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どうも、ミチオです。 このチャンネルは、おいしい柑橘など柑橘の魅力をジュワッとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、最初にお知らせをしたほうがいいのかな?
一緒に地域課題解決しませんか?ということで、 大三島で地域おこし協力隊の募集が始まりまして、僕が深く関わるものっていうのが一つあってですね、
今まで地域おこし協力隊で探してもらった15番の産業協力隊ってやつなんですけど、 端的に言いますと、
柑橘の農番機の人手っていうのを、
減ってきてるよね、ということも、 柑橘農家が減っている一因になっていると思っていて、今年ですね、
共同専科場というJAさんが持っている、
なんですかね、このJAの専科場、でっかい専科場があるんですけども、島のものは今年で農家さんが少なくなってきてしまって、
統合という形で閉鎖されてしまうものなんですね。で、老朽化とかじゃないんですよ。
農家さんの出荷が減っているから、出荷が減っているというのと、農家さん自体がやっているって二つあると思うんですけども、
そんなところで、やっぱり冬の一例も、
この島もですね、人口減少の波というのが来てますので、
あるというところで、アルバイトの方を連れてきてもらう仕組みを作るお仕事ということで、
そういう地域おこし協力隊ですということで、その地域おこし協力隊でその仕組みを作りながら、
そのまま、ちょっと難しいんですけど、特定地域づくり事業協同組合という組合を作りまして、
補助金とか最初をもらいながらスタートアップして、
そのマッチングで待手数料を得たりとかしつつ、成り前にしていくっていうモデルなんですけど、
これをちょっとやってくれる人を募集していて、僕もちょっと自分の農業経営があって、フルコミットできないところがあるので、
僕自身もやってみたい課題なんですけども、
手動研はお任せしつつ、僕も全力でサポートしてきますよと、
人の紹介だったりとか、問題解決だったり、一緒に悩んだりとか、クレーム対応だったりとか、
いろいろできることはあると思うので、一人にしないということを大切にして、一緒にやっていきたいと思うので、
興味ある方は説明動画ぜひ、ちょっとリンクにインスタライブのをしたんですけども、
こちらの取り組みの説明をしましたので、ちょっと拙い説明ですが、お聞きいただいて、
概要欄にリンク貼っておこうと思うので、ちょっと興味ある方は応募してみてください。
今年の10月3日までが締め切りで、
来年の4月1日から大三島にカモンということになっています。一緒に島で働きませんかというところでございます。
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結構ね、3年間は安定した収入が得られたりするので、非常に安全、3年間も安全です。
その後の種まきをして育てていかないといけないと、この取り組みもそうですけど、
いうのがやっぱり課題だと思いますが、かなりね、僕は結構ハードモード、
農水省の助成金を受けながら研修を2年して農業をするってパターンなんですけど、これは結構ハードモードなんですけど、
こっちの地域お越し協力と非常に恵まれております。家賃補助があったりとかですね。
はい、本当に非常に素晴らしい制度です。総務省の。これは素晴らしい。なのでちょっと興味ある方は聞いてみてください。
概要欄にリンク貼っておきます。お知らせが長くなってしまってすいませんが、できる限りこちらがですね、10月3日までに応募してもらわないといけないということで、1名なんですけれども、
頑張って洗練していかないとというところでございます。
えっと今日はですね、本題に入っていきたいんですけども、楽しめる柑橘セットを作りたいなというふうに思っていて、僕がですね、今手持ちの柑橘って言うんですかね、今年の冬にできる柑橘って9種類ぐらいあるんですね。
イオカンとかハッサクとか、えひめかし28号っていうベニマロンだって通称呼ばれてるものとか、カンペハルミ、みかんもごくわせわせ中手とかですね、中手も2種類ぐらいあったりとか、いろいろあるんですけども、ジュースにどれをしていくかっていうことなんですけど、20種類ぐらい僕がジュースを飲み比べしたことがありましてですね、
その時思ったのが、やっぱりみかんの、ウンシュウミカンの完成度高いし、高しっていうことで、その時はわせみかんのジュースを飲んだんですけど、十分、わせみかんってちょっとさっぱり系なんですけど、十分甘くて、非常にバランスがいい、豆腐さんのバランスがいい、甘いだけだとやっぱりちょっとエッチが、なんか、こう輪郭がないというかですね、酸味もちょっとあったほうがいいなというのもこれ僕の好みなんですけども、もう一つはですね、
その最初に言ってることをちょっと矛盾するかもしれないんですけど、なつみっていう中盤柑の柑橘があって、4月ぐらいにできるものなんですけど、こちらは結構極甘で、濃厚な甘さがあってすごい美味しい。そのまま食べても美味しいんですけど、すごい美味しいと。
はたまたですね、カンペイとかセトカとかっていうのが生食で食べたらベストオブに入るぐらい美味しいんですけど、ジュースにすると意外となんかちょっと僕の表現としてはすじっぽくいい味になったりして、そんなにだなって思うところもあって、どうかなと。
で、もう一つ着眼点としては混ぜるっていうのがあるんですね。例えばですけど、なつみっていうのは結構極甘なんで、それにちょっと早取り立てのハルミを混ぜる。それはちょっと無理か。時期もありますんでね。
春姫っていう品種が結構甘いんですけど、春姫にハルミを混ぜてちょっと甘みを抑えるっていう方法もあるんですけど、今ってコーヒーもブレンドコーヒーじゃなくてシングルのエチオピアさんの浅漬りですとか、ガタマラさんの中漬りですとかですね、中引きですとか、中入りですとか。
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なんとかシングルが流行って、ウイスキーもシングルの方が流行ってますし、やっぱシングルだよなっていうのがあるんですけど、トレンドなのかなっていう風に思っていて、実際ブレンドって美味しさを調整するのは非常に大事なことなんですけど、シングルで出そうと思ってて、今3つか4つ考えてる案があって、これでいこうっていう風に思ってます。
全部やったら9種類とかできるんですけど、そんなにやっても在庫もどうだろうとかって思って、基本戦略としてはロットがですね、たぶんですね、100本、150本ぐらいが最低ロットで、そのぐらいジュースに頼むときにですね、ジュース業者に頼むときにしないといけないんで、3種類か4種類で最低ロットでとりあえずやってみるのかなみたいなことはちょっと思っていて、
いっぱいやっちゃうとやっぱ在庫が変えるんで、なんかですね、ちょっと小さく始めて、ちょっと徐々に需要があったら広げていくみたいのがいいのかなということで、3種類150本ずつみたいなことを考えております。
1つはレモンですね。これはなぜかと言ったら、レモンがない時期っていうのは10月から4月のレモンの時期なんですけど、それ以外生レモンないんで、僕が自分で飲みたいよねって言うので、とりあえずレモン果汁使おうっていうので、生レモンと比べたらそんなにかなっていうのは思うんですけど、そんなに生レモンほどはおいしくないなと思うんですけど、まあまあいいかな。
チューハイとか飲むよりいいかなってことで、生絞りジュースのレモンサワーを旬以外は飲みたいっていうので、とりあえず作ろうというところですね。
で、もう1つがワセミカンとナカテミカン。ウンシュミカンですね。ウンシュミカンのジュース完成度高いんで、ナカテミカンとワセミカンの飲み比べセットっていう日本売りみたいなことをちょっとしてみたいなっていうのは思います。
柑橘が実は楽しいよって味の違い結構あるよ、面白いよっていうのを知ってほしいって思いがめちゃくちゃあるんで、やっぱりこれワセナカテセットですね。飲み比べセットっていうのをイベントの時にみんなでちょっと飲むとかっていうことになると思うんですけど、
同じミカンでもこんなに違うねっていうのを同時に飲むっていうのはね、なかなかできないし、そんな売り方してないし、ミカンジュースって結構ざっくりされてるんですよね。
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というのも限定しちゃうとやっぱりダイロット作るときにいろんな状況が、あのジュース会社さんもあるんで逆に個人じゃないとできないと思うんで、ストレートでねシングルでワセとナカテと比べてみるっていうセットですね。
もう一つはどうしようかなと思ってて、ハレヒメが結構おいしいんでハレヒメにしてみようかなって、ジュースにしてもおいしいんで手持ちのものでハレヒメをしてみようかなと思います。
ハレヒメはもしかしたら糖度が高すぎると半年、基本1年賞味期限があるんですけど半年しか持たないと半年になっちゃうと賞味期限があるんですね。糖度が高すぎると菌が繁殖しやすいってことなんですかね。
があるみたいなんで、オッキラジュはやっぱり冬以外の春夏とかだと思うんですけど、ちょっと夏前にっていうのは厳しいんですけど逆に糖度が高すぎてそうなってしまったらですね、半年、糖度が高すぎて半年しか持たなくなってしまった極甘のハレヒメのジュースですというかですね。
ハレヒメじゃなくてピカンもそうなってしまうかもしれないですけど、わかんないですけど、その年々にもよるんでね。そういう売り方もあるのかなということで、ハレヒメと和製中手のセットとレモンっていうのはデフォルトでちょっと考えるかなと思って。
8作の木がほとんど、今年はどうでしょうね、500キロ、600キロは取れると思うんですけど、来年全部切っちゃおうかな、今年切っちゃおうかなって感じなんで、最後なんで8作を焼酎とか割り剤にして飲んでもいいなって思いもあるので、8作ももしかしたら絞るかもしれないですね。
なかなか果汁をお酒に入れるときの難しさっていうのが、例えば何て言うんですかね、濃さが炭酸入れて、例えば焼酎入れて果汁入れると、今までソーダを入れてた部分が結局果汁になる、ウェイトが増える、果汁になってしまう部分があるので、
炭酸がちょっと弱くなるっていうのは嫌なんですよね。そうなると必然的に強いウォッカとか使うってことになるんですけど、それでも強炭酸感が味わえないので、濃縮したレモンとかがいいのかなと思うんですけど、自分では作れないんで、そこら辺が割り剤としては課題かなと思っておりますが、こんなセットでちょっと考えております。
ぜひぜひこの柑橘、僕を通しですね、いろいろ情報をまとめして、手軽に柑橘が楽しめるっていうのも、日常の楽しみとして味わってもらえるとすごく嬉しいなって思いがあるので、ぜひぜひ来年のジュース楽しみにしていただければと思います。
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ミンチョーでした。