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W杯チケット価格にサポーター団体が抗議【今日のW杯ニュース🇺🇸】
2026-03-27 08:43

W杯チケット価格にサポーター団体が抗議【今日のW杯ニュース🇺🇸】

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Miki's Profile:

兵庫県出身、アメリカ・テキサス州在住。高校(ニュージーランド)・大学(アメリカ)・大学院(イギリス)で留学した経験を持つ。現在はオンラインで英語や留学サポートを行いながら、アメリカでサッカーコーチとして活動。

リンク:https://lit.link/en/miki_dallas

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00:08
皆さん、おはようございます。
今日もアメリカ現地で報じられている、
W杯に関するニュースを読んでいきたいと思います。
今日のニュースは、チケットに関してですね。
ヘッドラインが、
サッカーファンがコンプレイントというのは、不満とか何かを訴えるみたいな感じなので、
それを立ち上げましたと。
それが、W杯のチケットのプライス、価格、不当に高額であるということを、
ヨーロッパの方ですね。
欧州委員会に提訴した、みたいなことが報じられています。
もう去年から、FIFAの公式チケットが販売されるようになってから、
このチケット価格の高さに対する、見に行こうとしている人たち、ファンの人たちの、
そういう声っていうのは常に上がっていて、
どれだけ前のカタールとか、それ以前の大会と比べて、
本当に今回高くなっていますということが、
伺えるような、今回もそういう内容になっているかなと思います。
もともとのFIFAの形態っていうか、サッカー界のこういうビジネスって、
他の業界と違って、やっぱりFIFAが何でも決めれるというか、
それに周り、他のサッカー協会とか、各国のリーグ、サッカーの業界の中にいる団体、
人たちっていうのは、それに沿っていろいろやっていくしかないというか、
だから、よくFIFAがそういう形で不満というか、
言われたりすることは、これまでもたくさんあったんじゃないかなというふうに思うんですが、
今回もFIFAに対して、FSEっていうフットボールサポーターズユーロップっていうのが、
サポーターの集まりみたいなんですけど、
その人たちが、
一番安くても140ドルすると、これは2万円以上。
それでも、こういう安い席って、本当に選手たちは米粒に見えるんじゃないかってぐらい、
すっごい遠いとこだと思いますし、
今回からダイナミックプライシングっていうのも導入されたので、
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どんどん価格が変わっていく。
価格の需要が上がれば、それだけ値段も上がっていくということで、
でも実際まだ、本当に行く人たちが買ってるのかもわかんないし、
とりあえず買ってリセールで出して高く入れれば、
行かなくても自分が利益としてプラスになるっていうふうに思えちゃうので、
なんかそういう人たちも今回入ってきてるんじゃないかなっていう気がしますね。
はい、このモノポリって言われてるから、独裁政権みたいなことですよね。
FIFAはモノポリだって。
まあその提訴した内容っていうのが、
今大会から導入されたダイナミックプライシングにより、
決勝の最低価格が前回カターレ大会の7倍以上となる4185ドル、
63万円に達している点が独占禁止法違反の疑いがあるんじゃないかと言われている。
また公式リセールサイトの手数料30%も批判の対象です。
FIFA側は公平なアクセスを重視していると反論していますが、
4月に予定されている次回の販売分にも影響を与える可能性があります。
やっぱり今回の大会から色々変わって、
すごく高くなっているし、チケットも取りづらくなっているということが、
私も最近になって調べてわかったので、
前回までも言ってきた人も、なんか今大会ちょっと違うぞっていう風になっているのかなと思いますね。
これはやっぱりアメリカのもともとのチケットの価格とか、
一旦自分で買って、それを転売が公認されている、
公式にアメリカでは認められているので、認められていない国もたくさんあると思うんですけど、
それに今回FIFAが合わせたっていう形になっていて、
FIFAとしては公式のサイト、リセールサイトっていうのを作って、
すごい利益を得たくて、15%の手数料を買い手と売り手から得てしたっていうよりは、
もともとのアメリカの転売サイトみたいな、リセールができるサイトっていうのが、
非公式でそういう風になっているので、そっちに流れてしまうっていうことを防ぐために合わせたっていう感じらしいです。
で、あとはチケットがめっちゃ高いっていうのは、アメフトのチケットをはじめとして、
そうですね、アメフトが一番人気で、
試合数も16試合しかないのかな、なんかすごい少なくて1シーズン。
で、スーパーボールとかもすごい高くなると思うんですけど、
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一般的な試合でも今回のワールドカップぐらいの値段はすると思うので、そこに合わせてっていうことだったり、
ダラススタジアムも今回そうですけど、アメフトのスタジアムが使われているので、
そこにちょっと基準を合わせたというか、合わせざるを得なかったみたいなところもあるんじゃないかなと思います。
はい、そういう意味ではアメリカのサッカービジネスの文化っていうか、
監修ってすごいなって、それだけお金を生み出せて、
で、アメリカ現地の人たちはある意味それを受け入れて、
当たり前だと思ってお金払っていくわけなので、
ちょっとそれが他の国のサッカー界の当たり前みたいなところとすごく違いがあるっていう感じなのかなと思います。
だから今回の記事、一応アメリカのメディアでアップされてるんですけど、
フットボールサポーターズヨーロッパのファンの人たちがテイストしたとか、不満をすごい言っているみたいな感じにも見えるので、
コメント欄があって、多分アメリカ人なんですけど、
って書いてて、文句言うんだったら来なかったらいいじゃんみたいなことも書かれていたりして、
アメリカ人からしたらある意味普通のプロセスというか、
スポーツ見に行くっていうのはそれなりにお金かかるっていうことが普通になんかありえるのかなっていうことが、
はい、うかがえるようなコメントが並んでいるなというふうに思います。
はい、今日はそんな感じでチケットに関する批判っていうのがずっと続いているということがうかがえたかなと思います。
じゃあまた明日以降、違うニュースを読んで、私自身のインプットの機会でもあるんですけど、
はい、皆さんにも一ついい機会になったらなと思いますので、引き続き頑張っていきたいと思います。
はい、じゃあ今日も頑張っていきましょう。
ありがとうございました。
08:43

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