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サマリー
ワールドカップを終え、ダラスでサッカースクールを運営するMikiさんが、新学期を迎えるにあたり今後の展望を語ります。ワールドカップの影響でスクールへの関心が高まる中、日本人・日系の子どもたちだけでなく、より多くの国籍の子どもたちが参加できるようなインターナショナルな環境を目指したいと考えています。また、スクール運営を共に担ってくれるパートナー探しにも意欲を見せ、自身の経験を活かしながら、アメリカの地で独自のサッカースクールを築いていくことへの期待感を語っています。
新学期とワールドカップの影響
はい、みなさんこんにちは、Miki 💫です。
今日は私が住んでいるアメリカのテキサス州ダラスでのサッカースクール、私がここで運営してるんですが、
学校が今週から始まるので、それに合わせて私の中で生理も含めて話してみようと思います。
日本はお盆休みなので、まさにこう、仕事をされている方は休みですし、
子供たちも夏休み真っ只中で、まだまだお休みという感覚だと思うんですけど、
アメリカでは今週から長い夏休みが終わって、5月からワールドカップ期間中も含めてずっと休みだったので、
私もサッカースクールをやっていて、より静かな時間を過ごしていたので、みんな学校が始まって、
特に新学期なので、新しい学年でみんなスタートして、サッカーも頑張っていこうという流れになるんじゃないかなと思います。
なので私にとってもちょっと気合を入れてというか、スイッチを入れて、またこの8月から12月ぐらいまでやれることを頑張っていこうという目標を考えたりとか、
新しく取り組めることはチャレンジしていこうという感じなので、ちょっと考えたりしてるんですが、
やっぱりワールドカップのおかげでその影響で、もともと私のスクールに通ってくれている日本人日系中心の子たちも、
レッスンの中でよりモチベーションが高かったりとか、熱量高くサッカーに来ているような感じもしますし、
やっている中でも、前よりも頑張ったりとか、上手になりたいという気持ちが感じられたりするので、やっぱりワールドカップの影響ってすごいなと、
そういうところでも感じましたし、やっぱり新しく始めたいっていうことも、ワールドカップを見てやりたくなったっていう子たちも何人も問い合わせが来たりしたので、
そういう影響を肌で感じながら、ありがたいなと、私としては、それを子どもたちもちゃんと受け取ってるんだなと、
それが5歳だったり6歳だったり、そういった年齢の子たちから感じられるというのもいいなと思いました。
ダラスでのサッカースクール設立の経緯
そんな中で、私は2年前このダラスに来てから、新しくサッカーレッスンっていうのをスタートして、
まずは、やっぱり私の中で大事にしていたのは、一人でできる範囲でスタートすると、
いろいろ足らないこととか、スクールとして成立しないことって一人だけで始めるとたくさんあると思うんですけど、
それよりもまずは自分一人で何ができるのか、それでもいいと思って通ってくれる人に対して、
一緒に作れたら、自分も無理なく自然体で、でもそれで少しずつ広げていけるっていう感じで、
そこが大事かなと、特にゼロから新しい場所でやっていくってなった時に、
もっと自分から新しいところに出ていって、どんどん経験して成長するっていうよりは、
私にとってはこれまでのサッカー経験とか、ダラスも大学は4年間いたので、
そういった場所で自分が新しくそういうものを活かして何ができるのかっていう表現、体現がしたかったっていう思いがあったので、
それでスタートしたのが2年前。最初は出張レッスンとか、グループレッスンをするほどの形ではなかったので、
そこからスタートして、個人向けにやっていきながら、数ヶ月経って一つ目のグループレッスンをするようになって、
で、クラスがいくつか増えていって、今週3か週4でやってきたところを、これからどうしていこうかなっていうところだったので、
今後の目標:インターナショナルな環境作り
私の直近の今年年内冬までに頑張っていこうと。
私自身もすごくワールドカップからいい刺激ももらいましたし、
いい影響ももらって、そうやって新しく興味を持ってくれたりとか、認知してもらったりとか、ありがたい恩恵を受けたので、
ワールドカップ自体は終わったんですが、その後に残った大事なものをありがたく受け取りながら、
自分のこの次に生かしていきたいなというところで、この7月とかも過ごしてきたなぁと思っていて、
この直近で私が頑張りたいなと、ちょっとトライしてみたいなと思っているのが大きく2つあって、
一つ目が、英語でも少しレッスンをする、あるいは日本人とか日系で日本語がわかる子たち以外も来れるようなサッカーの環境、
そういった場所っていうのを作るっていうことかなと考えています。
今までは私が日本人だから、日本からダラスに駐在できている人も多いですし、
日系でハーフの子で、ずっとこっちにはいるけど、日本語ができる、わかる子たちを中心に、
私が日本人だということで、なかなか他に日本語でサッカーを教えれたり、日本の文化とかそういうのを理解している人がサッカーを教えてくれるっていう環境がダラスにはあまりなくて、
そこで私自身、自分だから来てもらえるっていう理由を作ることができて、少しずつ広がって、
それで日本人コミュニティっていうんですかね、ダラスでの日本人コミュニティの中でこのスクールを育ててきたという感じだったんですが、
やっぱりそれ以外のコミュニティというか、英語メインで生きている人たちがダラスにはたくさんいますし、子供たちも毎年増えてサッカーへの熱量っていうのも上がってきていると思うので、
その中で広く誰でもっていうわけではないと思うんですけど、やっぱりアメリカ人、白人、黒人とかそういう人種的にも、
ザ・アメリカ人だけじゃなくて、本当に移民のいろんな国から来ている人たちも多いですし、
そんな中で自分に合うというか、私のことをいいなと、このスクール良さそうって思ってもらえる人たちに英語でアプローチをして、
レッスン自体も日本語ができない、わからない子に対しても自分が対応できるように英語でレッスンをやっていくっていうような経験っていうのも、
もう少し積んでいけたらなというふうに思ってます。
この2年間はもちろん英語も使ってきたんですけど、日本語と英語両方が分かるみたいな子たちがほとんどだったので、
日本語でのコミュニケーションがメインだったりとか、私も何も考えなかったら日本語が出てきていたので、
わりと日系っていう感じの日系サッカースクールみたいな感じだったんですけど、そこをもう少し英語だけでもできるようになったりとか、
ちょっとインターナショナルみたいな感じでもう少し作れるといいかなというふうに思ってます。
そしたらもうまたよりこのスクールが広がっていく、育っていくっていう可能性がぐんと大きくなるかなと思いますし、
その中でこう何でもかんでも規模を広げて大きくしていこうっていう感じではないんですが、
私ができる範囲で、無理ない範囲で少しずつちゃんとこうコミュニケーションをとって、
安心して通わせられるなとかそういうふうに各家庭の皆さんに感じてもらって増やしていけることで、またこのスクールも育って成長していけそうだなと思ったので、
すでにワールドカップ終わって7月で何件か英語で問い合わせが来て、
日本人じゃなくて海外からガラスに来て住んでるっていうお家がいたので、
そういう子たちが今何人か出てきていて、ちょっとこの調子でこれからも英語で告知したりとか、
そういう小さなところからですけど、取り組んでいけたらなと思います。
スクール運営のパートナー探し
でもう一つは、今はまだ私が一人でやっていて成立しているような形なので、
それをもう少し、私だけじゃなくて誰か手伝ってくれる人とか、
一緒にそういう運営を考えてくれる人とか、
そういう人たちを見つける旅に出る、そういう人たちを見つけられるようにちょっと模索をスタートしていきたいなと考えています。
これも難しくて、規模を考えたり、
スクール事業としてうまく回していこうと思ったら、周りの人を巻き込んでいくのが絶対いいですし、
自分がずっと現場にいなくても成り立つような仕組みっていうのは絶対作った方がいいんですけど、
そしたらやっぱりマイナスなところも出てくるというか、
来てくれている人たちとどれだけ意識を合わせてコミュニケーションも取れているのかっていうところだったりとか、
自分が現場にいないことでうまくいかなかったり、起こりうるトラブルがあったりとか、ちょっとそれぞれメリットデメリットがあると思うんですよね。
これまでは特に最初の1年、2年は自分ができる範囲でやると決めて、
その次のステップとして、誰かを巻き込んで手伝ってもらったりとか、広げていくっていうステージが見えてくると思ったので、
それに関しても動いていくのか、私がスクール以外で、私がこれまで気づけてこれたダラスでのネットワークも含めて、
ちょっと周りに相談をしていく、ちょっとアイディアを話していくみたいなところから始めていけるといいかなと思ってます。
これもちょっと考えたんですけど、やっぱ日本人として日本人向けの日系のサッカースクールっていう形で伸ばしていくのか、
もう少しこういろんな人たちが入ってこれるような形にしていくのかっていう2つの選択肢の中で大きく考えた時に、
やっぱ私自身もちろん日本人として日本語の方が慣れていてっていうのはあるんですけど、
海外に6、7年くらい住んで、常にサッカーをして、現地の人たちの中にも入っていって、
いろんな文化とか言葉の壁がありながらもすごい溶け込んで、サッカーの力でサッカーのおかげで自分のことを受け入れてもらったりとか、
そのコミュニティの中に入れたっていう経験があるので、
そこでもちろん得られた言語もそうなんですけど、サッカーっていうコミュニケーションツールも本当になかなかない形で、私自身経験できて、自分の中に今もあるなと感じたので、
やっぱ私にとってもこうチャレンジしていきたい、安心感ばっかりじゃなくて、
自分自身にもいいチャレンジっていうのを選びたいってなった時に、やっぱ日本人の中だけっていうのを考えるとすごく安心なんですよね。
もうそういうカルチャーっていうか、背景の、文脈的なところもすごくお互いわかるし、
その中で広げていけることももちろんできるなって思ったんですけど、
チャレンジって考えた時に、わからないこともあるけど、相手がどう出てくるのかとか、それぞれの違い、価値観とか、育ってきた環境が違うっていうのはあるんですけど、
でもサッカーだからうまくいったり、無理なくできたり、特に新しい出会いっていうのも出てくると思いますし、
いろんなバックグラウンドの人たちとこのスクールを通じて、もし出会うことができたら、私自身にとってもまたすごくいい成長の機会、学びの機会になるなと思うので、
ちょっとそのパートナーっていうか、サッカースクールを一緒にまた育てていったり、広げていける人たちっていうのも、
日本人じゃなくて、私はサッカーをプレーこっちでしていて、知り合った友達とかもいるので、そういう人たちにちょっと相談しながらアイデアをもらったりとか、
やっぱこっち出身の人とかだと心強いですよね。私がどうしても外国人として日本からアメリカに来て、自分のこれまでのサッカー経験とかは生かせる部分はあるんですけど、
より地域に根差したスクールを作りたい、知ってもらいたいとか、根差していきたいってなった時に、そういうサポートっていうのは、やっぱ自分だけではとか、日本人だけではできないかなって思ったので、
ちょっとそのあたりを視野に入れながら進めていけると、どうなるか本当にわかんないんですけど、楽しくワクワクしながらできることかなと思って、
このまた新しい新学期1年がスタートするタイミングとしては、意識してやってみたいなというふうに思ってます。
アメリカと日本のサッカースタイルの違いと可能性
今は自分が現場に出てサッカーを教えて、それで成り立つ環境っていうのが前提なんですけど、そうじゃないやり方で考えた時に、
すごいいろんな可能性、いろんな広がり方があるなと思いましたし、こっちのアメリカはそうですけど、特にテキサスとかダラスの子供たちの投資っていうか、
スポーツをさせるっていう意識がすごい強いと思うので、サッカーだけじゃなくていろんなスポーツをやるっていうのもありますけど、
サッカーはサッカーで、最近すごい人気になってきてるし、やる子も増えてきてるし、そこの熱量とかサッカーをやるっていう意識がすごい強いと思うので、
そこに自分も少し入って、いいエネルギーといい影響をもらいながら、日本で学べるサッカーってやっぱりアメリカにはないなってすごい感じるので、
すごい対照的ですよね。ヨーロッパとかと比べてもアメリカで学べるサッカーっていうのは、そもそもそういう人の考え方、アメリカとしてどういうふうに物事を考えるのか、
学校での教育もそうだし、ビジネスもそうだし、やっぱりサッカーを教えるってなった時も、その子供へのアプローチっていうのが、
日本とアメリカってすごく比較しがいがあるっていうか、ヨーロッパはその中間ぐらいにあって、日本とアメリカは真逆なんじゃないかって思うことがあるぐらい、
アメリカより個人でシンプルで、日本はもっと細かくパストラップ、技術面とかすごくきっちり教えてもらえると思うので、
なんかそういう日本式みたいなものをアメリカで体現することができたら、私なりの形にはなると思うんですけど、すごくユニークなもので、
アメリカに、アメリカにって言ったらちょっと大きすぎるけど、このダラスで一つのそういう例を、日本人コミュニティの中だけじゃなくて、
いろんな人たちが共存する中で、なんか一つ作れたらすごく面白いなと思うし、価値も出てくるんじゃないかなと感じたので、できるかわからないですが、
どこを目指すのか、どういう方向性で直近トライしてみるのかっていうところは、そんな感じで、せっかくなのでアメリカにいるので、
ジャパニーズだけではなくて、インターナショナルにやってみたいなと思いました。私にとってもサッカーの中で、日本語ばっかりだけじゃなくて、英語を話したり、
今までよりもいろんな子が来て、そういう子たち一人一人見ながらもレッスンとして整列させていく、リードしていくっていう、よりちょっと難しさっていうのは出てくると思うんですけど、
ちょっとそこもチャレンジしながら、うまくできるように体を動かして、声も出して、楽しくやっていけたらなと思います。
今後の展望とポッドキャストの締めくくり
はい、ちょっと文章にしようと思ったんですけど、うまくまとまらなかったので、一旦ちょっとこれで音声で収録して、ポッドキャストアップして、
また改めて私の方でまとめながら、整理しながら進んでいこうと思います。
はい、そんなところで、ダラスからの近況報告、また何かあればできたらと思いますので、今日はここで終わろうと思います。
ありがとうございました。
19:40
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