シーズン2の振り返りと感謝
耳見えラジオ。はい、今回も始まりました。耳見えラジオ、パーソナリティの玉音喜由里子と、西川桃江です。はい、よろしくお願いします。
今回も伊勢から熊野へ、耳から三重へ。耳見えラジオは毎月4回、だいたい毎週金曜日にSpotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しております。
今週もお会いせの良い店からお届けしてますけど、ちょっと寒くなってきたよ。
あのね、前回と前々回多分配信した分から外で撮ってたんですけど、ちょっと寒いですね。もうね、夕方になってきちゃって。
もうあったかいコーヒーとなんかが欲しいぐらいですよ。言うても誰も入れてくれへんからね。もう私らとディレクターしかおらへんから。
いつの間にか誰もいなくなってるけど、まあちょっとやっていきましょうよ、そんな中でもね。
This program is brought to you by Kobadaman andyou.
耳見えラジオ
ってことでなんかあの、今回の回が一応セカンドシーズンの最後の回になるのかな。
そうなんですって。
だからの第一シーズンの頃から聞いてくださっている方はわかるかなと思うんですけど、あの時は13市町南三重にある、
13市町を全部回ってきたんですね、伊勢から熊野まで。
2人で回ってね、ためるちゃんが熊野方面、東岸の方面行って、で私が伊勢島エリアを回って。
そうだった、あの時一緒にやってなかったのか。
そう別々でさ、で交互に配信してたの。
そうでしたね。っていうのがまあ第一シーズンがあれがもう2年前ぐらいになるんですね。
でそれが終わった後第二シーズンというのはまあ去年の夏ぐらい?
7月初回ぐらいから始まって、そこからためるちゃんと2人で、たまにゲストが来るみたいな感じだったよね。
はいはいっていうのになりましたよね。そうか、だからそれを始めてからもうすぐ1年が経とうとしているということになりますよ。
そしてもうね、配信回数は100回を超えてるんですよ。すごくない?
ねえ、よく続いてきました。頑張りましたね、そう考えると。
シーズン3への展望と新たな挑戦
でね、第三シーズンこれから来るわけでしょ。それが続けられるのかどうなのかって、さっきもね、続けられますでしょうかって。やりたいねって。
やりたいねっていう話をしてて。
で、その第三シーズンに向けて、こんなことやりたいなとか、あんなことやりたいなとかさ、ここで言えばさ、もしかしたらスポンサーさんついてくれるかもわからへん。
確かに、本当ですね。
ちょっと軽く期待もしながら、なんかこれ面白いのやりたいよね。
本当ですよね。すごくやっぱこの1年間また続けてみて、やっぱラジオって面白いなって思う場合がすごく多かったですよね。
また第二シーズン、いろんな方にも来ていただいたしさ、あとFNBAさんとコラボさせてもらったりとか、あとは東京の方も結構行ったよ。
ミエテラスに行かせてもらったりとか、この間島市も行ったし、なんかこう、ちょっと第二シーズンはステージが違うというかさ。
そうですね。なんかこう、いろんな人とのつながりを作れましたよね、すごくね。
私もね、すごいなと思った。特にFM、三枝のしろたさん来てくれて、ラジオの話をしたりとかしたときに、やっぱりこれ私たちやってること、これ面白いって思った。
思いました。
だからそこからさ、ちょっとこう、今まではほら、なんかちょっと、私なんてほら、なんちゃってパーソナリティでしょ。
本当はこれやってないのに、しゃべれって言われてやってるわけでしょ。
そうですよね、確かにね。いきなりなれと言われてね。
そうそう。でもね、やっぱりね、なんかこうね、これすごい面白いぞっていうのと、あともっとやりたいかなって思って。
で、この間もね、タマネちゃんのこれ、タマネちゃんみたいにいい声を出すのはどうしたらいいんでしょうかっていうような相談も、タマネちゃんに来たり。
はいはいはい、言ってましたね。
なんか確かに、あの白田さんとお話ししたあたりから、ももちゃんもなんか。
なんかね、ちょっとね。
使命感というかね、ラジオパーソナリティ伝えてとしての、なんていうのかな、いい意味でのプロ意識というか、プライドみたいなものがね、生まれてきた。
プライドまでいけたらいいけど、でもなんかこう、発信する側みたいな感じにちょっと思ってるんですよ。
いや、本当にそうだと思います。
ね。
ね。
そう。
そうなんですよ。
うん。
だからこう、第2シーズンいろいろこう、また変わってきたでしょ。
はい。
やってきたし、第3シーズン。
うん。
タマネちゃん、どんなんやりたいとかある?
いやー、私はね、なんかでも、こうやって人とつながっていくのがやっぱすごい面白いなと思ったんで。
まずはやっぱ、もっともっといろんな南三重中の人に会いに行きたい、まだまだ多分会えてない話聞きたい人はいくらでもいるんで。
まずそういう人たちに話を聞きに行きたいのはもちろんそうだし、ただ南三重も飛び出して、なんかその外の世界の人と、このラジオっていう文脈でつながるのもすごく面白そうだなと思って。
で、例えばこう、同じ地域づくりとか町づくりとか、移住の関係に携わっている方々で、他県で活動していらっしゃる方とかも結構いたりして、
なんかそういう人たちと、なんかやっぱ地域が違っても悩みは同じなんだなとか、逆にこういうとこすごいヒントもらえるねとか、
なんかそういう対談をしたら、なんかこう、なんて言うんでしょうね、日本全国レベルで何か役に立つ情報が届けられるんじゃないかなとか思ったりして。
そうだねー。
逆に私たちが普段三重県にいて気づかないことを気づかせてもらったり、なんかこう情報交換とかできれば、なんかさらに広がっていきそうで、
なんか南三重も飛び出して、なんかいろんなところにも行きたいし、なんか卓府県からこっちに遊びに来てもらうみたいなこともできたら面白そうだなと思います。
なんかやっぱりその他の県でも、なんかこういうポッドキャストっていうのかな、こんなにいられてる方結構いらっしゃるみたいですね。
結構ね、なんか増えてきてるみたいですね。
なんか私たちがこう行くと、あ、西田、こういったらもういらっしゃいますよっていうようなことも言ってもらったりとかね、してるから、なんかそういうコラボも絶対いいよね。
あとなんか初めて見たいと思ってる人たちいたら、なんかそのそれを伝えに行ったりしてもいいですね、私たちがその機材どんなの使ったらいいのとか。
意外と簡単やん、マイコンとかね、ミキサーとか。
そうそうそうそう、なんかそういうのもできたらいいかも。
新たに発信する人を増やしていくみたいな、そういうのもいいよね。
ほんと、私はそんなこと思いますかね。
「音で聞くガイドブック」とイベント企画
ももちゃんはどうですか。
私もね、そのコラボ、他の人たち、他にこういう発信してる人とのコラボはもちろんいいなと思ってるし、
あとはちょっとちらって言ってたのがさ、なんか例えば三重県南部の、なんかこう観光ブックにも載らないようなこととか、なんかネットには載ってないようなことを、この言葉で伝えるみたいなことも面白いんじゃないかな。
面白そう。
観光もそうやけど、例えば暮らしのこととかも、なんかほんとのローカルネタ、ほんとのローカルネタでそんなものをわざわざネットに載せたりとか、わざわざ観光ブックには書かないぐらいのさ、なんかその個人的な感想みたいなこととかもなんか入ってれば、それを聞いて、例えば移住してくるとか、それを聞いて観光してくるって面白いんじゃないかなって思ったりとか。
だから音で聞くガイドブックみたいなことですよね、きっと。
そうそう。なんかそんなものも面白いんじゃないっていう話はちょっと、スタッフとこの間もしてたけど。
面白い。それやりたいですよね。
面白いよね。
あとはね、ミミミエラジオって別にラジオだけじゃなくて、ラジオは持ち込むんやけど、なんかいろんな企画したくない?
あー、はいはいはいはい。ラジオだけではなく。
そう、このミミミエラジオのメンバーで、なんかいろんな企画。
イベントとかですよね。
イベントやったりとか。この間もさ、第2シーズンの時は、うらいじゅうフェアってちょっとやらしてもらって。
やりましたね。楽しかったですね、あれね。
そう、なんかああいうのもそうやし、なんかそういうのをラジオを持ち込みつつ、なんか企画するっていうのも面白い。
確かに確かに。
今までラジオで喋ってもらった方々とコンタクト取れるわけじゃないですか、そういう方も一緒にできるわけでしょ?
なんかね、そうなってくるとすごい面白いんじゃないかな。
「耳見えラジオ」のアーカイブ化と書籍制作
面白いかも。なんかすごいラジオやってていいなと思ったのが、なんかだんだんこう図鑑にファイリングされていくように、この地域の面白い人が、
そうね。
ほんとあの、ポケモン図鑑みたいになるんですよ、なんかホント、ポッドキャストの画面見てると。
それがすごくいいなと思って、なんかそのご縁が可視化されてるというか、なんかそれがあるからこそ、多分そういう人たちの力も借りて、
なんかそうやってイベントをしたりとか、みんなで持ち寄った世界に皆さんをご招待できるかもしれないなって思いますよね。
だいぶファイリングされてると思うよ。
ファイリングされてる、だってもうね、誰でもいますもんね。
そうそうそう。
お魚屋さんもいれば、雨夏を収穫できる人もいれば、いろんな人がいますから。
街づくり系の方もいらっしゃれば、お店やってる方もいて。
そう、なんかね、そういうのを。
それもっと増やしていきたいよね。
増やしていきたいですね。
あとね、Tシャツ作ろうっていう話をしてるよ。
Tシャツね、それ結構ずっと言ってるんだよな。
ね、ホントちょっとやりたいですよね。
Tシャツ欲しいよね。
Tシャツ作りましょうよ。
Tシャツとかタオルとか、なんかそういうの欲しいな。
欲しいですね。
グッズが欲しいな。
それで言えば、本も作りたいね、みたいな話してましたね。
言ったやん、こないだ。
そう、冊子を作りたい。
あれ、何の話やったっけ?
なんか、あれですよ。
すっごい盛り上がったよな、お酒飲んでて。
そう、すっごい盛り上がった。
こないだの打ち明けの日、めっちゃ盛り上がった。
すっごい話って思ったけど、何の話やったっけ?
だから、あれですよ。
これまでのミミィラジオで取材してきたラジオの方々の音声コンテンツは、
SpotifyとかYouTube Musicに残ってんだけど、文字で読める状態にはなってないから、
本にするんだ。
一冊の本みたいにしてみたら面白いんじゃない?
1ページ1人みたいな感じで、
あれやんね、ラジオの中から良かったワードっていうか、
名言というかね。
名言みたいなの抜き出して、
もっと話し聞きたかったらQRコードで、
インスタとかね、その人のホームページとか。
いいよね。
いいですよね。それこそ図鑑と同じですよ。
図鑑を作りたいなって私はちょっと思いますね。
面白いと思う。
そういうのを断るごとに持っていったらいいね。
そうそうそうそう。
そりゃ製本するよね、自分らで。
そう、製本そうなんですよ。
なんかね、私が昔ハマってた時期があって、
自分で冊子を作るのにちょっとしたやつですよ。
製本機を買ったんですよ。
結構数万円するやつを。
持ってるってさ。
あるんですよ、うちにその。
なに?ほこりかぶったまま?
箱に入ったまま?
入ったまま、開封もしてない。
もったいないでしょ、それ。
そう、製本機があるの。
糊でつける製本機みたいなのがあって、
その糊もうちに多分あるから、
本作れるじゃんってなって。
多様なスキルを持つチームと今後の活動
だからみんなで小学校の冊子作った時みたいに、
遠足のしおり。
中で順番にククンってね。
わらばん紙を1枚ずつ取って。
今の子やんないのかな、わかんないけど。
あれやりたいよね。
あれやって。
もう100冊頑張って作ろうって言ってさ、
ラジオ収録した後にみんなで作る?
手作りの本とか作って、
なんかね、ちょっとそういうのも入れながら。
仲間に本屋さんはおるでしょ。
私一応組班って言って、
本作れる人ですから、
それもできるでしょ。
そうだ、そう、ももちゃんはね、
それもできるから、レイアウトも。
あと製本機持っとるでしょ。
製本機あります。
ディレクター、カメラマン。
そうだ、プロのカメラマンもいる。
カメラマンの表紙撮影、
もう一回ちょっと表紙撮影してもらって。
ほんとですよね。
ほんと。
なんでもできる。
そうなんですよ。
そういうグループでやったら面白いなと。
我々一応ラジオで集まってはいるんですけど、
ふと考えてみたら、
なんでもできる人集まってねっていう話になって。
ラジオだけじゃなくて。
フリーランスの集まりやから、
それぞれにみんな特技というか、
手に職を持ってるわけですよ、みんなね。
面白いよね。
それが私たち今まで数年間、
ラジオとして一応形に残ってきた活動の利益があるわけじゃないですか。
それをベースにいろいろもっと展開できることもあるなと思ったりして。
そう考えると改めて、
ラジオやってきてよかったなって思うんですよ。
ミミミラジオすごいよ。
それが例えば、毎週文字にして記事にして残すとかだと、
結構手間もかかってただろうし、
あとはそれって加工された状態で残ってるんだけど、
ラジオって結構無加工に近い状態で、
その人の声とかがそのまま残ってるから、
そっからどうにでも料理できるというか。
ちゃんと喋った人の思いが通じるように。
変に編集っていうか加工というのかな。
部分的に切り取られるんじゃなくて、
まあ切り取りはしますけど、
でも話はそのままいくでしょ。
熱量とかね。
それが通じるなって思うから、すごいよね。
いいですよね。
一つのアーカイブとしてもすごくいいものだし、
それをこれからまだまだいろんな形で使っていける、
活かしていけると思うと、
みんなラジオやったほうがいいですよって感じですね。
リスナーへのメッセージと今後の期待
すごいね、ちょっと。
これ喋ってるけど大事な人たちおらへんやん。
今日プロデューサーとかが全員打ち合わせで抜けてるから、
勝手に私たちがやりたいこと喋ってるんだけど。
パーソナリティ2人とディレクターで話してるっていう。
勝手にやりたいことをいろいろ言ってますけど。
それもちょっとリスナーの皆さんが楽しんでもらえたらいいよね。
何やるの耳見えラジオで。
本当に。
それが第3シーズンにこんなことやりますって伝えれたらいいよね。
もっとあれですよね。
みんなでわいわい楽しめるイベントみたいなのやりたいですね。
耳見えでね。
ステッカーもね、もっと巻きたい。
どっかで貼ってもらってるのを見れたら嬉しいよね。
確かにな、本当ですね。
あそこにも耳見えのステッカー貼ってあるわみたいになってくるとすごいんやろうね。
いいですよね。
そういう意味でも冊子作るといいんじゃないですか。
冊子と一緒に持っていけば、
知らない人でもこういうことやってるんだってなんとなくわかりますもんね。
やりましょうよ。
ちょっとほんで、またステップアップしていかなきゃね。
そうですね。
まだまだ可能性はたくさんあるんで。
私ね、これもっと伸びていく感じがするんですよ。
私もそう思ってますよ。
やりましょうよ、だからね。
もうディレクターもうなずいてますよ。
3人だけですけど。
この3人でめっちゃ盛り上がってるけど、今。
やりましょう。
だから今後も続けていこうと思ってるんで、私たちはね。
応援してほしい。
リスナーさんで、こんなの一緒にやりませんか?なんていうのもいいよね。
どんどん仲間を増やしたいなって思います。
あともう一つ目標はさ、東京今度また行く機会があったら、
某ラジオ局。
大きなラジオ局。
大きな大きな、国の名前を冠した素晴らしいラジオ局がありますけど。
行きたい。
そうですよ、Qシートをね、作っていただいた方がいらっしゃって。
その方のラジオ局にもね、ちょっと遊びに行きたいですよね。
名前言うてもいいよね。会社の名前は言うてもいいよね。
多分いいんじゃないですか。
ダメなのかな。
やめとこうか。
怪しいとこ。
怪しいとこ。
行きたい行きたい。まず見学に行きたいですよね。
本当ですよね。
やっぱりこのパーソナリティとしてね。
そうそう、パーソナリティとしてね。
見学に行きたい。
いいと思います。
オッケーオッケー。
じゃあちょっといろいろやりたいこともありますので、
今後もね、ミミミレラジオが続いていけるように、
引き続き応援をしてほしいなって思います。
期待をしてほしい。
そう、期待と応援をなんで、ぜひ聞いてほしいし、
メッセージもね、引き続き。
そう、シーズン2からかなりメッセージもね、
いただく機会も増えて、すごく嬉しかったんで。
私たちから直接返信できるようにもしてもらったみたいなので、
そうですね。
お便りもらった時に直接行けるので、
ちょっと前よりはスピーディーに返せるかなとは思ってます。
ね、ほんと番組の感想なんかでもいいですし、
なんかこう、今回のこの人の話すごく印象に残りましたとかね、
実際会ってみたいとか、そういうご要望とかでもいいですし。
ね、いただけると嬉しいね。やっぱりそれもラジオの意図がね、
双方向っていうか。
そうなんですよね、やりとりできて、
一緒に作っていきたいなっていう感じがすごいするんで、
それを引き続き、この先もやっていきたいなと思うので、
今後にもご期待ください。
応援してください。
はい、ということで、ミミミレラジオをここまでのお相手は、
パーソナリティの玉置由里子と西川桃江でした。
ありがとうございました。
またねー。
またねー。
この番組は、鳥尾事務局がお送りしました。