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それでは始めます。
みきさっくのJust DAO it!
歪み系マーケティング10日目
始まるぜ!
連日だよ。
ここ最近、忙しいんだよね。
忙しくて、全然休みが取れないの。
土曜日、日曜日、関係ないぜ!っていう感じで。
でもさ、関係なくはないんだよ。
何的に?会社法的にだよね。
そんなに働いちゃまずいんだよ。
何とか休んでくれよ。そんな感じだ。
仕方がないな。ということで。
今日、この放送を撮っているのは、
放送されている日の前日なんだけれども。
この前日は4月21日火曜日だよね。
火曜日は午後から出社となっております。
いや、午後から出社だとさ、
道路が空いているんだぜ!ということでさ。
いや、午後。
じゃあ、午前何してたんだ?
午前は寝ておりました。寝ておりまして、
お昼ご飯食べて、
お昼ご飯ちょっと足りねえな、
なんて思ったもんだからさ。
いいのがある!いい元気!出るのがある!
そう!和牛マフィア!和牛マフィアのポテチでさ、
ウルトラスパイス!赤いやつだよね。
赤いやつあるぜ!ロッキロッキーっていう感じでさ、
今日はスパイシートークだよね。
ウルトラスパイス食べちゃったもんだから、
スパイシートークで行こうかな。
そんな風にはもったいないって話!
というわけで、
今日も早速やっていこう!
何を?何をやるんだい?
マーケティングの話来ちゃうんだぜ。
マーケティングの話毎日しちゃってあるよ。
マーケティング、今日は何の話をするんだい?
今日はさ、10日目なんだよ。
このマーケティング話、話、話、
このマーケティング話、10日目じゃなかったかな?
11日目かな?
まあそのあたり、そのあたりなんだけれどもさ、
今日話したいテーマは、
フロントエンド商品、そしてバックエンド商品だよね。
フロントエンドとバックエンド。
フロントエンドか?俺か?
フロントエンドじゃない、バックエンドか?
俺以外か?みたいな感じだよね。
そういう話をしていきたいんだぜ。
フロントエンドとバックエンドってどういうこと?
フロント、前だよね。
前、前、終わり。
前終わりとバックエンド、後ろ終わり。
どういうこと?っていう感じなんだけれどもさ、
フロントエンド商品っていうのはさ、
要するに表立っている商品、プロダクトのことなんだよね。
フロントエンドが表立っている、
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じゃあバックエンドは後ろにある、
バックヤードとか言うよね。
バックヤード、後ろにある、
そういう商品のことをフロントエンド商品、
プロダクトと言っちゃったりするんだよね。
ああ、なるほどね。
フロントかバックか、
前か後ろか、ただそれだけなんだな。
よし、わかったぜ。
じゃあフロントエンドとバックエンド、
どう使い分けるのがいいんだい?
フロントエンドっていうのはさ、
お店の看板となるような、看板娘だよね。
看板娘的な商品、プロダクトのことなんだよね。
フロントエンドは看板、
じゃあバックエンドっていうのはなんだい?
バックエンドが本当に、
本当に自分たちが売りたいという、
商品だったり製品、プロダクトのことなんだぜ。
フロントエンドが表立っている看板娘、
要するにさ、客寄せできるような、
製品、プロダクトだよね。
客寄せパンダ的な、
ああ、じゃあ昔あったよね、
マック、マックありました。
マックのハンバーガー、すげえ安い時にはさ、
確か60円、70円ぐらいの時代もあったと思うよ。
それがさ、マックのマクドナルド、
マクドの、マクドのフロントエンドだったってことだ。
フロントエンド商品、製品としてさ、
ハンバーガー、60円、70円ぐらいで売り出している。
これでお客様、安いですよ、着てくださいね。
このフロントエンドを買ったとしても、
正直利益ははたんどございません。
そういうものだよね。
お客さんに、マック、ハンバーガー、マクドを知っていただくための、
そういった看板となるようなプロダクト、
それを表に置いておきます。
一番前に置いておきますよ。
どうぞ、どうぞ、認知してください。
興味を持ってくださいっていうところなんだよね。
あ、先日あったよね、これ。
確か、あれだよ、あれ。
上号だったり、ロート、そういうものあったよね。
ファネルって言います。
ファネルじゃねえか。
ファネルで言うとさ、一番上のさ、認知してもらう。
そういうものなんだぜってことだよね。
このペットボトルをひっくり返してください。
ひっくり返すとさ、ペットボトルの口が下にきますよね。
ペットボトルの口っていうのはさ、小さく、小さくなっているよね。
でもさ、ペットボトルのお尻、このペットボトルをひっくり返したら、
上にあるやつだよね。
上にある部分っていうのはさ、広くなっているよね。
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マーケティングも同じなんだよ。
広くなっている。
要するにまずは、皆皆様に知っていただきたいっていう、
このファネルの一番上の部分はさ、認知してもらうためのものなんだよということで、
フロントエンドプロダクトもフロントエンドだからさ、
とりあえずは、マック、マクドを知ってくださいということで、
お安くハンバーガーを提供されるんだ。
そしたらさ、マックってあるんだ。
へー、ハンバーガーなんだ。
なに?65円?65円だと?
そりゃ一体、一体どんなもんなんだよ。
試すしかねえだろっていう感じでさ、興味関心を持っていかれるんだよね。
まずは、認知に成功しました。
認知に成功して、
そしてなんだなんだ、ハンバーガーだと?
なに?65円だと?ということで、
少し知るとさ、興味だったり関心が出てくるわけ。
どうなってるの?これどうせしょうもねえ味なんだろっていう感じ。
でもさ、気になる。気になるからちょっと行ってみっか。
ちょっと行ってみっか、行ってみっかっていう感じでさ、
試したくなるんだよね。興味を持ってしまう。
そしてさ、どれどれって探したりしてさ、
へー、ハンバーガーってモスだといくらするのにマックだといくらなのか、
すげえちげえじゃねえか。
これはもう自分の試したいというこの心の趣に身を委ねると、
試すしかないでしょ、買うしかないでしょっていう感じでさ、
購入制約に至るっていう話なんだよね。
それこそがまさにフロントエンドなんだ。
フロントエンドプロダクトとして、マックはハンバーガーを安く提供した。
これによって認知を獲得して、そして興味、関心を持たせることに成功した。
なあねえ、ええじゃねえか。
そして大事なのは、これもまたゴールデンファネルと言います。
ゴールデンファネルとはさ、やっぱり黄金なんだよ。
要するに継続的に買ってもらわなければ仕方がないっていうことでさ、
じゃあハンバーガーのフロントエンドとしてマック、マクドを、
フロントエンドプロダクトとしてハンバーガーを販売しました。
そのハンバーガーが全然おいしくなく期待外れだった場合、
もうリピートはございません。
そりゃそうだよね、フロントエンドっていうのはさ、
認知してもらう、興味、関心を持ってもらう、
実際に足を運んでもらって試していただく、そういうために存在するんだ。
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そのフロントエンドの製品がしょうもねえもの、質が悪い、期待外れだった場合は、
もうこの店、このマックなんてもう食わねえ、もう二度と来るもんかってなっちゃうんだよ。
だからフロントエンドは絶対に、
顧客が満足してくれるものではないとダメなんだよね。
満足させられないようなものだったら、
悪評にまでつながってしまう。
この悪評につなげちゃダメなんだ。
ファネル的にもダメ。
ダブルファネルにもならねえよっていうことだからさ、
必ずフロントエンドはお客さんに満足してもらえる、
そういうプロダクトを置かなきゃいけないんだぜということなんだよね。
なるほどね、なるほど、そういうことか。
フロントエンドとバックエンド、そういうことだったのか。
フロントエンド、フロントエンドしか言ってねえじゃねえ。
バックエンドどうなってんの。
フロントエンドは要するに客寄せパンダ的な、そういった製品なんだ。
でもこれだけで終わっちゃダメなんだぜ。
本当に利益率のあるものだったり、本当にお店の裏看板だったり、
どうしても知ってもらいたいというものに対しては、
バックに置かなきゃいけないんだ。
バックにさ、後ろに高額な製品、プロダクトがあってさ、
これめっちゃいいんですよ、買ってくださいよなんて言っちゃってもさ、
全然知らねえよ。
マクド、マックなんだそりゃっていう人に対してさ、
じゃあ2千円のハンバーガーいきなり単品で、
2千円のハンバーガー買ってもらえますか。
買ってもらえねえんだ。
高いから、知らねえから、外れるかもしれねえからということで、
じゃあ2千円の本当に売りたいハンバーガーがあるのであれば、
まず、マック、マクドを認知して、
足を運んでもらえる、そういう動線を引かなきゃいけないんだ。
それとしてその動線、まずは着てもらう動線として、
フロントエンドプロダクトがあります。
実際に着ていただいたら、フロントエンドから次は、
本当に売りたいもの、パックエンドにつなげる動線を、
うまく設計しなければいけないんだよ。
フロントエンドは要するに、ただ着てもらう、
認知してもらうっていうためのきっかけづくりなんだよね。
このきっかけがあってようやく、
自分が本当に売りたいものを、
売っていくための動線としていく、
そういう話なんだよね。
フロントエンドが客寄せ、
そしてパックエンドが本当に売りたい製品、
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作品、作品もそうか。
作品、プロダクトっていうことなんだよね。
あー、なるほどね、なるほどね。
ここで一つの心理学、心理が働きます。
人っていうのはさ、一度財布を開いたらさ、
その後の購入ハードルが下がっちゃう。
一度財布を開いてもらえれば、
じゃあ次に何かを買ってもらう際に、
一回開いた財布は、
また次の開きやすいっていう心理がある。
これをさ、専門用語で言うとさ、
フットインザドア、フットインザドアだよね。
フット、足、インザドア。
ドアの中に、あー!
NHKのやり方で、NHK。
まずピンポーンと押してさ、
あ、ちょっと出てきてもらえますか。
玄関に出てきてもらえますか。
玄関開けました。
なんだNHKじゃねえか。
閉めようと思う。
いや、もう一本だけ足がドアに挟まっている。
うわー、やられちまった。
これがフットインザドアだよね。
あー、このやり方ね。
この汚いやり方にっていう、
こんな心理が働くんです。
一度開いた財布は、
二度目も開きやすいっていうことだよね。
そういった面でも、
フロントエンドとバックエンドがあるんだよ、
という話なんだよね。
いやー、面白いね。
面白い、面白いという感じ。
だからさ、フロントエンドとバックエンドはさ、
それぞれに動線を持っている。
でもさ、この動線をそれぞれに、
上手く繋げなければ、
本当に自分が成したいことっていうのが、
達成できないよって話。
というわけで今日はさ、
フロントエンド、そしてバックエンドについてのお話でした。
最後に一つ、
メキサクマエストロをしております。
ニトロの告知のマエストロをしております。
ニトロって何なんだ。
公演時、6月27日。
まだここまでしか分かってない。
だから分かってないけれども、
何やら怪しいイベント。
それぐらいの認知、認識。
あー、これもパネル使った方がいいかな。
フロントエンド使った方がいいかな。
バックエンドは何なんだい?
っていうこともあるんだけれどもさ、
そういう話なんだよね。
で、こういう話、
メキサクどこから仕入れてるの?
池林の明京となっております。
明京というマーケティング講座だよね。
こちらに興味ある方は是非、
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というわけで今日はここまで。
ここまでバイバイバイのバイ。