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おはようございます、みこです。 実はね、今日7月1日12時から、私と室谷美希夫さんで企画しました、
石川県立図書館ときめきトリップの募集を開始することが決まりました。 ということで、今日はこの企画が生まれるまでのお話をさせていただきたいと思います。
実はね、ここまで来るのに約1年以上は時間がかかっておりまして、いろんなきっかけがね、なんか重なり合わせて今日を迎えられたという感じがしておりますので、
なんかね、その経緯をお話しできたらなと思っております。 このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、
迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。 はい、ということでね、あの石川県立ときめきトリップという日帰り旅を本日ね、
募集開始させていただくんですけど、なぜここに至ったかっていうところなんですけど、まずことの発端はね、私がそもそも図書館が大好きなことから始まりました。
えっとね、私子供の小学校1年生ぐらいからね、図書館にね、通い詰めていたんですけれども、
とにかくね、図書館は安心できる場所なんですよね。私のオアシスというか、安全基地みたいな感じで、
本をね、読むというよりは本を探したりとか、いっぱい本がある、あの空間がね、癒されるんですよ。大好きなんですよね。
そう、だからまあそもそも図書館が好きな私がおりました。で、大人になって、大体2年ぐらい前かなと思うんですけど、
たまたまね、テレビでこの石川県立図書館のことを知ったんですよ。で、テレビで放映されていて、初めて見たときになんか衝撃が走ったというか、
すっごく心が惹かれたんですよ。もう何ここ行きたいっていう、なんか衝動がね、あの発生しまして、行きたいと思ったんですよね。
でも2年前の私は、と言っても金沢だしな、私神戸に住んでるから遠いし、まあそのうち行けたらいいかなぐらいで終わってたんですよね。
で、それで1年ぐらいまた経ちまして、きっかけになったのが去年の5月ですね。
株式会社リフロール、井原志佳林さんのランチ会に参加することがあったんですけど、その時のテーマが、「ときめくことを話す」っていう時間があったんですよね。
で、その時にテーマでね、なんかときめくことを何か持ってきて話してね、みたいなテーマがありまして、私は何話そうかなと思ったんですけど、やっぱ図書館が好きっていうのがね、ルーツであると思うので、
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その当時雑誌でね、石川県立図書館が表紙でいっぱい写真が載ってる雑誌が販売されてて、でその本を買って皆さんの前で私はね、この図書館にすごく行きたいんです、憧れてるんです、みたいなことをお話しさせていただいたんですよ。
で、そうするとね、なんか意外な反応がありまして、聞いていた方の中から、「じゃあ来年ぐらいにツアーでもしたらどうですか?」みたいなことを言われたんですよ。まだ行ったこともないのに。
で、その時は、「いやいやいや、そんな無理でしょう。」って心の中で思って終わってたんですよね。
でも私の中ではね、ここ、言葉がね、頭の中にね、多分ね、刻まれたんです、その時。そうなんですよね。
で、ただそれはその時でもう終わったんですよ。その去年の5月のことはもうそれでおしまい。行く予定もないし、ツアーする予定なんかも全くなかったんですよね。
で、そこから数ヶ月経過した、もう結構経ったと思いますね。
その時にね、スタイフでお友達になりました、副業をね、ずっとされてる、会社員で副業とすごくずっとされていらっしゃる室谷美希夫さんという方がいらっしゃるんですけど、その方とね、2人でお話しする機会がね、たまたまあったんでしょう。
で、室谷美希夫さんは北陸在住でね、北陸について詳しいんですね。だから金沢についても詳しいはずと思ってはいたんですけど、
で、そのね、お話をしている中でね、私がね、突然ね、いきなりですよ、全然考えてなかったのに、
私、いつか石川県立図書館ツアーがしたいなぁと思ってるんですっていう話がね、すっと出たんですよ。
で、しかも一人だとちょっと心細いから、なんか北陸にお詳しい美希夫さんと一緒にできたらいいなって思ってるんですよねーって言ったんですよ。
なんかこれ全然計画的じゃなくって。なんか多分ずっとね、心に刻まれてずっと考えていたからか、何かがね、すべてがそこで重なり合って口にしたんだと思うんですよね。
で、そうすると美希夫さんが、実はその場所って私すごくゆかりがある場所でね、ずっと気になって行ってみたいと思ってたんですっていう流れになったんですよね。
で、えーってなって。で、まぁ一旦その話は、それで終わったんですよ。
まぁできたらいいですねぐらいの、いつかできたらいいですねぐらいの話で終わったんですよ。
で、そうするとね、また数ヶ月経った時に、今度は美希夫さんがね、えっとこの2026年で復業されて10年目だと。
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で、お祝いの年になるからということで、毎月毎月誰かとタッグを組んでイベントをするっていう、10人トイロ祭っていうのをやりますっていうことを決められたんですよ。
で、一緒にイベントをやってくれる方を募集しますみたいな感じでね、おっしゃっている時があって。
で、これ絶対一緒にできると思いましたので、そこにねちょっと乗っからせていただくことになって、一気にね繋がったんですよね。
でもね、その時はまだね、図書館私行ってないんですよ。ただ行きたいって言ってるだけの状態で、全く行ってなかったんですけど、そこからね動き出しました。
えっとあれはね、12月だったかな。去年の12月に家族と一緒に金沢の旅行に行って、そこで図書館に行ってきました。
初めて図書館に行ってきたんですけど、やっぱり想像以上、想像を絶する良さ、最高の空間で満たされまして、やっぱりここは皆さんに見ていただきたいなーっていう気持ちで溢れました。
で、その後にみきおさんと具体的なお話をして、4月に下見に行こうということでね、一緒に下見に行って、そこでランチの場所を決めたりとか、具体的にどのバスに乗るかとかね、下見したりとかね、いろいろね、いきまして現実になったっていう流れが実はあったんですよ。
そう、だからね、まとめると、振り返ってみると、私ね、ずっと頑張ってたわけじゃないんですよね。石川県立図書館のことを知ったのは多分2年ぐらい前なんだけれども、それはその時知って終わってるんですよ。その間ずっと忘れてるんですよ。
で、要所要所、多分3、4回ぐらいのポイントで、ちょっとこう感じたことがあったりとか、言葉を受け取ったりとか、言葉を伝えてみたりとか、言ってみるとか、なんかそういうことをちょちょちょちょってやっただけで、えーとね、結果、今日12時に石川県立トキメキトリップというものを募集するというところまでたどり着いたんですよね。
だからね、少し口に出して、少し動いた、それがなんかいろいろ5円で繋がって、ちっちゃい行動をしただけなんですけど、なんか大きいことに繋がったなーって思っています。
で、すごくね、思ったことがあってね、なんか私がやりたいって言ってたことって結局ね、一人だけで完成させるものじゃないんだよなーっていうのも、なんかすごく思っていて、いろんな人がきっかけを与えてくれるんですよね、口にするとね。
だから、まずね、口にするってすごく大事だなぁと思っているんで、何かやりたいことがあるとか、ちょっと興味あるなぁとか思うことがもしあれば、ちょっと身近な人にね、口に出して言ってみる?
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そしたら、何か意外な反応が返ってきて、そこからこんな風にあれよあれよと繋がってね、形になるっていうことが起こってくるんだなーっていうのをね、私すごく体感したんで、今日はね、そのことについて伝えたいと思ってお話をさせていただきました。
はい、とにかくね、びっくりしております。自分でもびっくりしております。実現するのでびっくりしてるんですけど、とにかくね、石川県立図書館最高の場所なので、ぜひ行きたいと思う方、今日の12時にスタイフで解禁しますので、ぜひぜひ見るだけでもご覧になってください。
実際に下見に行った時の写真とか、ふんだんに使ったもので、バンフレットのようなものを作っておりますので、ぜひご覧いただければと思います。はい、最後まで聞いていただいてありがとうございました。