はじめに:真面目な人に聞いてほしい話
おはようございます、みこです。今日はですね、ちょっとね、真面目な人にね、聞いて欲しいなーって思って、ちょっとお話をしてるんですけど、
まあ、という、私もね、すごく真面目なタイプなんですよね。で、最近ね、スタイフを聞いていて、
あー、やっぱり私真面目だから、ここが落とし穴だなーって思うことがね、ちょっとあったので、その話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私が、ときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、えーとね、冒頭にもお話しましたけど、ちょっとね、真面目な人にね、今日はね、共感していただけるんじゃないかなーと思ってお話をするんですけれども、
五十嵐花凛さんの配信に衝撃を受ける
何の話かというとね、先日、スタンドFMで、私がね、すごく大好きな配信者の株式会社リフロール、いがらしかりんさんが、ここ1週間ぐらいでね、音声配信に関する配信をね、立て続けにされてたんですよね。
で、その内容がね、もう本当に有料級のもので、私、かりんさんの講座ね、いくつか受講させていただいてますが、
本当にその中でね、何回も聞かせていただいたようなことがね、あのスタイフの中で発信されてたんですよね。
で、まあ、福祉ウガテラにいろいろ聞かせていただいたんですけど、その中で、一つね、うわー、これ私だーっていう、こう、すごいぐさりとね、来た配信がありまして、
そのお話をしていきたいと思うんですけども、えーとね、その配信は何かって言いますと、
とにかくね、えーと、真面目な人はこういうことに陥りがちだから気をつけてくださいっていう内容だったんですけどね、それ何かって言うと、真面目な人は、
真面目な人の発信の落とし穴:オリジナリティへのこだわり
まあ例えば発信とかするときに、ネタを自分一人で考えようとする、そしてオリジナリティにこだわろうとする、それだと時間かかるし、なかなか出てこないんだよねっていう話があったんですよ。
で、これを聞いてね、あー私これですってすごい思ったんですよね、でね、なんかその中でかりんさんがおっしゃっていたのは、
真面目な人ほど、なんかこう、人のものを聞いたりとか、
人の、人が発信されているもの、すでに世の中にあるものを、こう、参考にしてアレンジしようっていう発信、えーと、発想がないっていうふうにね、おっしゃられていて、
あーこれやっぱ私だなってすごい思ったんですよね、で、しかもその真面目な人はそういうことをするっていうのが、こう、罪と思ってたりもするんだよねっていう話もあって、
あーはいそうなんですっていうふうにね、ものすごくやっぱ感じたんですよね、で、実はねこれね私、あのかりんさんのコンサルを受けたこともあるんですけど、
そこでもね、ちょくちょく言っていただいていたことで、あーこれまた言われたなーってちょっと思ったんですけど、私の場合も、あの同じくなんですけど、
やっぱ何かしようとするときに、自分の頭だけでね、考えようとね、すぐしてしまうんですよ、
で、ベストはね、なんかそのかりんさんがおっしゃっていたものは、もうすでに世の中にあるものをアレンジしていくのが大事、
で、今あるものをちょっとだけ変えるっていう、その改良をしていくっていう思考がすごく大事だよっていうこと、そして自分一人で生み出そうとはしないよ、しない方がいいよっていう話だったんですよね、
で、世の中の会社の仕事とかも全部そうで、何かすでにあるものを少しこうアレンジしているものばっかりなんだよっていうお話をされていたんですよ、
なぜオリジナルにこだわるのか?3つの理由
で、それを聞いて、いやほんとそうだよなーっていうふうに思ったんですよ、で、それと同時に、私はなんでこんなオリジナルにこだわっているのかなーっていうのがちょっと不思議になってちょっと考えてみたんですよね、
で、それを考えたことを今日はお話ししようと思ったんですけど、えーとね、3つありまして、その私が真面目に一人で考えて何もかもやろうとしてしまう理由3つ、まず一つ目なんですけど、
一つ目はね、ズルをしている気がしちゃうっていうことなんですよ、で、これ真面目な方は共感してくださるかもしれないなと思うんですけど、
なんかね、真面目な方って、なんかちゃんと自分で考えないといけないなーとか、自分の言葉で出さないととか、他の人を参考にするなんかっていうのが、なんかちょっとね、なんか例えばテストで言うとカンニングしているような感覚に落ちちゃうんですかね、なんかそんな感じ?
だから、人のを参考にするっていうことはなんとなくちょっとズルをしている気持ちになって、罪悪感が生まれてしまう、これがね一つ目の理由です。
で、次2つ目の理由、これはね、真似したと思われたくないっていう心理ですね。
えーと、これはオリジナリティをやっぱ出した方がいいよなーとか、真似してるって思われたくないよなーっていうような気持ちがあって、で、これってね結構真面目な人ほどきっと強いんじゃないかなーと思うんですよね。
で、最後の3つ目、ここが一番もしかしたら大きいのかなーと思うんですけど、真面目な人はね、やっぱね、ちゃんとしたいっていうね意識がすごく強いんですよね。
だから、ちゃんとしたいと同時に、ちゃんとできる人でいたいっていう気持ちもあって、真面目な人ほど、なんかちゃんとしている人って思われたいという気持ちがね、なんか強いんじゃないかなーと思うんですよね。
だから、人の、例えば参考にさせてもらってるとか、なんかいろいろ情報探してるっていう姿を見せるのが、なんかちょっと格好悪いような、ちょっと気恥ずかしいような、なんかそんな気持ちもね、持ってるんじゃないかなーっていうのを、自分の気持ちとも照らし合わせて思ったんですよね。
一人で考えることの限界と改良型思考の重要性
ただ、やっぱね、これで思ったのがね、自分一人で考えても、本当に私の場合はね、やっぱろくなことがないよなって思っていて、で、自分の頭だけで考えれる範囲って本当に狭いと思うんですよ。
でも、その狭いのに、一生懸命その中で頑張って頑張って考えて、でも考えれることってきっとたかが知れてるんですよね。
そう、だから、あの、かりんさんがね、配信でおっしゃっていたように、今すでにあるものを見ていくと、で、その見ていく中で、自分だったらどうかなっていうふうに考えて、すごく共感する部分もあったりとか、逆にこれは違うなって思う部分があって、
その自分と他のものとの差を感じることできっとオリジナリティで出していけるんだろうなーっていうのをね、なんか改めて何回も何回も言われてるんだけど、学び直したなっていう経験がありました。
どうすればいいのか?具体的な行動
真面目な方どう思われたでしょうか?なんか私と同じように、ああ、キクッとしたなあっていう方がもしかしたらいらっしゃるんじゃないかなと思います。
でね、まあ、じゃあどうしていけばいいかっていうとこなんですけど、やっぱりこう、自分一人で考えるのを考えていることに気づいたら、ちょっと止める、止める、そしてすでにあるものを探しに行く。
で、探しに行って、じゃあ自分だったらこれいいなって思うのかとか、逆にこれは良くないなって思うけどそれはなぜなのか、じゃあ自分はオリジナリティ、そこで出していけることは何なのかっていうのをちょっと考えていくのが大事なんじゃないかなと思いました。
特にね、私は具体例でいくと、あの最近京都の大人の遠足ツアーっていうのをね、開催して、これからもやっていこうということで今作ってるところなんですけども、まさにこれがね、今回のことに当てはまっていて、もう一人でね、どんどん考えていこうとしすぎていたところもあったので、
世の中にね、あるツアーとか、いろんな本とかね、ネットとか情報はもう何本でもあると思うんで、とにかくそれを見て、じゃあ自分だったらどこでオリジナリティを出そうかなとか、そういうことを考えていくことに力を割いていきたいなっていうふうに思いました。
まとめと五十嵐花凛さんの音声配信の紹介
ということで今回はね、ちょっと自分の反省も込めて配信をさせていただきました。
はい、でね、あの最後になるんですけど、あの、いがらしかりんさんがね、あの音声に関して最近ね、ものすごくあの有益な情報をね、配信されていますので、そのあたりのリンクも貼っておきますので、音声配信にちょっとでも興味ある方はね、ぜひぜひ聞いてみてください。
本当にね、あの目から鱗というか、なんかね、本読むよりも、なんだろう、有益な情報がすごくたくさん入っていると思いますので、ぜひぜひ聞いてみてください。
はい、ということで今日は真面目な人が落ち入りやすい落とし穴というかね、そういう話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。