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おはようございます、みこです。今日は本業に絡めたお話をしていきたいと思います。 私は本業で産業カウンセラーとして週4勤務で働いているんですけれども、先日出張に行ってきました。
会社の拠点が全国にありまして、年1回私は全国に出張に行って各拠点の方と面談をするというお仕事もさせていただいているんですけれども、
その中で全員の方に、なかなか人数的に面談で難しいんですけれども、今回の拠点に関しては所属している方全員と面談することができましたので、
そこで感じたことについてお話をしていきたいと思います。 このチャンネルでは産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、
迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間を届けしております。 今回の出張のお話なんですけれども、
すごくすごくすごく嬉しいことがあったんですよ。 それをシェアできたらなぁと思ってお話しさせていただくんですけれども、
基本的に私は出張行く時に、だいたい中途で入られた方の新入社員の方の定着に向けて面談をすることが多いんですけれども、
今回は希望も募っておりまして、その中で営業所の中で一番トップの方が面談を受けたいっていうのを言ってくださって、
時間を調整、忙しい中してくださいまして、ではそれどんなお話になるかなーってちょっと気になりつつも言ってたんですよね。
そこでお話を聞かせていただいたんですけど、私ねだいたいそういう組織の管理職の方とかのお話っていうことになると、
その方自身の悩みを聞くっていうよりかは、多分私が拠点に面談に行くので、部下の方々の心配事であったりとか、こういう視点でお話聞いてもらえたら助かるとかね、
なんかそういう上司としてという立場でお話をされる方が多いのかなーって、私の思い込みでもあるんですけど、
なんかそういうね、ふうに思ってて、今回もきっとそんな感じだろうなーと思っていったんですよ。
で、いざ面談が始まると、あれあれってちょっと雲行きが違うぞって感じまして、
で結局ね、その方がお話しされたのは、もう本当にその方の本当に悩まれている心の奥のお話を聞かせていただいたんですよね。
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で私そこにねすごくね、なんかもう嬉しい、そこが一番嬉しかったんですよね。
なんかその方がね、心の内をね本当にお話ししてくださって、でなおかつこういう話を人にしたことって一回もないっておっしゃっていたんですよね。
で、それをあのまあ私にね、あのわざわざ言ってくださったっていうところに関しては、本当にそれって信頼がこうないとね、なかなか言えないことだと思うんですよね。
にもかかわらずそれをね、お話をしてくださり、なんか1時間ちょっと時間をねいただいてたんですけど、ちっくりお話を聞かせていただいて、
まあ最終的にどうでした?ってお話を聞かせていただくと、なんかこういう話を初めてしたんだけれども、
人に伝えて口にしたことによってちょっとこう、軽くなったというか、ほっとしたというか、すっきりしたというか、なんかそういう
今気持ちですみたいなのもねおっしゃられていて、よかったなぁと思ったんですよね。なんかそういう初めて人にそういった心の内の話をして、最終すっきりするっていう、まあいい結果に終わるというか、
まあ結論が出る話ではないので、そこがね、今回のゴールになったんだなっていうふうには思ったんですけど、なんかそういうねご経験をしていただくきっかけを、
あのきっかけになれたことかな、それがねすっごく嬉しかったんですよね。 でまぁそれをね、まずはその営業所の入る前にちょっとお話聞かせていただいて、
あのその方に 先導してもらって営業所にね、こう歩いて行ってたんですよ。
で歩いていく中でもやっぱ会話とかするじゃないですか。そこでね、そこで言ってくださったこともすっごい嬉しくって、
で、なんかねその方がおっしゃってくださったのが、
なんか実はっていう話がねあって、なんか最初その、私がね、あの私転職したんですよね。
いつだったっけ、2025年の3月かなに転職をして、そこから産業カウンセラーとしてその会社に所属して、
いろんな方の面談したりとか、メンタルヘルス対策とかね、あのトラブル対応とかそういうのさせてもらってたんですけど、
なんかそういう産業カウンセラーを面談にこうしてもらうとかね、そういうことって初めてだったんですよ、会社にとって。
で実はっていう話があって、その方はなんかその、産業カウンセラーに面談をしてもらうとかね、そういうことっていうのは実はね反対だったんですっておっしゃったんですよ。
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で私はね、もうそれすっごい想定内というか、だって会社のこと全然わかってない、なんか部外者みたいな人が来て話を聞いて、そんなん解決もできるはずないみたいにね、
思われるだろうなっていうのはもうもともとね、想定内だったので、ああやっぱそうだったんですねっていうふうに、
もうすごくそれはわかりますよっていう話をさせてもらったんですけど、そういうことをおっしゃったんですよ。
で、でもってそっから会話が続いて、その管理している方の部下の方たち4人に私の面談をね、すでに受けた人がいるから、その人たちに同時じゃなくて一人一人にどうだったって話聞いたんですよっていうのを聞いてもらって。
言ってもらってか。で、でその時にそれぞれの人が別々に言ったのが、すっごく良かったって言ってたよって。
でそれを聞いて、え、そうなの?って思ったって言ってくださったんですよね。
で、多分その現場の声を直接聞いて、
で、まあ私のね、あの面談を受けた後の話を聞いてくださって、あ、そんな良かったんだっていうふうに思ってくださって。
で、自分もちょっと相談してみようって思ったっていうふうに言ってくださったんですよ。だからもうこの上ない嬉しさというか、もう私一番それがなんか嬉しすぎたというか、
ありがたいというか、しかもね、それをね、私にね、そのように伝えてくださるっていうのがもうなんか最高じゃないですか。なんていい人なんだって思ってたんですけど。
なんかそのね気持ちを、うーん、なんか伝えにくいことじゃないですか。そういうことで別に伝えなくてもいいことだと思うしね。
でもそれをわざわざ、最初は実は反対してたんだっていうところもセットに、あのなんかね伝えてくださったんですよ。
そこがね私は本当に嬉しくって、なんかその言葉でも何年も頑張れるなっていう
なんか反応をねいただけて、今回のねその出張行ったのは本当嬉しいことだ、ありがたいことだなっていうふうに思ったし、なんかもっとね、もっと頑張りたいなっていうふうな気持ちにスイッチが入ったというかね、なんかそういう
エネルギーをいただいて嬉しかったなーっていうのを思ったんですよね。
そうなんです。で、だからね、まぁ、えっと、まぁ去年の3月に入社して、でそこからね、毎月毎月面談をだいたい月10人はやっていって、こうコツコツね本当に積み重ねていったって感じなんですよ。
で、毎月産業カウンセラーだよりというものを発行して、あの私の人柄とかもわかるようなコラムとかを入れたりとかね、あの皆さんに今必要かなっていうような情報を、面談をね、カウンセリングをしていると悩みってやっぱり共通だなって思うところがあったので、
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まぁそれに付随するテーマをね、ちょっと入れて毎月そういうのを発行するのが当たり前になってきたりだとか、あとはハラスメントの検証をやったりとか、今月もメンタルヘルスの検証をするんですけど、なんかそういうので、
あ、うちの会社には産業カウンセラーがいて、その人にまず相談をしたらいいんだなっていう認知の部分に関してはもうできたんじゃないかなと思っているので、やっぱり次は信頼っていうところをもっともっと深めていきたいなっていう、なんかそういう段階に入っているなっていうのをとってもね、体感した出来事だったんですよね。
本当はこう、じわじわじわじわコツコツコツコツなんか進めてきて、あ、なんか広がってきてるなーっていうのをね、体感して、でなおかつそのタイミングでそういった嬉しいお言葉をね、いただけたので、
なんかこの会社の中で産業カウンセラーとして働くっていうところの良さというか、やりがいというかね、なんかそう必要としてくれている人がやっぱりいるなっていうのを実感できて体感できて、なんかもう感激をして、はい、なんか働いててよかったなーってすごく思ったので、今回はこのお話をさせていただきました。
ちょっとね、誰得情報かはわかんないんですけども、単純に私が心の底から嬉しくって、ちょっと感激したよっていうお話です。はい、なのでね、コツコツコツコツやってたら、なんか伝わることもあるんだなっていうことが、なんかわかったことだったので、ちょっとシェアをさせていただきました。
はい、もうなんでもね、ちっちゃい一歩をコツコツ積み重ねると、なんか大きな力にやっぱなっていくんだなと思いましたので、日々のコツコツをこれからも頑張っていきたいと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございました。