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移住で見落としがちなコト"3選"
2023-08-24 10:55

移住で見落としがちなコト"3選"

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どうも、ミチオです。 今日も収録していきたいと思います。
今日は、移住で見落としがちなコト3選ということで、紹介していきたいと思います。
これは、私も最初に犯した間違いというか、思いみたいなところもありますし、
皆さんも多分、自分で移住したいという人々からの発信なんですけど、
自分で移住したいと思っていろいろ行動してみたら、やっぱりこれだと良くないな、みたいなことに気づくと思うんですけど、
先回りして知っておくといいのかなというふうに思いまして、実体験から学んだ3つのコトを紹介していきたいと思います。
1つ目は、移住する場合って自分がどこに移住するかということばっかり考えがちなんですけど、
移住した先にその現地の人がいるということを、深くあまり考えれていないというのがまずあると思います。
2つ目は、全てが変わるという幻想。
3つ目は、エリアが大きい。
これちょっと全部解説していきたいと思います。
1つ目は、移住先の人のことを考えようということなんですけど、
これは自分が例えば僕だったら、山加海だったら海辺がいいとか、西が暖かい方がいいので西がいいとか、
離島はどうなんだろうとか、橋のつながっている島がいいのかとか、別に陸地の海辺にしようかとかいろいろ考えたんですけど、
そういうのはいっぱい考えて結構ワクワクするとか楽しいことなんですけど、
どこかに移住するということは、そこに移住者の先輩もいるだろうし、もっともっと先輩、20年前に移住した人もいるだろうし、
もともと先祖代々そこに住んでいるという人もいると。
自治会とか田舎に行けば行くほどそういうのがあったりとか、お祭りとかあったりとか、行事参加とかよく言われると思うんですけど、
そういうのがあったりとかすると思うんですけど、それを結構忘れがちだし、移住しようと思った時に、
例えばお祭りとかに積極的に参加するといいですよみたいなこと言われても、面倒くさいから出たくないとか、
ちょっとなんていうんですか、自分なんでそんなことをやらないといけないのに出たくないみたいな、僕はそんなになかったですけど、
そういう思い出たくないみたいなのはなかったんですけど、そういうふうに思う人もいるというふうに結構移住の相談する中で聞いたりして、
それは確かに別にいいというかそれぞれの考え方があると思うんですけど、
向こうも新しい人が入ってくれたら地域に馴染んでほしいという現地の人も思うと思うんですよね。
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人となりも知った方が周りの人もよく知ってくれるというか、その人がどうやらこういう人だという分からないものってやっぱり怖いと思う人が特にどうでしょうね、
田舎に行けば行くほどそういう人が多いのかな、東京よりも大都会よりも多い、
知らないことに出会うことが少なかったりするのであるのかなと思うんですけど、
そういうのがあるので知らない者への不安というのを取り除いてあげる意味でも出た方がいいですし、
あと上手い出なくなり方みたいのもあると思うんですよ。最初からそんなにめんどくさいから出ないっていうのはちょっと過度がやっぱり普通のコミュニケーションとして過度が立つんで、
1年目は出てみますと、2年目は出ない、3年目は出る、4年目からずっと出ないみたいな、
去年出たんですけど今年はちょっと用事があってすみませんみたいなね、するとファーストインプレッションが相手には残りやすいんで拒否してるわけじゃないみたいなね、
出たくないっていうんじゃなくて仕事があるとかね、ちょっと用事があるとかで出ないとかね、そういうのもできると思うんですよね。
そういううまくフェードアウトするっていうのもスキルなのかなと思っていて、僕も大事なことは妻と相談して、
施設に拙速に対応しないようにしてるんですけど、そういうのがいいのかなというふうに思います。
これって普通のコミュニケーションではやってると思うんですけど、ことね、移住とかに関してはやっぱり自分の理想とか結構ね、自分もかかっちゃってる状態にあるから、
なんかそういうことってね、こんなのは求めてないみたいな感じで、圧力になっちゃうと良くないと思うので、
やっぱり現地の人のこと、現地の人はどう思うかっていうのも考えてあげましょうと、考えましょうというのはあると思います。
2つ目が全てが変わるという幻想ってことなんですけど、
これはですね、言うなればテレワーク、フルテレワークみたいな感じでリモートで働く場合はちょっと違うんですけど、
例えば僕みたいに公務員の仕事辞めて農業をやるっていう場合は、全てが変わると言えば変わるんですけど、
すごく単純に言うと、転居と転職なんですよね。
雇用から自営に変わるっていうのはあるんですけど、単に住む場所を変えて仕事が変わるっていうだけなので、
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全て今の生活が嫌で、僕も長時間労働とかめっちゃ嫌でしたけど、
この生活じゃなくてもっとキラキラしたすごい良い状況になるっていうことじゃなくて、
それはそれで大変さがあるし、現実って続いていくので、
かなり自分の中でキラキラワールドが広がっていると、自住してからギャップにやられちゃうと思うんですよね。
なので全てが変わってキラキラになるっていうことじゃなくて、単なる転居と転職ですっていうぐらいの感覚で捉えておくといいのかなと思います。
ただね、現地の人と喋るときとかも、あんまりね、最初から移住してきた人だってわかれば、
どこから来たんですか?みたいな話になりますけど、普通に知り合う中で喋る人とかっていうのは、
あんまりね、結構面白いんですけど、僕は今、ちょっと話ずれますけど、
振興隊っていう農業を支援する農業さんの部署で研修させてもらってるんですけど、
だいたいね、あんたどこから来たの?って言われて、福島っていうと、
福島みたいなね、出身は福島っていうと、かなりびっくりされるんです。
想定をまずしてない。愛媛県の中の松山から来ましたとか、そういうのを想定してるので、
あんまり想定されないからなんで来たんですか?とかね、結構面白がってくれるっていうのはいいのかなと思ったりします。
なのでちょっとね、やっぱり心もちょっとかかって移住するときってなんか、
グッと気力もいるし、どこかに好きなとこ行きたいみたいな熱い気持ちがやっぱあると思うんで、
かかっちゃってるんで、ちょっとね、トーンを冷静にしようっていうのが大事かなと思います。
3つ目は、ちょっと毛色が違うんですけど、エリアが大きいっていうことなんですけど、
例えば僕の場合で言うと、愛媛県今治市の大見島っていう島に移住する、今2段階移住の1段階目で、
今治市内にいるんですけど、大見島っていう島に移住するんですけど、来年ですね。
そこは大山積神社っていう大きな神社があって、そこの近くは宮浦っていう地区なんですけど、
大見島に移住するって思ってるんですけど、神社があるとこは宮浦だし、北北の方は坂利っていう地区があったり、
5つも6つもこの集落があって、集落の間に山があったりして、結構孤立してるんですよね。
どこに住むかで会う人が全然違かったりするので、
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農地見つけるときとか家見つけるときも、この辺の集落に住みたいみたいなと言えば、
情報が集まってきだすけど、大見島に住みたいんですよねみたいに言っても、
自分の地区じゃないやっていう風に結構、自分の地区じゃどうかもわかんないしね。
向こうは思うので、具体的な提案をしてくれたりっていうのも少なくなってくるっていうことがあるので、
だいたいこのロケーションがいいとか人がいいとか、ご縁があるとかいろいろあると思うんですけど、
島の中でもこの辺に住みたいっていうのを決めないといけないというのは結構、僕は意外だったので、
皆さんもそういうのがあるんじゃないかなと。
例えば、岡山県の倉敷市に行きたいって言うけど、倉敷のどこに行くかっていうところまで考えないと、
2段階以上でもいいと思うんですけど、最終的には決めないと話が、家とか仕事とか進んでいかないよっていうのがあるのかなというのはすごく感じております。
ということで、今日は3つお話してみました。
ちょっと噛んでしまいました。
現地の人っていうのを考えようということ、現地にも住んでる人がいるんですよと元々ね。
2つ目が住めるつてが変わるという幻想。
転居と転職ですよとただの。
3つ目、エリアが結構大きく想定しがちなんで、2段階以上でもいいんですけど、もうちょっと細分化してもここら辺の地区に住みたいみたいなのを決めた方がいいよということで、
今日紹介してみました。
皆さんの参考になれば幸いです。
三条でした。また聞いてください。
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