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はい、みなさんおはようございます。 Miki in USA 🇺🇸です。
月曜日になりました。 今日からまたアメリカ現地のワールドカップ関連のニュースを読み上げていきたいと思います。
今日はアメリカ現地の人たちのワールドカップへの関心の調査について紹介します。
ヘッドラインが、study shows surging US interest in 2026World Cup.
ある調査をしましたと、それがワールドカップにおける関心を示した。
Surgingっていうのは急上昇っていう意味があるので、 自国で開催されるアメリカ地元の人たちのワールドカップへの興味っていうのがかなり上がってきてますよっていうようなニュースになります。
Business of Soccer Conference っていうのが、先週マルセデス・ベンツスタジアムでそういったサッカーの会議が行われましたと。
MLS とか US サッカーの協会とかそういう関係者の人たちが集まった最新のイベントですね。
マルセデス・ベンツスタジアムっていうのはアトランタにあるすごく有名というか大きなスタジアムになります。
今回のワールドカップでも使われて準決勝まで開催する。
そこでそういうものが行われた時に、今回発表されたリサーチ、調査っていうものがあって、
そもそも全体的な関心の高さとしては、アメリカの政治の75%が何らかの形で2026年大会を追う予定であると回答しています。
そのうち26%は多くの試合を主張すると意欲的ですと。
With younger adults, families and urban audiencesdriving engagementということで、特に若い人たち、ミレニアル世代って言われてますね。
30歳から45歳の人たちの間では多くの試合を主張する割合が37%に達していますと。
まあまあのパーセンテージの人たちがワールドカップにいるよというふうに言っています。
答えた人たち、家庭環境別で言うと、16歳未満の子どもがいる家庭では43%が多く主張すると回答していて、
子どもがいない世帯は17%なので、それと比べると関心が非常に高いのが特徴です。
また住んでいる地域に関しては、開催都市の住民42%は郊外に住んでいる22%、また地方に住んでいる16%の人たちに比べて主張意欲が高い傾向にあります。
自分が住んでいる身近な場所であるいは行ったことのあるスタジアムでワールドカップが来るということで、ぜひ行ってみたいという人たちが増えていると。
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ただ感染へのハードルというものも報告されていて、関心がある層の63%が実際にスタジアムで感染したいと考えていますが、大きな壁となっているのがチケット価格です。
57%が価格を懸念事項に挙げていて、チケット1枚に支払える金額として250ドル、約3.8万円未満と答えたのが45%。
500ドル以下、7.6万円までだったら払えるよってしたのが全体の4分の3だった。
十分高い金額払えるんですねって、ちょっとこれ見たら感じますけど、やっぱりチケットが高いよねっていうことで、そこがハードルになっているということも報告されています。
はい、ということでこのニュースとしては、アメリカ現地地元の人たちのワールドカップへの関心がかなり上がってきてますよと、急に増えてきてますよっていうような報告がこういったコンフェレンスで行われたっていうニュースになるんですけど、
ちょっとこれをこのまま鵜呑みにするというか、本当にそうなのかなっていうところが、まず私個人的に感じるのは、誰に、どの層に本当にこのアンケートを取ったんでしょうっていう、まんべんなくアメリカに住んでる人たちに取りましたかっていうところが、一つ確認したいポイントかなというふうに思ってて、
なんかこういう調査を行うときに、もうそもそも子どもがサッカーをしていたりとか、なんかそういうサークル、サイクル、コミュニティの中にいる人たちにちょっと偏って調査をしたのであれば、こういうもちろんポジティブな結果が出てくるんだろうなと感じますし、
あとは人種別でも、アメリカに住んでいるアメリカ人だとしても、そのバックグラウンドが本当にみんなバラバラなので、白人の人たちなのか黒人の人たちなのか、で今はやっぱりメキシコを中心としたラテン系のアメリカ人、2世3世っていうことで、おじいちゃんおばあちゃんとかお父さんお母さんが南米からアメリカに引っ越してきて、
自分はアメリカで生まれたからアメリカ人だという人たちが本当にかなりの割合いるので、そういう人たちに聞くと絶対関心あるんですよね。もう自分のもともとの国がサッカー大国だから。
で、白人の人たちに聞くとやっぱりアメフトをもっと見てたりとか野球を見ている。黒人の人たちに聞くとバスケをすごく見ているっていうようなことが人種で完全に分けられるわけではないんですけど、傾向としてやっぱりあるんじゃないかなというふうに思うので、どの層にどの人種の人たちに聞いたのか、ちゃんとまんべんなく聞きましたかっていうことが、このニュースでは明記されていないので、ちょっと気になるなというふうに思います。
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私の体感的には、こういう主要なサッカー関係者が集まる会議で報告したリサーチみたいなので、もちろんこういうポジティブな内容を発表したいだろうなと思いますし、こういう調査結果がありましたっていうことで、いい印象をつけられるなっていうふうには感じるんですけど、
本当にアメリカは広くて、例えば日本の中だったら、ある程度テレビを見ていえば、みんながワールドカップが来るんだとか、こないだだったらね、ワールドBC野球の大会あって、周りも見てるから、自分も見なきゃとか、そういうふうに身近に感じることがすぐにできると思うんですけど、
アメリカのテレビって100個ぐらいチャンネルがあって、本当にみんなバラバラそれぞれ見てるものも違いますし、特に私が住んでる地域とか、みんな車移動なので、電車の広告とか、みんなが同じ行動をしていて、その中で一つのものに興味関心を引くっていうことが、やっぱり自分が日々過ごしている、学校に通ってるんだったら、学校の中で見えるものとか、
仲良くしている人たちとか、仕事行ってとか、なんかそういうサークルっていうんですかね、縁の中で見えるものを自分はフォローしていて、なんかメディアがすごく誘導して、アメリカ全体の人たちを同じ方向向かせるっていうことが、ほぼ無理、不可能じゃないかなというふうに思います。
だから、サッカー興味ある人たちとか、サッカー人口自体は子どもたちはすごく多いので、そういうところに行って、もし調査したとしたら、それはワールドカップのことは知ってるだろうし、監督とか自分が属しているチームの人たちからそういう話が出て、ワールドカップのことを認知するっていうのは全然あり得るんですけど、
本当にそこと関係ない人たちに聞いてみると、ワールドカップ何それみたいな、全然興味ありませんみたいなことも未だにもちろん考えられるだろうなというふうに思うので、ただその中でもやっぱり今回アメリカ開催っていうことで各地でそういった施策とか、本当にやってきますよっていうようなことは頑張ってやっているはずなので、
そういう感じで少しずつ認知度が上がって関心も出てきていると、今回は特に若い人たち、比較的若い層の人たちへのアンケートだったということで、子どももいて国際的なスポーツの大会があるっていうことが少しずつ浸透していって、6月の開幕に向けていろんな人たちが動いていってるのかなというふうには感じますし、
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そういったことを報じるニュースが最近出たということで、今日は紹介をさせてもらいました。
日本ではどうでしょうか、ワールドカップの盛り上がりっていうのは少しずつ出てきてますかね。
今週もスコットランド戦とイングランド戦があって、重要な日試合が行われているので、ぜひそちらをみんなで見て、もうすぐやってくるワールドカップへ向けて関心を高めていけたらと思います。
はい、じゃあ今日はここで終わります。ありがとうございました。