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夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティ、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出、明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
暖かく、優しい昭和の情景、心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。
テーマは、懐かしいプラモデルの記憶。
このテーマに関して、少年少女の記憶を思い出すシーンがございます。
昭和平成の世代のみなさん、現代に生きるレオアのみなさん、何気ない日常生活において、
街歩き、その中での、例えばホームセンター、大型家電量販店、
そんな商店街の現在では編成した、そのショッピングの光景で、
ふと懐かしい昭和の記憶をたどれるような玩具。
何か日用品を感じた時に、ついつい懐かしく嬉しくなってしまうような気持ちを持つことがございますよね。
その中で、私ミッキーがエピソードを交えてお話してまいります。
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聴いてください。
プラモデル。
昭和の記憶をたどるときに慣れしんだものの一つ。
代用的なものではないのでしょうか。
友人と集まり作った思い出。
懐かしい記憶です。
それはプラモデルの歴史。
実は我が国はプラモデルの国産。
そんな時の流れで約70年の歴史を紡いでいます。
昭和33年あたりからそれまでの人々の玩具、日用品の中では
木製品、紙、陶器、ブリキといった金属の金型のものから
高度経済成長期にプラスチックが最先端の技術との半減品とも連想し得る材料として
そんな玩具にも用いられた目覚ましいプラモデルの躍進。
それは静岡県中心に全国でプラモデルを作る少年少女が多く
その国に芽吹いていきます。
私向けもそんな人です。
同時にテレビでのヒード、また少年漫画の刊行
少年マガジンサンデーといった発刊もこの同時期において
何か希望たるものを何か自分たちで作り上げていくものが
実際の商品のものでは手に入らないもの
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例えば車にしても飛行機
少し前の時代にあった戦争での活躍した戦車、戦艦
そんな兵士のジャンルのものも当時のタミヤ模型では非常に万代
私はそのシリーズもよく友人と作っていました
その説明書、思い出す人もいるかもしれません
少しずつ作ってパーツが出来上がっていく楽しみ
少し出来ると自分で角度を変えて眺めて
リアルだななんてしみじみ思ったものです
それがパーツが徐々に出来上がって
それを一つのものに合体させていく
一気に出来上がったそのプラモデルの説明書において
塗料を使用してこだわりを持っていく
例えばリモコンの戦車もございました
その中ではプラモデル独自の中では
ナッチス、ドイツ軍の戦車
空軍、アメリカ軍、イギリス軍
様々なソビエトグもございましたね
それは戦争の悲惨な歴史とは切り離して
当時の少年は好きなものが非常に多かったです
塗料でわざと泥をつけたり
ロウソクを使って戦車のアンテナを伸ばしたところで
冷やしてプツンと切ってアンテナを作る
そしてデカールを貼る
それは飛行機にしても戦車にしても
完成したその時の気分は嬉しかったものです
もちろんカメラ小僧になる前の話ですし
何か誰かが親御さんから借りてきたもので写真を撮ったり
その後に続く写るんですとか
その時代よりも前の時代でしたね
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プラモデルには様々なジャンルがございました
歴史物の株と国宝の名錠
松本錠 姫路錠 稲山錠
様々な名錠がございました
なぜか粉をつけて石垣に苔のイメージができるように
そのリアルな姿には感動しました
様々なジャンルがありましたね
内蔵なんていうものもありましたし
その後プラモデルは
当時みんなで作って作品を出来上がったものを
自分の生き生きしていたおもちゃ屋さんが並べてあげるよ
なんて言われて大事に
靴箱に綿で覆して持ち込んで飾ってもらった
それが嬉しかったんですけど
今思うと自分がボランタでケアで
ただおもちゃ屋さんに奉仕していただけですよね
そのでも展示されているのが
自分が作ったものというのがとてもうれしかったです
プラモデル その後ガンダム
ミニ四駆といった時代に少年は
スーパーカーもそうでしょうか
変わっていくことになります
時は流れ今の時代では話は戻りますけれども
街角のショッピングで
おもちゃ屋さんの数が非常に減りました
その中で家電量販店で今も
確かにプラモデルは売られています
時には皆さんも眺めてみてはいかがでしょう
今日は夕焼け一人きり
プラモデルのお話を語りました
お付き合いしていただきありがとうございます
次回の番組お楽しみに