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2026-02-27 10:05

【トレンド&意見】AIの失敗、誰のせい?

AIが起こしたエラーや事故の責任は誰にある?という点について、
これまでの研究や業界の考え方にも触れながら意見を述べてみようと思います🐻‍❄️🍺

new words: ELSI(エルシー)
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こんにちは、mikiです。 今回はですね、AIが起こした事故は誰のせい?っていうテーマで話してみようかなと思います。
前回は、こういうロボットたちが活躍してます、お話をさせていただいたんですけど、今回はですね、最近のそのAIの進化、激しすぎない?っていうところから、
でもまだまだAIミスったりもあるよねっていうので、でもそのミスって結局誰のせいってことになるんですか?みたいなところの、最近の世界で言われているトレンドを、
これ面白いなっていうのがあったので、ちょっと引っ張ってきました。 本当最近のAIの進化が激しすぎて、
戦線恐々としています。一方で、例えば10年前とか、仕事で結構忙しかった時期とかに、今のAIがあったらよかったなぁとか、
今本当にいろんなことが拡張してやれるなぁみたいな、そういう可能性も感じたりとか、本当いろんなAIの進化に驚かされるなぁと思ってます。
例えばなんですけど、文章とか画像を作ってくれたりはそうだし、あと最近は本当、仕事の一部も担ってくれたりって結構あるんですよね、メールを。
本当、送信するところまでやってくれたりとか、あとは文章、いい感じに、その一般的な良さげな文章とかよりかは、その人の色を載せた文章を
ちゃんとその辺も加味して作ってくれたりとか、なんかそういったAIの機能も結構出てきてたりもしますね。
あと飲食店とか行ったら配膳のロボットがあったりとか、あとは最近そういう、いわゆるザ・ロボットみたいなものにAIの脳みそが加わって、フィジカルAIっていうのが今後普及しますよみたいな話題もあったりするんですけど、
で、例えばそんな時にAIが自分で判断して行動した時にミスを起こしちゃったとしました。
そしたらそれって誰の責任に結局なるんだっけっていうのが、なんかいろいろ議論されてるらしいです。
で、そこで何かのエルシーっていう考え方っていうのがあるみたいです。
これは何か頭文字が、エシカル・リーガル・ソーシャル・イシューズの頭文字を取ったやつで、
倫理的で法的で社会的な課題みたいなものらしいです。
例えば倫理的だったら、それって人として正しいんですかっていう、ちゃんとそういうのに倫理的な選択とか判断にのっとった動きをしてますかっていう考え方。
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あとリーガル・法的だったら、ちゃんと事故が起きた時のその責任の所在とか、
あとはプライバシーどう守るかみたいなのを、どうやって作っていきますかみたいな考え方。
あとソーシャル・イシューズだったら、社会的な課題で、仕事が奪われる不安って言うて人々の中にまだまだあるよねとか、
あとはこれを広げることによって貧富の差がさらに広がらないかとか、
そういった社会へのインパクトのこともちゃんと踏まえて、いろいろルール決めたり、AI広めていったりってしましょうねっていう一応そういう規定というか、考え方っていうのがあるらしいです。
これがLC、EL、SIっていう考え方らしいです。
で、ただこういう考え方、こういう観点に沿って、AIが失敗した時の責任の所在とか考えないといけないよねっていうのはあるんだけども、
なんか実際のところ、今まだ世界の中でも議論まっただ中らしいです。
AIが自律的に判断して何か失敗した時の責任を本当に誰が背負うのかっていうところですね。
これはまだ議論まっただ中らしいです。
で、なるほどねってところなんですけど、それを受けて
健全なAIの使い方というか、なんか考え方みたいなのは結構
みんな考えながらやっていかないといけないんだろうなっていうのが個人的な最近の考えていること。
で、結構周りでもいるんですけど、
ほんと稀なんですけど、例えばチャットGPTとかに聞いて情報を出してもらって、
それをそのまま資料として提出する人が、ちょっとこれ嘘って思うかもしれないけど本当にいたんですよ。
本当にいて、でも何々くんこの資料ってこうこうじゃないって言われた時に、
いやこれチャットGPTがそう言ってたんで、って言ってた人がいたんですよ。
いて、で私は、えっちょっとその
チャットGPTがそう言ったかもしれないけど、その出てきた情報を自分のものとしてアウトプットするって決めたのは
あなたなんだよねみたいな。そこで結構もしかして
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こういうところでAIを使いこなすか、AIに使われるかみたいなところって、
こういうところから分岐されるのかなっていうのを
ちょっと何でしょう、考えちゃったんですよね。
なんかそういう意味でも、やっぱり自分に
常にやりたいこととか、何のためにこのAIを使ってるみたいなのが自分の中にやっぱないと
なかなか責任とかも生まれないというか、それは多分どの場面においてもそうだとは思うんですけど、
特にそのもうAIって本当に何でもできちゃうからこそ、
全部鵜呑みにしちゃってたりすると、なんか本当にそれが嘘だった時に
うーん、なんかもう誰も幸せじゃない、みたいな状況が来るんじゃないかなって
すごい思ってます。なので、そういう意味でもそのAIが起こした事故とか起こしたエラーは誰のせいってテーマに立ち返るとすると、
まずは自分が責任が取れる範囲でAIとかロボットを使い始めて、自分がちゃんと見れる範囲、
ちゃんと理解して使いこなせる範囲のものを使って、自分の身の回りのこととか仕事を伸ばしていく。
得意なところを伸ばすというか、今やれていることをもっといいものに磨く、みたいな。
なぜなら、そういう領域が自分も得意だし、何なら他の人もタッチできないとか真似できない領域だと思うので、
まずはそういった領域において、AIとかそういった便利なものを使いこなして、自分の能力を拡張していく、みたいなところでやってた方が
責任も取りやすいし、みたいなところもあるかな。仕事も伸ばしやすいしな、っていうのが最近生まれてきた意見かなと。
意見ですね。
なんか本当、この辺、私の中でもまだまだ言語化できてなくて、整理できてないところもいっぱいあるとは思うんですけど、
今後こうやって発信しながら、いろいろ磨いていけたらいいかなと思ってたりしてます。
どうでしょう?周りにAIのせいにしてる人とかってやっぱいますか?
こういうところで本当、考え方の違いが生まれてくるのかなって思ったので、そういう人の話ももっともっと聞いていきたいなっていうのも改めて思ったりしました。
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そんな感じで、興味持ったこととか、ちょっと最近勉強したことみたいなのをこうやってアウトプットしながら皆さんとシェアしていきたいなと思ってます。
次、ちょっと話そうかなって思ってるのは、人間とロボットの見た目の違いみたいなところですね。
人間にロボットが見すぎてると怖いっていう研究が実際にあるらしくて、それに触れていきたいかなと思ってます。
そんな感じで、ゆるっと皆さんの二回のゼロ次回みたいなノリで聞きに来ていただければ嬉しいなと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございます。ではでは、みきでした。またねー。
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