00:05
おはようございます、みこです。今日は月曜日なので、頑張り屋さんカフェを開いていきたいと思います。 頑張り屋さんカフェというのは、毎週月曜日に、よし今週も1週間頑張るぞーっと、ちょっとね気合を入れすぎてしまいそうな頑張り屋さんに向けて、ちょっとね、あのホッとしていただけるようなコーナーにしていきたいなと思いまして、開いているものになります。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい、えーと今日はね、月曜日で頑張り屋さんカフェをしていきたいと思うんですけど、今日のテーマは境界線にしました。
えーとね、境界線を引くのがとってもね苦手な方が頑張り屋さんに多いなぁと、あの特にカウンセリングとかをしていて思いますので、それをねテーマにしていきたいんですけれども、
皆さんお仕事をしている中で境界線って意識したことありますか? 例えば自分の仕事はどこまでかなぁとか、
お相手の仕事を、例えば心配してやりすぎてしまってないかなぁとか、逆に上司の方に、なんか自分の仕事以上にちょっとやってもらっちゃってるかなぁとかね、
まあなんかそのね、仕事の中での仕事の範囲、職域ってあると思うんですけども、ここがね結構曖昧になってしまう頑張り屋さんが多いなぁと、
話を聞いていて日々思いますので、今日はね、まあちょっとそれをテーマに話をしていきたいんですけれども、
特にね、あの境界線の引き方が曖昧な方っていうのは、周りの方のことがねすごくね、よく見えるがあまり、
そのお相手の方の仕事の方の範囲まで手を広げてしまって、自分の仕事は後回しにしてしまう。
なんかこういう傾向にあるなぁと思うんですよね。 それはね、どういう方に多いかっていうと、
やっぱ仕事がよくできる方が多いですよね。あの自分の能力も高くて、処理速度も高くて、あと判断もちょっと早い方とか、
あとは責任感が強かったりとか、困っている人がいると放っておけないとかね、そういう優しくて真面目な方に多いなぁと思います。
例えば、同じ部署の方の別の方の仕事がすごく気になっていて、
これできた?とかね、聞いたりとか、これなんかもし心配だったら一緒にやるよとかね、なんか声をすごくかけていて、
03:08
で、なんかその助けている、いつも助けているような感じになっていて、
で、あれ?なんか思ったら自分の仕事がなんかどんどん増えているなぁっていう方が多いなぁと思います。
で、しかもそういった方は頼まれると断れないみたいなところも結構ありまして、
例えばこう他の部署からこういうことちょっとできないですか?みたいな話が来たら、もうすぐはわかりました、やりますみたいな感じで、
何よりも先にそれをやってしまって、自分の本来やるべき仕事が後回しになって最終的に残業するとかね、
なんかそういうことになってしまっている方がとってもとっても見受けられるなぁとちょっと思っているんですよね。
で、こういう方は自分のね仕事を頑張りすぎているというよりかは、頑張っているんだけれども、
なんか仕事の中での境界線っていうのがちょっとね曖昧、
境界線を意識していない方が多いんじゃないかなと思います。
で、あとはその仕事で例えばこう上司に答えたいとかね、周りの人を助けたいみたいな気持ちがすっごく強くって、
もし、万が一ね、何かこうミスをしたりとか失敗したりすると、
ああもうこれは私ダメだとかね、すごく否定してしまったりとか、
指摘されたっていうことじゃなくて、なんか自分自身が否定されてしまったみたいにね、感じてしまう方も多いんじゃないかなと思います。
だからなんかその仕事イコール私の存在意義ってちょっとね、重いすぎちゃってるところがあって、
仕事がなんかできないと私はもうダメなんだってこう極端に言うとね、
なんかそういうところもあるんじゃないかなというところですね。
で、あと先ほどその境界線が曖昧って伝えたんですけど、
その中でね、あえて周りの人の課題の部分を背負ってしまうということもね結構あるんですよね。
例えば後輩とかが困ってて、なかなか動けない時ですね、そういう時とかにもうね、全部自分で仕事先やっちゃうとかね、
助けるというよりももう先にやってしまう、なんかそういうやり方をする方もすごく多いので、
本当だったら相手の方とか周りの方が考えたり、考えることであったりとか、
その人が処理をしないといけないことだったりするのに、自分が何とかしなきゃっていうね、
思いで代わりに動いてしまうとか、なんかそういうことをね、あのやられている方も多いんじゃないかなと思います。
06:05
ただやっぱこれって冷静に考えると、仕事はじゃあ誰の仕事なのかっていうと、自分の仕事じゃなくって相手の、そのお相手の方の仕事なんですよね。
で、助けることはもちろんできるんだけど、その助け具合がやりすぎちゃってたりするんですよね。
そう、で、やりすぎちゃう上に、しかもその全部ね、その相手の仕事なので全部背負うということはできないんですよね。
でも頑張り屋さんとしてはやっぱりね、優しかったりするし助けたいという気持ちがあるから、
その境界線を引くっていうことを冷たいことと捉えてしまう方もいらっしゃるんですよね。
でも実は逆で、境界線がないまま頑張り続けてしまうと、結局自分がね、自分のやるべき仕事が後回しになって、すっごい仕事の量が増えてしまって、疲れてイライラしちゃうとかね。
で、疲れると余裕がなくなって、本当は助けたいっていうタイミングに助けれる余裕がなくなってしまうとかね。
そういう悪循環になってしまうんですよね。
そう、だからご自身の仕事のやり方、ちょっとね、振り返って見ていただいた時に、もしなんかこう仕事で、これ大丈夫かなとか、もやもやするなとか思った時は、まず境界線のことをちょっと思い出していただいて、
これって私の仕事なのかな?それとも相手の仕事なのかな?っていうところをちょっとね、立ち戻って考えてみていただくと、また見えてくるところがあると思いますし、抱え込む量がちょっと減るかもしれないなと思いますので、ちょっとね、そこを意識してみていただければいいんじゃないかなと思います。
あと最後に言いたいのは、頑張り屋さんはね、本当仕事頑張ってるし、大切に思ってるんですよね。
だからこそ、仕事を大事にするのと、自分の全部を仕事に捧げるっていうのはまたね、ちょっと別の話になってきますので、なんかそんな視点も持てるといいんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日は境界線ですね。仕事における境界線の引き方っていうのが、結構頑張り屋さん苦手な方が多いですよというお話をさせていただきましたので、ご自身の場合はどうかなってちょっとね、考えてみていただいて、やりすぎてるところないかなっていうのを考えて、もしあるようだったらちょっと我慢するとか、ちょっと置いてみるとかね、なんかそういうふうに行動してみていただけたらいいんじゃないかなと思っております。
はい、ということで今日のがんばり屋さんカフェはこれで終了させていただきます。
あとね、毎月私産業カウンセラーだよりというのを公式LINEで配布しております。
09:00
LINEだけで見れるようなデータでお渡ししている形になりますので、特にね、私これがんばり屋さんに読んでいただきたいなぁと思うテーマでね、毎月更新しておりますので、
公式LINEにご登録されていない方は、よかったらちょっとね、見ていただけたらと思います。
基本的に私、公式LINEはこの産業カウンセラーだよりを月1回お渡ししているぐらいで、
その他お知らせがあったら、そのタイミングで何か言うかもしれないんですけど、
だいたい月1回産業カウンセラーだよりを配布しているぐらいのものになりますので、気軽に登録いただけたら嬉しいです。
はい、では今日も月曜日で今週始まりますが、適度にね、適度に過ごしていきましょう。
ちょっとちっちゃくコツコツやっていけたらいいなと思います。
私も今日ね、メンタルヘルス研修があるので、ちょっとね、適度に頑張りたいと思います。
はい、では最後まで聞いていただいてありがとうございました。