ダラスのサッカースクール⚽️HP: https://sss.plaine.jpInstagram: https://www.instagram.com/stepout_soccer_school/FOOT×BRAIN+ 6/18に放送されたスクールの様子はこちら👇https://youtu.be/CU-Czy8e5KU?si=BS_gQ2VnLwBIQNbj&t=578
このポッドキャストでは、アメリカ・ダラス在住のMikiが行うサッカースクールや、日々のアメリカ生活など、これまでの海外やサッカー経験を振り返りながらグローバルな視点で話していきます🎙️🌏
Miki's Profile:
アメリカ ダラス在住🇺🇸 日本生まれ日本育ち🇯🇵 リバプールでサッカービジネス専攻🏴 ダラスでサッカースクール運営 ⚽️
X, Instagram & note: @miki_stepout (https://linktr.ee/miki_stepout)
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サマリー
アメリカ・ダラスでサッカースクールを運営するMikiさんが、スクールを始めた経緯や、そこで大切にしている価値観について語ります。サッカーを通じて子供たちが人間的にも成長できる場を提供し、日本とアメリカの文化を融合させた独自の指導法で、多様なバックグラウンドを持つ子供たちの可能性を広げていくことを目指しています。
サッカースクール再開の経緯
はい、みなさんこんにちは、Miki 💫です。
以前、私がこのアメリカ・ダラスでやっているサッカースクールについて、私のサッカー経験とか、このダラスの大学で4年間過ごしたということが、大きく影響したというようなお話をしました。
今日はその続編として、2年前に私がこのダラスに戻ってきて、サッカースクールをスタートしてから、今に至るまでの話だったり、
このスクールを通じてどういったことを私自身がやりたいと思っているのか、また今後に向けてというお話もしてみたいなと思います。
2年前に私がダラスに戻ってきた時は、自分がまたここまでサッカーに関わるということは全然想像していなくて、
ダラスに来る前は名古屋にいたんですが、その時は旅行業の資格を取ったりとか、ガイドとして仕事をしたりしていた期間がありました。
なので、こっちに来てからもインバウンドなのか、日本からアメリカダラスに来る人たちのお手伝い・サポートができたらなというふうになんとなく思っていたんですけど、
大学時代もサッカーに明け暮れて、また戻ってきた時に、アメリカには言語とか文化とか本当にバラバラで違う人たちが共存しているので、
その中で自分の居場所とかやれることっていうのを考えた時に、やっぱりサッカーを選んだ方が早いですし、自分らしくできるのかなということを感じて、
またそういった環境、芝生のピッチもたくさんありますし、子どもたちまた大人も含めてスポーツを身近にできるということが、
日本とちょっと違う感覚で、アメリカにはそういう環境があふれているなということを感じたので、
スクール立ち上げと初期の展開
思い切ってサッカーレッスンまずはやってみようということでスタートしたのが、2年前、出張レッスンからやってみますということで、
私にとってもサッカーを教えるというのはほぼ初めてのことだったので、本当に手探り状態だったんですが、
ガラスにはたくさんの日系企業もあって、駐在で来ている人たちもたくさんいますし、ずっとこっちに住んでいたり、ハーフの子とかがいて、
そういった子たちに少しずつ来てもらえるようになって、数ヶ月経ったぐらいにまずグループレッスンを一つスタートして、
最初は小学校中学年高学年ぐらい対象だったんですけど、半年後ぐらいにキッズクラスもスタートして、
5歳とか6歳の子も初めてサッカーするというような子たちが通えるような場所として、ここまで少しずつ広げてくることができたと。
ちゃんとは数えてないんですが、この2年間で少なくとも100人以上の子どもたちは来てくれたかなと思いますし、
この8月から新しい年度が始まって、ワールドカップの恩恵も受けて、私自身も少し頑張っていきたいと思って、
今は週4回フリスコとプレーノというダラスの北のエリア、日本人の人たちがたくさん住んでいるこのエリアを拠点にして活動しているというような状況になります。
スクールで大切にしていること:人間的成長と自己決定
改めてここまでやってきて、いろんなサッカーのチームとかスクールがある中で、このスクールはどういったものかなと考えたときに、
サッカーを通じて子どもたちが成長していく過程で、人として学校とかいろんなところで必要とか重要になるスキルっていうのを自然と楽しく育んでいけるような場所として、
サッカーで最初はできなかったこともやっていったら少しずつできるようになったりとか、それが自信に変わって違うことも前向きに頑張ってみようという気持ちになれたりとか、
あとはサッカーをするだけで周りの子たちと自然と溶け込んで仲良くなれたりとか、自分が楽しいとか頑張りたいって思える場所ができたというようなことがあると思うので、
まずはそこを大事だと感じていますし、その上でどれだけ頑張りたいのか、のめり込んでやりたいのかっていうのはその子一人一人が決めるといいのかなというふうに思うので、
もちろんせっかくスクールをスタートできて、チームを作ってリーグに入るとか、そういったこともできるし、自分にとってもいいかもしれないと思ったりしたんですけど、
やっぱり私自身もこれまでサッカーをやってきて、日本ではかなりのめり込んでやって、厳しい環境の中でもスキルを身につけていくみたいな時間だったんですけど、
そこから海外に出た時にサッカーのおかげで自分の安心できる場所ができたりとか、自然と溶け込んで友達ができたりとか、
そういったベースの部分としてポジティブで優しいエネルギーみたいなところをサッカーに対して感じることができたので、
このアメリカでも本当にいろんな子たちがいて、いろんなサッカーのあり方が存在しているという中で、私なりに日本で学んだサッカー、経験できたものっていうのをスクールでも体現しながらも、
やっぱり大事にするところは楽しくチャレンジしたらできなかったこともできるようになるとか、そういったところをどんどん伸ばしていけるようなスクールとして、
まずはそこを大事にしてやっていけたらなというふうに思っています。
多様な環境への柔軟な対応
あとはもともとこのアメリカっていう、もともと私にとっては異国と言える日本と全然違う文化とか言葉もそうですけど、
そういった環境の中でスクールをやるにあたって、日本語でやっているとしても日本とはまた全然違う環境があるんじゃないかなと、
日本語もわかるけど英語の方が得意な子がいたりとか、普段子供たちが通っている学校がまさにダイバーシティなので、
一緒に過ごしている子とか、学校で受ける授業とか、そういったものも大きく違うと思うので、
そういった子たちが私のところに来て一緒にサッカーをするということなので、
私なりに柔軟に常に対応できるように子供たちを見ながら、また全体を見ながらリードしていくレッスンを進めていくということは大事に心がけているところかなと思います。
日本とアメリカの融合による独自性
はい、なのでこのスクールの特徴としては、やっぱり日系のスクールであること。
日本人の私がスタートして、日本で学んだサッカーも活かしながら、このアメリカで少しずつ根付かせていきたい日本式っていうものがあれば、
そういうところをこのアメリカで体現できると、なかなか他にはないようなことができるかなと思いますし、
それと同時に、ただただ日本のスタイルをここに持ってくるというだけではあまりうまくいかないかなと感じているので、
アメリカのダイバーシティ、本当にいろんなバックグラウンドの子たちが同じ環境で過ごしているという中で、
そういった文化とか考えとか、そしたらサッカーへのアプローチ、捉え方っていうのも本当にバラバラでいろんなサッカーの形があるんだなということも日々感じるところがあるので、
日本とアメリカのそれぞれ違う部分を私なりに汲み取りながら、うまく融合させることで、このスクールもいい感じに育っていくんじゃないかなと思っているので、
引き続きそういうイメージで頑張っていけたらなと思います。
ワールドカップの影響と今後の展望
ワールドカップを見てサッカーをやりたくなったという問い合わせもあって、新しく来てくれる子たちがいたりとか、サッカーを頑張りたいという思いもすごく高まっているということも感じますし、
このスクール自体もワールドカップの影響を受けて、また少し形が変わって雰囲気も変わってきているというような感じなので、
ここまで大事に育ててきた部分はこれからも大事にしながら、アメリカにあるからこそいろんなことができるんじゃないかなと思っているので、
少しずつ広げていけるといいなと思います。
スクールの情報とかSNSは概要欄の方にリンクを貼っておくので、興味のある方がいたら是非チェックしてもらえたらと思います。
はい、じゃあ今日はここで終わります。ありがとうございました。
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