上の子を褒めてたら、下の子が拗ねた話
2024-06-28 06:57

上の子を褒めてたら、下の子が拗ねた話

8歳くんに、8歳くんの素敵なところを伝えていたら
6歳くんが
「ママ〜僕はどう?」
と聞いてきました👀

また別の日は
「ママ、お兄ちゃんにありがとうって言いすぎ!」
とも。

そっか〜僕も褒められたいか。ありがとうって言われたいか。そうだよね〜!
どうしても家事の貢献度は上の子の方ができることが多いから感謝を伝えがちかも。
6歳くんのこともたくさん褒めて、たくさん感謝を伝えよう!
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生きてるだけで丸儲け!ゆるっ子育て中みくままの変人さらけ出しラジオ
この放送は、変人であることに薄々気づいてはいたものの、普通になりたいと願い過ごしてきたアラフォー子育て専業主婦が変人であることを認め、自分をさらけ出していくラジオでございます。
おどよく田舎の茨城県で、自由な8歳くんと繊細な5歳くんを育てています。
こんにちは、みくです。
今日は、5歳くんの気持ちというお話をしていきたいと思います。
最近ですね、5歳くんに言われて、え?って思った一言。
5歳くんがですね、ママ、お兄ちゃんのこと褒めすぎ!って言ってたんですよ。
お兄ちゃんにありがとうって言い過ぎじゃない?って言われて。
いや、確かにめっちゃ褒めてるし、めっちゃありがとうって言ってるんですよね。
でも、無意識じゃないけど、うちの上の子ね、8歳くんはね、本当にね、やばい奴だったんですよ。
本当にジャイアンだし、イノシシだし、ライオンだし、みたいな。
本当に動物みたいだったんですよね。
だから生死ができなくて、そうなの。
イノシシみたいだったの。
だから、そういう時代が、しかも3歳とかまで、幼稚園上がるまで、幼稚園上がってもそんな感じなとこもあったから。
そこを見てるから、本当に自分でランドセルを用意したりとか、
みんなの歯ブラシを持ってきてくれたりとか、
そういう、当たり前だろうけど、君はめちゃくちゃ大変だったんだよ。
こんなことができるようになって、すごいねって本当に思っているので、
すごいね、ありがとうって言っちゃうんですよね。
8歳くんもまだ、ジャイアン気質なところはもちろんあるし、
周りが見えないというか、
集中型というか、視野が狭いというか、
っていうところもあってね。
お友達にも言葉遣いが悪かったり、
そういうところもわがまま言ってたり、
そういうところもあるから、あるのを見てるから、
できたときのギャップがあるんですよ。
03:01
いつもは機関棒だったり、わがままだったりするけど、
お風呂やってって言ったら、はいって言ってやってくれたり、
昔は気づかなかったことが、今気づいたり、
みんなのためにやってくれたりっていうところもあるので、
すごいね、8歳くんはとっても優しいよねって、
ママはとっても嬉しいんだよねって、
お友達にもそうしてあげられてるんだ、すごいねとかって言ったりしてるんです。
そしたらそれを聞いていた6歳くんは、
ママ、お兄ちゃんのこと褒めすぎだよねって言うんです。
それをこうやって8歳くんにね、すごいよねとか、
8歳くんってこんなところが素敵だよねって、
8歳くんに伝えてるのを見て、6歳くんがね、
ママ、僕はどう?って言うんですよ。
そっかそっか、確かにそうだと、僕も褒められたいんだと、そうだよね。
同じように、そうだよ、6歳くんもとっても優しくて、
お友達とも仲良くできて素敵だよねって、
その時は言ってあげました。
でもだからね、8歳くんはそういうところは全然気にならないんですよ。
本当、周りが言ってることとか、全然頭に入ってないの。
だからね、なんていうの?
ちゃんと名前を呼んで会話を始めないと何も聞こえないんですよ。
なんとかくんっていう風に話しかけないと、
それ以外の言葉は聞こえない。
だけど6歳くんは全部聞こえてるんですよ。
そう、だから私が引くと一人言をね、言っちゃうって言ったらね、
一人言をね、ポロッと言ってもそれを拾って、
それって何?とか、いやちょっと難しいんだよな、どうしようかなって思いながら、
一人言をポロッと言わないように私は気を付けてるんですけど、
拾われて拡げられてもちょっと難しくて話せない時が多いから。
なんかね、6歳くんは視野が広いんですよね、本当に。
だからね、幼稚園とかでもよくお友達の困ってるところを見つけてくれたりとか、
先生が言ったことをちゃんと聞いてたりとか、
なんかいろいろサポートできたりとかするみたいなんですよね。
でも6歳くんは僕のことを認めて欲しい、僕のことも褒めて欲しいって思ってるみたいなので、
これからもは2人とも一緒に、
あ、そっか一緒に褒めていかなきゃいけないんだな。
オーケーオーケーオーケー、そういうことか。
一緒に褒めていきたいと思います。
06:02
なるほどね。
でもさ、お兄ちゃんばっかりずるいっていう気持ちをちゃんと伝えられてるのはね、
いいことですよね。
だって言ってくれなきゃ分かんなかったし、
ありがたいですね。
ちゃんとそうやって自分の気持ちを表現できてすごいねっても伝えるんですけど、6歳くんにね。
こうこうこうで嫌だったとかっていうのも言えるんですよね。
そういうところも自分の気持ちを言葉にできてすごいねって言うんですけど、
6歳くんはそんなの当たり前じゃんとかって言ってます。
ちょっと達者ですね。
という兄弟のお話でした。
はい、ではまた皆さんお会いしましょう。
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