがゆっくりしているような感じがしてます。
ちょっと収録の合間もね、いろいろ話、
ちょっと怖い話したりとかして。
怖い話ね。
ちょっと我々最近ね、確定収録がね、あって、
大変だったねっていう話をしてました。
ほら、たまにちゃん、前回さ、島に行った話してて、
なんかほら、灯台行ったらしいやん。
そうそうそうそう。
なんか灯台の魅力に取り憑かれたらしいじゃないですか、あなた。
そうなんですよ。
あのですね、島市には、私が行ってきた大王崎灯台っていうのと、
私その車中泊で前日にも、
行ってたね。
アノリ崎っていうもう一カ所、半島がありまして、
そのアノリ崎灯台っていう2カ所の灯台に、
今回の島への旅で行ってきたんですけど、
なんとですね、日本全国に16カ所だけ、
建物に昇れる灯台っていうのが存在してるんですよ。
灯台自体に昇れる階段ついてて。
北は北海道、南は沖縄まであるんですけど、
16個?
16個しかないうちの2個が島市内にあるんですよ。
へー。
三重県内は他にはもうなくて、島市に2つあるだけ。
昇れるやつは?
昇れるやつはってことですよ。
へー、知らなかった。
だからもうある意味、灯台巡りをしてる者たちにとっては、
島市は聖地みたいな場所なんですよ。
なるほど。灯台巡りしてる人がいるの?
います。それがですね、灯台パスポートというものが存在してまして、
正しくは灯台3館記念スタンプ帳ってやつなんですけど、
これが、北から南までこの16個ある灯台が、
全部、それぞれスタンプ帳になってて、
スタンプを押してくってやつなんですよ。
これがあの梨咲灯台のスタンプが押されてて、
日付書く欄もあって、
やってくれるところはチケットを一緒に貼ってくれたりもして、
本当にパスポートみたい。
パスポートみたいな感じなんです。
これを16個集めると、記念品をくれるみたいな。
へー。
何かわかんないんですけど、
何それ、ちょっと見せて。
見てください、これ。
全国的なものってことね。
そう、これは、その昇れる灯台にそれぞれ行くと、
150円で購入することができて、
毎個、全国どこの灯台でもスタンプを押せる。
ちょっと御朱印帳とかに近いものがあるのかな、
っていう感じがしますけど。
スタンプラリー的なね。
そうそうそうそう。
本当ですね、初めて知った。
そうなんですよ。
なんか、昇れるのは知ってたけど、
なきりの灯台の大尾崎か。
あ、そうなんや。
16個しかないうちの2つなんだ。
そう、2つがあるんです。
へー。
そう。
なんかね、灯台はね、面白いですよね。
確かに。
結構、ちゃんとした冊子とかを発行してて、
例えばこれ、「昇れる灯台16基」っていう、
無料で配ってる冊子なんですけど、
そうそうそうそう。
スタンプ帳作ってるとこと同じ、
投稿会っていう、
交易遮断法人投稿会。
そうそうそう。
党ってちょっと、非変に昇るって書いて、
党に光る会と書いて。
この灯台を維持・管理する施設というか、
団体だと思うんですけど、
そういうところがこういう、
灯台16基を全部網羅した、
ガイドブックみたいなやつを無料で配ってて。
すごいね。
だからかなり充実やね、これ。
そうなんですよ。
で、あとね、これもいいですよ。
見て。
航路標識の話。
っていう冊子があるんですけど、
マニアックな。
これも置いてあって、
リサキ灯台に行ったら、
無料で持ってっていいですよって、
一冊もらってきたんですけど。
マニアック。
そう、だから灯台の歴史、
灯台というものが、
いかにして生まれたか、
というところから、
現代、いかに灯台が、
日本経済を支えるにあたって、
大事な役目になっているかっていうことが、
書いてあるわけですよ。
すごいね。
すごい。
灯台ってすごいんですよ、だから。
その熱く語ってる対魔忍さんがすごいわ。
灯台って、
すごいね、でも。
すごいちゃんとした冊子やね。
すごいちゃんとしたでしょ。
最初、灯台ってなんとなく、
景色としてきれいじゃないですか。
灯台があって、
海の上に浮かんでて、
景色としてきれいだからと思ったら、
見に行ったんですけど、
実際この冊子とかを読んでると、
灯台すげえなってなってきて。
確かに。
そう。
灯台がなければ、
船は安全に航行することができないじゃないですか。
そんなそうやけど。
その灯台があるからこそ、
我々の生活は成り立っているということに気づいて、
やばーってなって。
これ全部回ろうとしてんの、あなた。
全部回ります。
16ヵ所。
すごいね。
北海道もあるよ。
北海道もある。
北海道行ったら、
クマこうできてな。
木彫りのクマね。
桃ちゃんは木彫りのクマをね、
保護活動してる。
ほらほら、書いてあるよ、クマ。
ほんとだ。
北海道、
クマが書いてあるよ、ちゃんと。
ほんとだ。
そうなんですよ。
すごいね、16機か。
16機。
「航空障害灯」マニアと「ガラクタ収集癖」
そうね、車もね、車中泊できるから。
そうですね、ちょっとこう旅しながらね、
行こうかなと思って。
あら。
でね、面白いんですよ、
北海道の灯台は、
灯台って結構白いイメージあるじゃないですか、
あれなんで白いかっていうと、
灯台って基本的に夜に光って、
道を指し示すものだと思う方も多いと思うんですけど、
昼間もその役割を担ってて、
昼間でも自然界にない色として、
真っ白はないから白くして、
目印としてわかるようにっていうことだと思うんですけど。
とっからでも見えるように。
そうそうそう。
ただ北海道の場合は、
雪が降っちゃうと真っ白だと雪に埋まれてしまうので、
それを防ぐために、
赤と白の島々で灯台を作ってあるところも結構多い。
そんな灯台見たことないね。
そう、なかなかないんですけど、
灯台ってね、赤白のところは、
東北もそうなのかちょっとわかんないけど、
北海道はとにかく赤白の灯台が多かったりするんですね。
雪の降りそうなところだけや、それ。
そう、雪の降りそうなところは、
赤白とか黒白とかで、
島々模様にしてあるらしい。
勉強になったね。
でしょ?
すごいね、これを無料で配ってる。
素晴らしい。
投稿会、気になってるんですよね、私。
素晴らしいね。
ねー。
なんかさ、タメちゃん、
この間東京行った時もさ、
何やったっけ、
ビルのところに灯ってる電灯。
あー、航空警戒灯?
うん、それ。
それ、なんか言ってたよね。
航空警戒灯マニアなんです、私。
部屋選ぶときにね、東京行ったときに、
町側の部屋と、後ろの山側の部屋ってあったんでしょ?
はいはい。
ね、あの、ホテルね。
そうですね。
宿泊所ね。
で、私最初選んだ方が、町側やったの。
で、あれなに、新宿側が見えてたの。
新宿の町が見える。
新宿の方面が見えてたよね。
で、町の景色と、
で、後ろはほら、山の景色、森の景色やって、
で、私、森の方が落ち着くから、森の方に。
で、たまりちゃん最初そっちの部屋通ってたからさ、
たまりちゃん、交換してって言ったら、
いや、私いいですよ、そのなんとか塔が見えるから。
そう、航空警戒灯マニアだから、
町側に泊まりたいって言って、
えーって言って。
部屋を交換したんですよ。
なにそれって言って。
知ってます?航空警戒灯。
知らない。
航空警戒灯は、その、
街中で高いビルがあるでしょ、
ポンギヒルズとか、東京タワースカイツリーもそうですけど、
ああいうのが、視界が悪い時に、
飛んでる飛行機がぶつかる可能性のある高さの建物である場合に、
航空警戒灯っていう赤いランプを、
100mか50mに1個ずつくらいつける決まりがあるんですよ。
そのビルに?
そう、何m以上の建物が。
だから、東京に行くと、朝の3時とかの東京の街を見ると、
その、赤い航空警戒灯の海が広がってるわけですよ。
そうなんや。
で、航空警戒灯ってチカチカしてる、点滅してるから、
その赤い光の海が、明滅してるのが見えるんですよ。
すっごいその景色が、私好きすぎて。
なんで?全然そんなに気にしたこともなかった。
ロマンですよ、航空警戒灯は。
だから、新宿とか、あの辺はいっぱいあるわけ。
そう、いっぱいありますね。
私はなんか、昔、学生時代の卒業旅行で、ディズニーに行くときに、
東京都の高速道路を走ってると、都心の。
ちょっと目が覚めて、窓の外を見ると、その航空警戒灯がブワーって広がってて、
ブワーってなって、東京ってなった感じを思い出す、ロマンですね。
なんだっけ、何、警戒法?
航空警戒灯です。
航空警戒灯。その名前も知らんかったわ。
そう、ロマンなんです。
ちょっと、工場夜景とか、いっとき流行ったじゃない。
ちょっとそれに近いものがあるのかな。
そんなもん好きなんよね、きっとね。
好きなんです。
スタンプラリー屋とか、光るとか。
光るとか。
あと何、スペインもあれも。
スペインの巡礼堂も、スタンプを集めるというか、集めながら歩く感じで。
熊野古堂もそうですからね。
そうか、そういうのが好きなんよね。
好きなのかもしれない。何かを集めるという。
スタンプラリーね。
ダムはやってますか?
ダムか。
なんかダムカードみたいなのあるよね。
ダムもだって怖いじゃん。ハマったらさ、行くとこいくらでもあるじゃん、ダムは。
ほんとやね。
ディレクターはダムが好きなんですか?
好きではない。
この辺も多いから。
確かにこの辺もダムは多いな。
それやり始めたらさ。
ご主任長もハマるからやらへんやんね。
そう、ご主任長も怖いからハマったら。
だってもう集めるものありすぎて。
あるある。
ちょっと一個一個やっていかないとと思って。
なかなか東大へ行ってこんなに冊子をたくさん持って帰ってくるって、すごいね。
最近なんかほんとに、ももちゃん南伊勢で生まれて育った方だから、ちょっと感覚が違うかもしれないんですけど、
私はその内陸部で生まれ育ったから、海の上の世界について、生まれてこなかったら考えたことがなかったんです。
なんて言ったら、海の上に平然と陸の上で働くようにして、海に毎朝出て行って、海の上の道っていうものを通って、
その領場に行って、そこでお仕事をして帰ってくるっていう、海の上が普通に通勤路になってるみたいな感じの生活をしている方々がいるっていうことをあんまり今まで意識したことがなくて、
でもやっぱりこっちに移住してきてから、海の上にも道があって、なんなら海の上で生活してるような方々もいらっしゃって、
思った以上に自分の知らない世界があったということに興奮を覚えているんですよね。その象徴が東大かなという気がします。
面白いよね。そう考えると、私はちょっと収集壁はあるやんか、熊集めてみたりとかね、スタンプラリーじゃないのよね。
そうですよね。気になったものを集めたいけど、スタンプラリーじゃないな、確かに。
確かに、桃ちゃんの木彫りのクマを集めてるっていうのも、集めてるっていうよりは保護してる感じだから、ちょっと違いますよね。
ちょっと違うのよ。
コレクターとは少し違う。
そうなの。
私みたいに東大のスタンプも埋めたいし、記録が欲しいじゃないけど、というモチベーションではないですもんね、ちょっと。
たぶん記録やな、確かに。
記録、自分が旅した足跡を残したい形にっていうことなのかな。
でもさっきのスタンプの、全部版画でできてるやん。それとかはすごいデザインも素敵やよね。
それはすごい良いなって思う。
デザインもね、それぞれ凝ってるんですよね。
そういうのはいいなとは思うけど、集めたいとは思わないな。
そうなんだ。
せやけど、なんでうちの家あんなゴミいっぱいあるんやろうね。
ゴミ?
ゴミ?
やっぱりだから収集壁やな。
あるんですか、桃ちゃんの収集壁。
だからガラクタばっかりですよ、私の家。
何を集めてんの?
桃ちゃんは、前南伊勢で2人で4時間ぐらい喋ってたときに話してたけど、
何だっけ、視力検査の板が家にあるって。
視力検査の機械。電気つくやつ。
そう、のの字とか丸の中でちょっと空白になった部分がある。
閉店するカメラ屋さん、メガネとかやってるところか、お店でさ、まだ電気つくやつがあったからさ、
もう捨てるのがとにかく忍びなくって、これを捨ててしまうのかと思って、
くださいってもらってしまった。
でも何にも使われへんから、どうしようと思って、
新しく拠点ができたところにね、なんかディスプレイとしておこうかなと思って。
使えるからね、目の検査としてちゃんと。
目の検査としてね。
分かりますわ、そういうのね。
うちにも昔の銭湯で使われてたマッサージチェアがあって。
アンマキやんか。
そう、アンマキっていうの。
アンマキ。
アンマキね、アンマをする機械ね。
それ私もらうことになった。
そう、ちょっと私が車中泊生活を始めて、
ちょっともしかして家を引き払うかもしれないから。
そんなやつあんの?
そうなったら、もーちゃんのところにまたガラクタが増える。
そう、だからね、ガラクタ、そうなんですよ。
人から見たらガラクタですよね。
だから、なんかほっとけないんじゃないですか、ももちゃん。
まだ使えそうなものとか、なんか価値がありそうなものが。
特に古いっていうかさ、歴史を持ったものというか、
なんかこう、っていうものを見ると、
いやこれを捨ててしまうの?って言ったら焼却場で燃やされたりするわけでしょ。
っていうのがね、しちのびの、ついついこう。
でも置くとこもないしさ、っていうところですよ。
確かにね。
困ったもんですね。
困ったもんですね。
だからもう、自分がちゃんと元気なうちに、
それをなんとかこう、ちゃんと展示するなり、処分するなり、
っていうことはしないといけないという責任は感じながらも、日々集めております。
確かにね。
大事ですよね、そういう思いも。
でもなんか私、こっちに移住してきてから、
そういう価値観の人が多いなって思う気がします。
都会にいた頃よりも。
都会にいた頃はやっぱバンバン捨てて、新しく買って、
どっちかというと普通だったんですけど、
なんかその、もったいないなみたいな、
素晴らしいものが消えてしまうのがもったいないなっていう感覚を、
こっちにいた方がちゃんとモテてるなっていう感じは、私はすごいしますね。
そういうものが周りに結構あるもんね。
そういう活動をしてる人も結構周りにいますよね。
ラジオのメンバーとかでも。
それこそ古い本を扱ってたり、古い小道品みたいなね、
小民家から捨てられそうな食器とかをリサイクルというか。
ほんとね、ちょっとなんかそんな良さを発信、私はしていきたいな。
本当にね、古いものだけどいいものっていうのがあると思うんで。
旅の終わりと今後の展望
さて、そんなことで、田村さん、もういいお時間になってきたらしいですよ。
もうこれ外でやってるから寒くなってくるんですよ。
ほんとですね。東大は今後もちょっと回るんで、また集まったら。
また新しいとこ行ったら教えてよ。
そうですね。次は静岡か和歌山の潮の岬か、そのあたりを狙いに行こうかなと。
なるほど、台風情報の時にいつも言う。
そうですね、潮の岬ね、出てきますね。
ちょっとまたご報告します。
というわけで、今回もミミミエラジオここまでのお相手は、
パーソナリティの玉置由里子と西川萌恵でした。
はい、ありがとうございました。
またねー。
この番組はトリオ事務局がお送りしました。
17:37

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