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♯290  ハードルを上げすぎて疲れてしまう頑張り屋さん
2026-04-20 09:09

♯290 ハードルを上げすぎて疲れてしまう頑張り屋さん

頑張り屋さんカフェ2回目
トークテーマは「ハードルと失敗」です
これはあるあるなんじゃないかなと思います☺️

⏰タイムスタンプ
頑張り屋さんカフェとは?
ハードルが高すぎる
頑張り屋さんカフェのハードルを上げていた
乗り越えるといつもあっけない
カッコつけからハードルを高くしている⁈
こけるのが恥ずかしい
失敗しながら乗り越えたいけどできない
失敗すると価値が下がる恐れ
失敗が下手すぎる
子育てで失敗の大切さを伝えたい
私が掃除機で失敗した時の娘の反応
人の失敗にはめちゃくちゃ優しい
まとめ

春は1番ストレスがかかりやすい季節です🌸
悩んでいる方に気軽にカウンセリングを受けれる機会が必要だと思いました🧐

そこで、春の期間に気軽にカウンセリングが受けれるきっかけを作りました☺️

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#頑張り屋さんカフェ #産業カウンセラー #現役産業カウンセラー #ハードルが高い
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サマリー

頑張り屋さんは、失敗への恐れから無意識にハードルを上げすぎてしまい、乗り越えた後にあっけなさを感じることが多い。これは、失敗した際の自分の価値低下への不安や、転ぶことへの恥ずかしさからくる心理である。しかし、他者の失敗には寛容で優しく接することができ、子育てなどを通して失敗の大切さを伝えようとする側面もある。

頑張り屋さんカフェとは?
おはようございます、みこです。今日は頑張り屋さんカフェということで、今日で2回目になります。
そもそもね、頑張り屋さんカフェって何かっていうところをちょっとご説明させていただくと、私はカウンセラーとしてカウンセリングを日々やっているんですけれども、そこに来ていただく方って結構頑張り屋さんの方が多いんですよね。
で、その方々の特徴としては、ご自身が頑張り屋さんということに気がついていないっていうことが本当に多くって、
で、それをね、なんかこう啓蒙活動のように、頑張り屋さんかもしれないなって気づいてくださる方が1人でもね、なんか増えていただいたら、ちょっと自分の見え方も変わるんじゃないかなと思いまして、
私もね、40代になって自分が頑張り屋さんってね、やっと気づいたんですよね。
だから、頑張り屋さんの私が、頑張り屋さんの研究をして解像度を上げていく、なんかそんな場所にしていきたいなと思って、この頑張り屋さんカフェを始めました。
今日のテーマに関しては、私の実体験を含めてお話をさせていただくんですけど、
頑張り屋さんはね、もうハードルを上げすぎてしまう、この問題についてお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということでね、頑張り屋さんはね、とにかくハードルを高く高く高くしてしまうよっていうお話をしていきたいと思います。
ハードルを上げすぎてしまう心理
まさにね、私がもうそうなんですけど、例えばね、今回この頑張り屋さんのカフェ、違う違う違う、頑張り屋さんカフェ2回目で、
次何にしようかな、頑張り屋さんカフェの内容っていうので、せっかくやるならなんかちゃんとしたのにしたいなとか、とっておきのにしたいなとかでね、
どんどんこうね、頭の中でね、自分の前に立ちはだかるハードルをね、どんどん上げていっちゃうんですよね。
で、1回ハードル上げると、もう上げることしかできなくて、下げれなくて、なんかね、登るのがうわっ険しいキツイってなるんですよね。
で、いざ何かそういうことが終わると、えー、結構あっけなかったなーっていつも思うんですよね。
だから、もう見積もりを間違ってるんですよね。
自分の前に立ちはだかるハードルを高く設定してしまうので、乗り越えてみると、いやいやいやそんなに重装備いらなかったよとか、
いやそんなに、あのー、高くする必要なかったよっていうのをね、後でね、本当にね、感じるんですよ。
これはもう昔からそうですね。
だいたい物事は終わってみるとあっけなかったーっていう風に感じてしまいます。
そう。でね、なぜこんなね、ハードルを高く設定してしまうかっていうところなんですけどね、
私は、私はですけど、私は多分ね、自分の中でね、絶対思うのがカッコつけてんなと思うんですよね。
カッコつけの心理がすごい私の中では働いてるんじゃないかなと思っていて、
それはなぜかというと、ハードルを低く設定してしまって、自分をこけるのを見せたくないんですよね。
こけるのがカッコ悪いとか恥ずかしいとかね、なんかそういう気持ちがやっぱりどこかに持ってるなーと思っていて、
そう、だから、えっと、こけないように自分でハードルを高くね、なぜかね、してしまうんですよね。
で、多分理想としてはね、やっぱりハードルを適切な高さにして少しずつ超えていく、
しかも倒しながら失敗しながらね、その経験でやっていくっていうのが一番多分ね、いいやり方だと思うんですけどね。
がんばり屋さんはハードルを高くしすぎてしまうので、なかなかね、こけれないというところもあるんですよね。
なので、体感的にハードルをちっちゃめにして、こけながらでもこう進んでいくっていう経験をね、積むのがね、苦手なんですよね。
だからこそどんどんハードルが高くなっていってしまって、失敗が怖いなーとか思っちゃうんですよね。
失敗への恐れと子育てでの経験
で、しかもその失敗が怖い原因としても、自分がね、失敗したら自分の価値が下がっちゃうんじゃないかなっていうね、恐れもね、すごく持っているんですよね。
だからこう、失敗しても自分のことを笑い飛ばしたりとか、そういうのするのも結構苦手なんですよね。
だから失敗の体制かな、自分が失敗をしてもいいという体制がついていないことが多くって、なんか失敗するのがね、もうほんと下手くそなんですよね。
私はね、それをすごく感じていて、昔から感じていて、子育ての中でもね、失敗していいんだよっていうことをね、本当にかなり伝えたいことのだいぶ上位に入れているんですよね。
だから私、子供には失敗はいいことなんだよ、失敗したらこう学べるしね、みたいな感じで、何か失敗するたびに声をかけるんですよね。
で、この前ちょうどあったのが、私ダイソンの掃除機をね、使ってるんですけど、掃除機してたんですよね。
で、掃除機のゴミをね、ゴミをボタンピッて押したらゴミがパンって捨てられる方式なんですけど、それを誤ってなんか操作してしまって、せっかく掃除したところにもうゴミがブワーンて全部落ちたんですよね、床にね。
で、それでもうバラ撒いてしまって、ワーって私はもうかなりね、気が動転してワーワー騒いでたんですよ。
で、そしたら子供が近寄ってきてくれて、まぁ4歳の子なんですけどね、なんか失敗は、ママ失敗っていいことなんだよって言ってくれて、しかもティッシュの箱持ってきてくれたんですよね。
で、いつもだったら多分絶対イラついてたと思うんですけど、なんかふと我に変えたというか、その娘の行動にね、ちょっと胸を打たれたというかね、あぁ良かった失敗っていいことなんだっていうことが伝わってるかもしれない、良かった良かったと思ってちょっと冷静になれたんですけどね。
そう、だからね、ほんとね、失敗するっていうことは大事なんだけど、自分のこととなるとできないんですよね。
他者の失敗への寛容さとまとめ
で、あとね、がんばり屋さんの特徴としてね、言えるのがね、人の失敗にはもうめちゃくちゃ優しくて寛容なんですよ。
で、それなぜかっていうと、失敗した時の気持ちがもう痛いほどわかるから、その痛いほどわかる気持ちを早く癒してあげたいとか、いやもうそんな気にしなくていいよっていうのをすごく言ってあげたい。
だから間接的に多分自分に言ってるような感覚でもあるんですけど、なんか相手がどれだけショックを受けてるかなっていうことがすごくわかるから、人の失敗にはすごく優しいし、大丈夫だよっていうこととか、全力でサポートするとかね、そういうね、あの動きになるんじゃないかなと思っています。
はい、ということで、あのがんばり屋さんはとにかくね、ハードルを上げすぎる、上げすぎて登るのがもうめちゃくちゃ大変になる。でもいざ飛び越えてみると、あれ、こんなもんだったんだろうかって思う。
で、その理由としては、ハードルを低く設定してこけるのが、いや失敗したくない、失敗してる経験が少ないから耐性がついていない、だからこそ失敗したくないっていう気持ちがずっとずっとある。
で、失敗するのも、失敗してしまったら自分の価値が下がるんじゃないかっていう不安もあり、ただ人の失敗にはものすごく優しい、なんかそれがね、がんばり屋さんの特徴なんじゃないかなと思いました。
はい、ということで、がんばり屋さん、あれ、私にも当てはまるかもって思う方はがんばり屋さんの可能性があるので、そういう自分もちょっと気づいていただくのはいいんじゃないかなと思いましたので、今日はこのお話をさせていただきました。
はい、最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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