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おはようございます、みこです。今日はね、すごく私にとってまた特別な日でして、私の京都こころ散歩旅、大人の散歩コースを実施する日の朝になります。
わー嬉しい、すごい楽しみですね。以前1回、すごくね、私にとって大切な方々をね、まずはちょっとご招待させていただこうということで、
1回ね、京都を巡ったことがありまして、そのコースを中心に募集をかけて、実際申し込みしてくださった方がね、今回1名いらっしゃいましたので、その方とね、一緒にね、京都を巡ってくるっていうね、
本当にね、もう嬉しくて楽しくてワクワクっていう感じの、今ね、今何時?今6時5分なんで、今日ね、集合が10時ちょっと過ぎぐらいなので、地元の駅は8時半ぐらいかな、に出たらちょうどかなと思ってるんですけど、そんな日の朝に今収録をしております。
はい、で、私はね、京都が本当に大好きで、大好きな場所に大切な人を連れしてじっくりお話を聞くっていうことがね、一番やりたいことでね、これをライフワークにしていきたいということでサービスを形にして、
でね、その遠足というものに付き合ってくださる方がね、もう本当にいらっしゃることがもうありがたくて、もう本当に感謝感謝です。私がただやりたいということに乗っかってきてくれたというか、そこにね、興味を持って実際ね、新幹線に乗ってまで来てくださるなんて本当にありがたいことなので、本当にありがとうございますっていうのをね、感謝の気持ちもまずはお伝えしたいと思いました。
はい、で、今日行く場所なんですけども、前回行ったコースとほぼ同じで考えてるんですけど、場所がね、三条通りっていう通りがありましてね、そこが京都駅から地下鉄で2駅ぐらいだったかな、からすも大池っていう駅があるんですけど、そこ降りたらすぐね、その三条通りっていうところがありまして、で、私がね、一番好きなスポットなんですよ。
京都の中で一番私が好きって心から思える場所で、で、なぜ好きかって言ったらね、レトロな建築物の宝庫なんですよね。
例えば郵便局とかもレンガ作りなのかな、あれは。なんか、とにかくレトロ。大正とか、違う、もっと前かな、なんかもう時代とかはごめんなさい、わかんないけど、とにかく文化財みたいな感じでレトロな建物がね、もうゴロゴロ建ってる通りなんですよね。
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例えばね、服屋さんもね、その昔ながらのレトロなビルに入ってたりだとか、もうその通りを通るたびに、え、この建物何?え、次は何?これは何?みたいなね、ことがね、あの、声が出るような素敵な通りなんですよね。
もう漢字がいいというか、なんか言語力ないんですけど、はい、とにかく私がね、素敵な場所だなーって思える場所なんですよね。
で、そこからえっと寺町商店街の方に行って、で京都市役所を見、横目にかな、横目に本能寺通り抜けて、私が大学時代から通っている雑貨屋さんに行って、でその雑貨屋さんは3階建てのレトロなビル。
で、もう3階全て雑貨屋さんなんですけど、そこに行って、三条大橋に行って、鴨川見てっていう、なんかそのあたりまではね、私の中では確定している流れになるんですけど、あのね私ね、最近ね京都の研究をすごいしてて、具体的に何をしているかと言いますと、
京都のガイドブックがね、私今何冊持っているのかな、10冊近く持ってまして、それを全部見てるんですよ。日々見ていて、で地図と行きたい場所を頭の中で何かを組み合わせてるっていう作業をずっとやってるんですよね。
でそれをやってると何が起こるかっていうと、その前回京都のご案内したコースの近くに、あ、こんないい場所もあるじゃないかみたいなのがね、もう次々と出てくるわけですよね。
例えば今回で言ったら、六角堂とかね、なんか聖徳太子が作ったと言われている六角堂も意外とすぐ近くにあったんだなとかね。
あと京都市役所の方に行ったら、なんかものすごい可愛い雑貨屋さんあるぞとかね。
あとはこう、昔ながらの老舗の洋菓子店があって、そこのクッキーおいしそうだなとか。
まあとにかくね、もういくつでもあるんですよ。京都本当に近く、至近距離にいいお店が乱立してるというか。
もうちょっと歩いたら、あ、ここもすごい行ってみたい、ここも行ってみたいみたいなね、場所がね、もう盛りだくさんなんですよね。
そうなんです。だからね、今回ちょっとね、実は私の中で狙っている場所がありまして。
まず一つ目はね、京都文化博物館なんですよね。
この京都文化博物館っていうのは、外から見てもすごいレトロな建物で素敵なんですけど、前回入れなかったんですよね。
ちょっと時間の関係上ね。
私もね、この中までは入ったことがないんですよ。
でも、あのガイドブックとか見てるとね、そこの中のレトロさというか建物の美しさがね、なんか際立ってて、
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ここ中入ればよかったなーってちょっとね思っていたので、そこ入りたいなって思っているのと同時に、
たまたま特別展をしていて、今回はね浮世絵の北斎と広重の展示がされているみたいなので、
うわ、これもそっと見たいなーってちょっと思ってます。
それがまず一つですよね。
で、あともう一個は、これはねちょっとだけ距離があるし時間もかかるから、
まあ行けるかどうかわからないんですけど、あのね、京都国際漫画ミュージアムって皆さん知ってますかね。
私ここすごい好きなんですよね。
多分もともと小学校とか学校だったところを漫画の図書館みたいな感じにしている場所なんですよね。
だからね、もう漫画あちこちに漫画があって、そこでね展示とかもしているんですよ。
で今回ね、この展示の内容がめちゃくちゃ良くって、えっとね、ちょっと待ってくださいね。
その内容がね、エッセイ漫画、えっと、よいしょ。
私を救うエッセイ漫画の処方箋展っていうのをやってて、
で例えば桜桃子さんとか増田美里さんとか、えっと、杏野茂雄子さんとか高木直子さんとかね、結構私ね、
あと細川てんてんさん、私の大好きな細川てんてんさんとかの原画がね、いっぱい飾られてるんですよね。
で私ね、こういうエッセイ漫画とかね、すっごい好きなんですよ。増田美里さんのやつとか本あったら絶対取って読んじゃう。
で細川てんてんさんもなんか結構ね、ツレがうつになりましてで有名な方なんですけど、
わかりやすくってね、なんか知識としてもすごく入ってきやすいし、もうただパラパラ見てるだけでも癒されるしすごい好きなんですけど、
なんかそういうね、方々のね、全員の27名か、27名の漫画の原画が総計330点展示されてるらしいんで、
なんかものすごい楽しそうだなぁと思ってます。
これがね、期間としては9月かな、9月までやってるみたいなので、今ちょうどやってて、しかもミュージアムに入ったら無料で見れるものなんでね、これもいいなぁと思ってたり、
とにかくね、私は京都研究を進めすぎている関係でね、行きたいところがね、もうたまりにたまっているんですよね。
だから今日は、ご本人?聞いてくださった方とランチの時に相談して、今日の工程をその方が行きたいって思えるところをちょっとまたピックアップしてね、アレンジしていきたいなと思っております。
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はい、なのでね、一回京都心散歩旅やってみたけれども、なんか私の中ではやっぱりね、ちょっとずつちょっとずつこうバージョンアップどんどんしていきたい欲が高まっておりまして、
なんかこういう感じで多分これからもどんどんこう変わっていったりするんだろうなぁっていうのも感じました。
で、前回はランチがちょっと早かった関係で、お腹が空いたんですよね、夕方あたりにね。
でも、いろんな行きたい場所を優先するがあまり歩きすぎて、なんかペコペコで帰ったっていう過去がありましたので、
今日はね、みたらし団子とかそんなの食べれたらいいなぁとも思ってますので、ちょっとそのあたりもこう新たなプランを立てつつ、楽しみつつ行っていきたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。