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生きてるだけで丸儲け!ゆるっ子育て中みくままの変人さらけ出しラジオ
この放送は、変人であることに薄々気づいてはいたものの、普通になりたいと願い過ごしてきたアラフォー子育て専業主婦が変人であることを認め、自分をさらけ出していくラジオでございます。
程よく田舎の茨城県で、自由な8歳くんと繊細な5歳くんを育てています。
こんにちは、みくです。
先週から、なんかシリーズ化していきたいなとかって言っていたお話もあるんですが、
今日はそのメモを家に置いてきて、今外出中からの収録なので、シリーズはできませんでした。すいません。
今日は、うちの8歳くんと、それからパパを見て感じたことについて話していきたいと思います。
うちの8歳くんは宿題をやりません。漢字テストもひどい時には10点とかで帰ってきます。
宿題をやるやらない問題も、私はもちろん宿題はやらねばならない、やるべきだと思っていましたが、
うちの主人は宿題をやらない人間だったんですね。
主人のお母さんも自分の責任だから、お母さんは何もしませんみたいな。
宿題をやりたいなら自分でやるというか、宿題をやる手伝いをしない、やれと言われてやると思うならやる、やらないと思わないなら別にいいみたいなね。
そんなお母さんなんですよね。
主人は守れなく宿題をやらない、やったことないぐらいの小学生だったみたいなんです。
でもね、普通って言ったらおかしいけど、勉強できるし賢いし、言葉もたくさん知ってるし、仕事できるし、優秀なんですよ。
だから宿題は関係ないんだなって気がついたのが結婚してからなんですよ。
うちみんな厳しかったので、兄弟3人とも当たり前のように宿題をやり、当たり前のように塾に行き、当たり前のように受験勉強し、ひいひい言いながら大学に通ったんですけど、
っていう家庭じゃないところから育った優秀な人を見て、それでもいいのかと思ったので、
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私も宿題はそんなに今後の人生に影響するものではないのかもしれないという気持ちになり、
あんまり宿題をやらない8歳くんのこともちょっと多めに見ています。
でもちょっと声かけちゃうんだよね。宿題ないの?とか、ここまで進んだって書いてあるよとか、
ちょこっと声かけちゃうんだけど、任せています。
でも宿題をやらないから感じできないのかな。
宿題もね、3年生になってから学年で決めてるのか、担任の先生がそうなのかわからないんですけど、
自主性をメインに打ち出して、ここからここまでが今日の宿題っていうふうにはしません。
学校の勉強でここまで進んでいるから、自分で進めなさいみたいな、そういう感じなんですよね。
まあね、つまり決まってないからであらないっていう感じなんですよね。
うちの子特にね、自分で考えて行動するっていうのが苦手なんですよね。
これをやることが決まっているとそれはできるんだけど、
未来を見据えて今これが必要っていうのを考えるのが難しいんですよね。
でも漢字ドリルは学校で自分で進めてるらしい。
今はここだけど、それより先までやってるみたいです、漢字ドリルを。
でもね、漢字ドリルって最初はなぞるでしょ?何回かなぞって、
次のページで1回か2回書くで終わっちゃうんですよ。
だからね、覚えてないんだよね。それでね、漢字テスト10点とか、
この間は4月5月のまとめ漢字テスト50問はぴったり50点でしたね。
前半の25問は書けてるし、だいたい合ってるんだけど、
後半25問は空欄って感じ。本人も時間がなかったって言ってるんだけど。
いやーね、どうしたもんかね。
でもちょっとこれやばくない?って本人とも言って、
ちょっと小3で、小3の漢字覚えられないでちょっとまずい気がするからさ、
ちょっと一緒に練習してみようかって言って、うんって言って、
なんか練習してテストしてみたいなのをちょっとやってみたんですけど、
まあでもできるんですよね。
まあだからできなくはないし、字もそこまでなんか、
壊滅的な汚さではない気がするんですよ。
ちゃんと上手に書けてる。頑張って書いてる。
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だけど、いやちょっとこれまずくない?みたいな感じで、
なんかトイレに漢字貼っておいたりするんですよね。
そしたら主人がこの間ね、
あ、僕もこんな感じだったなって言ってたんですよ。
で、なんか小学校2年生の掛け算句句があるじゃないですか。
掛け算句句も全然覚えられなくて、
なんか毎日お父さんに掛け算句句言わないとご飯食べさせてもらえなかったとかって言ってたんですけど、
あ、漢字もか。
でも、昔、主人は小学生の頃、全然漢字テストとか全然できなかったけど、
今は全部漢字わかるし、書けるよって言ってて、
確かにって思ったんですよね。
だから、まあそのね、小学校の漢字って言ってもさ、
たくさんある中で、小学校1年生ならこのくらいの漢字、
小学校2年生ならこのくらいの漢字っていう風に勝手に決められた漢字じゃないですか。
そう、だから、ただそのね、大体平均的にはこれを覚えられるんじゃないっていうレベルの漢字を提示してくれてて、
覚えるっていう感じだから、
まあ、うちの子はまだそこまで脳みそがついていってないのかなっていう風に理解をしました。
このね、漢字だけじゃなくって、なんか本当に生活レベルとか、なんか本当にいろんな能力がちょっと遅い、うちの子8歳はね、特に。
そう、だから、なんかすごい、今はこれはできないんだなーって思って過ごしてたけど、
ようやく8歳になってできるようになったことあるんですよ。
なんか、なんかね、まあ思い返すとちょっと今出てこないけど、
でも、前はできなかったけど、今できるなーとか、ちょっとなんか周りを見るとか、いろんなことね、はい。
前、幼稚園の時にはこんなことができてなかったなーって思うけど、今できるってこと結構たくさんあるので、
まあなんか、なんていうの、その成長曲線じゃないけど、その能力というか、まあ人それぞれだからね。
うちの子、算数はできるんですよ。人並み以上ぐらいに。
だから算数は得意。国語、漢字は不得意。まあそれはあるよね。不得意ね。
で、まあちょこっとそこの能力というか力はまだその学年、6学年や足していないみたいな感じ。
まあでも本当大人になると変わらないよ。そうそう。小学校3年生の漢字読めるし書けるよ、大人は。
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そう思う。だから、まあ、なんていうの、10点でいいとは言わないけど、
やばくないとも思わなくていいんだなーって、自分に言い聞かせています。
だからポスターとか貼ってあるんですよ。IUEOもカタカナもアルファベットも1年生2年生3年生の漢字もね。
壁にポスターいっぱい貼ってあるんだけど、なかなかね、インプットされないのかな。
逆にね、だから5歳か6歳か、6歳くん年長さんがもうほぼ漢字書けるみたいな、そんな風になってるんですよね。
だからなんていうのかな、興味もきっとあるだろうし、視界に入ってくるもののキャッチがきっと違うんだろうなーって思いますね。
はい、なので、何の話、何のテーマで話したんだっけ。
そう、まあでもその8歳とパパから分かった人間の成長の仕方ね。
人それぞれ成長の度合いがあると、それは身体も心もそうだけど、お勉強の部分もそうだから。
まあそれは別にね、その時できなくても後でできるよと。
なんかね、算数と漢字だけは一生使うからさ。
一生使うからそこだけでも、そこだけはちょっと抜けるとちょっとどうかなと思ってたけど、
でもきっと抜けただけでは終わらない、ちゃんとね、成長するに従って埋まっていくんだろうなーって思ったというお話でした。
やべ、長くなっちった。すみません。
ではまたお会いしましょう。