頑張り屋さんカフェのテーマ紹介
おはようございます、みこです。
今日は月曜日ですので、頑張り屋さんカフェ子テーマにやっていきたいと思います。
この時間は、ついつい頑張りすぎちゃってる方に向けて、何かヒントになるような時間であったり、場所であったり、そういうのを目指してテーマとしてやっております。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
今日のテーマは、頑張り屋さんってね、結構全部自分でやるっていうところが習慣になってるんじゃないかなと思うので、
手放したりだとか、人に頼ったりだとか、そういうのが苦手な方がすごく多いなっていうのは、特にカウンセリングをしていると、このテーマが日常的に発生するテーマになってきますので、それをテーマとして扱っていきたいなと思ってます。
頑張り屋さんが頼るのが苦手な理由
まず頑張り屋さんが頼るっていうのが苦手というか、できないとか、そこは自分で全部やっちゃうっていう方がすごく多いんですけれども、そもそも頑張り屋さんは頼るっていうことが浮かんでないのかなっていうことはよく見かけるんですよね。
特に頑張り屋さんは人に迷惑かけたくない思いが強かったり、あとは自分にできるんだったら自分でやった方がいいって思われたりだとか、あとは人に説明するんだったら自分でやった方が早く終わるしうまくいくって思ってたりだとか、これぐらいのことだったら私がやったらいいという風に感じておられる方がすごく多いなという風に見受けられます。
最近思っていることとしては、やっぱり人に頼るのが苦手っていうよりかは、そもそも頼るという概念があまりないというか、全部を自分でやるっていう習慣になりすぎてるんじゃないかなっていうところなんですよね。
だから何か問題が起きた時とか、何かやらないといけないことがあった時に誰かに頼めないかなっていう発想がほぼなくて、どうやったら私ができるかなっていうところから考えられてるんじゃないかなって思うんですよね。
調べたらできそうだったら調べるし、ちょっと時間を作ったらできるなとか、そうやって全部気がついたら自分でやっちゃってるっていう方が多いんですよね。
しかも自分でできちゃうっていうところもあるんですよ、やり続けてるから。
だから私抱え込んでますっていう自覚すらなかったりするなっていう風に感じるんですよね。
だからこれがね、本当によくね、職場とかでもね、よくね、頑張り屋さんはこういう状態に陥ってるし、今までも何人もの方をね、このパターンの方見てきました。
「できる」と「自分がやる」の混同
でね、考え方としてなんですけど、できるっていうことと自分がやるっていうのは別なんですよね。
なんか多分そこがね、ごっちゃになってるんじゃないかなと感じております。
で、まあなんかそれをね、気づくきっかけとしては、なんかそれって本当に私がやる必要があることなのかっていうのをね、ちょっと一旦立ち止まって問いかけるっていうのが大事なんじゃないかなと思いますね。
自分でできるっていうことと、やったほうがいいことっていうのはまた別物になるので、
で、自分でやるっていう以外の方法としては、まあ誰かにお願いするとか、得意な人に聞くとか、あと一緒にやってもらうとか、そもそもそれをやらないとか、まあいろんな選択肢があるんですよね。
でも頑張り屋さんっていうのは、まあ無意識に自分でやるの一択になっていることがあるんじゃないかなっていうのをすごく思います。
頼ることの本当の意味:相手の才能を認める行為
で、私ね、いつもね、この頼るということに対してお相手にお伝えしてたりするんですけどね、
まあ私自身は結構、自分はできることもあるんだけれども、できないことがすごい多いなって感じてるんですよね。
だから昔から結構人に頼ってくる人生というか、人に頼るっていうところに関しては、そこまで何か苦労してないように自分の中では捉えているんですよね。
で、あとすごく思っているのってことが、頼るっていうことはお相手の才能をお借りしてるっていうことになるので、
結局それってね、なんか相手にとって嬉しいことなんじゃないかなって私は思っているんですよ。
私がもし逆の立場で誰かに相談されたりとか、何かこれをちょっと手伝ってほしいとかって言われるのは、私にとってはすごく嬉しいんですよね。
で、なぜ嬉しいかっていうと、相手の方が頼ってくれるっていうことは、つまり私の才能を認めてくれてる、私の存在というか価値をすごく認めてくれてるよなっていう風に感じるから、なんか嬉しいんですよね。
だから、頼るのは悪いことだって思われてる方もすごい多いんですけど、迷惑かけちゃうとかね。
じゃなくて、頼られるっていうことは実は嬉しいことなんだよねっていうのを知っていただきたいなって思うんですよね。
だから頼るということは迷惑をかけるということではなく、頼るっていうのは相手の力を認めてる、その人の才能を認めて力化してほしいんだっていうことって、お相手にとってはとっても喜ばしいことだし嬉しいことなんだよっていうこともちょっと知ってほしいんでしょう。
大概、この話をするときね、カウンセリングのときでもよくするんですけど、逆の立場でもし人に頼られたりとか相談されたらどう思いますっていう問いかけをすると、大体の方がそれは嬉しいし好きですみたいなことを言うんですよね。
だからそういうことなんですよって言ったら、あ、そうかそういう考え方はしたことがなかったですみたいにね、あの言われる方も多いんですけれども、だからなんかそのね、頼るということはなんか悪というかね、恥ずかしいことであるとかね、手間だなぁとかね、なんかいろいろそういう概念で捉えられている方いらっしゃるんですけど、
いやいやそうじゃなくって、お相手の力を借りるっていうことは相手を信じてるっていうことだし、その人の才能を認めてるっていうことなんだよっていうふうに捉えると、ちょっとなんかその人に何かを頼るということをやりやすくなるんじゃないかなというふうに思いましたので、今日はこのね、ちょっとお話をさせていただきました。
人に頼りやすくなるための視点
そう、だからね、ちょっと今ね、あの今日話したことに対して皆さんに投げかけたいのが、なんかその今ね、目の前にあって一人でやろうとしていること、その中に誰かの才能を借りれることってないかなっていうのをちょっと考えてみられるのがいいんじゃないかなと思います。
今こうやっていること、やろうとしていること、それが本当に私がやるべきことなのか、やったほうがいいことなのかっていうのをちょっとね、一度立ち止まってみられるのもいいきっかけになるんじゃないかなと思います。
で、逆にその何か頼られた時、人に頼られた時は、あの才能認められてるんだっていうところの視点ももしかしたら気づいてないとかね、あの感じたことなかったっていう方もいらっしゃるかもしれないので、
あ、それって頼られてるってことなんだなっていうのを感じると、またね喜びにつながったりとか、まだね、結果も変わってくると思いますので、なんかそのような視点を持つって大事なんじゃないかなと思いましたので、今日はこのお話をさせていただきました。
まとめ:人に頼ることは悪いことではない
はい、ということで、全部自分でやるんじゃなくて、人に頼れる部分がないのか、人に頼るっていうことは悪いことじゃないよっていうことをお伝えさせていただきました。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。